徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Xiloroライブ

 今日は日勤。昨日から新しい職場での仕事が始まっております。前に勤めていた職場は夜勤だらけの職場でしたけど今の職場は0ではないですが殆ど夜勤がなく日勤ばかりで、逆にこの朝起きて夜寝る普通の生活に慣れるのに時間が掛かりそうです。

 そして先日10/1(日)ですが、タイトルにあります通りXiloro(読み方はシロロ)さんのライブに行って来ました。Xiloroさんは主にバンド形式の楽曲を作っている音楽ユニットです(公式HPはこちらからどうぞ)。というよりも、同人ビジュアルノベルを作っているChloro(読み方はクロロ)さん(公式HPはこちらからどうぞ)からの派生サークルです。Chloroさんが作られたビジュアルノベルでは様々なジャンルの楽曲が使われているのですが、ボーカル曲の多くはロックでありどの曲も耳に残っておりました。叩きつけるドラム、ギュイーーンと奏でられるエレキ、そして熱の入ったボーカル、ロックは特に演奏者の情熱が伝わりやすいジャンルだと思っております。Xiloroさんの作品はこれまでもM3などのイベントで手に取らせて頂きました。1stアルバムであるTwo Of Earth2ndアルバムであるDig A Pearのどちらも聞かせて頂き、次の一手がまさかライブだとは思いませんでした。知り合いの同人サークルさんに情報を頂いたことで何とか見逃さず聞きに行くことが出来ましたね。会場は新宿MEGA ROCKというライブハウスでした(公式HPはこちらからどうぞ)。比較的最近オープンしたライブハウスであり、普段はバーとしても営業しております。ライブハウスらしいこじんまりとした広さであり、20人も入ればいっぱいになるスペースでした。むしろこの狭さが良かったです。本当にXiloroさんが好きな人しか集まってない訳ですからね。当日は私を含め同人ビジュアルノベル界隈の方も何人か来ておりました。後はXiloroさんのリアルなお知り合いの方が大半でしたね。30分というあっという間の時間でしたが、アルバムの曲を中心に生Xiloroを見れて楽しかったです。演奏はきっちり、雰囲気はゆるーりとしたXiloroさんらしいライブだったと思います。また次回ライブをするかは分かりませんが、もし開催するのであれば是非聴きに行きたいですね。そしてM3などの即売会で会えるのを楽しみにしております。

 ライブが終わった後は一緒にいた同人ビジュアルノベル界隈の知り合いとご飯食べてました。本当に何も下調べしないで会場に来たので、知り合いが来るとか何も情報を掴んでませんでした。それだけに当日会場で会えただけで嬉しかったですね。ライブも、ライブ終わってからも楽しい時間でした。
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  1. 2017/10/03(火) 22:04:34|
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櫻ノ詩

 今日は夜勤明け。いい天気だったので外に出ても良かったのですけど、ちょっとベッドにゴロンとしたらいつの間にか夕方になってました。そして明日は出張で大阪に行ってきます。

 先日サクラノ詩というビジュアルノベル(公式HPはこちらからどうぞ)をプレイしたという記事を少し書きました。シナリオライターであるすかぢ氏が描く「幸福のその先」テーマとしたシナリオは大胆かつ綿密に練られており、多くのプレイヤーを魅了した事と思います。そしてこのサクラノ詩はシナリオのみならず主題歌やBGM、背景素材や人物描写の全てに渡って高貴な雰囲気を作っており、サクラノ詩という作品の品格を高めております。今回はそんなサクラノ詩のOP曲である櫻ノ詩を紹介しようと思います。OPムービーそのものは公式HPで見ることが出来ますので、櫻ノ詩もいつでも聞くことができます。ですが私は「どうせサクラノ詩は絶対プレイするんだからそれまで聞かずに楽しみにしておこう」という事で聞かずにいました。そしていざ発売してインストールしてプレイして約1時間半、初めてこの曲を聴いてもう鳥肌が収まりませんでした。冒頭変拍子で奏でられるピアノの伴奏は嬰ヘ長調で、殆どの音を黒鍵でひかなければいけない為この調律の曲は相対的に少なく、その分高尚な印象を受けます。そしてそこから疾走感溢れるパーカッションが加わり、はな氏の力強いボーカルが始まります。この時調律はイ長調に推移しており、バイオリン楽曲に多く親しみやすくなりながらも未だに高尚な印象は衰えません。そしてサビに向けて全速力で推移し、はな氏の高音で頂点を迎えます。その間裏方ではピアノが常に激しく鍵盤を叩いており、疾走感かつ高貴な印象を崩しておりません。それはまさにのよう。これが1つでも調律がズレていたらここまで高貴な印象にならなかったと思います。奇跡のようなバランス。久しぶりにビジュアルノベルの主題歌を聴いて感動しましたね。合わせて背景に展開される人物描写と至るところに飛び交う櫻の花びら。全てが1つに融合してサクラノ詩という雰囲気を作り出しております。是非一度OPムービーを見てみてください。そして少しでも胸に残ったら是非体験版をプレイしてみて下さい。もうあなたもサクラノ詩の虜になっていると思います。最高にオススメです。

 サクラノ詩はこの櫻ノ詩に代表されるようにほぼ全てのBGMがシャープ系で調律されております。しかもイ長調ホ長調などシャープの数が多いものが多く、それも全て高貴な雰囲気を演出するためです。サントラ出たら絶対に買います。何万円でも買います。
  1. 2015/11/05(木) 23:03:00|
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2012音楽まとめ

 昨日は異動前の職場の忘年会がありまして誘われましたので行ってきました。前の職場では昨日大掃除を行ったようで、大掃除の後の忘年会は恒例行事になっております。懐かしいメンバーと飲めて時間の経過を忘れてしまい、宇都宮線の終電である0:05まで大宮に居ました。寮に帰ってきたのは1:45、今日は久しぶりに昼前に目が覚めました。

 前回の記事で2012の反省を行ったという事で、今回は2012に入手した音楽についてまとめようと思います。今年はアニメの本数も少ない上に同人ゲームや同人音楽に特化した1年でしたので、改めて振り返ってみますと絶対他の人と競合しないようなラインナップに仕上がっていると思います。今回も私の中でベスト10を作ってみたのですが、正直10位に入れるか迷った曲が多数ありましたのでそこまで厳密なランキングではありません。それでもベスト3くらいは始めから決まっていたりします。それでは以下からどうぞ。

1位…Kaleidoscope(茶太) 「ウサギキノコ 6thアルバム ”Kaleidoscope” 収録曲」
2位…孵化(Akashic Records) 「1st full Concept Album ”幸せの国” 収録曲」
3位…carnival of light(茶太) 「solfa feat.茶太 コレクションアルバム ”lack of reason” 収録曲」
4位…月に眠れ(茶太) 「solfa feat.茶太 コレクションアルバム ”lack of reason” 収録曲」
5位…マナ(eufonius) 「3rdメジャーアルバム ”フォノン” 収録曲」
6位…音楽(Annabel) 「bassy 1stアルバム ”ワンダー・フルワールド” 収録曲」
7位…グレア/眩輝(Barbarian On The Groove) 「コンセプチュアルミニアルバム ”一角獣の謎 -Mystery of the UNICORN-” 収録曲」
8位…翼をもたない少女(霜月はるか) 「アルバム ”GWAVE 2011 2nd Chronicle” 収録曲」
9位…ユメのなかノわたしのユメ(伊藤真澄) 「アニメ ”人類は衰退しました” ED曲」
10位…moonfesta~ムーンフェスタ~(Kalafina) 「11thアルバム ”moonfesta〜ムーンフェスタ〜” 収録曲」
次点…終わりの世界から(やなぎなぎ) 「麻枝准×やなぎなぎ オリジナルコンセプトアルバム ”終わりの惑星のLove Song” 収録曲」
一一いてくれてありがとう(島みやえい子) 「島みやえい子 プロデュースアルバム ”5TEARS” 収録曲」
一一…The Brave Under The Summer Sky.(原田ひとみ) 「minori発表作品 ”夏空のペルセウス” OP曲」

という訳で半分以上が同人音楽となったランキングになりました。まあ実際のところ同人音楽に偏ったのは偶然であり、あらゆる音楽から気に入ったものを集めた結果がたまたまこうだったという事ですね。それでも改めて見返してみますと茶太の曲が多いですね。元々お気に入りの歌手ではあったのですが今回の1位であるKaleidoscopeという曲は今年一番はまりまして、ノスタルジィ溢れるメロディに乗せる茶太の声色が最大限に生かされた曲でした。後はeufonius、Kalafina、島みやえい子の曲はやはりお気に入りのものがありましたのでランクインしております。何れにしても今年も多くの楽曲に出会えた1年でした。現在明日から始まるC83の準備をしているのですが、欲しいCDで予約で入手できるものは既に予約済みで現在それ以外のサークルをチェックしております。メインは3日目になりそうですが、欲しいものを手に入れるために走り回ろうと思います。という訳で2012年の音楽まとめでした。
  1. 2012/12/28(金) 17:46:27|
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煉獄庭園

 今日も夜勤明け。ですが宇都宮はあいにくの雨ですので特別出かけずに部屋にいました。実は明日から2泊3日で楽団の合宿が始まりますのでその準備をしていました。気温が一気に下がっているので寒さ対策が肝心ですね。

 宇都宮に来てからも地道にサウンドノベルはプレイしておりまして、一昨日までで2つ程終わらせました。海の彼方に在る世界 -The future beyond the sea-という作品(感想はこちら)とAkashic Records ~櫻の戦箱~という作品(感想はこちら)で、両方ともC82で入手した同人ゲームです。どちらも10時間かからない程度の短いサウンドノベルでして、登場人物の心理描写をうまく表現した良作でした。同人ゲームについては特に去年あたりから力を入れてプレイをしておりまして、同人サークルの方から私のレビューの感想を頂いたり即売会で感想を話したりと商業ゲームとはまた違った楽しさがあります。まあゲームそのものの派手さやクオリティの高さはもちろん商業ゲームの方が良いですが、基本的にサウンドノベルはシナリオと音楽さえ良ければいいと思っているのでクオリティの良し悪しはあまり私には関係してきません。むしろシナリオについては様々な人が表現しているものを低価格でたくさん入手できるのでむしろ同人ゲームの方が合っているのかも知れません。

 という訳で前置きが長くなってしまいましたが、今回書こうと思っているのは同人ゲームの音楽についてです。シナリオはもちろん同人ゲームの数だけ存在するわけですが、実は音楽については別のゲームでも被っていることが結構あります。やはり人数の少ない同人サークルでゲームを作るとなると音楽までオリジナルで制作するのは難しいみたいです。ではそういった同人サークルはどのように音楽を入手するのか、それはネット上に存在するフリー音楽素材を使うのです。ググれはそれこそ星の数ほどフリーの音楽素材を配信しているサイトが見つかりますし、そういった素材から自分のシナリオに会った音源を選んでいるようです。今回はそんなフリーの音楽素材を配信しているサイトの1つである煉獄庭園さんを紹介します。煉獄庭園さんは1,000以上のオリジナル楽曲を作曲されており、ジャンル別に整理されています。今回煉獄庭園さんを紹介しようと思ったのはずばり上で書いた2作品でも使用されていたからです。私がこのフリー音楽素材について感心している点は、自分が伝えたい事を完全に音楽だけで表現している点です。基本的にゲームの音楽となればシナリオや背景といったイメージがあらかじめ存在している訳で、そのイメージを表現するように音を組み合わせる事が出来ます。ですがフリーですとそういったイメージはありませんので全てオリジナルで作らなければいけません。そういう意味でこれだけジャンルに幅のある楽曲を作れる煉獄庭園さんは一種の天才なのではないかと思っています。まあコンポーザの気持ちは私にはわからないので実は息をするように作曲が出来るのかも知れませんしそうでは無いのかも知れません。それでも自分には出来ない事が出来る人達はやはり天才であり素晴らしいと思っています。これからも様々なジャンルの楽曲を世に送り出して頂ければと思っています。

 実は今回2つ終わらせたことでトータルのプレイ本数が99本になりました。次の1本が記念すべき100本目になり今年の目標である1年で20本の20本目になります。という訳で何をするか悩むところかも知れませんが、実は100本目は既に決まっています。
  1. 2012/10/18(木) 17:57:31|
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2011音楽まとめ

 とりあえずFFXIII-2全クリしました。全クリまでの所要時間は約35時間ということで意外と早く終わった印象です。ですがやはりと言いますか極め要素がメチャメチャ残ってますので1つずつ潰して行く事になりそうです(ネタバレ注意:というよりも、あんなバッドエンディング見せられたらトゥルーエンディング見るまで極めるしかないでしょうに…)。

 という訳で前回の記事でも書きました通り今年のお気に入りのCDについて別途まとめましたので書こうと思います。今年入手したCDの曲でベスト10を作ってみました。今年もとにかくCDを買いまくったのでセレクトするのが大変でした。出来るだけアーティストを分散させてランキングを作ろうとは思ったのですが、どうしても似通ったアーティストが揃う形のランキングになってしまった気がします。それでも私が日記で書いているCDはどれも好きですので全て聞いてもらいたい曲ばかりです。という訳で結果をどうぞ。

1位…maybe tomorrow(梶浦由記) 「セカンドソロアルバム ”Fiction II” 収録曲」
2位…ファンタスティック・ナーヴ(茶太) 「bassy自選懐古集 ”燐光とその他 2+1” 収録曲」
3位…karma(Lia) 「アルバム ”Key+Lia Best 2001-2010” 収録曲」
4位…燐光(茶太) 「bassy自選懐古集 ”燐光とその他 2+1” 収録曲」
5位…I reach for the sun(梶浦由記) 「セカンドソロアルバム ”Fiction II” 収録曲」
6位…doll(Lia) 「アルバム ”Key+Lia Best 2001-2010” 収録曲」
7位…遠く君へ(中島愛) 「アニメ ”異国迷路のクロワーゼ the animation” 挿入曲」
8位…陽炎雪花(茶太) 「同人サークル ”Apple Project” C81発表作品」
9位…symphonia(kalafina) 「NHKドキュメンタリー番組 ”歴史秘話ヒストリア” ED曲」
10位…アレイセア(eufonius) 「11thアルバム ”アレイセア” 収録曲」
次点…夢路(nano.RIPE) 「アニメ ”花咲くいろは” 挿入曲」

ちなみにこのランキングは、買ったCDからイチオシな曲ばかりをセレクトしたプレイリストからさらに選曲した30曲からベスト10を作りました。こうしてみて見ますと好きなアーティストが丸わかりですね。まず梶浦由記関係で3曲、茶太で3曲、Liaで2曲ですからね。後はアニメ関係は去年と比べて一気に減って代わりに同人サークルの曲が増えた気がします。特にも今年はbassyという人の曲と出会えたのが大きかったのかもしれません。という訳で2011年の音楽まとめでした。今年も様々な曲に出会えて感謝です。来年も数々の名曲に出会える事を楽しみにしています。
  1. 2011/12/25(日) 19:47:57|
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2010音楽まとめ

 …昨日は実質の仕事始めという事で夜飲んだんですが、ハイボール13杯から先は覚えておりません。今日は酷い二日酔いで、朝普通の出勤時間に目が覚めた自分に感動すら覚えたほどでした。今も胃もたれが酷いです。

 2010年に更新し忘れた記事です。私はとかくCDについては見境なく買ってしまうタチでして、正直1年間で何を買ったか全て覚えきれていない現状です。ましてやC79みたいなイベントですともっと酷く、今となっては何で買ったか分からないCDばかりです。という訳でせめて1年の区切りで私の好きな曲のランキングでも書こうと思います。

1位…Movement of magic(麻生夏子) 「テレビ番組 ”アニソ~ンぷらす” 8月期主題歌」
2位…Cross Illusion(美郷あき) 「PCゲーム ”俺たちに翼はないAfterStory” 主題歌」
3位…終わらないメロディ(伊藤真澄) 「劇場版アニメ ”文学少女” 挿入歌」
4位…光の旋律(Kalafina) 「アニメ ”ソ・ラ・ノ・ヲ・ト” OP」
5位…My Soul, Your Beats!(Lia) 「アニメ ”Angel Beats!” OP」
6位…小さな魔法(STEREOPONY) 「アニメ ”テガミバチ REVERSE” OP」
7位…遥かな日々(eufonius) 「劇場版アニメ ”文学少女” 主題歌」
8位…大地に愛を、キミに明日を(DystopiaGround) 「同人サークル ”DystopiaGround” C78発表作品」
9位…God only knows(ELISA) 「アニメ ”神のみぞ知るセカイ” OP」
10位…Crow Song(Girls Dead Monster) 「アニメ ”Angel Beats!” 挿入歌」
次点…流れ星に願いを込めて…(Tatsh) 「同人サークル ”TatshMusicCircle” C78発表作品」

こうしてみますとアニメばかりですね。やっぱり趣味の系統がアニメに偏っていた証拠であるかもしれません。今年はバリバリゲームする予定ですので、また一味違ったランキングになって欲しいところですね。
  1. 2011/01/05(水) 19:20:10|
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上野の森コンサート2010秋

 今日は夜勤明け。そろそろアノラックが欠かせなくなってきました。ちらほら風邪をひいている人も出ているみたいですし、体調管理は大切です。

 そして今日は夕方からとあるコンサートに行ってきました。その名も「上野の森コンサート2010秋」と言いまして、財団法人東日本鉄道文化財団の主催で毎年2回上野駅ガレリアで行われているコンサートです。2006年より行われておりまして、私も去年の秋に参加したのが初めてで今回は2回目になります。「日々多くの人々が行き交う駅を舞台に、誰もが気軽に音楽を鑑賞できるコンサート」をテーマとしており、典型的なクラシックコンサートではなく様々なジャンルの音楽をお届けしているのもポイントです。日程は3日間で、毎日出演者は異なります。昨日の1日目はコントラバス奏者の「吉田秀」さんとピアノ奏者の「プリムローズ・マジック」でした。音楽というものは音を楽しむと書き、文字通り楽しむものであると私は思っています。評価の高い音楽というのは、如何に多くの大衆の心を楽しませた音楽かという意味に据え置きが出来るのではないでしょうか。そういう意味で今回のコンサートは最高に評価の高いものでした。内容的にはコントラバスリサイタルと銘打っておきながら実際は歌いだしたり勝手にパーカッションで遊びだしたりと自由気ままです。クラシックとはかけ離れている砕けた雰囲気です。ですがとても楽しかったです。誰もが笑っているコンサートでした。駅という雑踏の一角で繰り広げられたコンサート、道行く人々がちょっと足を止め、一曲聞いていって拍手を送ってまた消えていく、そんな気軽な雰囲気がこのコンサートの魅力かも知れません。とりあえず1時間という短い時間でしたが久しぶりに音楽で楽しむ事が出来ました。是非次回も参加しようと思っています。

 ちなみに去年は仕事が終わった後に駆け付けたので開演には間に合ったのですが既に席はありませんでした。という事で今年は開演30分前からの来場、それでも多くの方がコンサートの開演を待っていました。
  1. 2010/10/29(金) 22:34:45|
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小澤征爾

 まだまだ暑いですがここ最近は暴力的な暑さではなくなりましたね。結構過ごしやすくなりました。それでも秋っぽさを感じるにはまだまだ時間がかかりそうです。

 日本人の指揮者と言えば誰を思い浮かべるでしょう。恐らく多くの方はタイトルにもあります「小澤征爾」を挙げると思います。このまえニュースウォッチ9を見ていたら小澤征爾の特集をやっていました。私は知らなかったのですが、小澤征爾って癌で食道を全て摘出したんですね。そのために胃を持ち上げているそうです。もう75才になる訳ですがものすごい体力だと思いました。そして癌を克服し再び指揮台に帰ってきました。特集の中で、小澤征爾はこれからが第二の人生だと話されてました。何年になっても音楽に対する興味は衰えないと話されていました。これこそ音楽家としての最高の幸せなのではないかと思います。ですが、流石に高齢ということで持病の腰痛が酷いようで、指揮台に椅子を持ち込んでの指揮となりました。また体力の問題もありまして急遽7分間の第一楽章のみ演奏するスケジュールに変更。それでも指揮棒を振れる最後の瞬間まで指揮者であり続けるのだと思います。そして小澤征爾の指揮ですが、非常に迫力のある表情と動作でした。言葉に出さなくとも言葉以上にどのように演奏して欲しいかが伝わる指揮でした。こんな指揮者に出会えれば、演奏者も自分の実力以上に楽器を奏でることが出来そうです。しばらくは日本を拠点に活動されるそうです。もし叶うなら、一度でもいいから小澤征爾の演奏会に参加してみたいと思いました。

 でも、小澤征爾クラスとなると一番易い席でも間違いなく10,000円を超えるでしょうね。まあそれでも安いくらいだと思っています。日本が誇れる世界的有名人ですから。
  1. 2010/09/10(金) 20:40:01|
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HTX-22HD

 今朝の宇都宮の気温はなんと0.0℃。ようやく関東も冬らしい気候になりつつあります。かと思ったら日本海側は既に吹雪だそうで。やっぱ雪がふらないと冬って感じがしませんね。

 とりあえずPS3を購入してケーブル配線も終わったことで準備は整ったのですが、この際今使っているスピーカーも新しくしようと思いまして思い切って新調しました。今回買ったスピーカーはこちら。

ONKYO:HTX-22HD

以前から欲しい欲しいとは思っていましたがいざ買おうと思うとなかなか踏ん切りがつきませんでした。これの特徴はなんと言っても「True 5.1ch」です。私も詳しくは知らなかったのですが、同じ5.1chでもBlu-rayに独自に搭載されているサラウンドは普通の5.1chとは次元の違う臨場感を出してくれます。実際ヨドバシAkibaで比較してみましたが全然ですね。ウーファーが効いているだけでなく、本当にその場にいるような感覚になれました。他にもHDMIケーブル入力が2つ、光デジタルケーブルの入力が3つと汎用性も十分。むこう5年はこれで十分ですね。今も心に響く臨場感を出してます。これで本当の意味でFF13をプレイする環境が整いました。Blu-rayプレーヤーも持ってなかったことですし、PS3と合わせてようやく時代に追いついたといった感じですね。それにしても、FF13をプレイするためにここまでのTotalで約¥80,000費やしています(PS3+ケーブル+コネクタ+ハブ+HTX-22HD)。まあ、PCにも接続してますし十分すぎる買い物だと思っています。

 ただ一つ欠点があるのですが、私の住んでいる寮の壁がそれ程厚くないのでうるさく出来ないんですよね。ちょっとこいつの本当のPowerを出せてないです。でもいつかは…。
  1. 2009/12/15(火) 21:32:54|
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上野の森コンサート

 9月10月はずっと研修のためいつもより一時間出勤が早かったのですが、今日だけ研修内容が違ったのでいつも通りの出勤時間でした。ですが一時間早い出勤に慣れてしまったのかずいぶん朝に余裕がありました。このまま行けばいいのですがそんな訳がない罠。

 今日は仕事が終わってから直ぐに上野に向かいました。目的は、年二回上野駅で行われている「上野の森コンサート」を聞くためです。上野の森コンサートは作曲家である池辺晋一郎の監修で2006年から行っているもので、駅構内の比較的広い吹き抜けで小規模におこなわれています。場所が駅構内だけに道行く人は多く、いわゆるホールで聴くコンサートとはまた違った感じですが、行き交う人がふと足を止めて聞いてもらえるような雰囲気が印象的でした。このコンサートは今日から3日間行われるのですが、毎日ジャンルが違います。今日はジャズでした。曲は「G線上のアリア」のようなクラシックから「A列車で行こう」のようなポップスまで幅広く、様々な人が知っているように配慮された感がありました。そして、ジャスという事で実に自由な演奏でした。ジャズは一時期スウィングガールズなどでも有名になりましたが、やはり楽器は敷居が高く実際に始めようと思うと踏みとどまりがちです。ですが、ジャズは基本的な和音さえ押さえてしまえは後は本当に自由なのです。和音を構成できる3音だけを使ってもジャズとして完成させる事が出来ます。メロディなんてそんな3音の上に本人の感性で自由に演奏しているだけです。こんな書き方をすると雑然とした印象になってしまいますが、楽器をする上でジャズは敷居の低さからやりやすいと思います。また、演奏者と聴衆の距離が近いジャンルだと思います。クラシックですとホールで厳かに行うイメージがあるかと思いますが、ジャズだと何だかそこら辺で気軽に行っている気がしそうです。それだげ身近なジャンルであり、聴衆もノリやすいです。実際今回のコンサートも自然と手拍子が生まれ、演奏者と聴衆の一体感を感じる事が出来ます。という訳で、駅構内という空間を上手く活用した思い出深いコンサートでした。こういうイベントは今後もぜひ参加してみたいですね。

 ちなみに同様のコンサートで「杜の都コンサート」というのもあります。名前からお察しの通り、会場は仙台駅です。もしお近くに住んでいる方がいれば是非聞きに行ってみてはいかがでしょうか。
  1. 2009/10/23(金) 22:13:31|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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