fc2ブログ

徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

鉄道会社はどう生き残るか

 今日は出社。街中を見ていると半分くらいの人がコートを着ていました。確かに今日は寒かったです。暫く気温が低いみたいですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。久しぶりに新書を読みました。

・鉄道会社はどう生き残るか(紙の本電子書籍) - 佐藤 信之
 2022年6月に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、最近ハマっている会社四季報業界地図過去記事はこちらからどうぞ)で紹介されていた事です。会社四季報業界地図では業界ごとに会社の情報がビジュアルで紹介されているのですが、その業界そのものをより詳しく知る為の本やWebページも紹介しております。そして鉄道業界の場面で紹介されていたのが、今回紹介している「鉄道会社はどう生き残るのか」でした。この本では、発売された2022年前半までの鉄道業界を取り巻く環境を様々な視点から評論しております。2022年という事で、コロナ禍が始まって3年目となります。様々な業界に打撃を与えたコロナ禍は鉄道業界も例外ではなく、緊急事態宣言によって大幅に収益を落としております。それでも、鉄道会社は様々な施策によって生き残りを図っております。この本では、まず鉄道業界を取り巻く社会的情勢を紹介しております。コロナ禍は勿論、コロナ禍になる前からクローズアップされていた課題についても触れております。その後鉄道を巡る政治的な変化点海外の動向を紹介しており、最後にこれから鉄道会社が目指している方向性を紹介しております。感想ですが、とにかく情報が多かったです。JRのみならず私鉄を含めた日本全体の鉄道会社が行っている事を紹介しており、都市から地方までどのような状況なのか知る事が出来ました。また、鉄道会社が行っている施策も鉄道に関する物・SDGsなど世の中の動きを反映した物・地域や自治体と連携した物などに分けて紹介しておりました。生産年齢人口の減少など暗い未来と捉えがちになる鉄道業界ですが決してそんな事は無い、そう思わせる1冊でした。

 鉄道関係の本は過去にも何冊か読みましたが、どの本も情報量が多いんですよね。何となく、鉄道気質というものを感じてしまいます。
スポンサーサイト



  1. 2022/10/24(月) 22:02:44|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

いつも機嫌がいい人の小さな習慣

 今日から世の中的に3連休ですね。昨日は一気に気温が下がりましたが、今日は一転秋らしい陽気でした。秋は天気が変わりやすいので天気予報チェックが欠かせませんね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。非常にお手軽な内容で、直ぐに実践できるものとなっております。

・いつも機嫌がいい人の小さな習慣(紙の本電子書籍) - 有川真由美
 2019年11月に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、ここ最近習慣になっているKindlePrime Readingタイトルです。全部で100ページ程度という事で、サクッと読んでみました。この本では、著者が意識して行っている小さな88の習慣を紹介しております。内容は全部で6つの単元に分かれており、お金・仕事・感情・時間などで整理されております。1つ1つの習慣は本当に1~2ページ程度で紹介されており、また内容も今すぐに実用できるものでした。全ての習慣が、自分の幸せに繋がっているものでした。幸せの形は人それぞれではありますが、例えば自分を大切にする・周りの人を頼る・時間を大切にするといった事柄は万人に共通なのではないでしょうか。読み解いていくと、自分と他者に対する思慮深さ・自分と世の中を客観的に見ることなどが共通点に思えました。日々想像力を持って生活することが大切なのかなと思いました。他にも、挨拶をする・お礼を言うといった日常的な行動についても書かれております。88もありますので全てを実践するのは大変かもしれません。それこそ、1つずつ始めてみて最終的に88個全部できたら素晴らしいですね。既に出来ている人は是非継続して、新しいことにもチャレンジするのが良いかもしれません。是非本日から、何か小さな習慣を始めてみては如何でしょうか。オススメです。

 時々こうした自己啓発本を読んで初心を思い出しております。人生観は、どうしても生活の中で楽な方向へ流れてしまいますので定期的に襟を正すのは大事だと思っております。
  1. 2022/10/08(土) 21:23:48|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

会社四季報業界地図

 今週は基本毎日出社でした。混雑時間を避けるために6:00に起きて通勤電車に乗り、帰ってくるのが大凡22:00くらい。流石に疲れましたので週末の連休が楽しみです。

 最近訳あって四季報業界地図をよく読むのですが、これメッチャ面白いですね。

・会社四季報業界地図 2023年版(紙の本電子書籍) - 東洋経済新報社
 会社四季報とは、簡単に言えば企業情報がコンパクトにまとまった辞書みたいな本です。あらゆる企業の年収・離職率・特色・評価・将来性などを見る事が出来ます。会社四季報そのものは本当に辞書的な作り込みではあるのですが、今回紹介している四季報業界地図はそんな会社情報がビジュアルで描かれておりますのでとても見やすいです。例えば、メタバース・脱炭素などのトピックに分けてそれらのキーになる企業を図で表現しております。また直接的に関係のある企業だけではなく、その企業が株式を保有している関連企業なども描かれており業界全体の繋がりがイメージできます。他にも、業界全体の簡単な総評やより詳しく知りたい方の為の情報収集先なども紹介されております。この本があれば、今の経済の流れが何となく見えますね。どの業界でどの企業がシェアを持っているのか、前年と比較して業界全体の伸びはどうなっているのか、未来はどうなるのか、そんな事が把握できます。社会人には是非読んで頂きたいですね。割と必須になる知識が詰め込まれていると思います。元々数字や地図が好きな事もあり、完全にドハマりしました。単純に面白くて楽しいです。

 早速、気になる業界について情報収集先に書いてある本を買ってみました。その道のプロがオススメする本ですので信頼感が違います。これからも活用していこうと思います。
  1. 2022/09/15(木) 23:20:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

余命10年

 昨日今日は2日とも楽団の練習でした。現在2つの楽団を掛け持ちしている為土日の多くは楽団にリソースを割かれています。とりあえず1年続けてみて今後どうするか要検討ですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。最近映画化されましたので、それで知っている人もいると思います。

・余命10年(紙の本電子書籍) - 小坂 流加
 2007年6月に発売された本です。著者である小坂流加氏は、もうこの世にはおりません。20歳の時に肺動脈性肺高血圧症という指定難病を患い、38歳という若さで亡くなりました。今回読んだ余命10年という本も、そんな小坂氏の半生を写したような内容でした。主人公である高林茉莉は20歳で突然の病に倒れます。診断の結果国の指定難病である事が分かり、そこから10年間精一杯生きた彼女の物語が描かれております。結末は、もうタイトルの通りです。病気が完治するといった奇跡などおこらず、医者の診断通り10年で主人公茉莉はこの世を去ってしまいます。それでも、自分が好きな趣味に没頭したり、過去に後悔した事や想いを告げられなかった人に会いに行ったり、そして好きな人と出会い恋をしたりと精一杯自分の人生を生きました。最近、終活というものが注目されているみたいです。自分が亡くなる前に身の回りを整理しておきたいという趣旨の活動ですが、茉莉の取った行動はいわゆる一般的な終活とは少し違うと思いました。何故なら、全部自分の為の行動だからです。好きな事をやるのも人間関係を整理するのも全部自分の為です。恋なんて、その最たるものですからね。ですけど、それで良いんじゃないかと思います。自分の人生ですからね。他人のために行動する姿はとても尊いですが、それで自分にストレスを抱えてしまっては本末転倒ですからね。しかし、始めは自分の為の筈だった行動はちゃんと周りに良い影響を与えてました。茉莉の姿を見て元気をもらう人、茉莉の事を好きになる人、そんな風に人並みの人生を歩んだのではないかと思います。人は必ず死にます。遅いか早いかですからね。いつか自分も、人生を振り返って色々と思う時が来るのでしょうか。少なくとも、後悔だけはしたくないと思いました。

 自分の死が見えたら、果たしてどんな気持ちになるんでしょうかね。色々と諦めるのか、最後まで日常を過ごすのか、正直なってみないと分かりませんね。
  1. 2022/08/21(日) 20:48:44|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

運転者 未来を変える過去からの使者

 今日はテレワーク。さらに増える身近なコロナ陽性者に、毎日体温を測って自分が陽性で無いかをチェックし始めました。コミケ前にコロナ陽性になんてなりたくないですし、陽性になって広めるのも恐いですからね。

 今回も最近読んだ本を紹介します。Kindle、本当に読書が捗りますね。帰りの電車で読むのがルーチンになってます。

・運転者 未来を変える過去からの使者(紙の本電子書籍) - 喜多川泰
 2019年3月に発売された本です。読んだ切っ掛けは、いつもの通りKindleのPrime Readingタイトルにあった事と過去に読んだ上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教えがとても気に入っていた事です。上京物語では、幸せになる為に必要な言葉や教訓がストーリー仕立てで書いておりとても勇気を貰う内容でした。同じ作者の本という事で、どんな物語が待っているか楽しみに読み始めました。運転者とは、タクシーの運転者です。主人公はとある保険会社で働いていましたが、業績は思わしくなく仕事にやりがいを感じていませんでした。そんな時1台のタクシーが目の前に留まり、そこから主人公の人生が変化していくのです。この本も、上京物語と同じくストーリーの中で人生にとって大切な事を書いておりました。今回のテーマはです。皆さんは、運が良い方だと思いますか?おみくじを引いて大吉なら運があると思う、そんな感じでしょうか。私は、正直運が良いと思っております。何故なら、今それなりに楽しく生活出来ているからです。この本では、運の考え方についての指針を示しております。運は良い悪いではなく、貯める使うで考えるそうです。人生で何か悪い事が起きたら、それは運が悪いんじゃなくて運を貯めていると考えます。そして、いつか貯まった運が使われるときが運が良いと感じる時です。そう思えば、悪い事が起きても嫌な気分になりませんからね。これ以外にも、様々な角度から幸せの在り方が書かれておりました。自分が思うに、何事も捉え方なのかなと思いました。目の前の出来事を楽しめるか楽しめないかは、実際のところその時の自分の機嫌次第だと思います。イライラしていたら、何をしても楽しくないですしね。それだったら上機嫌の方が得ですし、そういう所から運が貯まるのかも知れません。最後はとても素敵な終わり方でした。嬉しくなりました。読んで良かったと思います。

 思うに、今の世の中は結果を直ぐに求めたがる気がします。良い結果の為に最短距離を歩く人が多いのではないでしょうか。運が貯まっているかどうかは、時間を掛けないと見えてこない気がします。
  1. 2022/08/05(金) 21:33:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy

 今日はテレワーク。8月に入り、ますます暑さに拍車が掛かってきた気がします。明日は40℃ですからね。本当に熱中症注意です。

 今回も最近読んだ本を紹介します。この人の本も1冊くらいは読んでおきたいと思っておりました。

・日本のみなさんにお伝えしたい48のWhy(紙の本電子書籍) - 厚切りジェイソン
 2015年11月に発売した本です。読んだ切っ掛けは、ここ最近コツを掴んできたKindleのPrime Readingで出てきた事です。厚切りジェイソンの事はテレビや広告等で名前は知ってましたが、実際どんな人物なのかは全然知りませんでした。ですけどここ最近投資家としても認知されるようになり、ここら辺で一冊厚切りジェイソンの本を読んでみたいと思いました。この本では、厚切りジェイソンが自身のTwitterに寄せられた質問に対して回答した事を深掘りした事が書いてあります。全部で48の質問に対し、仕事と学問・人間関係・社会・夢・哲学とカテゴリー別に分けております。それぞれの質問内容と回答については本書を読んで頂きたいのですが、一貫していたのは自分の人生は自分の為だという事誰かの為の人生ではないという事でした。例えば「仕事をしていて分からない事があっても恐くて訊けない」という悩みに対しては「相手の機嫌を考えても仕方がない、早く成長し会社の為になるのであれば訊くしかない」と答えております。他にも「特技がありません」という悩みについては「特技なんてなくてもいい、アイデンティティさえあればいい」と答えております。日本人はどうしても右へ倣えと言いますか人に合わせる傾向にありますので、アメリカ生まれの厚切りジェイソンには尚更違和感があったのでしょうね。そして、厚切りジェイソンは日本が大好きで日本を良くしたいと思っています。世界が変わっていく中で日本だけが変わらないでいる事は不可能です。日本の良さを残しつつ日本に変わって欲しい、そんな意思も感じました。歯に衣を着せない物言いですのでストレートに言いたい事が伝わります。ボリュームも短めですので、是非気楽な気持ちで読んでみて下さい。

 こうした人生観について書いている本は、共通して「やるかやらないか」を問うております。その1歩を踏み出す勇気を持てば、景色が一気に変わると思います。
  1. 2022/08/01(月) 19:56:06|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

無(最高の状態)

 今日は普通の出社。最近職場で結構な人がコロナ陽性になっております。正直、いつ自分がコロナ陽性になるのか不安しかありません。終息する日は来るんでしょうか。

 今回は最近読んだ本を紹介します。本当にKindleのおかげで手軽に本が読めるようになった気がします。荷物にならないのが良いですね。

・無(最高の状態)(紙の本電子書籍) - 鈴木祐
 2021年7月に発売された本です。この本を読んだ切っ掛けは、KindleのPrime Readingタイトルにあった事と通勤電車の中吊り広告にあった事です。タイトルが凄いですよね、「無」ですからね。このシンプルな言葉の中にどんな意味が込められているんだろうと気になり読んでみました。この本の目的は、人生において発生する不安や心配事をクリアにしてポテンシャルを取り戻すお手伝いをする事です。杞憂という言葉がある通り、実生活において心配事の9割は起こりません。それでも、人は過去の経験から何か事象が発生するとそこから不安や心配事を想像してしまいます。これは仕方のない事で、そういった不安や心配事を想像するからこそ人類は今まで生きてこれたのだと思います。ですけど、その不安や心配事がどのライフステージでも必要かと言われたらそんな事はありません。人間関係が変われば必要な不安や心配事は変わります。この本では、そんな人間の心理について科学的に分析し露わにしてくれます。そしてそこから余計な不安や心配事を減らす為の手法を紹介しております。途中仏教や禅の考え方を取り入れていたり、海外の研究データを紹介していたりと非常に説得力があります。本当に、無の境地へたどり着けるんだなと思いました。この本で書かれている手法をいきなり実践するのは難しいです。幾つものステップがありますからね。それでも、人間の本分を知るだけでも意味があると思いますので読んで絶対に損しないと思います。事実に裏打ちされた内容と整理された展開が素晴らしかったです。

 最近、こうした心の在り方を問う本が多く目に留まる気がします。実際に冊数が多いのか、自分がそうした本に目が留まってしまうのかどちらなのでしょうね。
  1. 2022/07/29(金) 22:36:42|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

メタバースとは何か~ネット上の「もう一つの世界」~

 今日は久しぶりの現場作業でした。前の職場ではよく現場に行ってましたが今の職場は殆どが室内ですので新鮮でした。たまに外に行くのは良いですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。Kindleを導入して、スマホで本を買ってすぐ読める手軽さがだんだん分かってきた気がします。

・メタバースとは何か~ネット上の「もう一つの世界」~(紙の本電子書籍) - 岡嶋裕史
 2021年12月に発売された本です。皆さんはメタバースという言葉を知っていますか?一般には仮想空間と認知されており、ネット上で展開されるもう一つの世界を差します。古くは1970年からその構想はあり、技術の進化と共に様々なサービスが生まれ仮想世界への没入感が増していきました。ですけど、ここで言っている仮想空間の全てがメタバースなのでしょうか?そうではありません。仮想空間がメタバースであるのなら、昔からメタバースという言葉は普及してたはずですからね。加えて、現代のネット世界はウェブだけではなくSNSオンラインゲームなど様々あります。これらとの違いは何でしょうか。本書では、メタバースの説明を始める前にまずはネット社会と現実社会との違いや比較を行い、なぜ人々がネット世界へ足を踏み込むのかを書いております。その後メタバースの歴史を解説し、そもそも何故メタバースが注目されているのかをまとめております。その後にGAFAMと呼ばれる巨大IT企業がメタバースについてどのように向き合っていくのかを予測し、最後に現実社会とメタバース社会の在り方を考察しております。感想ですが、まず構成が非常に分かり易かったです。そもそもネット社会とは何か、ネット社会が何故必要なのかといった前提の話をしてくれましたので、メタバースを考える理由付けとなりました。そして映画やアニメの凡例を出す事でメタバースのイメージを持つ事が出来ました。後半のGAFAMについては、論理的な説明と予測に説得力を感じました。全ての企業がメタバースを目指している訳ではなく、自分達独自の方向性でネット社会のイチニアシブを目指している事が分かりました。この本は、メタバースだけではなくネット社会を俯瞰する事が出来る一冊です。是非多くの人に読んで頂きたいと思います。

 著者が、どちらかと言えばオタクよりと言いますか日陰の方よりの視点で書いているのも良いですね。親近感を持ちます。
  1. 2022/07/21(木) 20:50:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

うまくいっている人の考え方 完全版

 今日は出社。仕事の量が多いので朝早く家を出ているのですが、最近オフピーク通勤する人が増えている気がします。みんな、朝は電車が空いている事に気付き始めてるんですねきっと、困るなぁ・・・

 今日は最近読んだ本を紹介します。最近中々読書をするまとまった時間が取れていないのですが、帰りの電車内でKindleで少しずつ読み進め、ようやく読み終えた本第一号になります。

・うまくいっている人の考え方 完全版(紙の本電子書籍) - ジェリー・ミンチントン (著)、弓場 隆 (訳)
 2013年4月に発売された本です。切っ掛けですが、KindleでAmazonのプライム会員に提供されるprime readingタイトルにあった事です。ここで言っているうまくいっているとは、自尊心を持っているという事です。本書では、自尊心を高めるための100の方法が書かれており、1つのテーマが2~3ページの分量でまとまっております。書かれている事は、とてもシンプルなものが多かったです。例えば「非現実的な期待を持たない」「断るべきときは断る」「自分に優しくする」といった事です。私たちは、この社会で生きている中で多かれ少なかれ様々な価値観に影響されていると思います。それは、時として自分に不利な事であったり誰かの悪意による物だったりします。それでも合わせなければいけない、上手く立ち振る舞わなければいけない、そんな考えにどれだけの人が疲弊しているのでしょう。そんな思い込みやしがらみを、この本は取り払ってくれます。もっと自分勝手で良い、自分は幸せである、そんな気持ちにさせてくれます。それが結果として、自尊心の向上に繋がります。ここ最近仕事でしんどい事が多く、この本で多少つっかえが取れました。区切りよく読み進める事が出来ますので、興味を持った方、今この瞬間少し生き難いと感じている方、是非読んでみては如何でしょうか。

 人間、自分だけで考えるとどうしてもネガティブになってしまいますからね。時には本書の様な処方箋が必要だと思います。
  1. 2022/07/12(火) 21:40:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

kindle

 今日はGWが明けて最初の出社日でした。昨日一昨日から仕事はスタートしてましたがテレワークでしたので休みの延長気分でした。やっと仕事モードになった気がします。

 先日断捨離を始めたという記事を書きましたが、それに合わせて少しずつライフスタイルも変えております。その一つとして、電子書籍リーダーであるkindleを取り入れました。読書については、これまでは紙の本でのみ読んでました。何となくあの手触りが好きなのと、読んだ本が形になって残るのを見てるのが好きだったからです。ですけど、いい加減これ以上物は増やせないという事で読書は出来るだけ電子書籍に移行する事にしました。加えて、私はAmazon Prime会員なのですが、何とprime会員特典だと無料で読める本が増えるのです。知らず知らずのうちにお得なサービスを逃がしていた事にも気付きました。という訳で、無料の本を適当にポチりながら読みたい本を買って読んでおります。スマホ1つあればいつでもどこでも読めるのが手軽ですね。そして、電子書籍にシフトしようと思うとやはりタブレット端末が欲しくなりますね。スマホでも十分読めるんですけど、どうしても小さいと感じてしまう時があります。タブレット端末を買うかどうかは分かりませんが、いずれにしても電子書籍に慣れ親しんでいこうと思います。

 ちなみにkindleに関しては、妻が一歩も二歩も先を行ってますので色々教えて貰ってます。完全に影響ですね。
  1. 2022/05/11(水) 21:51:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
次のページ

プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する