FC2ブログ

徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

テイルズオブシリーズ

 今日は夜勤明け。夜とは言え気温は高いですので作業終了後は汗だくですね。熱中症にならないよう昼でも夜でも注意が必要です。

 前の休みの時にHDDのバックアップをとったのですが、その時に私が持っている音楽ファイルを全て見直してみました。それでサウンドトラックの枚数がかなり多いことが今さらながら実感しており、改めてじっくり聞いてみようという気になりました。という訳でここ最近はテイルズオブシリーズのサントラを聞いています。テイルズオブシリーズはバンダイナムコゲームス(旧ナムコ)から出されているRPGでして、シリーズの多さではFFやDQに引けを取らない多さになっています。FFやDQとはまた違った路線のRPGであり、格闘ゲームの様な操作性のバトルや成長物語風のファンタジーは特筆すべき特徴だと思います。私がプレイしたテイルズオブシリーズは初期に発売されたものばかりでして、ファンタジア・デスティニー・エターニア・デスティニー2・シンフォニアの5つです。どれも極め要素満載で完全に極めようと思えば100時間程度のプレイ時間は覚悟する必要がありますね。そして昨今のテイスルオブシリーズはより巨大な極め要素があるみたいで、時間のない社会人には中々厳しいですね。ちなみに私が一番好きなのはずばりエターニアです。理由は色々ありますけど、一番冒険している感じが強いシナリオだったのとバトルシステムが一番自分に合っていたというのが主な理由ですかね。それ以降のテイルズオブシリーズは本当に極め要素が厳しくて断念してしまいましたからね。それでもどのテイルズもかなりのプレイ時間を費やしましたのでサントラを聞くだけで当時の思い出が蘇ります。実はつい最近ジアビスにも手を出したんですけど、シナリオ展開とあまりのロードの長さに嫌気がさして途中放棄していました。これを切っ掛けに復活して、せめてEDまではプレイしようかなと思ってしまいましたね。

 wikiで調べたらオリジナルタイトルだけでもう14作も出てるんですね。もう完全についていけませんね。それでもヴェスペリアとかは人気が高いみたいですのでプレイしても良いかも知れませんね。
  1. 2012/09/11(火) 21:32:57|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魔法使いの夜

 今日は夜勤明け。めずらしく疲れたのか夜勤後はまるでスイッチが切れたかのように眠りこけてしまい、寮に帰るのも億劫でした。その後布団に入ったのですが、8:00に入って目を覚ましたのが15:00とか。今日は一日ボンヤリとした頭だった気がします。

 キリ番指定のゲームは出来るだけ日記でも紹介していきたいと思うの。今日は15:00に稼働し始め非常に眠かったのですが、どうしても入手しなければいけない物がありましたので眠い体にムチ打って秋葉原に向かいました。という訳で、私のHPでキリ番21000番を踏まれた方の指定ゲームである魔法使いの夜を始めようと思います。もうこの業界にいる方だったら誰でも知っているタイトルだと思います。2000年に月姫、そして2004年にFate/stay nightを発表したブランドであるTYPE-MOONの最新作です。昨日ようやく発売となり、昨日は夜勤だったので入手するのがどうしても今日になってしまったという事です。実はこの作品をキリ番として指定されたのは今から1年半以上前でして、その頃から発売を示唆されていましたが何度も延期を繰り返しようやくの発売です。TYPE-MOONの作品でこれまでプレイしたことがあるのは実は月姫だけで、これもキリ番指定でした。地味に自分の意志でプレイしたことは無いんですね。大学時代から私と関わりのある人なら知っているかと思いますが、実はTYPE-MOONは好きじゃないんです。もともと信者が非常にしつこくて悪いイメージが付きまとってましたし、月姫をプレイしてとにかくセリフ回しばかり目が言って作品としてのテーマが良く分からなかったので、余程の事がない限り手を出すつもりはありませんでした。今回の様にキリ番で指定されるようなことが無ければ手を出さなかったでしょう。ですが世間的に人気のあるブランドであることは事実ですので、よい社会勉強のつもりでプレイしようと思います。魔法使いの夜そのものは奈須きのこが14年前に書き下ろした作品です。それをサウンドノベル化したという事で元々のファンにとっては真新しさはあまりないのでしょうか?まあ私にとっては初めてですので無問題です。そして今作の特徴として選択肢がないという事があげられるかもしれません。物語の魅力を最大限引き出すという事でこの決断をしたそうですが、月姫をプレイしていて思ったことに無意味な選択肢が多すぎるという事もありました。そういう意味で選択肢がないというのは私にとって非常に好印象な決断ですのでちょっと楽しみです。という訳で今日は眠いのでプレイしませんが、明日明後日は休みですので思う存分プレイしようと思います。約4年ぶりのTYPE-MOONです。どのように成長したのかかみしめようと思います。

 ちなみに秋葉原ではどこのお店でも大きな幟と共に店頭販売を行っていました。私はとりあえず人気作品という事を危惧して1ヶ月前から予約してました。これだけ聞くとTYPE-MOONのファンに思えますが、実際はそうでなかったという。
  1. 2012/04/13(金) 21:57:08|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Dream Drop Distance

 今日で3月も終わりですね。それを象徴するかのように関東では強力な南風が吹き荒れました。電車も結構止まったみたいですし、暖かい風は春を予感させますけどここまで強くなくてもいいのに。

 という訳で今日は休みでしたがずっと寮に引きこもってました。引きこもって何をしていたかと言いますと、KINGDOM HEARTSシリーズの最新作である3D[Dream Drop Distance]をやってました。KINGDOM HEARTSシリーズは2002年に第一作目が発売され、その後様々な筐体でタイトルが発売されておりかれこれ10年目となります。私も基本的に全ての作品をプレイしていまして(海外版逆移植とかは除く)、その設定の特殊さと作品のゲームの最後に現れる次回先への布石の演出が絶妙ですっかりはまっています。今回発売された3D[Dream Drop Distance]はもうタイトルの通り3DSでの発売でして、私がプレイした3DSの作品としてはTHEATRHYTHM FINAL FANTASYに続いて2作目です。もう殆どこれの為に3DSを買ったと言っても過言ではありませんね。ちなみに初めて3D[Dream Drop Distance]に触れたのはTGS2011の時でして、この時は初めての3DSという事もありちょっと3D酔いした記憶がありました。とりあえずプレイしてみての感想ですが、これまでにない動きの爽快さと極め要素ですね。まずはフリーフローアクションですが、これは操作キャラがスライドで壁やポールにぶつかることで発生する操作で、メチャクチャ速い速度でマップを飛び回る事が出来ます。このシリーズはアクションRPGなのですが、通称グライドと呼ばれる空を飛ぶアビリティを入手すると格段に難易度が下がるのが特徴だと思っています。そういう意味でこのフリーフローアクションは実質空を飛べるので最初からかなり自由にマップを飛び回る事が出来ます。次にドリームイーターですが、今回の作品のモンスターの通称です。ですが、なんとこの3D[Dream Drop Distance]ではこのドリームイーターを仲間にする事ができ、成長させてアビリティを入手できたりタッチパネルで触って可愛がることもできます。当然仲間の種類は多く、全てのドリームイーターを仲間にして育て上げるのは相当の時間が必要そうです。という訳で特徴的な要素だけ書きましたが、とりあえず完全攻略には時間がかかることだけは分かりました。きっとある程度極めないと隠しムービーは解禁しないと思いますので、気長に頑張るしかないですね。とりあえずゲームとしてはいつものKINGDOM HEARTSですので楽しんでます。

 ちなみに私は3D表示はOFFでプレイしています。やっぱり耐えられませんでした。このゲーム、本当によく動くので3D酔いが割と大変でした。しかも3DSはちょっと傾けるだけで3D表示が崩れるので、そういう意味でもOFFにしています。慣れるとさぞ楽しいのでしょうね。
  1. 2012/03/31(土) 23:11:31|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

AOU2012

 昨日は普通の休日でして何もなければTHEATRHYTHM FINAL FANTASYを永遠とプレイしていたのでしょうが、とあるイベントで幕張メッセに行ってました。目的はタイトルにもあります通り「AOU2012」に参加する事でした。

 「AOU」とは「All Nippon Amusement Machine Operators' Union」の略で、日本語では「社団法人全日本アミューズメント施設営業者協会連合会」と言います。言ってしまえばゲームショウのアーケード版です。AOU2012は「AOUアミューズメントエキスポ2012」の略という事です。私の目的は言わずもがなKONAMIのBEMANIブースでして、去年に引き続き今年もどんなもんか見に行ってきました。という訳で感想を書こうと思います。

 今回は実は特別試遊したいゲームはありませんでした。しいて言えばDanceEvolution ARCADEでしたが、前に一度プレイしたことがありましたしメチャクチャ待ち時間がありましたので行きませんでした。それでも何も試遊しないのも寂しいのでjubeat copiousSOUND VOLTEX BOOTHは整理券をもらいプレイしてきました。既に稼働している筐体でしたが、3月に配信される新曲がいち早くプレイできるという事でそれが狙いでした。またいつものステージイベントでしたが、今回のKONAMIブースはなんとメインステージとは別にBEMANIステージが設けられ、ステージイベントを見るため用の待機列が用意されていました。流れとしては1つのステージを行っている間に次のステージの為の列を形成し、ステージが終わると総入れ替えで次のステージを見る人を投入します。つまり、連続してステージを見ることはできないんですね。去年のように何も考えずに立ち見で見られると思っていた私にとってこれは誤算であり、どのステージを見ようか割と真剣に悩みました。全体の感想はこんな感じです。ここからは個別の感想に行こうと思います。

 まずはjubeat copiousでしたが、確か7曲位新曲が追加されていた気がしました。試遊では2曲しかできませんので、今回はその中からナナホシという曲とダイナマイトという曲をプレイしました。ナナホシはconconでデビューしたS-C-Uの新曲であり、ポップでノリの良いいつもの雰囲気でした。ダイナマイトは版権曲では久しぶりのLv10であり、Sweet Rainの16分連打を長くしてそれに同時を混ぜたような割と凶悪な譜面でした。3月が待ち遠しいです。SOUND VOLTEX BOOTHは前に記事を書いて以来実は一回もプレイしてはいなかったのですが、今回私の大好きなXepherがアレンジされるという事でプレイしてみました。やっぱりアナログデバイスの使い方ですね。遊んでいる分の爽快感は流石ですので折を見てプレイするかもですね。

 次にBEMANIステージイベントでしたが、今回私が見たのはKAC2011のREFLEC BEATで優勝したN.E.X.T.に質問するコーナーと各タイトルで優勝した人とアジア大会で優勝した選手のエキシビジョンマッチでした。特にエキシビジョンマッチは目の前でトップランカーの腕前を見る事が出来るという何とも贅沢なイベントで、動画でしか見たことのないプレイがその場で繰り広げられていました。DDRについてだけ追記しますと、選曲は何とLv18のPluto The First鬼888鬼でして、両方ともランカーですらプレイするのも躊躇う最難曲なのにそれでAAとか出しちゃうからかないませんね。それにしても、ここ最近のBEMANIステージではこうした一般のプレイヤーが出演するイベントが多くなった気がします。よく言えばプレイヤー参加型のイベントですが、行ってしまえばトップランカーをカリスマに据えてそれで人を集めている感じもしました。まあ、音ゲープレイヤーにとってトップランカーは憧れですからね。

 そぃて最後のBRMANIライブでしたが、場所をメインステージに移してこれまでにない最大規模で行われました。今回は凛として咲く花の如くから始まり、各BEMANIタイトルの人気曲のメドレーが続きました。全体的な印象としてはjubeat関連の楽曲が多かった気がしましたね。40分のステージのうちjubeat関連で7曲それ以外で10曲程度でした。やっぱりユーザーの多い筐体の曲が多くなるのはしょうがないんですね。ちなみに盛り上がった曲はRed GooseFLOWERI'm so Happyでしたね。特にI'm so Happyは私が最近のBEMANI関連の曲で一番好きな曲でもあり、会場にいる人全員での大合唱は一番の賑わいでした。今回の締めはやはりjubeatからでconconでした。個人的な予想としてはSakura Reflectionだったのですが、I'm so Happyも聞けましたしconconも結構好きですので十分でした。

 という訳で大変盛り上がった一日でした。やっぱりこういったイベント事に行くとモチベーションが上がりますね。3月には各タイトルで大型アップデートが行われるみたいですし(これはイベントの中でサラッと話してました)、KAC2012も開催決定みたいですし、まだまだBEMANIシリーズは盛り上がりますね。これからも時間を作って遊んで行こうと思います。
  1. 2012/02/19(日) 09:25:11|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

THEATRHYTHM FINAL FANTASY

 最近親知らずに痛みを覚えていたので今日は歯医者に行ってきたのですが、レントゲンを撮ってビックリ、なんと私の親知らずは真横に生えていました。それで化膿を起こしかけていたという事でしたので、来週抜くことにしました。

 ここ最近はコミケで入手したゲームを潰してましたがそれもちょっと休憩です。その理由はずばりタイトルにもありますとおり今日からTHEATRHYTHM FINAL FANTASYを始めたからです。THEATRHYTHM FINAL FANTASY(シアトリズムファイナルファンタジー)とは、簡単に言えばこれまでリリースされたFFシリーズの有名楽曲を集めた音ゲーです。対象タイトルはFFIからXIIIまでのナンバリングタイトルで、それぞれでフィールド曲、イベント曲、バトル曲が1曲ずつ収録されています。ですがこれはプレイ開始時の状態ですので今後隠し曲が数多く解禁されることと思います。私がこのTHEATRHYTHM FINAL FANTASYに初めて触れたのはTGS2011の時でして、この時は15分の試遊時間の中で一番難しかった曲が出来なかった悔しい思い出が蘇ります。また初めて触れる3DSに結構驚いたのも印象深かったです。とにかくFFが好きな人ならばニヤニヤできる要素満載ですね。曲は変にアレンジされておらず原曲そのままでしたし、プレイ中の背景にはゲームの中で印象深かったシーンがハイライトで流れます。音ゲーではありますがそれ以上にFFのファンディスク的な要素のほうが強いかもしれません。音ゲーとしての面白さもなかなかですし、しばらくはこれを極める方向で行こうと思います。

 という訳でこれが私のとって初めての3DSのソフトになりました。ソフトと同時に本体も買いましたので、私にとってTHEATRHYTHM FINAL FANTASYの値段は¥19,980だった訳です。結局普通のDSでプレイした本数はたったの2本でしたし(ちなみに両方ともKINGDOM HEARTSシリーズ)、3DSもちょっと遊んだらお蔵入りしそうです。
  1. 2012/02/17(金) 20:07:02|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

遥かに仰ぎ、麗しの

 大変遅くなりましたが、去年行ったあの日見た花の名前を僕達はまだ知らないの聖地巡礼レポをまとめました。思ったよりも写真の数が多くどんな感じで整理するか構想を練っているうちにお蔵入りしそうになってましたので、忘れないうちに仕上げてしまいました。正直完全に巡礼で来たかと言われれば微妙ですが興味がある方はこちらからどうぞ。

 キリ番指定のゲームは出来るだけ日記でも紹介していきたいと思うの。という訳で、私のHPでキリ番24000番を踏まれた方の指定ゲームを始めました。その名も遥かに仰ぎ、麗しの(リンク先R-18注意)と言いまして、2006年PULLTOP(リンク先R-18注意)から発売されたサウンドノベルです。2006年に発売されたサウンドノベルの中では抜群の人気を誇ってまして、私もいつかプレイしたいとは思ってました。PULLTOPというメーカーについて私が初めて知ったのは2003年のキャラフェスタの時でして、当時としては特徴のあるキャラデザのロリキャラのゲームを作ってるんだな~程度にしか認識してませんでした。ですがその時から作品の丁寧さには密かに定評があり、2005年に発売されたゆのはな(リンク先R-18注意)というゲームでブレイクし、ほのぼのゲーを作るメーカーとしてゆるぎない地位を確立しました。私もPULLTOPで初めてプレイするとしたら「ゆのはな」かな~って漠然と思ってましたが、今回の指定ゲームである「遥かに仰ぎ、麗しの」はPULLTOPの作品の中でも一、二を争う位の人気でして、やりたいと思っていながら切っ掛けが掴めずにいました。「遥かに仰ぎ、麗しの」は発売当初から期待度が高い作品でした。理由は主に2つありまして、ひとつは上でも書いたゆのはなが大成功した事、もうひとつはシナリオライターに健速(たけはや)の名前があった事だと思います。特に健速についてですが、2003年にこなたよりかなたまで(リンク先R-18注意)、2005年にキラークイーン(リンク先R-18注意)という作品でブレイクしており、その新作という事で注目がありました。現在プレイ時間7時間程度で1人終わりましたが、なるほど確かに噂通りの丁寧なシナリオと人物描写ですね。ヒロインは全部で6人という事ですのでまだまだ時間はかかりますが、作品の雰囲気通りにまったりと着実に進めていこうと思います。

 それにしても、考えて見ればこれが今年1本目のサウンドノベルなんですね。今年は合計20本のサウンドノベルをクリアするっていう目標を立てたのにこのスロースタート。焦るつもりはありませんけど、ここから定期的にプレイを続けられるかが勝負ですね。
  1. 2012/01/27(金) 20:13:18|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FFXIII-2

 今日も夜勤明け。何とか風邪は収まりましたので問題なくこなす事が出来ました。今回の夜勤では私が作業責任者として3つの作業を見ていたのですが、こういう時に一番大切なのはやはり段取りときめ細かい連絡体制ですね。個人個人で得手不得手があっても情報共有が出来ていれば誰かしらフォローしてくれますからね。そんな感じで有意義な夜勤でした。

 そして夜勤が終わってそのまま秋葉原に向かいました。目的はずばりタイトルにもあります通りFFXIII-2を買う為でした。もうね、どれ程今日を楽しみにしていた事か。発売日が夜勤明けという事でこれは神様が私にFFXIII-2をやれと言っているんですね分かりました。前作であるFFXIIIですが、世間的には微妙な評価ですが私的にはかなりお気に入りでした。その理由はやっぱりスピード感ある戦闘ですね。確かにゲーム全体の2/3は一本道で自由度に乏しく、いっそのこと映像作品にした方が良いのではないかと言われるのもある意味頷けます。ですが、やり込み要素は割と多く極めようと思えばこれまでのFFシリーズ並みに大変です。そしてその極め要素の殆どが戦闘に関わってきますので、単純に戦闘の面白さがこのゲームの評価の大半を決める事になると思うのです。あとは、シナリオは賛否両論でしょうが私はかなり好きでした。FF零式の記事でも書きましたが、いわゆるファブラ ノヴァ クリスタリスと呼ばれるシリーズ物の1つです。これを受け入れられるか否かで全てが決まると思うのですが、それを抜きにしても魅力あるキャラクターが数多くおりそれだけでも十分です。上手くまとまりませんが私の中でFFXIIIの評価は高くその続編であるFFXIII-2を買わない理由はありませんでした。TGS2011で様々な情報が公開されより期待を増した。現在プレイ時間8時間程度ですがネタバレなしで感想でも書こうと思います。

・自由度
前作と打って変わって今作は非常に自由度があります。物語を進めていくうちにどんどんステージが増えていくのですが、自分の進め方でどのステージに進むかをある程度自由に選ぶ事が出来ます。また既にクリアしたステージにも再度挑戦する事が出来、やり直しがきくという点でも高評価です。そういう意味で「あの時忘れなければよかった~」っていう感じの苦悩は殆ど起こらないと思います。

・戦闘システム
今作も前作と殆ど同じATBなのですが、細かな点でかなり改善されています。前作をプレイされている方しか分からない説明になってしまうのですが、まずは行動パターンを変えたときのタイムラグが殆ど無くなりました。高レベルの戦闘ではこのタイムラグの間で死んでしまうという事もありましたが今作はその心配はありません。あとは戦闘突入時の行動で不意打ちがやり易くなったという事ですね。前作では今一つ活かせていなかったシステムが今回は大活躍です。そして戦闘終了時のタイムでアイテム入手確率が大きく変化するという事ですね。他にもいくつかあるのですが、総じてよりリアルになりより洗練されたという事が出来ます。

・モンスター
そして最大の特徴はモンスターを仲間に出来るという事ですね。このゲームはクリスタライズと呼ばれるシステムでキャラクターを成長させていくのですが、このクリスタライズが仲間に出来るモンスター1つ1つに設定されておりモンスターの数だけパターンがあります。これは見事ですね。前作はキャラクターごとで多少パラメータの差や覚える魔法の差はありましたが、よほど極めない限り誰を使っても遜色ない印象でした。ですが今回はモンスターのチョイスが重要であり、かつしっかりと育てなければいけない為実にやりがいがあります。今のところストレスは感じてません。

という訳で戦闘部分に特化して簡単に書いてみましたが、総じて前作の悪かった点がしっかりと改善されているという事が良かったです。ストレス要素を極力排除しゲーム性を高めたという事で私的には大満足です。シナリオも前作の続きなのですがすんなり入れ込む事が出来、今後の展開が楽しみです。という訳でFFXIII-2の感想でした。恐らくこれについてはかなり極めるつもりですので、暫くは部屋に引きこもってひたすらプレイすると思います。まずはアルティマニア発売予定である1月末よりは早く終わらせます。
  1. 2011/12/15(木) 23:03:57|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

for RITZ

 今日は夜勤明け。折角の夜勤明けなのに外は寒く午後には雨が降るという事で、むしろこんな外出したくなくなる気候だからこそいつもの6FでDDRでした。いよいよ本格稼働したDDR X3が5台も並んでいる姿は壮観ですね。とりあえず新曲を中心にプレイして何とかENCORE EXTRA STAGEまでたどり着きました。

 今日みたいな11月末~12月頭の寒い時期に雨が降ると、どうしても思い出してしまうゲームがあります。その名もシンフォニック=レインと言いまして、2004年に工画堂スタジオで製作された全年齢対象のサウンドノベルです。私のHPのGame Reviewでも98点の点数を付けており、水夏~suika~(R-18注意)に次いで好きなサウンドノベルとなっております。シンフォニック=レインをプレイされた方なら分かるかと思いますが、とにかく作品中に満ち溢れている柔らかな雰囲気が最大の魅力だと思います。原画家のしろの絵は柔らかいという意味では右に出るものが無く、水彩画の様な背景も心が洗われるようです。そして柔らかさを演出している最大の要素はやはり音楽だと思います。今は亡き岡崎律子のサウンドはとにかく作品の雰囲気にあっていて、1つ1つのBGMに派手さは全くありません。そしてこの作品には非常に多くのボーカル曲があるのですが、そのどれもが作中に登場する人物の心情を見事に表現しているのです。公式HPでSTORYを読んで頂ければ分かるのですが、あらずしとして雨の街で音楽学校に通う主人公とヒロインで卒業試験の為にオリジナル音楽を演奏するとあります。そしてヒロインごとに曲が用意されており、そのどれもが本当に心に染みいるのです。正直涙無しにはプレイできないと思います。この作品が岡崎律子の遺作であるという事もあり、半ば神聖化されつつある作品出るがそれだけの価値は間違いなくあると思います。実は私も密かに今年の11月後半に再プレイしたのですが、名作は時代が過ぎても名作ですね。初めてプレイした5年前から何ら色あせる事はありません。是非多くの人にプレイして頂きたいと思い、一筆書かせていただきました。

 ちなみにボーカルアルバムについてはかなり高い頻度で聞いています。仕事や様々な事で疲れた時でも、このボーカルアルバムの曲を聞くと疲れている場合じゃないなと気持ちを奮い立たせることが出来るからです。それは作品の素晴らしさもありますが何よりも曲そのものの歌詞が染みるのです。そのアルバムの名はfor RITZ(Amazonに飛びます)。岡崎律子な無くなった後に作成された最後のアルバムです。
  1. 2011/12/06(火) 22:09:56|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FF零式終了

 昨日今日は久しぶりに何もない2連休でした。まあ今までの休みでイベントがあったのは全て自業自得なんですけどね。とりあえずいつもの通りの休みを過ごしました。

 タイトルにもあります通りようやくFF零式を全クリしました。買ったのは発売日だったのですがプレイを開始したのは11/5(土)からという事で、おおよそ3週間で終わった計算になります。ちなみにクリアタイムは45時間でした。とりあえず極め要素を無視してシナリオクリアを目指した訳ですので、45時間となればそれなりの大作RPG並みのボリュームだと思います。これまでのナンバリングではないFFという事で果たしてどんなもんかと思いましたが、終わってみれはとても面白かったという感想ですね。シナリオはFFXIIIを中心としたファブラ ノヴァ クリスタリスと呼ばれる世界観を知っていないと取っつきにくいですが、普通にゲームとしての面白さは十分でした。という訳で一通り全クリして思った事を書いてみようと思います。

・戦闘システム
今回のFFはアクションRPGでした。そういう意味でよりスキルが求められる戦闘だった訳ですが、プレイ出来るキャラクターが全部で14人でありそれぞれに個性があってやりがいがありましたね。どのキャラにも長所短所がありこのキャラで行けば確実という差別はありません。そういう意味でどのキャラクターをどのように使うかという総合的な戦略が物を言うゲームだと思いました。特にこのゲームは油断すると簡単に死にますので、敵の動きやパターンを把握していないと簡単には進む事は出来ません。そしてこのゲームのボス戦は基本的に腕力では倒せません。何が言いたいのかと言いますと圧倒的なレベル差があってもそれ程優位に戦闘を進められないという事です。ちゃんとパターンを把握して、弱点箇所を突かないといつまでたっても終わりません。そんな感じで戦闘には多少頭を使いますが、ゲームとしてはこの位当たり前ですしむしろ自分のお気に入りのキャラクターで戦略も変わりますので攻め方にも幅があります。総合的にとても満足のいく戦闘システムでした。

・サブイベント
このゲームは基本的にミッションをこなしてシナリオを進めていきます。ですがミッションとミッションの間の時間に非常に多くのサブイベントがあり、これは拘れば拘るだけ時間がかかります。私も実質ミッションの時間よりもサブイベントの時間の方が長かったかも知れません。ちなみにですが、サブイベントを無視してシナリオを進めるとワールドマップの半分しか歩きません。それ程までにサブイベントのボリュームがあり、極めるのは相当の時間が掛かります。さらに言えば、これらサブイベントの半分以上は1週目では歯が立たないレベルです。私もプレイ開始してすぐ気がついたのですが、明らかに2週目の為に用意されたイベントとしか思えない物がたくさんあります。遊びつくすには2週3週することが必要そうです。という訳でこれについてはこれからも精進する必要がありそうです。

・2週目以降のプレイ
という訳で上でも書きましたがこのゲームは2週目以降で新たに登場するイベントがあったり1週目で出来なかったイベントが出来るようになっています。ちなみに2週目に引き継ぐ要素はレベル・お金・アイテム・アビリティなど殆どです。まさにクロノトリガーの強くてニューゲームですね。逆にそうでないと絶対クリアできないイベントがありますので、この辺りは予想通りといったところでしょうか。とりあえず12/15のFFXIII-2発売までは極めを進めようと思います。

・音楽
私にとって音楽とゲームは切り離せないのでこれについてもちょっと。FF零式は発売とほぼ同時にサントラも出されたという事でかなり期待していたのですが、かなり満足のいくものでした。主要なシーンではオーケストラの荘厳な演奏でシナリオを盛り上げてくれますし、戦闘曲に至っては同じ場所のザコ的戦でも何パターンもあります。正直これだけでもかねがね満足なのですが、フィールドの曲とかその他の曲も普通にゲームの雰囲気にあったもので良かったと思います。とりあえずゲームをクリアするまではサントラは開けないと決めていたので、これでようやく聞く事が出来ます。

という訳で色々と書きましたが、総合的にとても満足のいくものでした。流石はFFシリーズだと思いました。戦闘システムやイベントについては上で書いたとおり見事なのですが、今作は声優の起用にも力を入れていて今活躍している多くの声優も参加している事でも話題でした。これについても言う事無しですね。各キャラクターに対する愛着が段違いです。最近携帯ゲームだとKINGDOM HEARTSシリーズしかやってなかったので久しぶりに熱が入りました。どう考えてもオススメです。久しぶりにやりがいのあるゲームがやりたいと思っている方がいましたが是非買ってもらいたいです。それでは、私は2週目に入ろうと思います。
  1. 2011/11/27(日) 23:38:24|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FF零式

 今日はとある資格試験で日中は外に出かけていました。年一回の試験ですので出来る事なら一回で合格したいものですが果たして結果はどうなる事やら。会社の同期でも受けている人がいたので色々と情報交換してました。

 という訳でようやく資格試験が終わりましたのでようやくFF零式を始める事が出来ます。FF零式(読み方はれいしき)については割と多くの方が知っていると思いますがFFシリーズの最新作です。ハードはPSPで、ジャンルはアクションRPGですね。とりあえずFFシリーズという事で基本的に全てプレイしています(オンラインゲーム以外)。このFF零式はFFXIIIを中心としたファブラ ノヴァ クリスタリスと呼ばれるシリーズ物の1つで、直接話は繋がっていませんが世界観や雰囲気などが似ている為どこかFFXIIIを彷彿とさせますね。近代的な世界感の中に確かに生きるクリスタルの存在、これがこのファブラ ノヴァ クリスタリスだと思っています。そして肝心のFF零式の感想です。とりあえずプレイ時間3時間程度ですが、既にやり込み要素の多さがにじみ出ていて長時間のプレイが約束されています。とにかく扱えるキャラクターが多いです。何と14人です。最終的にどうなるかは分かりませんが、まだ3時間なのに既にこれですので状況が把握しきれていませんね。後は戦闘のアクション性ですが、何となく雰囲気は掴めましたがまだ技やキャラクターを試していない部分がありますのでこれからですね。私が下手なだけかもしれませんが、このゲーム気を抜くと一瞬で死んでしまうので慣れが必要です(リスタートも無いし)。後はサブイベント関係ですが、上でも書いたとおり動かせるキャラクターが14人ですので各キャラクターでイベントが用意されていそうです。これはシナリオを進める以前にやる事が多くて、最初から完全クリアを目指すのは無謀かもしれません。このゲームは基本的にミッションを受けてそれをこなしていくシステムの様ですので、何度かプレイする事前提なのかも知れません。何はともあれまだ3時間ですので、これからじっくりとプレイしていきます。

 あと特徴的なのは声優が豪華な事ですかね。TGS2011でのトレーラーでも紹介されていましたが、今をときめくアイドル声優や男性声優が殆ど出演しています。これだけでも魅力的です。とりあえず各キャラクターを扱って、ステータスだけでなくにも注目してみようと思います。
  1. 2011/11/05(土) 22:13:36|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する