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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

半年振りの再会

 今日は休み。梅雨が明けて一気に真夏らしくなった気がします。それでももう8月ですからね、あと1ヶ月で暦の上では9月になるのが信じられないです。

 先日ですが、私が所属している吹奏楽団にて年一回行う総会が行われました。本来であれば年度初に行うのですが、新型コロナウィルスによる感染拡大の関係で延期となっておりました。いつ終息するか分からない状況ではありますが、このままでは今年度の活動がスタート出来ないという事で今回オンラインによる総会を行う運びとなりました。3密を避けるだけの人数で若干名会場での開催に参加出来るという事で、私はそちらに参加しました。まず思ったのは、楽団のメンバーがみんな元気そうで良かったという事です。直接会場でお会いした方は勿論ですが、オンライン上の方々もそれぞれの環境で元気そうでしたので安心しました。楽団のメンバーとは普段月何度か音楽を通して会っていたのですが、それがパッタリと無くなってかれこれ半年になろうとしております。皆さんそれぞれの仕事や生活がありますが、それでも音楽という繋がりがあって出会えたのはとても貴重だと思っております。そんなメンバーの顔が見れたのが一番良かった事でした。総会の中身は今年のスケジュールや演奏会の予定、役員体制といった感じでいつも通りでした。ですが、コロナ禍の状況でそれがスケジュール通りに行くとは思えません。それでも、何とか音楽を通じた関わりを無くしたくないと改めて思いました。まずは自分がコロナに感染しない事、そしてメンバーとの関係を保ちながら練習再開までしっかり生きる事だと思っております。またみんなで音楽が出来る日を楽しみにしようと思います。

 そして、楽器を拭かずに半年経ってしまったという訳ですね。練習再開出来ても、今度は実力を取り戻せるかが心配ですね。まあ、それは二の次なんでしょうね。
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  1. 2020/08/02(日) 19:33:21|
  2. 吹奏楽
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ネクサス・ブラスバンド 25th Concert

 今日は夜勤明け。新型コロナウィルスがじわじわと広がってるみたいです。もう、こうなってきたら基本的には自己責任な気がします。自分の命は自分で守らねばですね。

 先週ですが、タイトルにありますネクサス・ブラスバンドというブラスバンドの25th Concertを聴いてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。ネクサス・ブラスバンドとは、茨城県に唯一ある社会人によるアマチュアのブラスバンドです。日本では吹奏楽とブラスバンドはほとんど同じ意味で使用されている印象ですが、厳密には別物です。吹奏楽は金管楽器・木管楽器・打楽器による編成であり、英語で言えばウィンドオーケストラです。ですがブラスバントは金管楽器・打楽器によるもので、日本語で言えば金管バンドです。その為編成も使用する楽器も吹奏楽とは違っており、サウンドも全く違ったものとなっております。私自身ブラスバンドを生で聴いたのは今回で3回目です。1回目は同じネクサス・ブラスバンドの昨年度の演奏会2回目はブラック・ダイク・バンドというイングランドで創設された世界的に有名なブラスバンドです。金管楽器の丸い音と、ハーモニーが揃った時の一体感が生む感動を味わう事が出来ました。今回は25周年という事で、水戸芸術館コンサートホールATMで行われました(公式HPはこちらからどうぞ)。メンバーは指揮者を含めで全部で33人、曲数はアンコールを含めて全部で11曲でした。全ての曲に指揮者の楽しい解説が付いており、ソロを含めメンバーの楽しい様子が印象的でした。何よりも金管楽器によるハーモニーと音圧がお見事で、特に最後のエクストリーム・メイクオーヴァーは曲の難易度をものともせずむしろ吹ききってやるという気概を感じた演奏でした。最後沢山の「ブラボー!」の声が飛び交いました。余韻がいつまでも続く素晴らしい演奏でした。是非また次回も聴きに行きたいと思いました。素敵な演奏をありがとうございました。

 今月は本当に色々な演奏会を聴かせて頂きました。形態は様々ですけど、それぞれのバンドの色が良く見える良い演奏会ばかりでした。自分も頑張ろうと思いました。
  1. 2020/02/26(水) 14:59:09|
  2. 吹奏楽
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GENESIS LIVE 2020

 今日は夜勤明け。先週今週は夜勤率が高くて実質半分くらいしか職場にいなかった気がします。気温も上がり下がりが激しくて、その上コロナウィルスとかインフルエンザとか花粉症とか色々と不安要素が重なっているのが怖いですね。自分の身は自分で守らねばです。

 先週ですが、自分の知り合いが所属しているマーチングバンドの演奏会を聴いてきました。聴きに行ったのは埼玉に拠点を置いているGENESISというマーチングバンドです(公式HPはこちらからどうぞ)。過去にDRUM CORPS JAPANという団体が主催するPrelim Openというコンテストを聴きに行ったのですが、こちらにも参加しておりこれがGENESISの演奏を聴いた初めての時でした。その後もう一度聴く機会があり、今回で3回目となります。マーチングの演奏を見に行った機会は意外と少なく、調度1年前の3月が初めてでしたが、圧倒的な音圧美しく揃った隊列に言葉も出ないくらい感動した事を覚えております。今回は自分の為の演奏会ですので、ありのままのGENESISを見る事が出来るという事でとても楽しみにしておりました。当日は昼公演と夜公演の2回でして、内容はどちらも同じです。私は夜公演の方で聴きに行ったのですが、開場30分以上前からもう行列が出来ていて一番良い席で見たいという気概を感じました。私も予め知り合いが客席に登場する話を聴いていて、知り合いが一番よく見えるであろう場所にスタンバイする事が出来ました。内容ですが、マーチングの魅力に溢れているのが勿論でしたが2時間のコンサートいっぱい使って一つのストーリーを作っているところがお見事でした。今回の演奏会のテーマはAI、マーチングを通してAIが人間の感情を理解するというストーリーに合わせて様々な形態の演奏を見る事が出来ました。もうあっという間の2時間で、圧倒されましたね。聴いている人の多くが、もう叫んで喜びを表現しているんですもの。これは毎年聴きに行きたいと思いました。楽器経験者でなくても絶対にファンになる、そんな魅力を感じました。是非誰もが聴きに行って欲しいと思いました。

 そしてこれだけのステージを作り上げるのは並大抵の練習ではなかったろうと思いました。知り合いもよくもまあこのステージに乗れたなと、後でじっくり話を聴かなければですね。同じ楽器奏者として尊敬しかありません。
  1. 2020/02/20(木) 17:59:44|
  2. 吹奏楽
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Woody Madmen Orchestra 9th Concert Live

 今日は夜勤明け。調子良かったのでDDRやりに行ったら、カナダ出身の方がプレイしていてずっとお話してました。自分よりも年上なのに上手くて、いい意味で刺激になりましたね。自分も頑張らないと。

 先週COMITIA131に行ったという記事を書きましたが、午後は知り合いが所属している吹奏楽団の舞台を聴きに行ってきました。それがタイトルにありますWoody Madmen Orchestraという吹奏楽団の9th Concert Liveです(公式HPはこちらからどうぞ)。今回聴きに来たのは2回目で、昨年初めて聴きに行かせて頂きました。Woody Madmenの名前の通り、元々は木管楽器を演奏する狂った男たちによって発起した吹奏楽団だそうです。そこから金管楽器を加え女性を加え、現在は70名を超えるメンバーで構成されております。吹奏楽だけではありませんが、私は芸術というものはある程度狂った方が美しいものを出せると思っております。こういうのは理屈ではなく自分の内なる部分から溢れ出るものが全てだと思っておりますので、この楽団名は吹奏楽の醍醐味そのものだと思いました。そしてもう一つの特徴としてConcert Liveという命名があります。Concertですと少し堅苦しく、Liveですと少し弾けすぎである。という事でConcert Liveという事で適度に楽しく適度に真面目で適度にプレイヤーとお客さんの距離感がある舞台を目指しているみたいです。そんな一貫した姿勢の舞台という事で、積極的にお客さんを巻き込み、また指揮者を始めプレイヤーの方々がそれぞれ楽しんでいる様子がダイレクトに伝わりました。勿論個々の実力は高く、クラシック・ポップスに加えて最後はJ・バーンズ作曲の交響曲第3番を演奏しておりました。かなり長時間の舞台だった筈ですがあっという間に時間が過ぎた印象でした。とても楽しい舞台でしたので、是非次回も聴きに行けたらと思いました。素敵なConcert Liveをありがとうございました。

 本当、関東には沢山の楽団がありますけど楽団の色ってこうも違うんですね。上手い下手ではない、楽団の色を楽しむために聴きに行っているのかも知れません。
  1. 2020/02/13(木) 19:59:30|
  2. 吹奏楽
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Tokyo StackArt Wind Ensemble

 今日は普通の日勤。夕方にトラブルが発生してその処理をしていたのでこんな時間になってしまいました。時々突発的に仕事が荒れるんですけど、そういう時こそテンションが上がってしまうんですよね。

 先日ですが、知り合いが所属する吹奏楽団の演奏会を聴いてきました。タイトルにありますTokyo StackArt Wind Ensemble(以下スタックアート)という吹奏楽団でして、結成から今年で10年になる一般楽団です(公式HPはこちらからどうぞ)。東京ともなりますと一般の吹奏楽団の数も非常に多く、このスタックアートを始め数多くの吹奏楽団があります。勿論実力も様々であり、このスタックアートは今年度の東京都職場・一般吹奏楽コンクールで金賞受賞するほどの実力を持っております。知ったのは今年度のコンクールでしたので是非定期演奏会も聴いてみたいと思い、知り合いの応援も兼ねて聴いてきました。スタックアートは定期演奏会ウィンターコンサートと称する演奏会の計2回の演奏会を行っているみたいです。年2回演奏会を行うだけでも非常に精力的だと思いました。今回はウィンターコンサートでしたが、2時間のステージは一般的な定期演奏会と同じであり十分でした。ステージは三部構成となっており、一部はクラシック、二部はシンフォニックジャズ&ポップスコンテストの楽曲、そして三部は東京スタックアートウインドアンサンブル紅白歌合戦と称したポップスステージでした。どのステージも良く練習しており、特に三部の紅白歌合戦はバンド全体で綿密に打ち合わせをしてお客さんを楽しませようとしている工夫でいっぱいでした。何よりも、全ステージを通して全員が楽しそうにしている様子が印象的でしたね。常に笑顔がこぼれ、音楽を楽しんでいる事が伝わりました。また休憩時間や開演前にはアンサンブルも披露され、常に退屈させない演奏会を作っておりました。これで入場無料ですからね。素晴らしいを通り越して凄まじいとすら思ってしまいました。「知り合いいい所に入団したな~!」って素直に思いました。是非次回の演奏会も聴きに行こうと思っております。素敵な演奏をありがとうございました。

 就職で関東に来てから、新しくお知り合いになった方々の演奏会を聴きに行ける機会に恵まれております。吹奏楽を楽しんでいる人がこんなに沢山いるんだなと嬉しくなります。
  1. 2020/01/20(月) 22:04:19|
  2. 吹奏楽
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緩やかな繋がり

 今日は休み。そして昨日は私が所属している楽団の定期演奏会が行われました。定期演奏会が1年の活動の集大成であり、一つの区切りになる演奏会でした。

 2019年の反省でも書きましたが、今シーズンの楽団はちょっと演奏以外の部分で揉める部分が多かったです。実際のところ、吹奏楽は音楽であり芸術ですので、理屈ではなく感情が作り出す物だと思っております。その為絶対的に正しい物などなく、一人ひとりの発意が作り出します。だからこそ揉め事は起きてしまいますし、それを治めるのも難しいし答えなど無いのだと思っております。極端に言えば、自分の感性と合わなければ離れるしかないのが正解なんだと思います。だからこそ、今シーズンは揉める部分が多かったので昨日の定期演奏会で全員が揃ってくれるのか少し不安に思ってました。勿論、感性の話ですので何かのタイミングでどうしても離れてしまう事は仕方がないのだと思います。それでも、折角こうした縁で出会えましたので離れて欲しくはないと自分は思っております。そういう意味で、基本的にはパートのメンバーには好きにやってもらって運営陣とのやり取りは上手く流すように努めてました。それが上手くいかなかったのが、今シーズンの反省だったなと思っております。ですけど、自分の事を多少は信頼して頂いてここまで付いてきてくれたのは嬉しさ以外の何物でもないです。打ち上げでハッチャケている様子を見て何となく肩の荷が下りた気がしました。自分が楽団に入っているのは、単純に吹奏楽が好きな事とそこで出会った人と緩やかに繋がっていたいと思っているからです。実力とかその辺りについても日々悩んでおりますが、今のところそこまで拘らずまずは合奏に付いていければそれで良いくらいのスタンスでいます。また今日から来シーズンに向けて動き始めますが、多少なりとも揉めるのは仕方が無いとしてまた同じメンバーでステージに乗れればと思っております。まずは無事に終わって良かったです。起こしに来てくださった皆さん、ありがとうございました。

 自分は割とハッチャケるよりもハッチャケる人を見るのが好きだったりしますので、打ち上げの雰囲気を見て安心しました。ちょっと疲れましたので一次会で帰りましたけどね。少しあてられたんだと思います。
  1. 2020/01/13(月) 10:06:09|
  2. 吹奏楽
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KINGDOM HEARTS Orchestra -World of Tres

 今日からC97が始まりましたね。私も最低3日間は行こうと思っております。今日は特に用事は無いんですけど、気が向いたら午後位に行くかもしれません。

 昨日ですけど、前から行ってみたいオーケストラを聴いてきまいた。それがタイトルにありますKINGDOM HEARTS Orchestra -World of Tresです(公式HPはこちらからどうぞ)。KIGNDOM HEARTSとは、SQUARE ENIXで制作されたアクションRPGです(公式HPはこちらからどうぞ)。2002年に発売され、ディズニーや宇多田ヒカルとのコラボレーションで話題となりました。その後やり込み要素のある内容とキャラクターなどが人気となり、17年経過した今でも根強い人気を誇っております。そんなKIGNDOM HEARTSですが、下村陽子氏が作り出す音楽もまた大変な人気となっております。ピアノを中心としたサウンドはKIGNDOM HEARTSの世界観に欠く事は出来ず、様々なアレンジが作られこちらも大きな人気となっております。今回オーケストラコンサートに行ってきましたが、オフィシャルのオーケストラコンサートとしては今回が3回目になります。世界公演のツアーが3回も行われるだけで、人気の高さを実感できると思います。今回のWorld of Tresの日本公演は横浜と大阪で行われました。毎回大変な人気でチケットが取れませんでしたが、今回当選する事が出来て嬉しかったです。会場はパシフィコ横浜国立大ホールでして、初めて行ったのですが非常に広いホールで驚きました。コンサートはフルオーケストラに加えてKIGNDOM HEARTSのシーンを選んだ動画と共に行われました。1部と2部に分かれており、1部はKIGNDOM HEARTS IIIに至るまでの各タイトルをモチーフにした楽曲、2部はKIGNDOM HEARTS IIIの各ステージをモチーフにした楽曲となっておりました。演奏技術の高さは勿論、当時プレイした懐かしさが蘇りました。何しろ映像とサウンドのタイミングが完全に合っているのですから、流石だと思いました。そんな感じで約3時間のコンサートでした。全てがKIGNDOM HEARTSに包まれました。もしまた次回世界公演を行うとしたら、是非聴きに行きたいと思いました。

 今年はBRA★BRA FINAL FANTASYも聴きましたし(過去記事はこちらからどうぞ)、割とコンサートに足を運んだ気がします。勿論抽選がありますけど、来年も行ける物ならどんどん行ってみようと思います。
  1. 2019/12/28(土) 10:58:26|
  2. 吹奏楽
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遠距離遠征

 今日は普通の日勤。ここ最近色々なイベントがありましたので、久しぶりに普通に仕事を終えて家に帰ってきました。こういういつも通りの生活を楽しむのも大事ですね。

 まずは先週の金曜土曜ですけど、楽団の演奏で福岡県の北九州に行ってきました。うちの楽団はありがたい事に毎年このような形で遠征形式で演奏する機会があります。昨年は大阪で、一昨年は名古屋に行ってきました。今年はそれよりも遥かに遠い九州ですからね、行くだけでも十分旅行気分でした。ですが、正直に言えば非常に疲れた2日間でした。何故なら、私が吹いているTubaという楽器は非常に大きく、また重量もあり移動には多くの制約があります。一般的に関東から九州に行くとなれば飛行機を使うと思います。ですがTubaを飛行機に積む場合はハードケースが必須であり、ソフトケースしか持っていない私の場合はそれが出来ず往復新幹線で移動しました。東京から小倉まで4時間半ですからね。同じパートのメンバーと一緒に向かいまして、始めこそ盛り上がりましたが途中寝たりボケっとしたりしてそれでもまだまだ着かない長さがありました。小倉に着いてもそこからの移動にTubaが付きまといます。とりあえず小倉に着いて直ぐにホテルにTubaを置いて小倉名物を食べたり観光したりとしましたが、長時間は確保出来ず忙しない感じでした。勿論目的は演奏会であり観光は二の次ではありますが、折角の九州ですので観光しないというのは勿体ないというものです。次回このような遠征があった時は、もっと楽が出来る方法を模索して上手く移動出来ればと思いました。ちなみに小倉名物を食べたと言いましたけど、ちゃんと鉄なべ餃子公式はこちらからどうぞ)とか資さんうどん公式はこちらからどうぞ)を食べて来ました。これだけでも十分だったのかも知れません。そんな小倉遠征でした。

 小倉は地味に3回目に立ち寄りましたね。過去の2回はどちらもメロン巡礼でした(過去の記事はこちらこちらからどうぞ)。あの時は数時間しか滞在しませんでしたので、その時と比べれば十分長い時間ですね。
  1. 2019/11/26(火) 21:08:55|
  2. 吹奏楽
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ブラック・ダイク・バンド

 今日は普通の日勤。今週は全て日勤でして、ある意味長い一週間を過ごしております。まだ引っ越しが終わったばかりで全然物が揃ってませんので、帰り際にニトリや東急ハンズによって少しずつ物を揃えております。

 先日ですけど、タイトルにあります通りブラック・ダイク・バンドというブラスバンドの演奏会に行ってきました。ブラック・ダイク・バンドとは、1855年イングランドで創設されたブラスバンドです(公式HPはこちらからどうぞ)。その歴史は非常に長く、世界的に有名なブリティッシュバンドとして有名となっております。ギネス・ブックでも「世界で最も成功したバンド」として登録されており、その名の通り大変よくまとまったサウンドと超絶技巧に多くのファンを生み出しております。私もブラック・ダイク・バンドの存在は知っておりましたが、これまでタイミングを逃しており聴きに行くことは出来ませんでした。ですが今回知り合いと話していた中で存在を思い出し、ギリギリチケットを入手する事が出来ました。ちなみに、ブラスバンドというのはいわゆる吹奏楽とは違います。吹奏楽は英語で言えばウィンドアンサンブル木管・金管・打楽器によるものです。ですがブラスバンド金管・打楽器で構成されます。今回その違いを大きく知る事が出来ました。まずはとにかく音に濁りが一切ありませんでした。一人ひとりが透き通った音を出し、それが全員揃っており細かい粒までハッキリと分かりました。加えて強弱などのダイナミクスが絶妙で、曲に合わせて体が動いてしまいました。そして何よりもソリストを中心としたプレイヤーの超絶技巧がお見事でした。流石、世界一と称される実力を肌で感じる事が出来ました。もうね、鳥肌ものですよ。私もTubaを吹いておりますが、実際に金管楽器を吹いているからこそその実力の凄さが伝わるというものです。19:00開演でアンコール含めて21:20くらいまでの演奏時間でしたが、時間の経過を感じさせない素晴らしい演奏でした。これで5,500円ですからね。非常に安いというものです。また次回機会があったら絶対に聴きに行こうと思いました。最高でした。ブラボー!

 これだけ上手な演奏を聴かされますと、もう凹むとかではないですね。単純に感動、ファンになるなというのが不可能という物です。やはり、一流の演奏は聴くべきですね。
  1. 2019/11/07(木) 21:15:49|
  2. 吹奏楽
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Prelim Open

 今日は普通の休み。今週でいよいよ完全に引っ越しを終えます。明日家電一式が届きますのでそれを以ってやっと住めるようになります。

 昨日ですけど、私の知り合いが所属しているマーチングバンドが出場するコンテストに行ってきました。コンテストの名前はタイトルにあります通りPrelim Openと言いまして、DRUM CORPS JAPANという団体が主催して開催しております(公式HPはこちらからどうぞ)。マーチングのコンサートは過去に1度だけ見に行ったことがありますが、美しく整った隊列と圧倒的な音圧、そしてカラーガードを加えた魅せる演出が素晴らしく圧倒された記憶があります。今回はコンテストという事で、全部で6つの団体15分の間で演奏します。それを点数化して順位を付けるという感じです。マーチングはその規模の大きさもあり座奏の吹奏楽と比較して経験者は少ないと思います。実際、今回のコンテストでも少ないところは30人くらいでした。それでも、全体として調和がとれていて表現したいものが伝わる演奏でしたので打たれるものがありました。逆に多いところは100人以上にもなりまして、数を使った広い演出が印象的でした。会場が太田スタジアムという事で、お客さんの大きな声を出して応援している様子もまた印象的でした。17:30に始まり20:00までと夜の開催で、ナイトショーの様相もありとてもテンションが上がりましたね。結果として順位は尽きますが、どの団体も自分達が表現したいものが見えたので良かったです。また次回も機会があれば聴きに行こうと思います。楽しかったです。

 マーチングを社会人から始めるのって、出来るんでしょうかね。吹奏楽ですら楽器を吹くだけでも大変なのに、これにプラスして移動しながら吹くのと隊列を揃える事、何よりも暗譜ですからね。ホント凄いと思います。
  1. 2019/10/27(日) 08:32:59|
  2. 吹奏楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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