徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

百合ボイスドラマ『死埋葬』

 今日は普通の日勤。日中はずっと大雨で、今日が現場仕事だったと思うと末恐ろしいです。明日は晴れるみたいで、現場仕事なので丁度良いタイミングですね。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのはF.T.W.というサークルの百合ボイスドラマ『死埋葬』です。

百合ボイスドラマ『死埋葬』 - F.T.W.
F.T.W.さんは千葉ノダヲ氏が代表を勤めている個人サークルです。F.T.W.さん初めてお会いしたのはC87で同人ゲームの島サークルを回っている時でした。その時に手に取らせて頂いたのが、今回のボイスドラマの元作品になる「死埋葬」です。非常に柔らかい女の子の姿とは裏腹に死というキーワードがちらつく作品で、F.T.W.さんのカラーを意識する事が出来ました。その後F.T.W.さんとはノベルゲーム部や各種即売会で何度もお世話になり、現在リリースされているビジュアルノベル作品は全てプレイさせて頂いております。そんなF.T.W.さんが新作として出されたのが死埋葬のボイスドラマでした。正直驚きました。ビジュアルノベルを作るサークルさんだと思っていましたが、ボイスドラマにも参戦するとは思っても見ませんでした。パッケージもメインヒロインである頬椋遠と頬椋近の新しいビジュアルで、あの世界観がどんな風に蘇るのが大変興味がありました。シナリオとしましてはビジュアルノベルと同じでした。ですが、第一声を聴いてゾクッと来ました。ああ、頬椋遠ってこういう声なんだって思いました。それだけ声の力というものは非常に大きく、どの声優さんもキャラクターへの気持ちが入っていてシナリオがありありと思い出せました。何よりも2時間30分の大ボリュームです。私は死埋葬を1時間30分でプレイしたのですが、それ以上にじっくりと時間を変えて味わさせて頂きました。死埋葬をプレイされた方であれば勿論、そうではない方にも是非聞いて頂きたい作品です。

 私は特別ボイスドラマに手を出すことはありません。あってもプレイした事があるビジュアルノベルにまつわるものが殆どです。それでも時々同人音楽の中でもセリフパートを含めたコンセプトアルバムを聞くことがあり、紡がれる言葉に耳を傾けると音楽を聴くのとは違った味わいを感じます。
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  1. 2017/06/21(水) 20:38:36|
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Reflorescence、SWING-BY NIBIRU

 今日は夜勤。夜だけの勤務ですので日中は普通に部屋でマッタリしてました。この日記を書き終えたら出社しようと思います。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのはAzurというサークルのReflorescence風遊というサークルのSWING-BY NIBIRUです。今回はどちらも同人音楽創作会に関わっているサークルさんの作品です。

 同人音楽創作会公式HPはこちらからどうぞ)とは、Trial & Errorというサークル(公式HPはこちらからどうぞ)の代表である阪神総一氏を中心とした「同人音楽」を広める為に活動している会です。阪神総一氏は同人ビジュアルノベルのボーカル曲やBGMも制作されており、その繋がりでノベルゲーム部公式HPはこちらからどうぞ)にも所属しておりその中で知り合いました。その後同人音楽創作会を結成され、COMITIAのみならずM3など様々な場面で活動しております。同人音楽創作会の方々とはM3を始め様々な場面でお話させて頂き、ノベルゲーム部終了後の打ち上げでは毎回二次会と称してつけ麺を食べるようになってる気がします。今回はそんな同人音楽創作会に関わっているサークルさんの作品2つを紹介します。

Reflorescence - Azur
AzurさんはギタリストであるTomo氏を代表とした音楽サークルです。Tomo氏の特徴を一言で言えば筋肉です。その筋肉隆々な姿はボディビルダー顔負けでして、その体格のイメージそのままの明るい性格をしております。Tomo氏が作られる楽曲の特徴はメタルです。今回の新作であるReflorescence女性ボーカルもので、メタルを基調としており雰囲気は和風でアニメチックと様々な要素を含んでおります。メタルらしくギュンギュン鳴るギターとそれに負けないボーカリストの力強い声が特徴ですね。曲数は4曲であり、元気をもらえる1枚となっております。ライブ栄えする内容でした。

SWING-BY NIBIRU - 風遊
風遊さんはボーカリストでありながらレイヤーやニコ生出演など様々な活動を行っております。実は風遊さんを知ったのは今回が初めてでして、きっかけは同人音楽創作会に所属しているカケルスタジオさん(公式HPはこちらからどうぞ)の代表であるねぱ氏が作曲を担当されていた事でした。カケルスタジオさんの作品はぼくとわたしのアストロノート過去記事はこちらからどうぞ)という作品を聞かせて頂き、宇宙を思わせる静かで遠いイメージのサウンドが印象的でした。今回の新作であるSWING-BY NIBIRUもまた宇宙をテーマとしており、インストゥルメンタル・ボーカルと他ジャンルの楽曲を収録しております。1周聞いただけでは伝わらない魅力があり、宇宙の果てしなさを連想しました。

 同人音楽創作会の方々とノベルゲーム部との繋がりも結構な年数になっており、是非これからも相互協力出来たらいいですね。ビジュアルノベルに音楽は欠かせない要素ですし、これを切っ掛けに音楽サークルの方と同人ゲームサークルの方が知り合えたら最高だと思います。
  1. 2017/06/18(日) 16:17:10|
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刀心幻戯 序、SUPER STAR、ALV-04

 今日は夜勤明け。7月に向けて自分の事務所で全体的に夜勤の数が増えてきました。自分の担当ではない件名の夜勤に出ることもしょっちゅうです。こういう時こそ事務所全体でバランスとっていく事が大切ですね。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのはABSOLUTE CASTAWAYというサークルの刀心幻戯 序forestというサークルのSUPER STARALVINEというサークルのALV-04です。今回は全部女性ボーカルです。

刀心幻戯 序 - ABSOLUTE CASTAWAY
ABSOLUTE CASTAWAYさんは中恵光城氏という女性ボーカリストの個人サークルです。同人商業問わず様々な場面で活動しており、ビジュアルノベルをプレイされている方であれば聞いた事があるかも知れません。私としては2016年にプレイしたまいてつ公式HPはこちらからどうぞ)の主題歌であるレイル・ロマネスク参考音源はこちらからどうぞ)の印象が強いですね。伸びやかなボーカルが印象的で歌詞も聞き取りやすく好きです。今回の新作である刀心幻戯 序和風ファンタジーです。3曲のボーカルとそのインストの合計6曲が収録されており、まさにこれこそが和風ファンタジーという内容でしたね。平たく言えば最高です。1曲目の刀心ロマンチカと2曲目の迷い鶴短調をベースにしていながら力強さを忘れない、ノスタルジーを感じさせる日本人が絶対に好きなサウンドです。3曲目の狐福日和シンコペーションを多用しており、これもまた日本人が好むサウンドです。そしてそれ以上に注目して欲しいのは歌詞です。少女と狐の2人が穢れを切り払うというバックシナリオに基づいており、中恵光城氏の聞き取りやすい声で鮮やかに歌われます。個人的には1曲目の刀心ロマンチカの「一」「二」「三」「四」「五」「六」「七」「八」と刻んていく様子が大好きです。

SUPER STAR - forest
forestさんははな氏という女性ボーカリストの個人サークルです。はな氏もまた同人商業問わず様々な場面で活躍しており、特に商業では私がここ数年プレイしたビジュアルノベルで一二を争うくらい好きなサクラノ詩公式HPはこちらからどうぞ)の主題歌である櫻ノ詩過去記事はこちらからどうぞ)が大変お気に入りです。特徴はやはり力強く伸びやかなボーカルだと思っております。発音もハッキリしており、高温でも落ちる事のない声量は安定感があります。forestさんは今年で10周年を向かえられたそうです。今回の新作であるSUPER STARはそんな自身の10周年記念作品の第一弾として制作されたものです。全2曲のシングルという事で曲数は少なめですが、テクノポップな曲ははな氏に大変お似合いであり楽しい気持ちになります。特に1曲目のSUPER STARという曲は小室世代のJ-POPを彷彿とさせ、手足でリズムを刻みながら聞きたい一曲でしたね。

ALV-04 - ALVINE
ALVINEさんは琉姫アルナ氏が代表を勤める総合音楽制作団体です。シンセサイザーをメインとした楽曲を得意としており、ボーカリストも複数在籍していて非常に更新の頻度が高いサークルさんです。こちらも勿論同人商業問わず活動しており、アニメでも名前を見ますので知名度は大きいのではないかと思っております。今回の新作であるALV-04オムニバスボーカルアルバムシリーズです。その名の通り様々なジャンルの楽曲が収録されたアルバムであり、全8曲収録されておりますが同じような曲は1つもありません。様々な場面で聞いて欲しい曲ばかりです。ボーカリストも4人が2曲ずつ担当しており、それぞれお得意のジャンルで歌っているように思えました。個人的には1曲目のHeaven or Hellと4曲目のARK~招かざる足音~がお気に入りですね。サウンドそのものに物語性があると言いますか、聴き始めと聴き終わりで印象が違ってきます。

 私がボーカル曲を聴くときに一番注目するのは歌詞が聞き取りやすいかです。今回紹介した3サークルの女性ボーカリストの方はみなハッキリした発音であり、歌詞を届けようという気持ちを感じました。歌詞が分かるように歌う、この当たり前のような事が意外と難しいんですよね。
  1. 2017/06/16(金) 15:40:30|
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Ghost Sense、しあわせになりたい、夢色のアリス、裏切りの龍とはじまりの祈姫

 今日は普通の日勤。夜は会社で懇親会があったのですけど、他系統の人ばかりでしたので中々厳しかったですね。それよりも、終わったあとに同期とサシでかしら屋で飲んでた方が楽しかったです。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのは葉月ゆらというシンガーソングライターのGhost Senseお人形になりたい。というサークルのしあわせになりたい・夢色のアリスAKATSUKIというサークルの裏切りの龍とはじまりの祈姫です。今回は全部ファンタジーです。

Ghost Sense - 葉月ゆら
葉月ゆらについてはこの日記の中でも何度も紹介させて頂いております。女性のシンガーソングライターであり、ダークメルヘンの女王として多くのファンに愛されております。その名の通り、彼女が得意としているのはゴシックメルヘンといった楽曲です。毎回毛色の違うファンタジーな世界観を演出しており、私のようにツボにはまった人は二度と抜け出すことが出来ませんね。私が葉月ゆらで一番好きなのは独特の甘ったるいボイスです。これこそがダークメルヘンの女王としての地位を確立していると思っております。今回の新作であるGhost Senseもまた完全なダークファンタジーです。スピードコア・スウィング・ゴシックなどジャンルは様々ですが、全体として夜空がお似合いな曲ばかりですね。優劣付け難いくらいどの曲も好きです。プロローグとエピローグを含めた計7曲があなたをダークファンタジーな世界へと連れて行ってくれます。

しあわせになりたい - お人形になりたい。
夢色のアリス - お人形になりたい。
お人形になりたい。さんは、比較的最近存じ上げたサークルさんです。そのサークル名の通りメルヘンで可愛らしい楽曲を制作されており、久しぶりに一目惚れしたサークルさんでもあります。お人形になりたい。さんを知る切っ掛けになったのはCOMITIA117chiepommeさん(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルの作品であるstar-go-roundを手にとった事です。とにかくメルヘンで可愛らしい圧倒的ファンタジーな世界へと私を引っ張ってくれた作品で衝撃を覚えた事を覚えております。そんなchiepommeさんの隣にいらしたのがお人形になりたい。さんであり、その後M3-2016秋Fantastic dollC91Horoscope Serenadeを買わせて頂きすっかりファンになってしまいました。今回紹介している2枚は旧作です。M3-2017春でお人形にになりたい。さんに逢えたら過去作全て買おうと決めておりまして、それで入手することが叶いました。それぞれ2曲ずつ収録されたシングルですが、透き通った声で奏でられる世界にいつまでも浸っていたくなります。毒されるというのはこういう事を言うのかも知れません。何周しても飽きませんからね。これもまた中毒になるサウンドです。

裏切りの龍とはじまりの祈姫 - AKATSUKI
AKATSUKIさんを初めて知ったのはM3-2014秋でした。物語性のあるコンセプトCDが印象的なサークルさんであり、生音に拘った重厚なサウンドが記憶に残っております。ゴシックでもメルヘンでもない、物語の為の音楽です。その為メロディ・歌詞・声を含めた全ての要素でファンタジーを表現しております。今回の新作である裏切りの龍とはじまりの祈姫は物語と音楽を綴るNJLVProjectというシリーズ物の第4弾になります。トールケースいっぱいに水彩画で書かれた龍と少女の姿が想像力を駆り立ててくれます。ボーカル2曲にインストゥルメンタル1曲を挟んだ構成となっており、賛美歌のようなコーラスから始まりアニメのエンディングの様な落ち着いた雰囲気で終わります。たった3曲でも物語性を出せるのが素直に凄いと思いました。まだまだ続くシリーズの様ですので、次回作が楽しみです。

 同人音楽は、同人ですのでもちろん好きなものを作ればそれでいいと思うのですけど、こういったファンタジーに突き抜けているものは中々商業では見る事が出来ません。万人受けしないからこそ突き刺さる人には突き刺さる、こういう楽曲に出会えた瞬間が嬉しいですね。
  1. 2017/06/08(木) 23:05:38|
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IRREGULAR NATION 3、YABAICORE、HYBRID MONSTER 3、葛西ハーコーズEP2

 今日は何もない休み。今日は一日引きこもって色々物書きしようと思っております。明日はおすすめ同人紹介HPはこちらからどうぞ)のみなみ氏主催の同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2016ですので、それに対する布石になります。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのはHARDCORE TANO*CというサークルのIRREGULAR NATION 3・YABAICORESKETCH UP! Rec.というレーベルのHYBRID MONSTER 3葛西ハーコーズという野球チームの葛西ハーコーズEP2です。全部ハードコアテクノです。

IRREGULAR NATION 3 - HARDCORE TANO*C
YABAICORE - HARDCORE TANO*C
HARDCORE TANO*CはコンポーザであるREDALiCE公式HPはこちらからどうぞ)が代表を勤めるハードコアテクノ製作サークルです。読み方はそのままでハードコアタノシーです。単純にハードコアテクノが好きな人たちが集まって好きなようにハードコアテクノな楽曲を制作しております。M3では毎回新作を発表しており、このサークルを抑えておけばハードコアテクノは十分なのではないかと思う程です。ですが今回の新作2枚はどちらもちょっと毛色が違った内容でした。1枚目のIRREGULAR NATION 3は、何とハードコアテクノではありません。ハウス・ガバ・トランスといったジャンルの楽曲のみです。これは普段ハードコアテクノを得意としているアーティストが敢えて違うジャンルを作ってみたというシリーズ物です。そのコンセプト通り、賑やかで楽しい雰囲気ではなく地下のクラブで流れていそうなシックな雰囲気のアルバムでした。2枚目のYABAICOREは、逆にハードコアテクノ全開です。ですが強いて言えばUKハードコアの印象が強く、言ってしまえばやかましいのです。声ネタあり・効果音ありで楽しければそれで良いという潔さを感じます。まあアルバムのタイトルがヤバいコアですからね。こういうノリを全力で楽しめるのがHARDCORE TANO*Cだと思っております。

HYBRID MONSTER 3 - SKETCH UP! Rec.
SKETCH UP! Rec.はコンポーザであるDJ Noriken公式HPはこちらからどうぞ)が代表を勤めるレーべルです。上記のHARDCORE TANO*Cのメンバーでもあり、主にUKハードコアを主軸としております。最近はBEMANIシリーズのSOUND VOLTEXbeatmania IIDXにも楽曲提供しており、私は同作品はプレイしていませんが名前は伺っておりました。SKETCH UP! Rec.のアルバムを購入したのは今作が初めてでした。ハードコアテクノの中で有名なアーティストが多く参加しており、全体としてアップテンポな部分が共通点ですが、各アーティストらしいテンションの差を感じる聴き応えのあるアルバムとなっております。メロディックな曲もあり、ノイズ中心の曲もあり、声ネタを永遠と繰り返すものもあり、古今東西お祭りハードコアサウンドコンピレーションというキャッチフレーズそのままでした。一番好きな曲は代表であるDJ NorikenのTime To Playという曲ですね。冒頭からキラキラしたメロディが流れ、追従するかのように声ネタやパーカッションの厚みが増してきます。そして途中のトランスを経て一番の盛り上がりにたどり着く構成がお気に入りです。

葛西ハーコーズEP2 - 葛西ハーコーズ
葛西ハーコーズDJ Genki・かめりあ・C-Chowを中心とした野球チームです。狙ったかのようなジャケットと直球なネタ要素が潔いですね。このジャケットでどんなハードコアテクノを聞かせてくれるんだろう、ある意味一番楽しみなアルバムでした。聞いてみたらとてもビックリ、野球でお馴染みのサウンドをリスペクトしながらその中身は正当なハッピーハードコアやスピードコアでした。定番の声ネタやメロディックなサウンドは彼らのお得意分野であり、それでもベースには野球が息づいているのです。かと思えば、野球とは関係ないアニメのパロネタなどもありました。作曲者は葛西ハーコーズだけではなく多くのアーティストが関わっているみたいです。基本的にどの曲も楽しいのですけど、やはり葛西ハーコーズが作った楽曲がノリに乗ってて好きです。ネタ満載でありながらハッピーハードコアやスピードコアの楽しさが損なわれていない、そのバランスが素晴らしいと思いました。

 ハードコアテクノのCDは定期的に購入しておりますけど、もう何がハッピーハードコアで何がUKハードコアで何がスピードコアなのか分からなくなってきますね。実際のところ明確なジャンル分けはないのかも知れません。と言うよりも、ジャンル分けする意味もないのかも知れませんね。
  1. 2017/06/03(土) 10:36:56|
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ベリーメリーデイズ、はいぱぁ電波これくしょん!ファンタスティック★大和編

 今日は普通の日勤。今日になってようやく投げていた案件の回答が揃いだしましたので大幅に仕事を進められました。仕事は自分で持たず周りに投げる、これ基本ですね。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのはラブリコットというユニットのベリーメリーデイズIOSYSというサークルのはいぱぁ電波これくしょん!ファンタスティック★大和編です。両者の共通点ですが、ズバリ電波です。

ベリーメリーデイズ - ラブリコット
ラブリコットとはボーカリストであるななひら公式HPはこちらからどうぞ)とココ公式HPはこちらからどうぞ)によるツインユニットです。特にななひらについてはこの日記の中でも何度も紹介しております(ココについては勉強不足ですみません!)。ななひらの特徴はとにかくキンキン響く元気なロリボイスです。まさに電波の代名詞のような声質であり、誰が聴いても強制的に元気になってしまいます。元々ニコニコ動画で歌ってみた系の動画を投稿しておりますので一度是非聞いてみてください(検索はこちらからどうぞ)。最近はBEMANIシリーズでも多く歌を聴くことができ、私が好きなDDRにも楽曲がありますので必ずプレイしてますね。ベリーメリーデイズは、ラブリコットとして2枚目のシングルになります。全部で4曲収録されており、ななひらとココの掛け合いが印象的です。アップテンポの曲が2曲、インターミッションが1曲、おとなしめの曲が1曲となっており、全部聞いてラブリコットの魅力を感じる事が出来ます。

はいぱぁ電波これくしょん!ファンタスティック★大和編 - IOSYS
IOSYSもまたニコニコ動画で有名なサークルさんです。特に東方楽曲のアレンジである魔理沙は大変なものを盗んでいきました動画はこちらからどうぞ)やチルノのパーフェクトさんすう教室動画はこちらからどうぞ)等は大変な人気となり、ここからIOSYSを知った方が殆どだと思います。個人的にはIOSYSのメンバーであるARM氏の楽曲が好きです。BEMANIシリーズに多く楽曲を提供しているという点が主な理由ですが、最近DDRに収録されたCome to LifeというコテコテのUKハードコア曲が琴線にハマってしまったからですね(過去記事はこちらからどうぞ)。はいぱぁ電波これくしょん!ファンタスティック★大和編は文字通り電波曲を揃えたアルバムです。IOSYSの電波は、声質ではなくメロディ・歌詞・声ネタなどを総合的に含んでいる点が特徴ですね。上で紹介したななひらとはまた違ったベクトルの電波です。と言うよりも、むしろこういうものが本来の電波なのかも知れません。ありとあらゆるジャンルが揃っている全13曲のアルバムです。是非電波の教科書と思って聞いてみて欲しいですね。

 電波って、実は相当計算されて作られているんだと思います。ただネタを詰め込んだだけでは電波になりません。電波とは、言葉通り何度も聞いていると自然と電波を受信するように脳内で繰り返される中毒性のある曲のことを指すのですから。
  1. 2017/05/30(火) 22:05:47|
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月曜日はどどど、Dig A Pear

 今日は普通の日勤。ここ最近はのような気候になってますけど、また少し経てば落ち着くみたいです。という事はそろそろ梅雨の季節という事ですね。現場仕事が多い身としては、暑いよりも雨の方がシンドいですので辛い季節になります。

 今回もM3-2017春で入手したCDについて書こうと思います。今回紹介するのはにゃーろんずというユニットの月曜日はどどどXiloroというサークルのDig A Pearです。

月曜日はどどど - にゃーろんず
にゃーろんずは作編曲家であるbassy氏とボーカリストであるchika氏によるユニットです。bassy氏についてはもうこの日記の中で何度も紹介しております。歌詞が耳に届くボーカル曲を多く作曲しており、何度も聞くことで味わい深さを感じる事が出来ます。まるで童謡のように単純で分かりやすいメロディが最近のトレンドですね。特に今回ボーカルを担当しているchika氏の囁くような歌声は特にマッチしており、優しい気持ちになる事が出来ます。アルバムという事で全部で10曲収録されており、ポップスからバラードまでジャンルも様々です。一番のお気に入りは1曲目のでっかい世界とちっちゃい僕らという曲です。アルバムの1曲目らしく軽快なポップスであり、chika氏の弾むような歌声とサビの呟きが好きです。

Dig A Pear - Xiloro
Xiloroは同人ゲームサークルであるChloro公式HPはこちらからどうぞ)の代表であるもきね氏が立ち上げた音楽サークルです。Chloroさんの作品はBGMもボーカル曲も大半はもきね氏が作られておりまして、Xiloroとして音楽CDをリリースしても特に驚きはありませんでした。過去に1stアルバムであるTwo Of Earthを買わせて頂き、ロックを中心としたお得意の楽曲を聞かせていただきました。今回のアルバムもロックを中心とした全10曲が収録されており、どの曲にも遊び心があって単純に楽しくなれます。特にお気に入りの曲はクラゲの気持ちという曲です。タイトルの通りコミカルあふれる歌詞が聞き取りやすく、中間部以降で変則的にテンポを変えている様子がまさにクラゲのふわふわした感じを連想させました。

 今回紹介したbassy氏ももきね氏も「この人!」っていう色がハッキリしているのが良いですね。何も情報がない中で初めての曲を聴いても当てられる自信があります。これからも彼ららしい曲を届けて欲しいですね。
  1. 2017/05/24(水) 20:28:44|
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TRIFLE -BEST ALBUM-

 今日は平日の休み。GWが終わってそろそろ2週間になるというところですけど、正直もうそんなに時間経ってたのかと驚いております。未だにM3やCOMITIAの戦利品が鎮座しておりますので、少しずつ整理していかないといけませんね。

 という訳で少しずつM3-2017春で入手したCDの感想でも書いていこうと思います。M3-2017春の新譜についてはその殆どを通販で購入しました。ようやく全ての作品が届きましたのでここから本格的に聞き込んでいくつもりです。第一弾はこちらの作品です。

TRIFLE -BEST ALBUM- - ちびっこフォーク
ちびっこフォークさんの新作であるTRIFLE -BEST ALBUM-です。タイトルにベストアルバムとついております通り、ちびっこフォークさんのこれまでの作品から選曲された20曲と新曲1曲を含んだアルバムとなっております。ちびっこフォークはシンガーソングライターである星名優子氏の個人サークルです。私が初めてちびっこフォークさんの作品に触れたのは4年前に入手したCHIBI CHOCOというシングルでした。可愛らしい歌声ファンタジーさを感じるサウンドがお気に入りで、その後も即売会がある度に新作はチェックしております。いい機会だったので数えてみたら、これまで7枚の作品を購入しておりました。ですが既に生産終了のものも含めてこれまで20枚近くもリリースしていたのは驚きでした。今回のベストアルバムはそんな過去作品も含め全てのタイトルから選曲しておりますので、私のように途中から知ったファンの方にも嬉しい1枚です。全ての楽曲を聞いてみて、自分の想像以上に幅の広い作風を持っているという事に気づきました。今回のベストアルバム用に書き下ろされた新曲Everlasting JourneyはアップテンポのEDMでしたし、他にはしっとりとしたバラード、ノリの良りジャズ、ハイテンポなテクノポップなど様々でした。ファンタジーやゴシックメルヘンだけではありませんでした。ますます興味を持ちましたね。是非これからも素敵な音楽を届けて欲しいと思いました。

 ちびっこフォークさんも今年で活動10年目を迎えるそうです。何事も継続する事は立派だと思います。そしてその軌跡は確かな自信となって残り続けると思いますね。
  1. 2017/05/19(金) 09:56:41|
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バイナリスター

 今日は普通の日勤。実は今日を持って一足先にGWに入らせて頂きます。土日に夜勤があった分の休みを後半に持ってきましたので超ロングな連休を作ることに成功しました。

 先日日向美ビタースイーツ♪Home Sweet HomeというCDの記事を書かせて頂きましたが、日向美ビタースイーツ♪のCDを買ったという事は勿論ここなつのCDも買ったという事です。

バイナリスター - ここなつ
 ここなつもまたひなビタ♪公式HPはこちらからどうぞ)に登場するボーカルユニットです。双子である東雲夏陽東雲心菜によるアイドルユニットであり、EDMエレクトロニカな楽曲が多い印象です。実は私、個人的にひなビタ♪のキャラクターの中で東雲夏陽が一番好きなんです。と言うよりも東雲夏陽のソロ曲であるツーマンライブがとてもお気に入りで、そこから東雲夏陽にはまっていった感じですね。ですがここなつの魅力は双子でありながら性格が違う2人がお互いを思いやっている歌詞です。今回のアルバムであるバイナリスターには全部で4曲のオリジナル曲が収録されているのですが、それぞれにストーリーがあり2人がお互いに声を掛け合うようなデュエットが魅力的です。個人的に一番好きな曲はデュアルメモリという曲ですね。ここなつお得意のEDMと彼女たちがアルバイトで働いている中華料理屋ロンロンをイメージさせる中華系サウンドの融合が本当素晴らしいです。4曲とも全てジャンルが違いますので、必ずやお気に入りの1曲が見つかると思います。ここなつやひなビタ♪を好きな方は勿論、そうでない方も是非このひなビタ♪という音楽配信企画の魅力に触れて欲しいですね。

 最近はゲームセンターでもよくひなビタ♪のキャラクターを見ます。キャラクターのビジュアルや人物も大変魅力的ですからね。どんな形からひなビタ♪に触れても全然構わないと思いますが、是非一番の魅力である音楽にたどり着いて欲しいですね。
  1. 2017/04/26(水) 21:19:47|
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Home Sweet Home

 今日は夜勤明け。そしてノベルゲーム部の部長でもある黒柴亭さん公式HPはこちらからどうぞ)のぢょほほん氏が入院している病院にお見舞いに行ってきました。元気そうでなによりでしたけど、まあ術前ですので今から元気ないのはそれで心配ですからね。

 最近はずっとこのCDばかり聴いている気がします。この前KONAMI STYLEBEMANI関係のCDを大人買いしたのですが、その中で一番のお気に入りがこのCDとなっております。

Home Sweet Home - 日向美ビタースイーツ♪
 KONAMIと富士見書房とのコラボレーションで送るWeb連動型音楽配信企画であるひなビタ♪公式HPはこちらからどうぞ)の最新アルバムです。ひなビタ♪では主に2つのボーカルユニットが存在しており、今回のアルバムはそのうち5人組のユニットである日向美ビタースイーツ♪のものとなっております。日向美ビタースイーツ♪のアルバムもBITTER SWEET GIRLS!Chocolate Smile Girls!!と合わせて3枚目になっており、曲数も随分多くなりました。そしてKONAMIの企画という事でもちろんBEMANIシリーズの殆どに収録されております。DDRでの収録数も増えており、毎回必ず何かしらの曲はプレイしてますね。ひなビタ♪の魅力はもう言わずもがなですがキャラクターです。個性豊かなパーソナリティとそのパーソナリティを反映した他ジャンルの楽曲こそがひなビタ♪が長く愛されている理由だと思っております。のんびりとしたボサノバからハイテンポのロック、ハイテンションのポップスから脳がとろける電波まで本当に様々です。今回のアルバムであるHome Sweet Homeにも計20曲収録されており、各キャラクターのソロ楽曲からユニット曲まで色々でした。正直、どの曲が一番好きとか決めれません。優劣なく全ての楽曲が好き、というよりも全てのキャラクターが好きです。これからもこの独特の雰囲気のまま沢山曲が増えて欲しいですね。

 ひなビタ♪の楽曲に触れるのであれば、CDを買うのが一番簡単ですがやはりゲーセンでKONAMIの音ゲーに触れて欲しいですね。リズムを感じる事で、あなたにとってより曲が身近になると思います。
  1. 2017/04/21(金) 00:37:46|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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