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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

体感!迫力のマルチ画面 ~華麗なる吹奏楽の世界~

 今日は普通の日勤。仕事の方は安定期に入っており、残業も殆ど行わなくて大丈夫となっております。このままトラブルなく年末を迎えたいです。

 先日ですが、タイトルにある体感!迫力のマルチ画面 ~華麗なる吹奏楽の世界~というNHKの番組を見ました(公式HPはこちらからどうぞ)。これは、日本を代表する吹奏楽団である東京佼成ウインドオーケストラ公式HPはこちらからどうぞ)の演奏に、なんと40台もの高精細カメラを配置し収録した様子を送るコンサート番組です。東京佼成ウインドオーケストラは、私の中では吹奏楽コンクールの課題曲にて参考演奏を行う事で有名です。それだけ指折りの実力であり、その演奏を聴けるだけでワクワクします。そこに、40台のカメラが配置されるわけです。ほぼ全てのプレイヤーの間近にあり、表情や息遣いや動作が克明に映し出されました。演奏会は全部で1時間半程度で、アルヴァマー序曲宇宙の音楽といった吹奏楽ファンなら誰もが知っている有名クラシック、ジブリディズニーといったアニメ曲や野球応援でよく使用されるエル・クンバンチェロといったポップス曲とバラエティに富んでおりました。見てみての感想ですが、曲の適切な場面で映す楽器を選定しておりますのでどの楽器が主役なのか誰でも分かります。演奏会って不思議なもので、例えばトランペット奏者が起立すると自然とトランペットの音が聴こえるんですよね。それと同じ効果で、映し出される楽器の音がよりハッキリと聴こえる感覚でした。実際、自分も奏者ですが全ての楽器の音を聴き分けて吹けているわけではありません。そういう意味で、カメラを切り替えながらピックアップしてくれるのは演奏を聴く手助けになります。後は、単純に上手でした。そして、その理由が何となく分かった気がしました。一人ひとりが呼吸を整えタイミングを見計らって吹く、その当たり前をちゃんと行ってるんだなという事が映像から分かりました。自分はどんな表情で演奏してるのでしょうかね、そんな事も気になりました。いずれにしても素晴らしい番組でした。また同じ様な企画をして欲しいと思いました。楽しかったです。

 今回改めて一人ひとりプレイヤーの表情を見る事の大切さが分かりました。呼吸や表情だけでも学ぶものが沢山ありますので、自分のレベルアップに役立つと思いました。
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  1. 2023/12/04(月) 20:36:34|
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新しい楽団でのアンサンブル

 今日は何もない休み。先週土日に夜勤があった関係で、休みを振り替えております。明後日は第5回ビジュアルノベルオンリーですので、その準備をしてました。

 先日ですが、新しく所属した楽団で小さな演奏会がありました。小さな演奏会ですので全員参加のフルバンドではなく、少人数のアンサンブルでの参加でした。そして、私にとって新しい楽団でアンサンブルを行うのは初めての経験でした。アンサンブルそのものは先に所属している楽団で何度も行っておりますので、少人数での合奏は慣れているつもりです。ですが、当たり前ですがメンバーが変われば勿論レベルも方向性も雰囲気も全く変わります。そういう意味で、私は今回この新しい楽団でアンサンブルが出来るということで内心とても楽しみにしておりました。新しい楽団に入って1年半経過し、何となく顔と名前が一致してきました。ですが直接会話したことがある人はまだまだ少なく、上手くコミュニケーションを取りたいと思っておりました。その観点でアンサンブルは絶好の機会であり、良い音楽と良いコミュニケーションを目的に参加しました。感想ですが、先に所属している楽団と全然雰囲気が違いました。あまり話さない人なのかなと思っていたらそんな事はありませんでしたし、フルバンドは得意でもアンサンブルは実は苦手な人もいました。ただ、全員で音楽を作ろうという姿勢は共通で、本番は多少のミスはありましたが良い演奏が出来たと思っております。結成して1ヶ月程度の短い期間でしたが、良い経験になりました。今後もフルバンドとアンサンブル含めて、次回もまた良い音楽と良いコミュニケーションが出来たらと思っております。楽しかったです。

 そして、早速次の演奏会に向けてのアンサンブルが動き出しました。結構オファーが来てるので捌くのが大変そうです。可能な範囲で頑張ります。
  1. 2023/11/17(金) 15:50:10|
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過去最高難易度の定期演奏会

 今日は久しぶりに何もない休み、ここ最近は遠出したり吹奏楽関係の予定があったりで土日の予定が埋まってましたので新鮮です。色々と休息しようと思います。

 そしてその吹奏楽関係の予定ですが、私が所属している吹奏楽団で定期演奏会が開催されました。1年半くらい前に入団した新しい吹奏楽団で(過去記事はこちらからどうぞ)、大変思い出深い本番となりました。昨年の定期演奏会の時に書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、新しい楽団は総じて楽曲のレベルが高く、特に今年のプログラムは過去最高だと思っていた昨年よりも更に高いものでした。その為、昨年の定期演奏会が終わってからほとんどの時間をこちらの定期演奏会楽曲に費やしました。最大の見せ場はTubaソロがあった事です。しかもただのソロではなく他の音が一切ないいわゆるドソロで、ミュートを使用し1フレーズの中で1オクターブ半も跳躍するかなり高難易度のドソロでした。始めは音を出すだけでも精一杯で、これ本番までに仕上がるのか?と結構絶望でした。もちろんドソロだけではなく他のソロや楽曲そのものも十分高難易度で練習必須であり、加えて演出にも関わらせて頂きましたのでそちらの段取りもありました。総じて昨年より忙しく、良くも悪くも楽団の活動に深く関わることが出来たなと思っております。昨年の記事で帰属意識について触れましたが、この一年間は出来る限り楽団の活動に参加しようとした一年でもありました。日々の練習に参加するのは勿論ですが、レクリエーションに参加したり(過去記事はこちらからどうぞ)、楽団に所属している方の他の演奏会を聴きに行ったり(過去記事はこちらからどうぞ)、やれる事はやれたと思っております。基礎練習の方法を見直したのも(過去記事はこちらからどうぞ)、今回の定期演奏会のプログラムがあったからこそでした。抜本的に基礎を固めないと付け焼き刃では太刀打ち出来ない、それが分かった一年でした。最後まで緊張の連続でしたが、ドソロも演出も練習の成果が発揮できたと思っております。楽団のメンバーの顔と名前も割と覚えられましたし、一年間やった事が実を結んで良かったです。そして新しい一年間が始まります。次回も今回に負けず劣らずのプログラムですので、再び練習を頑張ろうと思います。今回定期演奏会に来てくれた皆さんありがとうございました。そして関わった全ての皆さんお疲れさまでした。

 向こう1ヶ月は楽団の練習はお休みですが、その間に反省会の準備があります。また新しい一年間が始まりますので、それまで充電しなければですね。
  1. 2023/09/23(土) 16:01:30|
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吹奏楽コンクール

 今日は楽団の練習日。タイトルにありますが先日吹奏楽コンクールがあり、それが終わってから最初の練習となりました。次の本場に向かってスタートです。

 吹奏楽コンクールとは、吹奏楽連盟が行っているアマチュア団体を対象にした音楽コンクールです。演奏に対してプロの審査により金賞・銀賞・銅賞が付けられ、金賞の中から特に成績の良かった団体は上位の大会に進む事が出来ます。中学高校の吹奏楽部の主な活動はこの吹奏楽コンクールに参加する事であり、強豪校であれば全国大会への切符を手に入れるために血の滲む様な練習を行う訳です。この辺りは日テレ系列で放送している笑ってこらえて!という番組で行っている吹奏楽の旅という企画を見るのが分かり易いかも知れませんね。という訳で人によってはトラウマになっているかもしれない吹奏楽コンクールですが、社会人にもなると状況は色々です。全国大会を目指している団体もあれば、1つの人前で演奏する機会とだけ捉えている団体もあります。自分が所属している団体は後者で、正直参加賞的な意味合いが強いです。それでも限られた時間でそれなりに音を合わせてきましたので、練習した成果は出て欲しいとは思っておりました。私自身も吹奏楽コンクールに良い思い出はありません。上位大会に進めるのはほんの一握りですし、その為の練習の中で人間関係にヒビが入った経験もあります。一方、上位大会に進むからこそ得られる体験という物も確かにあると思ってますし、中途半端に参加するくらいなら出ない方がマシだという気持ちもあります。そこは社会人ですので、自分のスタンスに合った団体を選ぶんですね。正直吹奏楽コンクールに本腰を入れる団体でなくて良かったです。とりあえず人前で吹く機会があっただけでも十分だと思っております。そんな、社会人になってからの吹奏楽コンクールでした。

 上手いところは本当に上手ですからね。練習量が違うんだと思います。上位大会に行ってみたい気持ちもありつつ、途中で挫折する自分の姿が見えますね。
  1. 2023/08/19(土) 20:34:39|
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メトロノームのアプリ×骨伝導イヤホン

 今日はちょっとした楽団の演奏会がありました。野外で吹いたので暑かったですね。日差しが無かったのがせめてもの救いでした。

 先日メトロノームのアプリを導入したという記事を書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、このアプリはメトロノームのみならずチューナーの機能も持っております。チューナーとは、簡単に言えば楽器の音と所定の音程の差を可視化する装置です。その精度は非常に高く、1Hzレベルで測定できます。加えて、音を測定するだけではなく発信する事も出来ます。吹奏楽では大切な事ですが、自分が出した音が目的の音程になっているかどうかを確かめる為にメーターだけを見て判断するのは良くありません。そもそも吹奏楽は複数人で1つの曲を演奏しますので、各人1人1人の音が全体と合っている必要があります。そのためには、耳を使って会っているか合っていないかを判断するしかありません。つまり、メーターを見て合わせるだけではなく目的の音を聴いて合わせる過程が必要です。しかし、防音室など個人で自由に吹ける環境であれば好き放題音を出せますがそんな恵まれた環境を誰しもが持っている訳ではありません。そこで思い付いたのが、骨伝導イヤホンとの組み合わせです(ようやくタイトル回収です)。骨伝導イヤホンであれば周囲への音漏れを気にしなくてもいいですし、自分の耳は空いてますので楽器の音は聴く事が出来ます。調度1年前に骨伝導イヤホンを買いましたので(過去記事はこちらからどうぞ)、さっそく先日試してみたのですが、想像以上に成果が出ました。目的の音を鳴らしながら自分の楽器を吹いて、ズレの証拠であるうなりが分かりましたので耳の訓練になります。加えてメトロノーム機能もありますので基礎練習や曲練習に役立ちます。もっと早く思いつくべきでしたね、これでますます基礎練習が捗ります。骨伝導イヤホンは比較的高いですが、お値段以上の使い方がありますね。これからも色々と有効活用手段を考えてみます。

 最近のチューニングは、骨伝導イヤホンから目的の音を鳴らしながら自分の音と比較して管の長さを調整する、その後メーターを見て自分の耳の精度を確かめるといった流れになっております。耳の訓練にもなりますし、継続したいです。
  1. 2023/07/15(土) 20:52:40|
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BBQレクリエーション

 今日は出張。昨日のさいたまは33℃の真夏日でしたが今日は28℃と比較的ましな気温でした。それでも暑いことには変わりないですね。辛い季節に入りました。

 先日ですが、新しく所属した楽団でBBQレクリエーションが行われました。コロナウィルスが5類に移行したという事で、全国的に行動制限緩和の流れが来ていると感じております。元々この楽団は定期的にレクリエーションを行っていたみたいですが、ここ3年くらいは自粛しておりましたので久しぶりの開催だったみたいです。私も入団してから1年になるのですが、こうした大規模なレクリエーションは初めてです。まだまだ顔と名前が一致しない人もいますので、顔を売る意味でも参加してきました。当日は調度良い気温で日差しも強くなく、絶好のBBQ日和でした。食材は各パートで材料を調達するシステムという事で、お肉は勿論焼きそばキノコのホイル焼きなどそれぞれ食べたいものを適当に選びました。他のパートも似た感じでしたね。飲み物はBBQ会場で飲み放題で飲む事が出来ます。そんな感じで、3時間のBBQを楽しみました。楽団のメンバーが揃うからといって、吹奏楽の話をするかといったら意外とそんな事は無いんですよね。普通に仕事の話とか、最近ハマってるものとか、どうでもいい雑談に花が咲きました。後は飲む人は飲みますし、食べる人は食べる感じでした。振り返ればあっという間でしたが、それなりに交流は深まったかなと感じております。本番まで実は残り3ヶ月ですので、練習は勿論コミュニケーションも取りながら良い演奏を作れたらと思います。楽しい時間でした。

 レクリエーションもそうですが、そもそもBBQそのものが何年振りでしょうかね。確実にコロナ前の生活に向けて世の中が動き出しております。
  1. 2023/06/19(月) 19:52:21|
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メトロノームのアプリ

 今日は普通の日勤。ここ最近7:30くらいに出社しているのですが、朝のうちに自分の仕事を片づける事が出来るのでおススメです。同僚が来ると色々割り込みが入りますからね。

 最近ですが、メトロノームのアプリを導入してみました。メトロノームとは、一定のリズムで音を刻み楽器を演奏あるいは練習する際にテンポを合わせるために使う音楽用具です。吹奏楽を始め音楽に関わっている人の必須アイテムだと思います。メトロノームのイメージと言えば、台形状の置物に金属の棒が生えておりそれが右左へ揺れる様子だと思います。最近はポケットサイズの物も当たり前に販売されており、私が個人的に持っているメトロノームもポケットサイズになります。そのポケットサイズメトロノームですが、最近電池が無くなりそうな為か表示が消えかけております。ただポケットサイズメトロノームの電池はボタン電池で、売っている場所が限られており買うのが億劫でした。そこで、令和の時代ですのでアプリを導入してみました。楽団の知り合いも使っており、良さそうと思ったのが切っ掛けです。軽く調べてみても無料のアプリが幾つもあり、とりあえず一番ダウンロード数が多いものにしました。感想ですが、操作性が良くBPMは勿論拍子も簡単に変える事が出来ます。何よりも、金属の棒が右左に揺れる様子が再現されているのがありがたいです。ポケットサイズのものはそこまでの再現性はありませんでした。実際の演奏では指揮者を見ますので、視覚的に捉える事は大事ですからね。ついでにチューナー機能も付いておりましたが、これは周りの音も拾ってしまいますのでとりあえず使ってません。これで個人練習が益々捗ります。楽器を嗜んでいる方、是非試してみてはいかがでしょうか?

 調べてみると、無料でも充分性能の良いアプリがありますね。この辺りのツールについても色々とアップデートする必要があるみたいです。
  1. 2023/05/23(火) 22:10:00|
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Euphonium and Tuba Concert♪♪

 本日38回目の誕生日を迎えました。38年間心身ともに健やかに生きる事が出来て、それだけで嬉しいです。これからも健康第一で頑張ってまいります。

 先日ですが、タイトルにあるEuphonium and Tuba Concert♪♪という演奏会に行ってきました。文字通り、ユーフォニアムチューバの奏者のみで構成される演奏会です。聴きに行った切っ掛けは、私が所属している楽団の知り合いの方がステージに乗る事、そしてこの演奏会は多人数の編成ではなく基本的にソロかデュオの編成であった事でした。吹奏楽のフルバンドにおいて、ユーフォニアムはともかくチューバは殆ど伴奏担当です。ましてやソロなんて殆どありません。だからこそ、ソロやデュオの編成のみという構成に興味を持ちました。演奏会は東急東横線の大倉山駅最寄りにある大倉山記念館で行われました。歴史を感じさせる建物で、小ぢんまりとした雰囲気が素敵でした。演奏会には、全部で13チームが出場しました。多くはユーフォニアムとピアノもしくはチューバとピアノという編成で、チューバソロやユーフォニアムとチューバのデュオ、ユーフォニアムのデュオといった感じでした。ちなみに、参加者は皆さんアマチュアです。元々この演奏会はBELLという2人組のユニットによって主催されております(公式Twitterはこちらからどうぞ)。参加者は自ら手を挙げて応募したのです。聴いてみての感想ですが、正直みんな上手いなぁしかありませんでした。どの曲も細かいパッセージ幅広い音域でレベルが高いのですが、多少のミスはあれどそつなく吹いておりました。私もチューバを吹いてますので、どうしても自分より上手いかどうかといった視点が入ってしまいます。本当は良くないのかも知れないですけど、まあ奏者の性ですね。逆に言えば、アマチュアでもこれだけの演奏が出来るんだなと励みになりました。何よりも、多少の緊張はあったみたいですが皆さん楽しそうでした。こういうのは楽しいのが一番です。今回それを感じることが出来ました。定期的に行っているみたいなので、また聴きに行きたいと思いました。素敵な時間をありがとうございました。

 知り合いから「今度は参加してみれば?」と誘われましたが、とりあえず保留ですかね。参加したい気持ちはありますけど、練習時間を取るのが難しそうです。
  1. 2023/03/08(水) 20:25:39|
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掛け持ち状態での定期演奏会

 今日は何もない普通の休みだったので、妻と美容室に行ってきました。担当さんのトークが面白くて、いい気分転換になった気がします。

 先日ですが、私が元々所属している吹奏楽団の定期演奏会が行われました。ここ最近はコロナ禍で中止になったり再開してもお客さんの入場制限を行ったりと色々と制約がありましたが、久しぶりに制約の無い従来通りの開催となりました。今年の抱負でも書きましたが(過去記事はこちらからどうぞ)、昨年から楽団を掛け持ちしており結果私生活のバランスが偏っている状態が続いております。合奏への出席率も下がり、そんな中での定期演奏会でしたので正直十分な練習が出来たかと言われれば難しいところでした。ですが、私だけではなく今シーズンは楽団全体的に出席率が低かった気がします。理由は様々かと思いますが、やはり一人ひとり色々と事情がありそれが故に練習に参加出来てなかったのだろうと思っております。そういった状況ではありましたが、本番の演奏はそれなりにまとまりのある形になりました。確かに出席率は低かったですが、一人ひとりが考えて周りと音を合わせて出来た結果が演奏に出たのかなと思っております。吹奏楽への向き合い方に悩んでいた状態での定期演奏会でしたが、終わってみて率直に演奏は楽しかったです。出来る事なら続けていきたいと思いますが、同時に日々の生活を考えると今まで通りの出席は難しいと思います。これまでの付き合い方を変えつつ、どこに落としどころを決めて楽団の活動に参加出来るかを考えようと思いました。とりあえず今回の定期演奏会で一区切りが付きました。少し休憩して、身の振りを考えようと思います。とりあえず多くのお客さんに来て頂き嬉しかったです。またこの笑顔に会いたいと思いました。

 本番は全員が出席しますので、日々の合奏で中々会えなかった方とも会えて嬉しかったです。10年以上所属して交友関係もありますので、やっぱり離れるのは寂しいですね。
  1. 2023/02/05(日) 22:07:43|
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掛け持ち

 今日は久しぶりに通勤時間帯の埼京線通勤快速に乗ったのですが、いやぁ恐ろしいですね。普段オフピーク通勤をしているので忘れてましたが、埼京線が埼京線たる所以を思い出しました。

 先日ですが、新しく所属した楽団過去記事はこちらからどうぞ)の定期演奏会が行われました。この楽団の定期演奏会に乗るのは2回目で、1回目は所属しておらずエキストラという形でした(過去記事はこちらからどうぞ)。その後色々と私生活を整理して正式に入団し、晴れて正式団員としての定期演奏会となりました。入団したのは今年の5月ですので、定期演奏会まで約4ヶ月という練習期間でした。新しい楽団ですので、団のルールや顔と名前を覚えたりとやる事は沢山あります。その上で曲作りという事でかなり忙しかった4ヶ月でした。とりわけ、元々所属している楽団と掛け持ちしている事が悩みでした。掛け持ちですので、両方の練習日が被ったらどちらかしか参加できません。そして練習日が被ればそれだけ練習への参加頻度が減りますので、単純に楽団への帰属意識を周りと合わせる事が大変でした。帰属意識なんて古臭い考えかもしれませんけど、吹奏楽では結構大事だと思っております。何しろ、1人で吹く訳ではありませんからね。1つの音楽を50人以上で合わせるので、ただ単に楽譜通り吹ければそれで終わりとは行きません。むしろ楽譜通り吹けてから、楽団の雰囲気や方向性を五感で覚えて仕上げていきます。その気運を醸成するには、練習を始め組織の活動に参加するしかありません。今回定期演奏会まで関わりましたが、正直掛け持ちはかなり厳しいと思いました。ちなみに、今回の定期演奏会で演奏したプログラムは過去経験したプログラムでもかなり上位に入る難易度と体力が求められる物でした。そして、来年の定期演奏会のプログラムは更にレベルが上がります。まずは1年間掛け持ちしようとは決めましたが、その結論は早くも出てしまったのかも知れません。今回新しい楽団の定期演奏会が終わり次は元の楽団の定期演奏会がありますのでこちらに注力する訳ですが、その後どうするか今のうちに戦略を立てようと思います。とりあえず、とても楽しい定期演奏会でした。楽団の人とも仲良くなれた気がしますので、もっと関わりを持ちたいと思いました。演奏を聴いてくれた方々、ありがとうございました。

 向こう1ヶ月は新しい楽団の練習はありません。次回は反省会も行われるみたいですので、とりあえず今回の演奏を聴いて振り返りたいと思います。
  1. 2022/09/22(木) 22:34:07|
  2. 吹奏楽、管弦楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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