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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

掛け持ち

 今日は久しぶりに通勤時間帯の埼京線通勤快速に乗ったのですが、いやぁ恐ろしいですね。普段オフピーク通勤をしているので忘れてましたが、埼京線が埼京線たる所以を思い出しました。

 先日ですが、新しく所属した楽団過去記事はこちらからどうぞ)の定期演奏会が行われました。この楽団の定期演奏会に乗るのは2回目で、1回目は所属しておらずエキストラという形でした(過去記事はこちらからどうぞ)。その後色々と私生活を整理して正式に入団し、晴れて正式団員としての定期演奏会となりました。入団したのは今年の5月ですので、定期演奏会まで約4ヶ月という練習期間でした。新しい楽団ですので、団のルールや顔と名前を覚えたりとやる事は沢山あります。その上で曲作りという事でかなり忙しかった4ヶ月でした。とりわけ、元々所属している楽団と掛け持ちしている事が悩みでした。掛け持ちですので、両方の練習日が被ったらどちらかしか参加できません。そして練習日が被ればそれだけ練習への参加頻度が減りますので、単純に楽団への帰属意識を周りと合わせる事が大変でした。帰属意識なんて古臭い考えかもしれませんけど、吹奏楽では結構大事だと思っております。何しろ、1人で吹く訳ではありませんからね。1つの音楽を50人以上で合わせるので、ただ単に楽譜通り吹ければそれで終わりとは行きません。むしろ楽譜通り吹けてから、楽団の雰囲気や方向性を五感で覚えて仕上げていきます。その気運を醸成するには、練習を始め組織の活動に参加するしかありません。今回定期演奏会まで関わりましたが、正直掛け持ちはかなり厳しいと思いました。ちなみに、今回の定期演奏会で演奏したプログラムは過去経験したプログラムでもかなり上位に入る難易度と体力が求められる物でした。そして、来年の定期演奏会のプログラムは更にレベルが上がります。まずは1年間掛け持ちしようとは決めましたが、その結論は早くも出てしまったのかも知れません。今回新しい楽団の定期演奏会が終わり次は元の楽団の定期演奏会がありますのでこちらに注力する訳ですが、その後どうするか今のうちに戦略を立てようと思います。とりあえず、とても楽しい定期演奏会でした。楽団の人とも仲良くなれた気がしますので、もっと関わりを持ちたいと思いました。演奏を聴いてくれた方々、ありがとうございました。

 向こう1ヶ月は新しい楽団の練習はありません。次回は反省会も行われるみたいですので、とりあえず今回の演奏を聴いて振り返りたいと思います。
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  1. 2022/09/22(木) 22:34:07|
  2. 吹奏楽、管弦楽
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新しい楽団

 今日は普通の日勤。最近お昼ごはんを食べた後の眠気が尋常じゃないです。何かいい解決策はありますでしょうか?

 先日ですが、新しい楽団に入団しました。入団したのは、昨年度エキストラで乗らせて頂いた楽団です。エキストラという立場ではありますが色々と交流を深めてさせて頂き、居心地の良さと音楽に対する姿勢が気に入った事が入団の切っ掛けでした。今入っている楽団は所属して10年になるのですが、最近どこかマンネリを感じておりその上でのコロナ禍で圧倒的に活動が制限されてしまいました。その中で昨年度この楽団にエキストラとして参加して、やはり音楽はこうでありたいなと素直に思いました。あとは、熱烈なオファーを受けた事も理由です。私はTubaという楽器を吹いているのですが、世の中的にTubaのプレイ人数は少ないみたいです。事実、今回入団した楽団だけではなく他にもう1つオファーを頂いたほどです。そういう意味で、Tubaプレイヤーとして活躍したいという想いもありました。ちなみに、前に所属していた楽団を辞めた訳ではありません。つまるところ、掛け持ちです。そのため、練習日が重なったりすればどちらか選ばなければいけませんし、少なからずどちらの楽団も参加率は一定以上になりません。同時に自分の私生活も忙しくなるわけですが、まずは今の体制で1年間頑張ってみようと思います。その後、どうしても大変であればどちらかの楽団を辞めると思います。そのあたり、1年後にどうなっているのか楽しみです。色々と趣味を抱えている中ではありますが、無理のない範囲でやっていこうと思います。

 先日は懇親会も行われました。まだまだ顔と名前が一致しませんが、この辺りも少しずつ覚えていこうと思います。
  1. 2022/06/15(水) 22:33:11|
  2. 吹奏楽、管弦楽
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ステージがあるという事

 今日ですが、妻と一緒に東京の方に出かけました。理由は後ほどこの日記で書こうと思いますが、何と言いますかとても東京らしい時間を過ごすことが出来ました。楽しかったです。

 先日ですが、私が所属している吹奏楽団の定期演奏会が行われました。定期演奏会が開催されるのは2年ぶりです。前回の2020年1月はまだ世の中がコロナ禍になる前でして、その時はまさか世の中がこんなことになるとは思っても見ませんでした。吹奏楽は文字通り呼吸をする事で楽器を奏でますので、コロナ禍にとっては向かい風です。そのため、感染対策の徹底が必要であり国や都道府県の要請に応じて活動が停止するなど途切れ途切れな運営が続きました。今回2年振りの演奏会が行われましたが、十分な練習時間が確保できずプログラムも例年の半分程度のボリュームになりました。お客さんも自由席ではなく、予約制とし間隔を開けるといった体制を取りました。人数は例年の10分の1となり、演奏時間も1時間でした。それでも、ステージで演奏する喜びとお客さんの前で演奏する喜びは一入でしたね。昨年に知り合いの楽団にゲストで参加したのですが、その時も楽しかったですからね。実際のところ、コンサートメンバーもいつもの半分くらいでした。色々な意味で例年通りとは行きませんでした。それでも、少しずつ活動を再開し音楽を続けていけたら良いなと思いました。来年どうなっているか分かりませんが、何らかの形で吹奏楽は続けていけたらと思っております。

 吹奏楽は基本的に一人では出来ませんからね。沢山の人と音を寄せ合って初めて一つの音楽になります。そこから生まれる何かは、きっと誰かの心に届くと信じております。
  1. 2022/01/23(日) 20:31:56|
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文化的なものについて

 今日は普通に仕事。世の中的には、今日を休みにして4連休といったところでしょうか。コロナ禍で中々旅行はしづらいですが、地方なら大丈夫ですかね。

 先日ですが、実は約1年半ぶりに吹奏楽のコンサートに参加しておりました。まだまだコロナ禍で終息が見えない状況ではありましたが、たまたま縁があってとある楽団にお世話になりステージに乗らせて頂きました。自分がメインで所属している楽団が現在活動休止中で全然合奏が出来なかった事もあり、久しぶりの合奏はとても楽しかったです。もしかしたら、よく思わない人もいるかも知れませんね。何故なら不要不急だからです。現在ワクチン接種が進んでいるものの未だに特効薬はなく、まだまだ自粛が求められております。コロナを封じ込める一番簡単な方法は、誰とも会わないことです。ですが、それは不可能という事はこの1年半で良く分かったと思います。やっぱり、人は何か文化的なものに触れないと生きている意味はないんだなと思いました。三大欲求だけを満たすのであれば、それは動物と一緒です。知能があり理性がある人間がからこそ、文化的なものが発展し必須になったんだと思います。今コロナ禍でその文化的なものの優先順位は非常に低くなっております。ですが、本来こうした文化的なものは最も優先度が高くなければいけないと思っております。利益がある訳でもなく技術があるわけでもないかも知れません。価値を測ることも難しいでしょう。そんな曖昧なものだからこそ、探求する意味があり没頭するに値するのだと思います。自分は幸いな事に吹奏楽のコンサートに乗ることが出来ました。また、ビジュアルノベルという作品にも関わらせて頂いております。文化的なものを絶やさないように、コロナ禍と付き合いながら上手くやっていけたらと思っております。

 実際のところ、練習も練習場に通うのも中々疲れました。だからこそ、達成感や一体感は素晴らしかったですね。同時に、喪失感も大きいですね。
  1. 2021/09/24(金) 22:00:54|
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サイレントブラス

 今日は休み。雨も落ち着いてきましたが未だに川の水量は多いですね。秋は秋雨前線や台風の季節ですのでまだまだ油断なりませんね。

 先日ですが、タイトルにありますサイレントブラスというものを購入しました(公式HPはこちらからどうぞ)。何物と言いますと、楽器のベルとよばれる先端部分に取り付ける事でミュートさせる事が出来ます。しかもそれだけではなく、先端にプラグを取り付けイヤホンを付ける事でまるでミュートしていないかの様に音を再現する事が出来ます。何がメリットかと言いますと、ミュートする事で騒音を防ぐ事が出来ます。一般的に集合住宅に防音室はありませんので、金管楽器の様な大音量を出す楽器を演奏する事は禁止されております。集合住宅でなくても、トランペットを吹けば近所で有名になってしまいますからね。そしてサイレントブラスは楽器の音を再現するだけではなく、音楽プレーヤーやPCと接続する事で実際の演奏と重ねて吹くといった事も出来ます。出来るだけ自然の環境を再現出来る様工夫されているんですね。昨今コロナ禍で楽団の練習が中止になっており、同時に練習室に足を運ぶ事が難しくなっております。そういう意味でも、こうしたサイレントブラスの様に自宅で楽器を吹ける環境を整えることが出来る機材は重宝されると思います。お値段は約100,000円。割と高いですが将来的なことを考えれば安い投資だと思いました。ただ一つ難点なのは、重いんですよね。元々Tubaが重いのに加え更にサイレントブラスが加わりますので想像以上でした。立って演奏はなかなか厳しいので、あくまで座奏用ですね。これで練習して、合奏が再開した時に出来るだけブランクを作らないようにしたいです。

 サイレントブラスの公式HPでTubaを吹いているマスクマンが登場しますけど、これ相当筋力が必要ですよ。よくもまあ軽々と吹けるものですね。
  1. 2021/08/21(土) 19:55:12|
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聖剣伝説3 25th Anniversary Orchestra Concert

 今日は楽団の練習。緊急事態宣言が解除されたタイミングで、いよいよ楽団の方も再開となりました。久しぶりの合奏は楽しかったですね。楽団のメンバーも元気そうで良かったです。

 昨日ですが、タイトルにあります聖剣伝説3 25th Anniversary Orchestra Concertを視聴してました(公式HPはこちらからどうぞ)。聖剣伝説とは、当時のSQUAREで展開されたアクションRPGシリーズです(SQUARE ENIXの販売ページはこちらからどうぞ)。ファイナルファンタジー外伝として発表され、マナと呼ばれる聖なる力を共通項として展開しております。聖剣伝説31995年にSFCで発表され、個人的に聖剣伝説2と合わせてシリーズの2大タイトルだと思っております。魅力あるキャラクターと菊田裕樹氏による音楽が大好きです。そんな聖剣伝説3の発表25周年を記念して開催されたのが今回のオーケストラコンサートです。コロナ禍ということで、観客を入れずオンラインの開催となりました。それでも、池袋にある東京芸術会館東京交響楽団による演奏という事でとても力の入った物でした。内容ですが、まずは聖剣伝説3のシナリオをなぞるかの様なプログラムが印象的でした。そして、オンラインという事でSFC版とリメイク版であるTRIALS of MANAのプレイ画面を随所に組み込んでおりました。途中、聖剣伝説3の登場人物が観客として会話をしていたり、作曲者の菊田裕樹氏と編曲者の宮野幸子氏のインタビューがあったり、終始視聴者を楽しませる仕掛けが施されておりました。一点残念なのは、ローチケで購入された方のみ40分配信が遅れた事ですね。ライブなのでチャットや投げ銭が出来るのですが、つまるところリアルタイムで共有出来なかった訳です。内容が良かっただけに、つまらない所でケチついてしまいましたね。それでも、聖剣伝説3ファンの方であれば必ず満足されると思います。7/3(土)まで視聴できますので、チケットをお持ちの方は是非楽しんで下さい。

 実際、オフラインには叶わないですよ。生音ですからね。ですけど、演出の力でここまで引き込む事が出来るんだなと感動してしまいました。
  1. 2021/06/27(日) 21:36:11|
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肺活量の減少

 今日は普通の日勤。その筈だったんですけど予想外のトラブルが重なって中々自分の仕事が出来ませんでしたね。だからといって自分の仕事が減る訳ではないので、ちょっと凹んでしまいました。

 私は趣味で吹奏楽団に所属しTubaと言う楽器を吹いているのですが、新型コロナウィルスの感染拡大の関係で楽団の活動も自粛となっておりました。ですが8月に入りようやく活動も再開になるという事で、半年振りにTubaを吹く為に練習室で練習してきました。練習室は東京の上野にありますので、都道府県を跨いだ移動の自粛もあり楽器を取りに行く事すら出来ませんでした。ですが活動再開となり、合奏を目前に控えて全く音出ししなくて吹ける筈がないと思い人の少ない時間を狙って上野に行く事にしました。久しぶりに楽器に対面して、なんか半年も経過した実感がありませんでしたね。ついこの前まで普通に吹いていたみたいに準備出来ました。ですが、実際に吹いてみて確かに半年吹かなかったんだなという事を実感しました。まず、単純に音が安定しませんでした。唇が緩んだせいか、真っ直ぐ吹いているつもりでも真っ直ぐ音が出てくれないんです。どうしても揺れてしまいました。次に、音の変化に対応出来ませんでした。中々イメージ通りの音に当たってくれず、音階すらちゃんと吹けるのに時間が掛かってしまいました。そして何よりも大きく感じたのは、肺活量の減少でした。管楽器の基礎練習にロングトーンというものがありまして、同じ音を真っ直ぐに吹き続けます。普段は10秒程度ロングトーンして音階をなぞるのですが、その10秒が持たなかったんです。直ぐに息切れしてしまいました。という訳で、久しぶりに楽器を吹いて10分も経たないうちにもう肺が疲れてしまいました。小まめに休憩を取りながらずっと基礎練習ばかりしてました。それでも、1時間30分位吹いてとりあえず感覚を取り戻した感じがしました。そのからようやく曲の練習をしたのですが、やっぱり駄目でしたね。音符をなぞるのが精いっぱいで全然歌えませんでした。音楽って、楽譜通り吹いても何も意味がありません。そこに表現したい気持ちを込めて初めて音楽になります。楽譜を読めるのがスタートラインに立つ事です。今回、そんなスタートラインで足を振るわせてプルプルしてるような感じだったなと思っております。これはリハビリが必要ですね、ちょっと定期的に足を運ぼうと思いました。

 何よりも合奏するメンバーに迷惑が掛かりますからね。一人で吹くんだったら自由で良いんですけど、合奏ですからね。迷惑を掛けない意味でも、自分の音楽を奏でる意味でも、ちょっと頑張ろうと思います。
  1. 2020/08/22(土) 23:10:58|
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半年振りの再会

 今日は休み。梅雨が明けて一気に真夏らしくなった気がします。それでももう8月ですからね、あと1ヶ月で暦の上では9月になるのが信じられないです。

 先日ですが、私が所属している吹奏楽団にて年一回行う総会が行われました。本来であれば年度初に行うのですが、新型コロナウィルスによる感染拡大の関係で延期となっておりました。いつ終息するか分からない状況ではありますが、このままでは今年度の活動がスタート出来ないという事で今回オンラインによる総会を行う運びとなりました。3密を避けるだけの人数で若干名会場での開催に参加出来るという事で、私はそちらに参加しました。まず思ったのは、楽団のメンバーがみんな元気そうで良かったという事です。直接会場でお会いした方は勿論ですが、オンライン上の方々もそれぞれの環境で元気そうでしたので安心しました。楽団のメンバーとは普段月何度か音楽を通して会っていたのですが、それがパッタリと無くなってかれこれ半年になろうとしております。皆さんそれぞれの仕事や生活がありますが、それでも音楽という繋がりがあって出会えたのはとても貴重だと思っております。そんなメンバーの顔が見れたのが一番良かった事でした。総会の中身は今年のスケジュールや演奏会の予定、役員体制といった感じでいつも通りでした。ですが、コロナ禍の状況でそれがスケジュール通りに行くとは思えません。それでも、何とか音楽を通じた関わりを無くしたくないと改めて思いました。まずは自分がコロナに感染しない事、そしてメンバーとの関係を保ちながら練習再開までしっかり生きる事だと思っております。またみんなで音楽が出来る日を楽しみにしようと思います。

 そして、楽器を拭かずに半年経ってしまったという訳ですね。練習再開出来ても、今度は実力を取り戻せるかが心配ですね。まあ、それは二の次なんでしょうね。
  1. 2020/08/02(日) 19:33:21|
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ネクサス・ブラスバンド 25th Concert

 今日は夜勤明け。新型コロナウィルスがじわじわと広がってるみたいです。もう、こうなってきたら基本的には自己責任な気がします。自分の命は自分で守らねばですね。

 先週ですが、タイトルにありますネクサス・ブラスバンドというブラスバンドの25th Concertを聴いてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。ネクサス・ブラスバンドとは、茨城県に唯一ある社会人によるアマチュアのブラスバンドです。日本では吹奏楽とブラスバンドはほとんど同じ意味で使用されている印象ですが、厳密には別物です。吹奏楽は金管楽器・木管楽器・打楽器による編成であり、英語で言えばウィンドオーケストラです。ですがブラスバントは金管楽器・打楽器によるもので、日本語で言えば金管バンドです。その為編成も使用する楽器も吹奏楽とは違っており、サウンドも全く違ったものとなっております。私自身ブラスバンドを生で聴いたのは今回で3回目です。1回目は同じネクサス・ブラスバンドの昨年度の演奏会2回目はブラック・ダイク・バンドというイングランドで創設された世界的に有名なブラスバンドです。金管楽器の丸い音と、ハーモニーが揃った時の一体感が生む感動を味わう事が出来ました。今回は25周年という事で、水戸芸術館コンサートホールATMで行われました(公式HPはこちらからどうぞ)。メンバーは指揮者を含めで全部で33人、曲数はアンコールを含めて全部で11曲でした。全ての曲に指揮者の楽しい解説が付いており、ソロを含めメンバーの楽しい様子が印象的でした。何よりも金管楽器によるハーモニーと音圧がお見事で、特に最後のエクストリーム・メイクオーヴァーは曲の難易度をものともせずむしろ吹ききってやるという気概を感じた演奏でした。最後沢山の「ブラボー!」の声が飛び交いました。余韻がいつまでも続く素晴らしい演奏でした。是非また次回も聴きに行きたいと思いました。素敵な演奏をありがとうございました。

 今月は本当に色々な演奏会を聴かせて頂きました。形態は様々ですけど、それぞれのバンドの色が良く見える良い演奏会ばかりでした。自分も頑張ろうと思いました。
  1. 2020/02/26(水) 14:59:09|
  2. 吹奏楽、管弦楽
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GENESIS LIVE 2020

 今日は夜勤明け。先週今週は夜勤率が高くて実質半分くらいしか職場にいなかった気がします。気温も上がり下がりが激しくて、その上コロナウィルスとかインフルエンザとか花粉症とか色々と不安要素が重なっているのが怖いですね。自分の身は自分で守らねばです。

 先週ですが、自分の知り合いが所属しているマーチングバンドの演奏会を聴いてきました。聴きに行ったのは埼玉に拠点を置いているGENESISというマーチングバンドです(公式HPはこちらからどうぞ)。過去にDRUM CORPS JAPANという団体が主催するPrelim Openというコンテストを聴きに行ったのですが、こちらにも参加しておりこれがGENESISの演奏を聴いた初めての時でした。その後もう一度聴く機会があり、今回で3回目となります。マーチングの演奏を見に行った機会は意外と少なく、調度1年前の3月が初めてでしたが、圧倒的な音圧美しく揃った隊列に言葉も出ないくらい感動した事を覚えております。今回は自分の為の演奏会ですので、ありのままのGENESISを見る事が出来るという事でとても楽しみにしておりました。当日は昼公演と夜公演の2回でして、内容はどちらも同じです。私は夜公演の方で聴きに行ったのですが、開場30分以上前からもう行列が出来ていて一番良い席で見たいという気概を感じました。私も予め知り合いが客席に登場する話を聴いていて、知り合いが一番よく見えるであろう場所にスタンバイする事が出来ました。内容ですが、マーチングの魅力に溢れているのが勿論でしたが2時間のコンサートいっぱい使って一つのストーリーを作っているところがお見事でした。今回の演奏会のテーマはAI、マーチングを通してAIが人間の感情を理解するというストーリーに合わせて様々な形態の演奏を見る事が出来ました。もうあっという間の2時間で、圧倒されましたね。聴いている人の多くが、もう叫んで喜びを表現しているんですもの。これは毎年聴きに行きたいと思いました。楽器経験者でなくても絶対にファンになる、そんな魅力を感じました。是非誰もが聴きに行って欲しいと思いました。

 そしてこれだけのステージを作り上げるのは並大抵の練習ではなかったろうと思いました。知り合いもよくもまあこのステージに乗れたなと、後でじっくり話を聴かなければですね。同じ楽器奏者として尊敬しかありません。
  1. 2020/02/20(木) 17:59:44|
  2. 吹奏楽、管弦楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】DP八段
【吹奏楽】楽器はTuba

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