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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Dragon Slayer 黒竜の騎士編、Sweet Halloween

 仕事で必要な資格取得の為の講習で東京に出て今日で4日目。祭日も土曜も変わらず開催されてますので全く曜日感覚がありませんね。ただ、休みだと圧倒的に電車が空いてますのでこういうところで休みか平日が分かるんですね。

 今回は久しぶりに音楽CDの記事を書きます。C94が終わって幾つか紹介したのですが、まだまだ沢山積んでまして消化が進んでませんでした。そんなこんなでいつの間にかM3-2018秋も終わってしまって、これはマズいという事で同じアーティストであれば一気に紹介してしまおうと思います。

Dragon Slayer 黒竜の騎士編 - 葉月ゆら
C94で発売された作品です。タイトルの通り、どこかRPGを彷彿させるような楽曲で構成されております。アップテンポで軽快な曲、ちょっとおどけたジャズスローテンポで哀愁漂う曲、それらを含めて全てがドラゴンスレイヤーという主人公の歩みを連想させます。途中BGMのみの楽曲があるのですが、それこそがタイトルにもなっている「Dragon Slayer 黒竜の騎士編」という曲そのものであり、まるでボス戦のようなカッコよさがありました。基本的にスピード感のある楽曲が多いので、テンションを上げたいときに聞くのが良いかも知れません。葉月ゆら氏の甘ったるいボイスシンセサイザーが効いたサウンドの融合を楽しんで下さい。

Sweet Halloween - 葉月ゆら
M3-2018秋で発売された作品です。私にとって、葉月ゆら氏と言えばハロウィンというイメージがあります。ダークメルヘンの女王ですので、もうハロウィンは鬼に金棒です。おどけたサウンドの上で呟くように紡がれる葉月ゆら氏のボイスが癖になります。基本的にどの楽曲も弾むようなリズムが特徴です。トリッキーなサウンドはまさにハロウィンそのもの、そしてそれ以上に早口で歌う葉月ゆら氏の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。こちらにもBGMのみの楽曲が2曲あるのですが、タイトルがそれぞれ「trick」「treat」ですからね。しかも、個人的に一番お道化ているのが「treat」だと思いました。遊び心あるサウンドを楽しんで下さい。

 実は、音楽の感想は苦手だったりします。理由は、ずばり音楽だからです。音楽の感想を文字に起こすのは、大変な想像力が必要だと思います。
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  1. 2018/11/23(金) 22:38:18|
  2. 音楽CD
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生音によるアレンジ

 今日は普通の日勤。仕事は計画的に進めたいと思っているのに、そういう時にこそ急に割り込んでくるんですよね。何れにしても、1つ1つ潰していく事です。それしかないと思います。

 前回TGS2018に行ったという記事を書きました。そして、TGSではほぼ必ずSQUARE ENIX MUSIC公式HPはこちらからどうぞ)に行って新作の音楽CDを購入するようにしております。ここだけの限定CDがあったり、買いそびれたCDがあったりと何かしら欲しいものがあり、毎回20,000円以上つぎ込んでしまいます。TGS2018の特設サイトをご覧になれば、非常に多くのCDを取り扱っている事が分かると思います。イベントのブースだけで90枚近くですからね。そして、今回購入したCDですがその殆どが生音によってアレンジされたものでした。SQUARE ENIXの作品は、作品全体の壮大さに合わせるように楽曲にも大変力を注いでおります。特にドラゴンクエストシリーズの序曲などは知らない人はいないのではないでしょうか(参考音源はこちらからどうぞ)。そして、そんな楽曲だからこそゲームミュージックの枠を超えて色々な形で広がっております。例えば、FINAL FANTASYシリーズの楽曲をブラスバンドで楽しむ事が出来るBRA★BRA FINAL FANTASY公式HPはこちらからどうぞ)、同じくFINAL FANTASYシリーズの楽曲をフルオーケストラで楽しむ事が出来るDistant Worlds公式HPはこちらからどうぞ)、これらは回数も重ねておりCDも沢山の種類が発売されております。個人的に、今回特に気に入ったのは聖剣伝説 25th Aniversary Orchestra Concert CDでした(公式HPはこちらからどうぞ)。こちらは2017年3月24日に開催された聖剣伝説シリーズ初のフルオーケストラコンサートの音源を収録したものです。マナが息づく世界が特徴の聖剣伝説シリーズの世界を荘厳なサウンドで表現しております。ゲーム音楽をゲームだけで終わらせない。有名タイトルであるドラゴンクエストシリーズやFINAL FANTASYシリーズだけに留まらないコンサートの開催に、SQUARE ENIXの姿勢を感じる事が出来ます。きっとあなたがプレイしたあの作品も生音で演奏されているはずです。是非お気に入りの一枚を探してみて下さい。

 正直、聖剣伝説のコンサートは行ってみたかったです。聖剣伝説シリーズは2と3しかプレイした事がないんですけど。今でもサントラ引っ張り出して聞いてますからね。
  1. 2018/09/26(水) 22:57:54|
  2. 音楽CD
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AKA

 今日は夜勤明け。予想外の仕事が入ってきた関係で家に帰ってきたのがお昼前、そこから一瞬で寝落ちしてさっき目が覚めました。明日から3連休ガッツリ楽団の予定も入ってますので、少しリフレッシュしてこようと思います。

 C94で入手した音楽CDの紹介です。今回はハードコア系のサウンドを紹介します。私が主として買うジャンルの1つでして、今回その中でも特にお気に入りの1枚です。

AKA - REDALiCE
 REDALiCE氏は主にUK HARDCOREなどを作られる作曲家です。HARDCORE TANO*C(読み方はハードコアタノシー)という、言葉通りハードコアテクノを主に制作している同人のレーベル(公式HPはこちらからどうぞ)を主宰しているなど、ハードコア業界では欠く事が出来ない存在です。私が良くプレイするDDRなどのBEMANIシリーズでも数多くの楽曲を提供しており、特にLittle Star参考音源はこちらからどうぞ)やBeautiful Dream参考音源はこちらからどうぞ)のプレイ回数はメチャメチャ多くなっていると思います。過去のアルバムも幾つか購入させて頂いており、特にEMPERORというアルバム(過去記事はこちらからどうぞ)に収録されているLovely Princess参考音源はこちらからどうぞ)という曲は個人的にREDALiCE氏の楽曲で一番好きかも知れません。今回のアルバムであるAKAは、まさにREDALiCE氏のイメージカラーであるを全面に出したアルバムとなっております。収録曲数は全部で14曲もあり、長さも51分と大変なボリュームです。楽曲も上で書いたLittle Starを始め、VEGAやマサカリブレイドと言ったBEMANIシリーズ収録曲のロングバージョンなどが収録されております。私がREDALiCE氏のハードコアが好きな理由、それは恐らく軽快なサウンドノスタルジックを感じさせるメロディだと思っております。ハードコアというものは、正直なところジャンル分けするのが難しいくらい自由なサウンドが作れるジャンルです。BPMを上げても良いですし、ゴチャゴチャと効果音を入れても良いですし、エフェクトもかけ放題です。そういう意味で、作曲家の個性がそのままジャンルになっていると思っております。そんな乱立するハードコア楽曲の中でも確かにREDALiCE氏の楽曲だと分かるのは、それが1つのジャンルとして確立しているのではないかと思っております。そんなREDALiCE氏のハードコア、これからも聞かせて欲しいと思っております。

 ちなみに上で書いたHARDCORE TANO*Cでは、本当に多種多数のハードコア系のアルバムがリリースされております。正直、どれを聞けばいいか分からないと思います。まずは複数のコンポーザーの曲が収録されているHARDCORE SYNDOROMEシリーズを1つ聞いてみるのが良いと思います。
  1. 2018/09/14(金) 17:50:47|
  2. 音楽CD
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白百合の咲く夜に

 今日は夜勤。ちょっとこの先二ヶ月先仕事が忙しそうですので、今日中にガッツリ消化してしまおうと思います。立て続けに案件が降ってくるので、工程管理が大変なんですよね。

 そろそろC94で入手した音楽CDを紹介しようと思います。音楽CDはその多くをメロンブックスの通販で予約したのですが、先日ようやく届きましたので本格的に整理に入りたいと思います。ちなみに、一番目に紹介するCDはすぐに聞きたかったので会場で入手しました。

白百合の咲く夜に - お人形になりたい。
 C94の新作で一番欲しかったCDです。と言うよりも、ここ最近の自分の中では一番好きな同人音楽サークルさんの作品です。ファンタジー溢れる世界観の楽曲と城咲ロンドン氏の描くキャラクターのデザインがオリジナルの雰囲気を作っております。初めて触れたのはM3-2016秋の時でした。正直、一目惚れでした。一瞬でファンになってしまいました。恐らく、これまでリリースされた作品は全て手に取らせて頂いたと思います。定期的に摂取するようにしてますね。今回の新作である「白百合の咲く夜に」には、5曲のボーカル曲とそのインストの計10曲が収録されております。久しぶりのアルバムです。唯でさえ大好きなお人形になりたい。さんの新曲が同時に5曲も聞けるのです。もうその事実だけで感激してしまいました。そしてジャケットですが、これまでは1人のみの構図でしたが今回は2人の人物が描かれております。アルバムのタイトルにもなっている百合の雰囲気が伝わります。楽曲も、1曲目の白百合の咲く夜にはボーカリストの甘小屋はな氏と土方蓮奈氏の2人で歌っているのです。二人で入れたらそれで良かった、そんな哀愁感じるフレーズを落ち着いたバラードで表現している楽曲でオープニングを飾っております。その後に一転、軽快でリズミカルなピエロ、再びのバラードである魔法のキャンパス、明るく快活なユニコーンと乙女、そしてどうしても届かない想いを綴った哀愁溢れるバラードである薔薇散る刹那、永遠に、と以上の5曲で構成されております。アルバムの中で緩急があり、1つの物語的な感覚で聞いておりました。あっという間の5曲でした。また、お人形になりたい。さんの雰囲気に触れる事が出来て幸せでした。これからも、是非お人形になりたい。さんが表現したい楽曲を聞かせて頂ければと願っております。

 歌詞がね、非常によく聞こえるんですよね。そして、そこにストレートにテーマを乗せてくるのが引き込まれる理由なのかも知れません。ホント、大好きです。
  1. 2018/09/08(土) 07:26:29|
  2. 音楽CD
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虚構の楽園

 今日は夜勤明け。仮眠取って昼前に目が覚めたら、何故かやたらとDDRやりたい欲が湧いてきたので踏んできました。ですけど体調が微妙だった為かスコアは芳しくなかったです。気持ちだけでは結果は出ないんですね。

 今回もM3-2018春で入手したCDを紹介します。現時点で半分くらいPCに取り込んでおります。それら1枚1枚を聞きながらレビュー書いたり日記書いたりしてます。作業用BGMになるものもあればついつい聞き入ってしまうものもあり、個性が見えて楽しいですね。

虚構の楽園 - 葉月ゆら
 葉月ゆら氏は女性ボーカリストです。特徴は、なんといってもダークファンタジーですね。毎回独特のファンタジーな世界を見せてくれます。葉月ゆら氏をダークメルヘンの女王と知らしめている理由、個人的には葉月ゆら氏の甘ったるい声色にあると思っております。美しいとか透き通っているという印象はありませんね。ベタっと塗り手繰ってくるかのように耳に残るそれが、力強いサウンドに決して負けない存在感を示していると思っております。もちろん、ダークファンタジーだけではありません。時にはメルヘンファンタジー・和風ファンタジーなど別の顔も見せてくれます。それでも共通なのは、やはりファンタジーですね。今回紹介している虚構の楽園も唯のダークファンタジーではありません。ジャンルは民族ダークメルヘン、その名の通りダークなのですがどこかノスタルジックを感じるサウンドの曲が多いです。二胡を連想させる音もふんだんに入っており、単純にガツガツぶつけてくるサウンドではありませんでした。収録されているのは5曲のボーカル曲2曲のインスト曲です。個人的には3曲目のマチェちサンドラの奇しき生命というボーカル曲が好きです。トリッキーなリズムとサウンド、その上でコロコロと転がるように歌い上げる葉月ゆら氏の声が好きです。あとは4曲目の風の鱗というインスト曲も好きです。インターバルを挟むような笛の穏やかなサウンドから始まり、最後はピアノの哀愁漂う和音で終わるのが耳に残りました。葉月ゆら氏のファンであれば勿論、そうではない方にも是非葉月ゆら氏を知って頂きたく、皆さんに手に取って頂きたいです。

 最近私が贔屓にしているサークルさんで、色々と毛色を変えるパターンが多い気がします。基本的な軸は変わらないんですけど、着飾っているものが違うと言いますがそんな感じですね。
  1. 2018/05/25(金) 21:04:20|
  2. 音楽CD
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徒然にゃるままに

 今日は夜勤。ここ最近突発でしかも期限が短い仕事が多く降ってきて、やや残業気味な日々です。実際のところ、相手が言うのを忘れてただけだったのでホントは残業する必要なんて無かったんですけどね。こういうのがホント困る。

 今回もM3-2018春で入手したCDを紹介します。私は基本的に欲しい作品は予め全て予約してしまいます。当日会場で買うのはチェック漏れや触覚が働いて欲しいと思ったものだけです。今回もそんな予約した作品です。

徒然にゃるままに - にゃーろんず
 にゃーろんずは作編曲家であるbassy氏とボーカリストであるchika氏のユニットです。bassy氏についてはもうこの日記の中でもう何度も何度も紹介しておりますので割愛します。chika氏は囁くような歌声が特徴でして、歌うというよりも語りかけるような柔らかい雰囲気が和ませてくれます。bassy氏のCDはこれまでも多く手に取らせて頂きましたが、ここ最近はにゃーろんずとしてリリースしているものが多い気がします。bassy氏に最近多い童謡の様な雰囲気のサウンドがchika氏の歌声に合ってるからかなと思っております。今回のアルバムである徒然にゃるままにには全部で5曲のボーカル曲が収録されております。正直言いまして、一曲目を聞いて驚きました。今回のアルバムですが、EDMがメインです。まさかにゃーろんずの緩い雰囲気の中でEDMが聞けるとは思ってもみませんでした。それでもスローテンポですのでにゃーろんずの緩さを崩す事は無く、chika氏の呟く場面では鳴りを潜めておりますのでいつもの雰囲気は変わりませんでした。代わりに間奏部分ではガッツリEDMでした。私がいつもDDRなどで聞いているあのギュインギュギンしたサウンドでした。素直に面白かったですね。もちろん、全ての楽曲がEDMという訳ではありません。それでも、私にとって新鮮なにゃーろんずでしたので是非皆さんもEDMを楽しんでみて下さい。個人的には、1曲目のこんなにも青の後半の間奏部分を聞いて欲しいですね。ここだけ切り取れば誰もにゃーろんずだと気付かないと思います。そんな普段と違うにゃーろんずを楽しませて頂きました。これまでのにゃーろんず含め、是非多くの人に聞いて頂きたいです。

 サークルさんが自身のイメージを崩してくる作品を新鮮に感じるのは、元々のイメージを確固にしているからだと思います。それだけ、沢山の作品をリリースしているという事ですね。
  1. 2018/05/22(火) 06:36:54|
  2. 音楽CD
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ASTRO=GRAPH

 今日は夜勤明け。割と体力勝負な夜勤でしたので帰って直ぐ眠りに落ちてました。その分目覚めはそれなりにスッキリでしたね。さっきまで会社の同期と飲んでましたので、この記事投稿したら再び眠ります。

 今回はM3-2018春で入手したCDを紹介します。GWのイベントが終わって既に2週間経過しようとしておりますが、未だに音楽CDの紹介をしておりませんのでそろそろ始めていきます。

ASTRO=GRAPH - ABSOLUTE CASTAWAY
 ABSOLUTE CASTAWAYさんは、女性ボーカリストである中恵光城氏の個人サークルです。この日記の中でも何度も登場しております。活舌の良い発音とよく耳に通る歌声に惹かれ、加えてABSOLUTE CASTAWAYさんが作り出すファンタジーな世界設定が大変お気に入りです。M3では必ずと言っていい程新作を発表しており、その精力的な制作ペースにも驚かされます。ABSOLUTE CASTAWAYさんはここ最近コンセプトがあるファンタジーシリーズを制作している印象があります。今回紹介しているASTRO=GRAPH天体ファンタジーシリーズと称されており、天体記憶分析官であるクロハという登場人物が天体の旅を続けていく中で紡がれていく物語を音楽にしたというバックシナリオを持っております。全部で5曲収録されておりまして、それぞれのインストバージョンを加えて計10曲となっております。全てボーカル曲であり、作詞も全て中恵光城氏が行っております。作編曲者は複数人おりますので、それぞれの曲で趣が全然違いますね。と言うよりも、それぞれの曲に架空の登場人物の名前をあてがっており、それぞれの登場人物の性格を楽曲で表現しているという感じですね。1曲目のアルリシャの星図はノスタルジーを感じるバラード、2曲目のハマルの幸福は最小限の音源を使用しボーカリストの声を前面に出したバラード、3曲目のアルデバランの情炎はパーカッションのリズムが心地よいポップス、4曲目のアルヘナの憧憬は讃美歌の様な合唱が印象的なバラードでした。そして5曲目は過去に発表されたASTRO=PHEREという曲のアコースティックバージョンです。様々な情景をメドレーのように見せてくれます。どの曲も中恵光城氏のボーカルの魅力にあふれており、加えて地球を飛び越えた宇宙をテーマにしているという事でどこか簡単に掴めない儚い印象も魅力です。ABSOLUTE CASTAWAYさんのファンの方や中恵光城氏を知っている方は勿論、個人的には全ての方に聞いて欲しいと思っている1枚です。

 ABSOLUTE CASTAWAYさんのコンセプトアルバムでは、和風ファンタジーシリーズである刀心幻戯も大好きですね(過去記事はこちらからどうぞ)。楽曲を通じて生きているキャラクターを連想するだけで、涙が溢れそうになります。
  1. 2018/05/18(金) 22:56:50|
  2. 音楽CD
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素朴な日々

 今日は夜勤明け。そして世の中的には今日からGWですね。私は基本カレンダー通りですので、大連休ではないんですけど普通に土日祝日は休みです。イベントが多い季節ですので忙しくなりそうです。

 今回もC93の新作音楽CDを紹介します。いよいよM3-2018春公式HPはこちらからどうぞ)が明日に迫りましたので、最後にどうしても紹介しておきたい1枚を書きました。

素朴な日々 - 電奏楽団
 電奏楽団さんは個人の作曲家である天門氏の個人サークルです。天門氏はアダルトゲームブランドであるminoriに所属しており、その殆どの主題歌、BGMを制作しております。過去には日本ファルコムにも所属しており、英雄伝説などの作品も手掛けていたとの事です。天門氏の楽曲はピアノや弦楽器を中心としたクラシカルな曲調が特徴的で、耳に心地よく大変惹かれております。今回紹介している「素朴な日々」はC93での新作ですが、過去の作品同様ピアノを中心として透明感のあるサウンドで構成された楽曲がメインとなっております。タイトルの通り、まったりとした日常をイメージして作られております。激しい曲は確かにないんですけど、ノスタルジーを感じる曲や荘厳な曲、軽快な曲などジャンルは様々で幅の広さを感じました。収録曲も全部で11曲あり、ボリュームも十分です。個人的に一番のお気に入りはG o o d E n d i n gという曲ですね。パーカッションの軽快なリズムとロ長調という殆どをピアノの黒鍵で弾かなければいけない高尚な調で始まります。そこから二度ずつ調を上げていくのですが、その中でバグパイプを思わせるサウンドなどが追加され、最終的に変ホ長調で荘厳なコーラスも加わります。この段階を踏んで登っていく感じがEndingらしさを感じて好きでした。それ以外の楽曲も基本的に好きですので、是非あなたにとっての素朴な日々を見つけてみて下さい。オススメです。

 さて、明日が楽しみですね。また新しい楽曲に出会えると思うと嬉しい悲鳴です。とりあえず体調万全で臨もうと思います。
  1. 2018/04/28(土) 17:38:05|
  2. 音楽CD
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Ancient souls~Leyline~

 今日は普通の日勤。今週が終わればGWなんですけど、仕事的にはむしろGW明けにスムーズに業務に移行できる為の準備で忙しくなったりします。実際の月日の流れと工数は関係ないという事です。

今回はC93の新作音楽CDを紹介します。M3-2018春公式HPはこちらからどうぞ)まであと5日ですので、残り紹介出来る作品は2つかも知れません。

Ancient souls~Leyline~ - カヒーナムジカ
 カヒーナムジカさんはボーカリストであるカヒーナ氏の個人サークルです。過去にBarbarian On The Grooveという音楽制作ユニット(公式HPはこちらからどうぞ)に所属しており、専属のボーカリストとして活躍しておりました。現在も同人商業問わず様々なシーンで歌声を聴くことができます。私の中でのイメージは一言で言えば荘厳です。透明感がありその上で力強さも備わっている歌声は、シンセサイザーやパーカッションといった音圧の強い楽器に全く引けを取りません。圧倒的な存在感を感じる事が出来ます。今回のアルバムはカヒーナ新章「Ancient souls」と呼ばれるシリーズ物の第2弾です。第1弾であるAncient souls ~Oblivion~過去記事はこちらからどうぞ)と同様に全部で6つの楽曲が収録されております。スマホアプリであるCROSS×BEATSに収録されている楽曲やオリジナル楽曲など、収録曲も多彩です。ジャンルもポップスからバラードまで様々であり、カヒーナ氏の色々な表情を見る事が出来ます。一番好きな曲は命の木という曲ですね。スローテンポなリズムにシンセサイザーを中心としたメロディ、そこにまさに命を吹き込むように奏でられるカヒーナ氏の歌声が魂を揺さぶってくれます。基本的にどの曲もカヒーナ氏の魅力溢れた楽曲ばかりですので優劣も特にありませんね。是非その荘厳さを聞いてみて欲しいです。

 シリーズ物は結構好きです。アルバムに物語性を感じるからだと思います。ずっとサークルさんの色に溢れたアルバムを聴き続けたいですね。
  1. 2018/04/24(火) 21:30:12|
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Longing for

 今日は何もない休み。今週は土曜に夜勤があったりと変則的な日程でしたので、こんな平日のど真ん中に休みが入ったりしております。折角の休みですのでどこか出かけるのもビジュアルノベル漬けになるものありですね。

 今回はC93の新作音楽CDを紹介します。そろそろM3-2018春が近づいてまいりましたので(公式HPはこちらからどうぞ)、まだ紹介していないものを紹介してしまおうと思います。

Longing for - 7uta.com
 7uta.comさんはボーカリストであるnayuta氏を中心とした音楽制作サークルです。7utaはなゆたと読みますか、これはnayuta氏の名前と7つの歌という意味を掛け合わせているとの事です。私が7utaさんの作品を手にとったのは今回が初めてでして、切っ掛けは今回の新作がボーカリストである茶太氏とのコラボレーションだったからです。茶太氏については昔から存じており、これまでも様々な作品を手に取らせて頂いております。その流れで今回の作品に出会ったのですが、nayuta氏もまた茶太氏とは違った色の透明感のあるボーカルで耳に残りました。今回の新作であるLonging forはそんなnayuta氏と茶太氏がボーカルを務める7つの歌が収録されております。この7曲収録されている様子もまたサークルさんらしさですね。楽曲はnayuta氏単独ボーカル曲が3曲、茶太氏単独ボーカル曲が1曲、そしてnayuta氏と茶太氏のツインボーカル曲が3曲という構成でした。ジャンルはアップテンポのポップスからしっとりくるバラード児童曲の様な可愛い曲まで様々でした。とにかく癒されます。ゆるーい気持ちになる事が出来ます。何か難しい事を考えている時に聞くと、気持ちが楽になって悩みも悩みでなくなるような気持ちにしてくれます。仕事に行く直前とか、逆に仕事で疲れて帰ってきた時に聞くのが良いかも知れません。一番のお気に入り曲は1曲目のお茶ガールという曲ですね。2人の追いかけるような掛け合いが清々しいです。是非過去の7uta.comさんの曲も聞いてみたいと思いました。是非多くの人に聞いて頂きたいです。

 私もそれなりの期間同人音楽に関わってきましたが、未だに知らないサークルさんがありますからね。それでも全てのサークルさんを網羅するなどとても出来ませんので、知っているサークルさんから足を広げていくのが良いですね。
  1. 2018/04/18(水) 09:27:51|
  2. 音楽CD
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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