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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

kindle

 今日はGWが明けて最初の出社日でした。昨日一昨日から仕事はスタートしてましたがテレワークでしたので休みの延長気分でした。やっと仕事モードになった気がします。

 先日断捨離を始めたという記事を書きましたが、それに合わせて少しずつライフスタイルも変えております。その一つとして、電子書籍リーダーであるkindleを取り入れました。読書については、これまでは紙の本でのみ読んでました。何となくあの手触りが好きなのと、読んだ本が形になって残るのを見てるのが好きだったからです。ですけど、いい加減これ以上物は増やせないという事で読書は出来るだけ電子書籍に移行する事にしました。加えて、私はAmazon Prime会員なのですが、何とprime会員特典だと無料で読める本が増えるのです。知らず知らずのうちにお得なサービスを逃がしていた事にも気付きました。という訳で、無料の本を適当にポチりながら読みたい本を買って読んでおります。スマホ1つあればいつでもどこでも読めるのが手軽ですね。そして、電子書籍にシフトしようと思うとやはりタブレット端末が欲しくなりますね。スマホでも十分読めるんですけど、どうしても小さいと感じてしまう時があります。タブレット端末を買うかどうかは分かりませんが、いずれにしても電子書籍に慣れ親しんでいこうと思います。

 ちなみにkindleに関しては、妻が一歩も二歩も先を行ってますので色々教えて貰ってます。完全に影響ですね。
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  1. 2022/05/11(水) 21:51:18|
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ともだちは海のにおい

 今日はテレワーク。実はもう1週間以上続けています。出社する目的が無ければ、ここまで継続する事が出来るんですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。本自体久しぶりに読んだかもしれません。

ともだちは海のにおい - 工藤 直子(著)、長 新太(イラスト)
 1984年に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、少し前に放送されたP.A.WORKSのアニメ白い砂のアクアトープで登場したことです(公式HPはこちらからどうぞ)。白い砂のアクアトープは、沖縄を舞台とした水族館で働く女の子の日常を描いた作品です。海に対する愛情が多く詰まっており、生き物の大切さを描いております。そんな作品だからこそ、今回紹介しているともだちは海のにおいのような作品にもスポットを当ててくれるんですね。内容ですが、主にくじらといるかの2人にスポットを当てた詩の作品集です。くじらはいるかが好きで、いるかもくじらが好きです。海での他愛のない日常を、絵本らしく平易な日本語で表現しております。海は広いです、広いがゆえに少し寂しさも感じます。それは人間だけではなく海の生き物も同じみたいです。そして、海には沢山のお友達がいます。それを、くじらといるかの温かい心で包んでくれます。個人的に一番気に入った詩は海の哲学という作品です。コップは1つ2つと数えます。時間は1分か2分です。では、海はどう数えるのでしょうか?答えは1です。単位がないのです。そもそも、海は1つなので数えようがないのです。そんな当たり前のようで目からウロコな内容がお気に入りでした。200ページくらいありますが、読もうと思えば30分も掛からず読めてしまいます。是非、のんびりとまったりと読んで欲しいですね。面白かったです。

 絵本は良いですね。分かり易いですし、難しい事を考える必要も無いですからね。大人になった今だからこそ読んでみると良いかも知れません。
  1. 2022/02/02(水) 21:01:08|
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児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか

 今日はとあるイベントで楽団としてアンサンブルを行いました。30分にも満たない小さなステージでしたが、沢山の人に見て頂き楽しい時間を過ごせました。明日も引き続きイベントなので頑張ります。

 今回は最近読んだ本を紹介します。ルポライターの執念を感じる一冊でした。

・児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか(紙の本電子書籍) - 杉山春
 2017年12月に発売された本です。皆さんは、児童虐待と聞いてどんな事を思うでしょうか。酷いことだ、親は何をしているのか、子供が可哀想だ、多くの方がこのような事を思うと思います。私もそうでした。では、親は何故子供を虐待するのでしょうか。子供が嫌いだからでしょうか。この本を読んで、実際は決してそんな事はないと感じました。この本では、幾つかの児童虐待事件について丁寧な取材を行いその真実に迫っております。そして、児童虐待が決して親の問題だけで起きているわけではないという事を伝えております。例えば、第一章で取り上げている厚木男子遺体放置事件で犯人とされた父親は非常に真面目な勤務態度でした。ですが、知的なハンディキャップを抱えまた周囲に頼る人がいなかったのです。この父親は子供を暗い部屋に閉じ込めました。ですがそれは決して虐待のためではなく、それしか方法が思いつかなかったからです。知識も頼る人もなく考え抜いた結果の閉じ込め、そして子供が死亡してなおその事を晒すのは恥と考え誰にも隠さなかった姿勢は真面目そのものでした。この事実を知ったとき、ただ単純に親を罰すれば良いという対処法は間違っていると思いました。物事にはすべて理由があります。少なくとも、世間によって作られた都合の良い人物像ではありませんでした。このように、児童虐待の裏には必ず隠された真実がある、そしてそれらは決して他人事ではないという事を感じました。人との繋がりが希薄になっていると感じる現代だからこそ、社会に目を向け国の施策を理解し頼る時は頼りながらも自分たちを守っていかなければと思いました。是非多くの人に読んで頂きたいです。

 物事を杓子定規に当てはめるのは正直楽なんですよね。それ以上考える必要がありませんから。ですけど、杓子定規が当てはまる人なんていないんですよね。
  1. 2021/12/18(土) 22:36:28|
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武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新

 今日はテレワーク。今日は職場でダイバーシティに関係する講演会がありました。色々と世の中のトレンドを知る事が出来て有意義でした。

 今回は最近読んだ本を紹介します。とても熱量を感じる一冊でした。

・武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新(紙の本電子書籍) - 磯田 道史
 2003年4月に発売された本です。読んだ切っ掛けは正直うろ覚えで、自分の読みたい本リストにありましたので読んでみました。内容ですが、今の石川県に当たる加賀国の藩士である猪山家が、精巧な家計簿を残していた事に始まります。江戸時代における武士の立場などは、これまで残された様々な文章で見ることはできます。ですが、リアルな藩士の生活は中々文章が残っておらず垣間見ることは出来ておりませんでした。今回、この猪山家の記録を解析することでリアルな武士の生活を知ることが出来ております。本書では、猪山家の経済状況や私生活について解析したものを掲載しております。そして、その中から猪山家の苦悩や当時の歴史的背景を振り返っております。感想ですが、素直に著者の猪山家に対する信頼と言いますか興味を感じました。積極的に猪山家の生活を想像し感じようという気概がありありと文章に現れておりました。家計簿の詳細は本書を読んでいただくとしてここでは割愛しますが、まさに歴史を知るということはこの本のように過去の文献から精一杯想像力を働かせて寄り添うことなのかなと思いました。あとがきでも「歴史は単なる暗記ではない」と書かれておりました。この本で武士の生活の一端について知ることが出来たのは勿論、歴史を勉強する姿勢も学ぶことが出来ました。是非武士の家計簿とそれ以上の何かをこの本から感じてほしいです。オススメです。

 こういう姿勢で学生時代に歴史に触れていたら、また違った考えを持っていたかも知れませんね。今この時この本に出会えて良かったと思っております。
  1. 2021/11/30(火) 21:29:36|
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検証・御嶽山噴火 火山と生きる−9・27から何を学ぶか

 今日はテレワーク。最近少し仕事のスタイルを変えてみたのですが、少しだけ効率が上がった気がします。これについては後で話してみます。

 今回は最近読んだ本を紹介します。執念の一冊という感じがしました。

検証・御嶽山噴火 火山と生きる−9・27から何を学ぶか - 信濃毎日新聞社編集局
 2015年9月に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、現在長野県に住んでいるという事で戦後最悪の火山災害と言われている御嶽山について理解を深めたいと思ったこと、そして今年のGWに長野県大町市にある大町山岳博物館に行って(過去記事はこちらからどうぞ)より興味を持ったことです。結果的に本を読んだのは今になってしまいましたが、とりあえず読み終わったので良しです。この本は、御嶽山の噴火について様々な視点から取材を重ねたものをまとめております。地震災害の科学的知見は勿論、当日の救助の様子、被災者の苦悩、自治体の歩みなど、多角的にまとめております。信濃毎日新聞社によるまとめという事で、どのページも新聞を読んでいるようなリアル感と記者の想いが詰まっていると思いました。御嶽山が噴火するのは、仕方のないことです。何故なら、自然災害だからです。ですけど、これを自然災害だからと割り切れるのは、実際に被害にあっていない方だけと思います。何故避難警報を出さなかったのか、何故予知できなかったのか、実際のところこれらはそう簡単ではありません。火山に対する研究は、思ったほどに進んでいないのが現実です。それでも何かに縋らないといけない、そんな嘆きが伝わるような取材でした。また、逆にそんな被災者に配慮しつつも地元の産業を復活させたいと願う自治体の取り組みもありました。ずっと御嶽山の恵みで生きてきた人が、簡単に今までの産業を辞めることは出来ません。そんな、多くの視点から御嶽山の噴火を理解することが出来ました。この本が書かれたのは2015年です。今は2021年であり、噴火から7年経過しております。最近ニュースで御嶽山噴火から7年というニュースを見ました。確かに今でも語り継がれている御嶽山の噴火、これをどうやって継承していくかが自分たちの課題と感じました。

 生の声をそのまま伝えるって、非効率かもしれませんけど意味があると思っております。むしろ、そこから全てが始まるのだなと。
  1. 2021/11/12(金) 21:26:11|
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あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問

 今日はテレワーク。睡眠時間が短いと次の日の生産性にダイレクトに響きますね。夜更かしをするのは今日みたいな金曜日が良いですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。これは是非全ての方に読んで頂きたいですね。

・あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問(紙の本電子書籍) - ひすいこたろう
 2012年12月に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、私が好きなDDRで長い間サウンドプロデューサーをしていたTAG氏が、同じくDDRのプレイヤーであったgahou氏が行っているラジオにゲスト出演したときに話していた事です。一問一答みたいなコーナーでサラッと言ったのですが、是非読んでみようと思い買ってみました。実を言いますと、タイトルを聞いてきっとこういう中身なんだろうなという予想はしていました。人間はいつか必ず死ぬからその時までに後悔しない生き方をしていこうという、みたいな感じです。そしてその予想は概ね当たってましたが、予想以上に実践的な内容でした。この本では、人生最後の日に笑って死ねる為の27の質問を通して人生観を伝えております。例えば「あなたの人生は、100点満点中、今は何点?」「あなたが生きることで、幸せになる人はいますか?」「半年後に死ぬとしたら、今の仕事を辞める?」と言った感じです。そして、この質問の意図についてとても親しみ深いテキストで説明しております。まるで、著者と会話しているかのような距離感でした。そして、どの質問にも個人ワークのページがあります。質問に関連する更問が用意され、それを自分で考えるのです。結局の所、どんな生き方が理想なのかは人によって様々です。それでも、この本で一定の指針を用意しそれと自分の生き方を照らし合わせることで人生を考えるのです。もしかしたら気に入らない質問もあるかもしれません。そうであるのなら、その質問は飛ばして良いと思います。少なくとも、幾つかは引っかかるものがあると思います。是非その質問について時間をかけて考えてみて下さい。必ずや、意味にあるものになると思います。オススメできる一冊でした。

 そうなんですよね、人は誰も死んでしまうんですよね。そして、それは明日かも知れないんですよね。こんな事誰も想像したくないでしょうけど、それをする勇気が大切ですね。
  1. 2021/11/05(金) 20:25:02|
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もういちど読む山川地理 新版

 今日は何もない休み。10月も今日で終わりという事で少しずつ年末の足音が聞こえてきます。気温的には十分冬の香りがしておりますね。

 今回も最近読んだ本を紹介します。これも、かつて小中学生だった全ての人に読んで頂きたいです。

もういちど読む山川地理 新版 - 田邉 裕
 2017年5月に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、前に新もういちど読む山川日本史という本を読んだ事に起因します(過去記事はこちらからどうぞ)。私も義務教育を終えてからかれこれ20年が経過しております。当時苦手というよりも興味がなかった日本史を再度勉強したいと思い読んだわけですが、日本史を勉強したのなら地理を勉強しないわけにはいかないと思うようになりました。まして、地理は完全に自分の中のデータは古くなってますからね。世界各国の輸入輸出品目とか、気候区分とか変わってるかも知れませんからね。何よりも地理は好きでしたので、是非読んでみようと思いました。内容ですが、日本史と同様教科書とは違う独自に編集された構成が特徴でした。まずはじめに国家とはどのようなものかを定義し、そこから各地域の特色について述べております。次に、世界全体を文化や特産など特定の要素を通して解説しております。この流れがとてもシンプルで整理されておりました。そして最後に、地理の中で最も大切な地域調査について書かれておりました。基本的に、地理というものは地域調査が全てだと思っております。地域を自分で調べ、その特色を整理することで関係性を明らかにすることが出来ます。その積み重ねが、ケッペンの気候区分などの指標になっているのです。まずは身の回りから地域調査する、それが地理の最も基本的かつ大事な事です。そんな根本もしっかりと書かれた一冊でした。日本史と同様こちらも大人になって改めて学びたい方必見です。地理が好きだった方は勿論、そうではない方もぜひ読んでみては如何でしょうか?

 地域調査って、そんなに特別な物ではないんですよね。身の回りを散策してそれをまとめる、その重ね合わせですからね。私の今住んでいる長野市の周りを歩いてますし、ある意味地域調査でしょうか。
  1. 2021/10/31(日) 19:44:26|
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すごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!

 今日は夜勤明け。職場が関東で住んでいるのが長野という事もあり、夜勤明けでも家に着くのが9:00とかで通勤時間の長さを痛感します。今日も中途半端な時間に目が覚めましたね。

 今回は最近読んだ本を紹介しました。誰にでも楽しめる一冊でした。

・すごすぎる天気の図鑑 空のふしぎがすべてわかる!(紙の本電子書籍) - 荒木 健太郎
 2021年4月に発売された本です。読んだ切っ掛けですが、情熱大陸という番組で著者の荒木健太郎氏が取り上げられていたことです。雲研究者として活躍されている氏の行動に惹かれ、是非氏の本を読んでみたいと思い手に取ってみました。内容ですが、大きく雲・空・気象・天気の4つに分けて紹介しております。それぞれ可愛らしいイラストを使った図解を用意しており、誰でも分かりやすくなるよう工夫しておりました。誰もが何となく疑問に思っていたことを解説してくれておりますので、とても楽しい気持ちになります。例えば、どうして虹の先端にはたどり着けないのか?とか、空に雲があるけどどうして晴れなのか?とか、台風とそれ以外って何が違うの?とか、そんな疑問に答えております。そして何よりも良いと思ったのが、読者に空に興味を持ってもらいたいという気持ちを感じたことです。ところどころで「空を見てみませんか?」という問いかけがあり、自然と雲に興味を持ってもらい空に興味を持ってもらいたいという意図を感じました。この本の目的は気象の解説なのかも知れませんが、それ以上に空のファンを増やしたいという事が大きいのかも知れません。最近NHK連続テレビ小説で「おかえりモネ」が放送され気象についてフォーカスされておりますので、この機会に是非この本を切っ掛けにして空に興味を持ってみては如何でしょうか。ビジュアル付きで200ページ行かないくらいですので、サラッと読めてしまうと思います。大人から子供まで、誰でも楽しめると思いました。

 新しい事を学ぶときは、実際のところこうした易しい本が良いと思いました。素人ですからね、まずは初心者向きからです。
  1. 2021/10/27(水) 21:40:28|
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オイラーの贈物 人類の至宝eiπ=−1を学ぶ

 今日はテレワーク。ちょっと年度末に向けて大型の案件が降って来まして、恒常的に忙しくなりそうです。とりあえず突っ走るしかないという感じです。

 今回は最近読んだ本を紹介します。素晴らしい本に出会えました。勧めてくれた上司に感謝です。

オイラーの贈物 人類の至宝eiπ=−1を学ぶ - 吉田 武
 2021年1月に発売された本です。読んだ切っ掛けは、会社の上司からオススメされた事です。皆さんはオイラーの公式をご存知でしょうか。数学において非常に重要なネイピア数e、円周率π、虚数単位iが結びつくことで単調関数である指数関数と周期関数である三角関数が結びつくという極めて印象的な公式です。特にθ=πの時は全ての要素が一つずつ登場しながら結ばれるとても美しいものであり、数学の奥深さを感じてしまいます。本書では、そんなオイラーの公式を導出するまでの過程を全て記しております。はじめに断っておきますが、この本はほとんど教科書と言ってもいいくらい数式が登場します。4分の3は計算式であり、ただ目読するよりは実際に手を動かして読んだほうが効果が上がります。素晴らしいのは、中学生レベルの数学を再定義しそこから独自のルートでオイラーの公式にたどり着いているという事です。高校生レベルは勿論、大学2年生レベルの内容まで網羅しております。ですがあくまで目的はオイラーの公式を導出する事ですので、必ずしも中学高校大学で習った順番になっておりません。むしろ、それまでの数学を体系的に学べるので非常に効率が良いです。とにかくこの本一冊でオイラーの公式を導出するまでの数学を理解でき、またその奥深さも学ぶことが出来ます。全部で500ページにもなる厚い本であり、その全てが数学ですのである程度数学の素養がないと途端に手が止まってしまうと思います。ですけど、最後まで読んで頂ければもう十分数学の素養が身についていると思います。素晴らしい一冊でした、名著と言って良いと思います。非常におすすめです。

 とりあえず、全国の理系の高校生に配るべきですね。この本をマスターすれば大学2年生まで数学で困る事はありません。少なくとも、物理系ならこれ以上の数学は必要なく大学を卒業する事が出来ます。
  1. 2021/10/22(金) 20:17:09|
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八ケ岳 山の生活を楽しむ

 今日は普通の日勤。最近少しずつ体重が増えつつあるので少し減らした方が良いんですけど、運動時間を取りにくいのが課題ですね。テレワークの日を上手く活用したいです。

 今回は最近読んだ本を紹介します。割と衝動的に手に取ったのですが、買って良かったと思っております。

八ケ岳 山の生活を楽しむ - 齋藤 美佐子
 2017年8月に発売された本です。読んだ切っ掛けは、先月のお盆期間中に野辺山高原に行った事です(過去記事はこちらからどうぞ)。長野県屈指の避暑地である野辺山高原は八ヶ岳を拝む風光明瞭な環境であり、そんな環境を求めて移住する方がいるのはとても自然な事だと思いました。この本で、そんな八ヶ岳の生活を拝めるのかなと期待しました。ちなみに、この本を購入したのは本屋ではなくなんと野辺山にあるお蕎麦屋さんです。そんな偶然の出会いにも感謝でした。内容ですが、著者が野辺山にペンションを建てて生活する様子を描いた日記でした。なんと言いますか、本当に日記で過度に八ヶ岳を宣伝したり紹介するような内容ではありませんでした。純粋にペンションでの生活を楽しんでいる感じが伝わりました。そして、著者はこの八ヶ岳で生活をするにあたって非常に多くの方に助けて頂いておりました。知人や家族はもちろん、八ヶ岳に住む方々など数多くの方が関わっておりました。あまりに関わっている方が多いので、著者は何者なのだろう?と途中で調べてしまいました。どうやら様々な福祉活動を行われている方で、幾つもの賞を得ております。なるほど、こういう方であれば多くの方がサポートしてくれるよなと納得しました。実際のところ、その生活はとても優雅で自由奔放という感じでした。好きな事を好きなように行うを体現しているかのようでした。羨ましいと思いましたし、それだけこの八ヶ岳という環境が魅力的なんだなと改めて思いました。本当にただの日記ですので、是非軽い気持ちで読んでみてください。八ヶ岳の素晴らしさが伝わると思います。

 あと、好きな事を始めるのに遅すぎるという事は無いですね。著者も壮年になってから始めましたので、まさに思い立ったが吉日です。
  1. 2021/10/06(水) 21:54:37|
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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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