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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

DanceDanceRevolution A Original Soundtrack、DanceDanceRevolution 20th Anniversary Non Stop Mix Mixed by DJ KOO

 今日は夜勤明け。夜勤明けはその後どれだけ仮眠取っても普通に寝て起きたテンションには戻らないんですよね。こういうアンニュイな時はアンニュイらしいテンションで過ごすしかないですね。

 そういえばだいぶ前に購入したこのCDを紹介しておりませんでした。DDR好きの自分にとってこれ程待ちわびたCDもありません。全世界のDDRファンもまた待ちわびた事と思います。

・DanceDanceRevolution A Original Soundtrack
・DanceDanceRevolution 20th Anniversary Non Stop Mix Mixed by DJ KOO
過去に日記でも書いておりますが、2018年9月26日を持ってDanceDanceRevolutionは稼働して20年を迎えました特設ページはこちらからどうぞ)。これを皮切りに、現在DDR界隈で様々なイベントを開催しておりファンを盛り上げております。その中の1つとして、20周年時に稼働していたDanceDanceRevolution A(以下DDR A)のサウンドトラックが発売される事、そしてDJ KOO氏によるノンストップメガミックスのCDが発売される事が挙げられました。DDR Aについては2016年3月30日に稼働開始しており3年近くも稼働している長いバージョンとなっております。その中で様々なイベントや新曲の発表があり、結構な曲数となっておりました。その為サウンドトラックも2枚組となっており、よくぞ全てを収録してくれたと思っております。実際、DDR Aになってから北米のプレイヤーが多く来日したり、ENDYMION等の超高難易度の楽曲が生まれたりと、確実に大きな変化を生んでおります。そんな多くの人にとって思い出深いDDR Aのサウンドトラックという事で、多くの人が楽しみにしていたのではないでしょうか。実際、The 8th KACでもDDR Aのサウンドトラックが発表された時の盛り上がりは凄く皆同じ気持ちだったんだなと安心しました。続いてノンストップメガミックスですが、こちらは本当にDDRの20年を振り返る事が出来るアルバムとなっております。昔からDDRをプレイしている人は知っていると思いますが、DDRはDancemaniaとタイアップして始まっております。そしてそのDancemaniaの特徴は全てのトラックに切れ目を入れずノンストップで流すノンストップメガミックスにあります。勿論当時のDDRのサウンドトラックもこの流れを組んでおり、1枚目は普通のサントラで2枚目はノンストップメガミックスという構成でした。そんな伝統を守った、DDRの20周年にふさわしいアルバムだと思いました。初代からの一番人気曲であるButterflyから始まり、ENDYMIONまで繋ぐという壮大なメドレーです。最後にはDJ KOO氏が所属しているTRFのEZ DO DANCEで閉めるという粋も込められておりました。是非全てのDDRファンの方に訊いて欲しいと思いますし、これ一枚聞けばDDRの歴史をなぞれますのでこれまで触れてこなかった方にも聞いて欲しいですね。

 現在最新バージョンであるDDR A2Oが稼働して大凡2ヶ月となっております。新曲や段位認定などの要素で未だに盛り上がりに底が見えません。多くのファンによって支えられてる作品だなと思っております。
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  1. 2019/06/17(月) 19:42:44|
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WARZ0NE

 今日は普通の日勤。ここ最近は楽団の練習や突発的な飲み会が多く、平日は殆どPCに向かってない(つまりビジュアルノベルを読んでない)気がします。忙しい事は嬉しい事なんですけど、やっぱり何事も偏るのは良くない気がします。少し積極的にPCに向かうようにします。

 今回はC95で購入したCDを紹介します。気が付けばM3-2019春まで3週間切ったという事実にちょっと驚いております。既に新年度がスタートして半ばに差し掛かってますので、紹介したいCDは早めに紹介してしまいます。

WARZ0NE - sakuzyo
sakuzyo氏は同人音楽制作レーベルDiverse System公式HPはこちらからどうぞ)に所属しているコンポーザです。BMSを中心としてテクノ・ハードコア・ピアノ・ストリングスなど多彩なジャンルの楽曲を製作しております。私のイメージはとにかく何でも描ける人という感じですね。最近はストリングスやピアノを使用した楽曲の印象が強いです。何れにしても、sakuzyo氏ならではのジャンルを限定しない独特の雰囲気がお気に入りです。今回紹介しているWARZ0NEは、文字通り戦争をイメージしたインストゥルメンタル集です。全部で9曲収録されており、戦闘をイメージさせる様々な楽曲が収録されております。戦闘のイメージと聴くと、一般的にはゴアテクノの様な重いサウンドを想像されると思います。ですがsakuzyo氏がイメージする戦闘のイメージはそれだけではありませんでした。戦いの最中を想像させるエレキギターバリバリのサウンドもあれば、戦い後の物静かな印象を想像されるストリングスなサウンドもあり、やはり幅の広さが際立つナンバーとなっております。戦闘も、街の中の銃撃戦もあれば森の中のゲリラ戦もあり、確かに一辺倒ではないよなと改めさせられました。何れにしても、インストゥルメンタルですので作業用BGMに最適です。メロディはそこまで主張しませんので何となく流しながら別の作業を行うのに調度良いと思いました。これまでのファンの方は勿論、初めての方にも是非sakuzyo氏のサウンドに触れて欲しいですね。

 インストゥルメンタルのCDはボーカルがありませんのでどうしても宣伝が難しい気がします。特定のジャンルに特化しているといった独自の要素を表に出さないとアピールし難いのが理由かと思います。そんな中でもsakuzyo氏のCDは毎回買ってますので、このまま是非付き合っていければと思っております。
  1. 2019/04/11(木) 20:50:58|
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MABOROSHI INTERFACE; fictional soundtrack

 今日は何もない休み。昨日は私が今年度取得したとある資格の表彰式がありました。その後に表彰式参加者で軽く飲もうとなって気が付いたら24:00になってました。今日はずっと家に引き篭もってました。

 今回はC95で購入したCDを紹介します。音楽CDも定期的に聴いて記事にしたいと思っているのですが、音楽の感想を文字に起こすのは思いの外難しく時間が掛かってしまいます。音楽のレビューを積極的に行っている人は尊敬しますね。

MABOROSHI INTERFACE; fictional soundtrack - HUMMING LIFE
HUMMING LIFEさんは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。毎回その柔らかくて落ち着いたサウンドがお気に入りて作品を手に取らせて頂いております。ボーカリストである茶太氏の歌声との親和性も高く、唯一無二の雰囲気と作っていると思っております。そんなHUMMING LIFEさんのC95の新作が今回紹介しているアルバムです。タイトルを見る限り、何が別作品のサウンドトラックの様に見えます。ですが実際はそうではなく、架空のファンタジーをモチーフにしてサウンドトラック風に制作した作品です。その為、音楽と共にジャケットに封入してある歌詞カードと共に聴く事で意味を持ちます。主人公は幻術使いであるトウルという少女です。幻術使いという事で、自作自演の魔物退治のショーを見せながら街を渡り歩き生計を立てておりました。ですがトウルが見せるのはあくまで幻術、本物の魔物を倒す力はありません。いつしかそのような命の危険を伴う場面に出会い、挫折を味わう事になります。……とまあこんな感じの物語が書かれており、その場面を演出するかのようにBGMが宛がわれております。その為、全部で17曲収録されているのですがその大半はインストゥルメンタルです。ボーカル曲は少ないですので、HUMMING LIFEさんのアルバムとして聴くよりは本当に物語を楽しむ感覚で聴くのが良いです。実際、楽曲のジャンルは様々で街の様子や洞窟の様子、挫折の場面や戦闘の場面など情景が目に浮かぶような曲ばかりです。HUMMING LIFEさんが描くファンタジーを是非楽しんでみて下さい。オススメです。

 音楽を聴いて何か映像や文字を連想してしまう、これって今まで生きてきた中で無意識に刷り込まれたイメージが為せる事なのだと思います。そしてそのイメージが多くの人にとって共通である、これってもう立派な文化だと思います。
  1. 2019/03/29(金) 18:23:06|
  2. 音楽CD
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NISSHINGEPPO、Pocketful of Rainbows -ポケットに虹をつめて-

 今日は普通の日勤。年度末の山場を越えましたので、今週来週はそうとう緩い感じの仕事になってます。半分以上は職場行かないんじゃないかって感じですね。今週はもう終わりです。

 今回はM3-2018秋C95で購入したCDを紹介します。前に行った幻想音楽祭という即売会のCDやDLカードも溜まってますので、割と本腰入れて音楽CDの記事も増やしていこうと思っております。

NISSHINGEPPO - にゃーろんず
Pocketful of Rainbows -ポケットに虹をつめて- - にゃーろんず
にゃーろんずは、作編曲家であるbassy氏とボーカリストであるchika氏のユニットです。最近のbassy氏の音楽CDは全てにゃーろんず関係な気がします。とにかく囁くようなボーカル童謡のような緩いサウンドが特徴で、聴いていて和みますね。それでいて発音が良いですので、歌詞がちゃんと聴こえるのが好印象です。今回はM3-2018秋で購入させて頂いたNISSHINGEPPOと、C95で購入させて頂いたPocketful of Rainbows -ポケットに虹をつめて-の両方の感想をまとめて書こうと思います。始めにNISSHINGEPPOですが、こちらは全部で4曲のボーカル曲とそのインストの計8曲が収録されております。曲調はとにかくマッタリ、けだるい感じのchika氏のボーカルが癖になります。それでも、タイトルの通り退屈な日常でも一歩一歩進んでいこうという歌詞が素敵ですね。まさに日進月歩という感じでした。個人的に一番好きな曲は水兵リーベです。透明感とスピード感が両立したサウンドがお気に入りです。次にPocketful of Rainbows -ポケットに虹をつめて-ですが、こちらは全部で7曲のボーカル曲が収録されております。曲調は打って変わってEDMPOPSといったジャンルでアップテンポなものが多くなっております。chika氏のボーカルとEDMがどう絡むのか興味ありましたが、全く可愛さが損なわれる事はありませんでしたね。早口になりますのでどうしても歌詞はやや聞き取りにくくなりますが、代わりにEDMの分厚い音を楽しんで頂ければよいと思います。個人的に一番好きな曲はチェリーです。今回一番EDMしてる曲でありながら、マイペースで歌い上げるchika氏のボーカルとの掛け合いがお気に入りです。

 曲のジャンルが変わってもサークルさんらしさは変わらない、それだけ積み上げてきたものが多いという事なんだろうと思います。継続出来る事は本当に凄い事だと思いますね。
  1. 2019/03/20(水) 22:22:49|
  2. 音楽CD
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Onyx Veil、Snow Veil

 今日は夜勤明け。ここ数日で一気に花粉が飛ぶようになったのか、鼻と目とくしゃみが結構酷い事になってきました。早い段階で花粉症用の薬を貰わなければですね。

 今回はC95で入手した音楽CDの感想を書こうと思います。2月頭にようやくメロンブックスで予約したCD達が届きまして、合間を見て全てのCDをPCに取り込んだりしてました。それもようやく落ち着きましたので、少しずつ感想も出していこうと思います。

Onyx Veil - 葉月ゆら
Snow Veil - 葉月ゆら
葉月ゆら氏は女性ボーカリストです。私の日記の中でも気が付けば10件以上の記事を書いておりました。メルヘンでゴシックな曲調と、そんな曲調にピッタリな甘ったるいボイスがとてもお気に入りです。葉月ゆら氏の凄いと思っている点に、コミケやM3といった即売会の都度新作を発表しているという事があります。最低でも年に2作品以上は必ず新作を発表しており、この継続性が多くのファンを生み出していると思っております。加えて、今回の新作はなんと2枚ですからね。加えて、それぞれ黒と白を基調とした対称的なコンセプトで仕上げております。過去にもBlack Princess、White Princessと相反するコンセプトの新作を発表しておりました。今回もその流れを組んでいると思っております。内容ですが、黒と白のイメージ通りです。公式HPでも黒のゴシックと白のゴシックとハッキリ言っております。黒の方は、短調を中心としてベースの効いた力強い楽曲が多いです。白の方は、長調を中心として可愛らしいサウンドの楽曲が多いです。何れにしてもメルヘンでありゴシックである事は共通であり、2種類の葉月ゆら氏を堪能する事が出来ます。曲数は、どちらもインスト曲が2曲とボーカル曲が5曲の計7曲です。つまり、2枚合わせて14曲聴けるという事です。これだけの曲を半年で仕上げてくるのが本当に凄いと思います。いや、過去の記事を見返してみたら半年ペースではなく3ヶ月ペースでした。各プロジェクトがいつから動いていたのか分かりませんが、M3-2018春・C94・M3-2018秋・C95と年4回も新作をリリースし即売会に参加して販売しているという事になります。凄まじいですね。是非、無理をせず葉月ゆら氏のペースで作品を見せて頂ければと思います。これからも追いかけ続けます。

 過去の記事も振り返ってみて、最近になるにつれて思い出話とかそういった部分の比重が大きくなっている気がします。それだけ自分の中で大切なサークルさんになっているのかも知れません。
  1. 2019/02/28(木) 18:29:52|
  2. 音楽CD
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Dreamy Magic

 今日は夜勤明け。ついに職場でもインフルエンザが流行り始めました。今週末は楽団の定期演奏会が行われますので、せめてそこまではうがい手洗いなど油断せず行わなければですね。

 そろそろC95で入手した音楽CDの感想を書こうと思います。C95での新作同人音楽CDは、実はその殆どはメロンブックスの通販で購入しております。ですがよっぽど忙しいのか、あいにくまだ届いておりません。毎回コミケの直後は一ヶ月くらい時間掛かりますので、気長に待つようにします。

Dreamy Magic - お人形になりたい。
 C95の新作で一番欲しかった音楽CDです。お人形になりたい。さんは、ファンタジー溢れる世界観の楽曲を制作しているサークルさんです。城咲ロンドン氏の描くキャラクターのデザインに象徴される雰囲気が特徴です。楽曲はもうジャケットの通りのファンタジーメルヘンな物ばかり。個人的に一番の特徴はボーカリストだと思っております。今回の新作であるDreamy Magicは新曲が2曲とそのoff vocalの計4曲収録されております。新曲2曲はそれぞれボーカリストが違っており、一曲目のDreamy MagicをAliCE氏、二曲目のFairy Danceを土方蓮奈氏が歌っております。土方蓮奈はこれまでの作品で何度も歌声を聴かせて頂いており、AliCE氏はC94の新作である白百合の咲く夜に過去記事はこちらからどうぞ)の中の楽曲ユニコーンと乙女で聞かせて頂きました。2人とも、とにかく発音が良く歌詞がしっかり聞こえます。それでいて、呟く様な歌声がファンタジーさを演出していてまさにお人形になりたい。の雰囲気そのものを作っております。Dreamy Magicはスローテンポのバラードで途中のキラキラしたサウンドが夢の中を印象させます。Fairy Danceは軽快なポップスでハチロクのテンポがダンスらしさを演出しテンションを上げてくれます。どちらも本当に可愛いです。好きな人には本当にたまらないと思います。ジャケットも可愛いので、是非HPをご覧頂き楽曲を聴いて頂き、是非即売会などで実際にジャケットの方を手に取って頂ければと思います。大好きです。

 お人形になりたい。さんも割と即売会でよく見かけますね。昨年もM3COMITIAで何度もお見かけした気がします。また新作に出会える事を楽しみにしております。
  1. 2019/01/24(木) 11:55:27|
  2. 音楽CD
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ASTRO=FILMS、ASTRO=SIGN

 今日は楽団の練習日。今週はやたらと職場での飲み会があってあっという間に時間が過ぎてしまった感じがします。C95までもう2週間しかないので、ちょっと色々ペース上げないとですね。

 今日はC94M3-2018秋で入手した音楽CDを紹介します。即売会では必ずチェックし作品を購入するサークルさんですね。

ASTRO=FILMSASTRO=SIGN - ABSOLUTE CASTAWAY
ABSOLUTE CASTAWAYさんは、女性ボーカリストである中恵光城氏の個人サークルです。歌詞が聞きやすい力強さのある歌声、そしてファンタジーな世界観が大変お気に入りで、イベントのたびに必ず手に取らせて頂いております。今回紹介している作品は、どちらも天体ファンタジーシリーズと称されているシリーズ物です。ASTRO=FILMSはC94、ASTRO=SIGNはM3-2018秋で発売されております。天体ファンタジーシリーズはこれまで3タイトル発表されておりまして、ASTRO=PHEREASTRO=GRAPHは過去に日記の中でも書いておりました。天体記憶分析官であるクロハが天体の旅を続け、回顧蝶に残された記憶の物語に触れていくというバックシナリオがあります。その設定の通り、宇宙を連想させる透き通った楽曲をメインとして、様々な星の姿をイメージさせる楽曲が収録されておりました。言ってしまえば、ジャンルが非常に豊富なのです。バラード・ゴシック・ポップ・民族など、素敵な天体の旅を印象付けてくれます。勿論、楽曲に応じて中恵光城氏の歌い方は違っております。様々な表情を見せてくれますので、ファンの方は勿論是非初めての方にも手に取って頂きたいです。個人的に好きな曲は、ASTRO=FILMSではキファの境界、ASTRO=SIGNではサダクビアの秘密という曲です。どちらも中恵光城氏の力強さが一際前面に出た曲構成となっているように感じ、何度か繰り返して聞いておりました。

 ここ最近はまいてつの聖地巡礼に行った事もあり、同じく中恵光城氏が歌うレイル・ロマネスク参考動画はこちらからどうぞ)はかなり印象深い曲となっております。ボーカル曲は、やっぱり声そのものに惹かれますね。
  1. 2018/12/15(土) 08:44:34|
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Dragon Slayer 黒竜の騎士編、Sweet Halloween

 仕事で必要な資格取得の為の講習で東京に出て今日で4日目。祭日も土曜も変わらず開催されてますので全く曜日感覚がありませんね。ただ、休みだと圧倒的に電車が空いてますのでこういうところで休みか平日が分かるんですね。

 今回は久しぶりに音楽CDの記事を書きます。C94が終わって幾つか紹介したのですが、まだまだ沢山積んでまして消化が進んでませんでした。そんなこんなでいつの間にかM3-2018秋も終わってしまって、これはマズいという事で同じアーティストであれば一気に紹介してしまおうと思います。

Dragon Slayer 黒竜の騎士編 - 葉月ゆら
C94で発売された作品です。タイトルの通り、どこかRPGを彷彿させるような楽曲で構成されております。アップテンポで軽快な曲、ちょっとおどけたジャズスローテンポで哀愁漂う曲、それらを含めて全てがドラゴンスレイヤーという主人公の歩みを連想させます。途中BGMのみの楽曲があるのですが、それこそがタイトルにもなっている「Dragon Slayer 黒竜の騎士編」という曲そのものであり、まるでボス戦のようなカッコよさがありました。基本的にスピード感のある楽曲が多いので、テンションを上げたいときに聞くのが良いかも知れません。葉月ゆら氏の甘ったるいボイスシンセサイザーが効いたサウンドの融合を楽しんで下さい。

Sweet Halloween - 葉月ゆら
M3-2018秋で発売された作品です。私にとって、葉月ゆら氏と言えばハロウィンというイメージがあります。ダークメルヘンの女王ですので、もうハロウィンは鬼に金棒です。おどけたサウンドの上で呟くように紡がれる葉月ゆら氏のボイスが癖になります。基本的にどの楽曲も弾むようなリズムが特徴です。トリッキーなサウンドはまさにハロウィンそのもの、そしてそれ以上に早口で歌う葉月ゆら氏の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。こちらにもBGMのみの楽曲が2曲あるのですが、タイトルがそれぞれ「trick」「treat」ですからね。しかも、個人的に一番お道化ているのが「treat」だと思いました。遊び心あるサウンドを楽しんで下さい。

 実は、音楽の感想は苦手だったりします。理由は、ずばり音楽だからです。音楽の感想を文字に起こすのは、大変な想像力が必要だと思います。
  1. 2018/11/23(金) 22:38:18|
  2. 音楽CD
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生音によるアレンジ

 今日は普通の日勤。仕事は計画的に進めたいと思っているのに、そういう時にこそ急に割り込んでくるんですよね。何れにしても、1つ1つ潰していく事です。それしかないと思います。

 前回TGS2018に行ったという記事を書きました。そして、TGSではほぼ必ずSQUARE ENIX MUSIC公式HPはこちらからどうぞ)に行って新作の音楽CDを購入するようにしております。ここだけの限定CDがあったり、買いそびれたCDがあったりと何かしら欲しいものがあり、毎回20,000円以上つぎ込んでしまいます。TGS2018の特設サイトをご覧になれば、非常に多くのCDを取り扱っている事が分かると思います。イベントのブースだけで90枚近くですからね。そして、今回購入したCDですがその殆どが生音によってアレンジされたものでした。SQUARE ENIXの作品は、作品全体の壮大さに合わせるように楽曲にも大変力を注いでおります。特にドラゴンクエストシリーズの序曲などは知らない人はいないのではないでしょうか(参考音源はこちらからどうぞ)。そして、そんな楽曲だからこそゲームミュージックの枠を超えて色々な形で広がっております。例えば、FINAL FANTASYシリーズの楽曲をブラスバンドで楽しむ事が出来るBRA★BRA FINAL FANTASY公式HPはこちらからどうぞ)、同じくFINAL FANTASYシリーズの楽曲をフルオーケストラで楽しむ事が出来るDistant Worlds公式HPはこちらからどうぞ)、これらは回数も重ねておりCDも沢山の種類が発売されております。個人的に、今回特に気に入ったのは聖剣伝説 25th Aniversary Orchestra Concert CDでした(公式HPはこちらからどうぞ)。こちらは2017年3月24日に開催された聖剣伝説シリーズ初のフルオーケストラコンサートの音源を収録したものです。マナが息づく世界が特徴の聖剣伝説シリーズの世界を荘厳なサウンドで表現しております。ゲーム音楽をゲームだけで終わらせない。有名タイトルであるドラゴンクエストシリーズやFINAL FANTASYシリーズだけに留まらないコンサートの開催に、SQUARE ENIXの姿勢を感じる事が出来ます。きっとあなたがプレイしたあの作品も生音で演奏されているはずです。是非お気に入りの一枚を探してみて下さい。

 正直、聖剣伝説のコンサートは行ってみたかったです。聖剣伝説シリーズは2と3しかプレイした事がないんですけど。今でもサントラ引っ張り出して聞いてますからね。
  1. 2018/09/26(水) 22:57:54|
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AKA

 今日は夜勤明け。予想外の仕事が入ってきた関係で家に帰ってきたのがお昼前、そこから一瞬で寝落ちしてさっき目が覚めました。明日から3連休ガッツリ楽団の予定も入ってますので、少しリフレッシュしてこようと思います。

 C94で入手した音楽CDの紹介です。今回はハードコア系のサウンドを紹介します。私が主として買うジャンルの1つでして、今回その中でも特にお気に入りの1枚です。

AKA - REDALiCE
 REDALiCE氏は主にUK HARDCOREなどを作られる作曲家です。HARDCORE TANO*C(読み方はハードコアタノシー)という、言葉通りハードコアテクノを主に制作している同人のレーベル(公式HPはこちらからどうぞ)を主宰しているなど、ハードコア業界では欠く事が出来ない存在です。私が良くプレイするDDRなどのBEMANIシリーズでも数多くの楽曲を提供しており、特にLittle Star参考音源はこちらからどうぞ)やBeautiful Dream参考音源はこちらからどうぞ)のプレイ回数はメチャメチャ多くなっていると思います。過去のアルバムも幾つか購入させて頂いており、特にEMPERORというアルバム(過去記事はこちらからどうぞ)に収録されているLovely Princess参考音源はこちらからどうぞ)という曲は個人的にREDALiCE氏の楽曲で一番好きかも知れません。今回のアルバムであるAKAは、まさにREDALiCE氏のイメージカラーであるを全面に出したアルバムとなっております。収録曲数は全部で14曲もあり、長さも51分と大変なボリュームです。楽曲も上で書いたLittle Starを始め、VEGAやマサカリブレイドと言ったBEMANIシリーズ収録曲のロングバージョンなどが収録されております。私がREDALiCE氏のハードコアが好きな理由、それは恐らく軽快なサウンドノスタルジックを感じさせるメロディだと思っております。ハードコアというものは、正直なところジャンル分けするのが難しいくらい自由なサウンドが作れるジャンルです。BPMを上げても良いですし、ゴチャゴチャと効果音を入れても良いですし、エフェクトもかけ放題です。そういう意味で、作曲家の個性がそのままジャンルになっていると思っております。そんな乱立するハードコア楽曲の中でも確かにREDALiCE氏の楽曲だと分かるのは、それが1つのジャンルとして確立しているのではないかと思っております。そんなREDALiCE氏のハードコア、これからも聞かせて欲しいと思っております。

 ちなみに上で書いたHARDCORE TANO*Cでは、本当に多種多数のハードコア系のアルバムがリリースされております。正直、どれを聞けばいいか分からないと思います。まずは複数のコンポーザーの曲が収録されているHARDCORE SYNDOROMEシリーズを1つ聞いてみるのが良いと思います。
  1. 2018/09/14(金) 17:50:47|
  2. 音楽CD
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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