徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Longing for

 今日は何もない休み。今週は土曜に夜勤があったりと変則的な日程でしたので、こんな平日のど真ん中に休みが入ったりしております。折角の休みですのでどこか出かけるのもビジュアルノベル漬けになるものありですね。

 今回はC93の新作音楽CDを紹介します。そろそろM3-2018春が近づいてまいりましたので(公式HPはこちらからどうぞ)、まだ紹介していないものを紹介してしまおうと思います。

Longing for - 7uta.com
 7uta.comさんはボーカリストであるnayuta氏を中心とした音楽制作サークルです。7utaはなゆたと読みますか、これはnayuta氏の名前と7つの歌という意味を掛け合わせているとの事です。私が7utaさんの作品を手にとったのは今回が初めてでして、切っ掛けは今回の新作がボーカリストである茶太氏とのコラボレーションだったからです。茶太氏については昔から存じており、これまでも様々な作品を手に取らせて頂いております。その流れで今回の作品に出会ったのですが、nayuta氏もまた茶太氏とは違った色の透明感のあるボーカルで耳に残りました。今回の新作であるLonging forはそんなnayuta氏と茶太氏がボーカルを務める7つの歌が収録されております。この7曲収録されている様子もまたサークルさんらしさですね。楽曲はnayuta氏単独ボーカル曲が3曲、茶太氏単独ボーカル曲が1曲、そしてnayuta氏と茶太氏のツインボーカル曲が3曲という構成でした。ジャンルはアップテンポのポップスからしっとりくるバラード児童曲の様な可愛い曲まで様々でした。とにかく癒されます。ゆるーい気持ちになる事が出来ます。何か難しい事を考えている時に聞くと、気持ちが楽になって悩みも悩みでなくなるような気持ちにしてくれます。仕事に行く直前とか、逆に仕事で疲れて帰ってきた時に聞くのが良いかも知れません。一番のお気に入り曲は1曲目のお茶ガールという曲ですね。2人の追いかけるような掛け合いが清々しいです。是非過去の7uta.comさんの曲も聞いてみたいと思いました。是非多くの人に聞いて頂きたいです。

 私もそれなりの期間同人音楽に関わってきましたが、未だに知らないサークルさんがありますからね。それでも全てのサークルさんを網羅するなどとても出来ませんので、知っているサークルさんから足を広げていくのが良いですね。
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  1. 2018/04/18(水) 09:27:51|
  2. 音楽CD
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HUMMING LIFE

 今日は夜勤明け。最近気温の変化が激しいのか夜勤明けの疲れがなかなか取れてくれないですね。今日も昼間は殆ど成果の出ない時間を過ごしてしまいました。ここから寝るまで何かします。

 今回もC93の新作音楽CDを紹介します。今回もお気に入りのボーカルユニットのサークルさんを紹介します。マッタリしたい時に是非聞きたい1枚です。

HUMMING LIFE - HUMMING LIFE
 HUMMING LIFEさんは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。私のお気に入りのサークルさんで、この日記の中でも割と何度も紹介しております。特徴はとにかく穏やかな雰囲気ですね。ボーカルを担当している茶太氏の呟くような歌声が耳に残ります。同人は好きなものを好きなように表現出来ますので、売れる売れないなど気にせずどんな作品でも表に出す事が出来ます。そんな中でHUMMING LIFEさんが徹底している穏やかな雰囲気は多くの方に支持され、M3やコミケなどの即売会で沢山の方に囲まれている様子を見る事が出来ます。今回のアルバムは記念すべき10枚目となっております。これまでのHUMMING LIFEさんの活動を振り返る意味も込めて、セルフタイトル作品として発表されました。内容はボーカル曲とインスト曲の組み合わせで全部で12曲が収録されております。ボーカル曲を聞いて途中インスト曲で休憩を挟む、まるでライブを聞いているかのような構成ですね。HUMMING LIFEさんのファンの方であれば、決して真新しい楽曲は無いと思います。ですがそれがある意味安心感として感じれるのではないでしょうか。いつものHUMMING LIFEさん、決して尖った雰囲気のない穏やかでポップで楽しく口ずさめる楽曲ばかりでした。個人的には2曲目のstreetという曲がお気に入りです。スローテンポでありながら力強いロックサウンドがなり響き、その上に茶太氏のボーカルが乗るというHUMMING LIFEさんの十八番を詰め合せた楽曲に思えました。このアルバムは是非初めてHUMMING LIFEさんに触れる方に聞いて欲しいですね。何の捻りもないありのままのHUMMING LIFEさんを感じる事が出来ます。オススメです。

 得てして尖った作品が目立つ傾向にある同人音楽ですが、その中で徹底して穏やかに自分達の表現したい作品を作り上げるHUMMING LIFEさんはとても光る個性だと思います。是非これからもそのままの雰囲気で作品を聞かせて欲しいです。
  1. 2018/03/09(金) 18:47:52|
  2. 音楽CD
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Black Princess、White Princess

 今日は普通の日勤。ここ最近急にクシャミと鼻水と頭痛が酷くなったので、これはいわゆる花粉症というやつですね。先週の土日は結構酷かったですからね。早く過ぎ去って欲しいです。

 今回はC93の新作音楽CDを紹介します。最近は本の記事が多くなっておりますが、音楽CDもレビュー書きながら聴いてますので記事にしたい作品が詰まってるんですよね。とりあえず私の大好きなアーティストの作品を優先的に紹介しております。

Black Princess - 葉月ゆら
White Princess - 葉月ゆら
 私が毎回贔屓にしている葉月ゆら氏のC93新作です。タイトルをご覧になれば分かります通り、今回は2枚のCDをリリースされており、それぞれがになっております。Black Princessはダークメルヘン、White Princessはメルヘンでした。同じメルヘンでも雰囲気が違っているのはある意味当たり前ですが、ちゃんと歌い方を区別しているのが素敵だと思いました。まずはBlack Princessですが、基本的に短調な曲が多く加えてベースの効いた重いサウンドが特徴です。葉月ゆら氏の歌い方はどちらかというと透き通るような声で、どこまでも遠くまで響かせたいような雰囲気でした。他にもショパンの革命をアレンジしたような曲、不安な気持ちにさせてくれるワルツデスメタルなどジャンルも豊富でした。一番カッコ良かった曲はアルバムと同名のタイトルであるBlack Princessですね。アップテンポのストリングスで、無理矢理テンションを上げてくれます。続いてWhite Princessですが、こちらは逆に長調な曲が多く軽快なサウンドが特徴です。葉月ゆら氏の歌い方は猫撫で声のような甘ったるい感じですね。ピアニカのような可愛いサウンドのみの曲、バイオリンを中心とした優雅な曲、おどけた様なズッコケる曲など、基本的に可愛らしさを前面に出しておりました。一番カッコ良かった曲はやはりアルバムと同名のタイトルであるWhite Princessですね。こちらもアップテンポで、ちょっとEDMな雰囲気を感じる響くサウンドが印象的でした。好みは割と分かれるかも知れませんが、少なくとも葉月ゆら氏のファンであればどちらも気に入ること間違いなしですね。是非両方のCDを聴き比べて楽しんで欲しいと思いました。

 それにしても、唯でさえハイペースで作品を出しているのに今回は同時に2枚ですからね。しかもコンセプトを揃えて来ております。まるで無限の泉の様に湧いてくるサウンドに嫉妬です。これからも応援しております。
  1. 2018/03/06(火) 21:12:59|
  2. 音楽CD
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Xevel

 今日は普通の日勤。先週の土日で色々とイベントがあった関係で一瞬五月病になりかけましたが、順調に仕事も推移しております。また暫くはまた社会人とレビュアーの二重生活です。

 今回はC93の新作音楽CDを紹介します。C93の新作はレビューを書きながら流しで聞いているのですが、良い曲だなと思ったらレビューの手を停めて音楽CDの感想も書いたりしてたりします。

Xevel - TatshMusicCircle
 Tatsh氏の記事を最後に書いたのは2年以上前だったんですね。私が大好きなDDRを始めとしたBEMANIシリーズで多くの楽曲を提供していたコンポーザです。KONAMIを退社してから久しいですが、それからもBEMANIシリーズを始め様々な音楽ゲームに楽曲提供をしております。コミケやM3でも比較的高い頻度でサークル参加しており、毎回東方シリーズの二次創作CDとオリジナルの音楽CDを発表しております。フィールドは変われどどこかでその音楽を聴けるというのは嬉しいですね。今回紹介しているXevelは何とTatshMusicCircleとしては調度30作品目になるのだそうです。30枚もの音楽CDを作られるのは、これも継続ありきという事なんだと思います。そして内容ですが、CHUNITHMpolytoneといった音楽ゲームに収録されているもののロングバージョンを始めオリジナル楽曲を含めた全6曲が収録されております。私が好きなスピードレイブサイバーな雰囲気は変わらず、こう言ってはあれですが音ゲーらしい楽曲満載でした。もちろんそれだけではなく、女性ボーカルのバラードなども収録されており幅の広さを感じさせます。個人的にはAREA184という楽曲が好きでした。このBPM180くらいのスピードレイブが1番心地良いんです。

 Tatshを切っ掛けにBEMANIを始めた方も多いのではないでしょうか。未だに多くの楽曲が高い人気を誇っており、触れようと思えば簡単に触れる事ができます。是非アーケードゲームでも音楽CDでも、お好みの方で聴いてみて下さい。
  1. 2018/02/14(水) 22:31:09|
  2. 音楽CD
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Cyber Meteoroid

 今日は普通の日勤。気が付けば年が明けて1ヶ月経ったんですね。今月は楽団の定期演奏会もあり良い意味で忙しなかったです。2月もイベントいっぱいありますので楽しみです。

 今回はC93の新作音楽CDを紹介します。先日ようやく全てのCDをPCに取り込みましたので、時間を見つけてじっくり聞いていきたいですね。

Cyber Meteoroid - Sakuzyo
 Sakuzyo氏は同人音楽制作レーベルDiverse System公式HPはこちらからどうぞ)に所属しているコンポーザです。BMSを中心としてテクノ・ハードコア・ピアノ・ストリングスなど多彩なジャンルの楽曲を提供しております。最近は色々な音楽ゲームで当たり前のように楽曲を聞くことができます。私の大好きなDDRにもStrayedCatz参考音源はこちらからどうぞ)という曲が収録されたのですが、好き過ぎて気が付けば選曲回数が全曲中3番目になってましたからね。今回のアルバムは全体的にゴアテクノ寄りな楽曲が多い印象でした。シンセサイザーで奏でられるメロディラインにミキサーで弄りまわされる喧しさ、そして重々しいビート、元々何でも出来る方ですので基本聞いていて楽しいのですが、ここ最近のアルバムはストリングス系が強かったので久しぶりな印象でした。そしてアルバムのタイトルにもなっているCyber Meteoroidという曲ですが、もはやこれをジャンル分けするという行為に意味がないですね。EDMであり、ストリングスであり、テクノであり、トランスであり、よくもまあこれだけの要素をくっつけられるものです。これこそがSakuzyo氏の技なんだなと思いました。アルバム全体としては分かり易い曲ばかりですので、初めてSakuzyo氏に触れる方にオススメかも知れません。

 私もBMSの世界については決して詳しい訳ではありませんが、Sakuzyo氏の様にアーケードゲームなどに顔を出す事で注目度も上がっていくのかも知れません。まだまだ知らない曲やコンポーザの方が多いですので、ふとした瞬間の触覚を大切にしていきたいですね。
  1. 2018/01/31(水) 20:43:15|
  2. 音楽CD
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Happy Sweets World

 今日は何もない休み。こういう日こそビジュアルノベル日和なんですけど、運が悪いのか手にとったタイトルが尽く最後まで出来ないものばかりでした。不具合だったりバグだったりするのは、まああるあるですので気にしないんですけど、プレイ途中で「未完結です」って言われたのは流石にショックでした。

 そろそろC93で入手した音楽CDも紹介していこうと思います。一番目に紹介するのは、もうこれしかないと決めてました。私が盲目的に大好きなサークルさんの新作です。

Happy Sweets World - お人形になりたい。
 C93の新作で一番欲しかったCDです。ある意味どんな同人ビジュアルノベルよりも欲しかったんです。お人形になりたい。さんの作品に初めて触れたのはどうやらM3-2016秋だったみたいです。ファンタジーメルヘンな雰囲気と耳によく届く歌声に完全に一目惚れですね。一瞬でファンになってしまいました。お人形になりたい。というサークル名の通り、本当に可愛いお人形をイメージした作品ばかりです。城咲ロンドンさん(公式HPはこちらからどうぞ)の描く独特のキャラクターのイメージそのままであり、目でも耳でも楽しませてくれます。これまで発表されたFantastic doll夢色のアリス・しあわせになりたいHoroscope SerenadeRose of destiny、定期的に全部リピートして聞いております。今回の新作であるHappy Sweets Worldは2曲のボーカル曲とそれのoff vocalを含め全部で4トラックです。1曲目のHappy Sweets Worldアップテンポなポップスです。タイトルの通り、お菓子に囲まれた世界で自分の幸せを探す内容となっております。とてもキラキラしており、またホ長調の優雅な雰囲気も加わってただテンションが上がるだけの明るい曲だけではない深みがありました。2曲目の私が魔女になった日4つ打ちのダークメルヘンです。こちらは一転ハ短調の落ち着いた雰囲気で、歪んだ世界ならいっそ魔女になろうという光を目指したのにそれが叶わず闇に身を染めた内容です。4つ打ちの軽快なリズムがお気に入りです。その上でバイオリンやトライアングルなどの楽器が好きに鳴り響き、ボーカルはやや控えめなのが悲壮感を表していると思いました。いつも通りのお人形になりたい。さんの世界感を味わえて本当に幸せでした。是非多くの人に知って頂きたいです。疲れた時に聞くと溶ける事が出来ます。超オススメです。

 C93でも同人音楽サークルの島にたどり着いたときは真っ先に向かいましたからね。午後から向かったので新作残ってるか不安だったのですけど、間に合って本当に良かったです。
  1. 2018/01/13(土) 20:35:55|
  2. 音楽CD
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SWEET SMILE HEROES

 今日は夜勤明け。年の瀬が迫ってきたという事で週末は多方面で忘年会が開催されております。自分も例に漏れず土日は飲みっぱなしですね。今週末もありますので、平日は程々にして備えようと思います。

 KONAMI STYLEを久しぶりに覗いたらメッチャ欲しいCDが売ってましたのでその場でクリックしてました。BEMANI界隈のみならず、様々な方面で姿を見かけるようになったキャラクターコンテンツのCDです。

SWEET SMILE HEROES - 日向美ビタースイーツ♪&ここなつ
 KONAMIと富士見書房とのコラボレーションで送るWeb連動型音楽配信企画であるひなビタ♪の最新アルバムです(公式HPはこちらからどうぞ)。ひなビタ♪のCDについてはこの日記の中でもBITTER SWEET GIRLS!Chocolate Smile Girls!!シンクロノーツHome Sweet Homeバイナリスターと紹介させて頂いております。非常に個性的で可愛いキャラクターとノリの良い音楽まさにキャラクターコンテンツの魅力そのものだと思います。KONAMIの企画という事でひなビタ♪の楽曲はBEMANIシリーズに収録されており、DDRにも勿論収録されております。そんなひなビタ♪の最新アルバムが今回紹介しているSWEET SMILE HEROESです。今作のコンセプトはズバリヒーローです。ひなビタ♪で歌っている7人がそれぞれファンタジーの主人公に模しており、それに似合った楽曲を歌っております。一番の魅力は、やはりキャラクターに成りきった歌声ですね。目を瞑ってもキャラクターの表情が見えるのです。プロの仕事というのはこういう物だと思いました。楽曲もBEMANI界隈やニコニコ動画などで有名なコンポーザーが担当しており、キャラクターを理解した楽曲はそれだけで個性が光ります。ただ、割とひなビタ♪というものを理解している人向けのアルバムかも知れません。このキャラクターはこういう性格で、好きな物は何で、という事を知っていると知らないとで印象も変わる気がします。まずは上のリンクでも上げた過去のアルバムを聞いていただき、そこからこのアルバムに派生して頂くのが良いと思いました。

 そしていよいよひなビタ♪のライブも開催されるみたいですね。ついにここまで来たかと感無量です。絶対に盛り上がりますね。抽選みたいですが、行ける方は絶対に行った方が良いと思います。
  1. 2017/12/12(火) 10:59:22|
  2. 音楽CD
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妖華語り、SnoW/PrunuS

 今日は普通の日勤。いよいよ11月も終わりに差し掛かり今年もあと1ヶ月ですね。つまりC93までもあと1ヶ月という事です。サークル参加される方は是非頑張ってください。私も楽しみにしております。

 今回もM3-2017秋で入手した音楽CDを紹介していきます。女性ボーカルを中心に、お気に入りのアーティストからやや駆け足でまとめていこうと思います。

妖華語り - 葉月ゆら
 葉月ゆら氏の記事もなかなかの数になってきました。それだけ葉月ゆらのCDを手にしているという事ですね。ダークメルヘンの女王と呼ばれ、甘ったるい声で彼女だけしか作れない世界観をいつも届けてくれます。ですが今回の新作はダークメルヘンではなく何と和モノでした。正直びっくりしました。この人が和モノを歌うのかと驚きました。それだけメルヘンのイメージが強く、ハマっていたからです。ですが、いざ聞いてみていつもの葉月ゆらっぽさは変わらずでした。きっとこの人はファンタジーなら何でもハマるんだなと思いました。和モノでありメルヘンではありませんが、おとぎ話である事は共通でした。妖しというものを扱っており、十分葉月ゆら氏のテリトリーなんだなと思いました。それでもゴシックな曲調のものもあり、全てが和モノという事でもありませんでした。いずれにしても葉月ゆら氏のいつもの雰囲気が味わえて良かったです。M3ごとに新作を出しておりますし、相変わらずのハイペースに驚かされます。

SnoW/PrunuS - ALVINE
 ALVINEさんは琉姫アルナ氏が代表を勤める総合音楽制作団体です。シンセサイザーを得意としており、複数のボーカリストが在籍していて非常に更新の頻度が高いサークルさんだと思っております。同人商業問わず活動しており、アニメでも名前を見ますので意外と知っている人は多いのではないかと思っております。今回はボーカリストの1人である冬乃桜氏をフィーチャーしたアルバムとなっております。ALVINEさんらしいデジタルなサウンドそのままに、ハッキリしながらも可愛らしさを感じる歌声がお気に入りです。そして、個人的に華麗度スコープという曲がかなりハマりました。と言うよりも、音楽ゲームが好きな方でこの曲を嫌いになる人はいないと思っております。トランス風味のシンセサイザーの音にピッタリハマるドラム、そして遊びの効いた効果音、全ての要素が音ゲーに相応しいです。この曲に出会えただけでもこのアルバムを買った価値があったと思っております。

 どちらのサークルさんもとにかくハイペースで作品を世に送り出しております。継続するだけでも凄いのにペースが落ちないのです。このモチベーションは自分も見習いたいですね。
  1. 2017/11/29(水) 20:51:39|
  2. 音楽CD
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Another Flower Special Live 2017「Cross bouquet」LIVE CD

 今日は平日ですけど休みにしました。明日明後日と楽団で大事な演奏会がありますので、その準備の為です。これが終われば一区切り付きますので、まずは頑張ってきます。

 今回もM3-2017秋で入手した音楽CDを紹介していきます。前回ABSOLUTE CASTAWAYさんのCDを紹介しましたが、今回もABSOLUTE CASTAWAYさんです。というよりも、753×ABSOLUTE CASTAWAYさんです。

Another Flower Special Live 2017「Cross bouquet」LIVE CD - 753×ABSOLUTE CASTAWAY
 ABSOLUTE CASTAWAYさんについては前回の記事をご覧になって頂ければ良いと思います。753さんはボーカリストである霜月はるか氏と作詞家である日山尚氏の2人組のユニットです。霜月はるか氏と言えば、私の中では完全にファンタジーのイメージですね。高温で透き通った声でありながら発音がよく、ちゃんと歌詞を聞き取る事が出来ます。日山尚氏の歌詞と作り上げる独特の世界感、それが753さんの魅力だと思っております。ここ最近のM3でですが、このABSOLUTE CASTAWAYさんと753さんのコラボであるAnother Flowerという企画が行われております。お互いに既に有名であり実力があるアーティストでありながら、和物を得しとしたABSOLUTE CASTAWAYさんとファンタジーを得意とした753さんのコラボはある意味とても驚きました。勿論アルバムの完成度は高く、普通に商業のアルバム並みの値段でしたが気にする事なく買ってましたね。今回の新作は、そんなAnother FlowerによるライブイベントであるCross bouquetの音源CDでした。元々同名のアルバムCross bouquetも出ておりまして、それに収録されている楽曲を中心に構成されておりました。音源だけでしたが過去のアルバムを聞けば十分ですが、やはりライブ音源という事で楽しげな雰囲気が伝わりましたね。MCも全て収録しておりましたし、正直聴きに行けば良かったと割とマジで後悔しております。どの曲も好きですのでお気に入りの一曲は選べませんでした。是非全部流して聞いてみてください。そして今度こそライブに行ってみようと思いました。最後には新曲である祭果ての花という曲も収録されております。それもそれぞれのソロバージョンとツインボーカルバーションの計3曲です。この曲が生で聴ける時が来れば良いですね。オススメの1枚です。

 こうしたコラボ企画が比較的簡単にできるのも同人の良いところだと思います。ジャンルは違いますが、同人ビジュアルノベルでもよくコラボ企画は見かけますからね。同じ稼業を生業としていてその人たちがコラボする、これ程楽しい事もありませんね。
  1. 2017/11/17(金) 08:12:59|
  2. 音楽CD
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刀心幻戯 憶

 今日は普通の日勤。11月に入って昼でも冷たい風が吹くようになってきました。私の周りでも体調崩している方が増えてますので皆さんも是非ご自愛下さい。

 そろそろM3-2017秋で入手した音楽CDを紹介していきます。1つ目に紹介するCDは買う前からこれと決めておりました。ABSOLUTE CASTAWAYさんの刀心幻戯 憶です。

刀心幻戯 憶 - ABSOLUTE CASTAWAY
 ABSOLUTE CASTAWAYさんは中恵光城氏という女性ボーカリストの個人サークルです。同人商業問わず様々な場面で活動しております。中恵光城氏を知った切っ掛けですが、これはここ最近の過去記事をご覧になれば書いておりますのでお暇があれば読んでみて下さい。今回紹介している刀心幻戯 憶は、ABSOLUTE CASTAWAYさんが最近展開している和風ファンタジーシリーズです。過去に刀心幻戯 序刀心幻戯という2枚のCDを出しているのですが、今作はそれを包括する内容であり過去作が気に入っているからにとって必需品と呼べるものでした。この刀心幻戯シリーズにはバックシナリオがあります。

 常人の目には見えない"穢れ"を 斬り祓う役目を担う少女"千代"と、幼き頃に千代が助けた狐"ヒコ"。
 一人と一匹は日々街の穢れを斬り祓い、人知れず街の安寧の為に暗躍していた。


こういったバックシナリオがある音楽CDを制作されるサークルさんは少なからずあるのですが、この刀心幻戯シリーズはより一層そういった背景をボーカル曲に込めている気がしました。言ってしまえば、ボーカル曲を聴いただけで本当に彼女らの姿が頭の中に浮かぶのです。曲そのものも好みですがそれ以上にバックシナリオが気に入ってしまいすっかりファンになってしまいました。そして今回の新作である刀心幻戯 憶は、何とボイスドラマ付きです!設定だけの存在だった千代やヒコに声がついたのです!これだけでテンション上がってしまいましたね。加えて千代は中恵光城氏本人でした。ヒコもショタボイスがハマる桑原由気氏でイメージ通りでした。他には刀心幻戯 序・刀心幻戯に収録されている全楽曲のピアノアレンジが収録されておりました。全ての曲にテーマと設定があるわけですが、ボイスドラマとピアノアレンジのトラックリストも全て計算されております。ちゃんと千代をテーマにした楽曲、ヒコをテーマにした楽曲などを区別しているのです。そして最後には次回作に繋がる新曲桜花演武が収録されておりました。刀心幻戯 憶はその全てのトラックでバックシナリオを再現しており、刀心幻戯 序・刀心幻戯を包括するものでした。刀心幻戯 序・刀心幻戯を買っている方は絶対に、そうでない方はまずは刀心幻戯 序・刀心幻戯を買っていただきそこから刀心幻戯 憶を買って欲しいですね。超オススメです。

 真面目な話、ビジュアルノベル化して欲しいとすら思ってますからね。そしたらいの一番にプレイします。プレイ中ずっとアドレナリンが出っぱなしになる気がしますね。それだけ素敵な世界感の作品でした。
  1. 2017/11/09(木) 07:19:54|
  2. 音楽CD
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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