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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

遠距離遠征

 今日は普通の日勤。ここ最近色々なイベントがありましたので、久しぶりに普通に仕事を終えて家に帰ってきました。こういういつも通りの生活を楽しむのも大事ですね。

 まずは先週の金曜土曜ですけど、楽団の演奏で福岡県の北九州に行ってきました。うちの楽団はありがたい事に毎年このような形で遠征形式で演奏する機会があります。昨年は大阪で、一昨年は名古屋に行ってきました。今年はそれよりも遥かに遠い九州ですからね、行くだけでも十分旅行気分でした。ですが、正直に言えば非常に疲れた2日間でした。何故なら、私が吹いているTubaという楽器は非常に大きく、また重量もあり移動には多くの制約があります。一般的に関東から九州に行くとなれば飛行機を使うと思います。ですがTubaを飛行機に積む場合はハードケースが必須であり、ソフトケースしか持っていない私の場合はそれが出来ず往復新幹線で移動しました。東京から小倉まで4時間半ですからね。同じパートのメンバーと一緒に向かいまして、始めこそ盛り上がりましたが途中寝たりボケっとしたりしてそれでもまだまだ着かない長さがありました。小倉に着いてもそこからの移動にTubaが付きまといます。とりあえず小倉に着いて直ぐにホテルにTubaを置いて小倉名物を食べたり観光したりとしましたが、長時間は確保出来ず忙しない感じでした。勿論目的は演奏会であり観光は二の次ではありますが、折角の九州ですので観光しないというのは勿体ないというものです。次回このような遠征があった時は、もっと楽が出来る方法を模索して上手く移動出来ればと思いました。ちなみに小倉名物を食べたと言いましたけど、ちゃんと鉄なべ餃子公式はこちらからどうぞ)とか資さんうどん公式はこちらからどうぞ)を食べて来ました。これだけでも十分だったのかも知れません。そんな小倉遠征でした。

 小倉は地味に3回目に立ち寄りましたね。過去の2回はどちらもメロン巡礼でした(過去の記事はこちらこちらからどうぞ)。あの時は数時間しか滞在しませんでしたので、その時と比べれば十分長い時間ですね。
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  1. 2019/11/26(火) 21:08:55|
  2. 吹奏楽
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ブラック・ダイク・バンド

 今日は普通の日勤。今週は全て日勤でして、ある意味長い一週間を過ごしております。まだ引っ越しが終わったばかりで全然物が揃ってませんので、帰り際にニトリや東急ハンズによって少しずつ物を揃えております。

 先日ですけど、タイトルにあります通りブラック・ダイク・バンドというブラスバンドの演奏会に行ってきました。ブラック・ダイク・バンドとは、1855年イングランドで創設されたブラスバンドです(公式HPはこちらからどうぞ)。その歴史は非常に長く、世界的に有名なブリティッシュバンドとして有名となっております。ギネス・ブックでも「世界で最も成功したバンド」として登録されており、その名の通り大変よくまとまったサウンドと超絶技巧に多くのファンを生み出しております。私もブラック・ダイク・バンドの存在は知っておりましたが、これまでタイミングを逃しており聴きに行くことは出来ませんでした。ですが今回知り合いと話していた中で存在を思い出し、ギリギリチケットを入手する事が出来ました。ちなみに、ブラスバンドというのはいわゆる吹奏楽とは違います。吹奏楽は英語で言えばウィンドアンサンブル木管・金管・打楽器によるものです。ですがブラスバンド金管・打楽器で構成されます。今回その違いを大きく知る事が出来ました。まずはとにかく音に濁りが一切ありませんでした。一人ひとりが透き通った音を出し、それが全員揃っており細かい粒までハッキリと分かりました。加えて強弱などのダイナミクスが絶妙で、曲に合わせて体が動いてしまいました。そして何よりもソリストを中心としたプレイヤーの超絶技巧がお見事でした。流石、世界一と称される実力を肌で感じる事が出来ました。もうね、鳥肌ものですよ。私もTubaを吹いておりますが、実際に金管楽器を吹いているからこそその実力の凄さが伝わるというものです。19:00開演でアンコール含めて21:20くらいまでの演奏時間でしたが、時間の経過を感じさせない素晴らしい演奏でした。これで5,500円ですからね。非常に安いというものです。また次回機会があったら絶対に聴きに行こうと思いました。最高でした。ブラボー!

 これだけ上手な演奏を聴かされますと、もう凹むとかではないですね。単純に感動、ファンになるなというのが不可能という物です。やはり、一流の演奏は聴くべきですね。
  1. 2019/11/07(木) 21:15:49|
  2. 吹奏楽
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Prelim Open

 今日は普通の休み。今週でいよいよ完全に引っ越しを終えます。明日家電一式が届きますのでそれを以ってやっと住めるようになります。

 昨日ですけど、私の知り合いが所属しているマーチングバンドが出場するコンテストに行ってきました。コンテストの名前はタイトルにあります通りPrelim Openと言いまして、DRUM CORPS JAPANという団体が主催して開催しております(公式HPはこちらからどうぞ)。マーチングのコンサートは過去に1度だけ見に行ったことがありますが、美しく整った隊列と圧倒的な音圧、そしてカラーガードを加えた魅せる演出が素晴らしく圧倒された記憶があります。今回はコンテストという事で、全部で6つの団体15分の間で演奏します。それを点数化して順位を付けるという感じです。マーチングはその規模の大きさもあり座奏の吹奏楽と比較して経験者は少ないと思います。実際、今回のコンテストでも少ないところは30人くらいでした。それでも、全体として調和がとれていて表現したいものが伝わる演奏でしたので打たれるものがありました。逆に多いところは100人以上にもなりまして、数を使った広い演出が印象的でした。会場が太田スタジアムという事で、お客さんの大きな声を出して応援している様子もまた印象的でした。17:30に始まり20:00までと夜の開催で、ナイトショーの様相もありとてもテンションが上がりましたね。結果として順位は尽きますが、どの団体も自分達が表現したいものが見えたので良かったです。また次回も機会があれば聴きに行こうと思います。楽しかったです。

 マーチングを社会人から始めるのって、出来るんでしょうかね。吹奏楽ですら楽器を吹くだけでも大変なのに、これにプラスして移動しながら吹くのと隊列を揃える事、何よりも暗譜ですからね。ホント凄いと思います。
  1. 2019/10/27(日) 08:32:59|
  2. 吹奏楽
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テンポの揺らぎ

 今日までの3日間ですが、私が所属している楽団の合宿がありました。年一回この時期に行っておりまして、いつも以上に長い練習時間と夜の懇親会、そしてレクリエーションを楽しみにしております。

 HPをよくご覧になっている方は何となく知っているかも知れませんけど、私は吹奏楽が好きと同時にDDRというダンスシミュレーションゲームも好きです。どちらも音楽という共通点がありますので好きになる理由としては納得できると思います。ですけど、吹奏楽とDDRでは扱っている音楽が全然違います。ジャンルや楽器など勿論違う要素だらけではあるんですが、端的に1つだけ違う点を挙げるとすると皆さんは何を上げるでしょうか。私は、今回の合宿を通じてその答えはテンポの揺らぎだなと思いました。ユーロビートやエレクトロポップやダンスミュージックは、得てして決まったBPMの中でサウンドが変化していきます。まずは指定のBGMがある、そこが基準となっております。ですが、吹奏楽はそんな事は不可能です。何故なら、音楽のうねりや抑揚に応じて指揮者や奏者のテンションもまた変化するからです。楽譜としては曲の長さを指定しておりますが、その中で少しずつテンポは揺らいでおります。速くもなれば遅くもなり、平均を取れば指定のテンポになるのです。そして、このテンポの揺らぎをバンド全体でそろえる事が合奏の意味なのかなと思いました。楽譜をさらって吹けるようになるのは、まあ当たり前です。ですが、一人ひとり感じ方や歌い方が違いますのでそのまま全体で合わせてもバラバラになり曲として成立しません。そこを揃えるのは、主に指揮者の仕事ですが奏者も隣の人の音を聴きながら調整していきます。この作業がどれだけできるのか、その意味を今回の合宿で良く学びました。バンド全体でサウンドを揃えるという事はバンド全体を信頼するという事、自分だけの音楽をしないという事です。その為に、まずは個人で吹けて加えて周りを聴く耳と余裕を持つ事が大切だなと思いました。

 そういう意味で、吹奏楽は個人練習をして合奏をするだけでは完成しないと思っております。今回の合宿の様に、懇親会やレクリエーションを通して親睦を深めることは必ず意味があると思っております。その事に、どれだけの人が気付いているんでしょうかね。
  1. 2019/09/23(月) 23:31:10|
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川越奏和奏友会吹奏楽団 第43回定期演奏会

 今日は普通の日勤。最近はクソ熱い日と仕事の嵩みでもう週の半分に来たかという感じです。このまま週末になってしまう気がしますので、今日みたいな日を大切にしないとですね。

 先日ですが、タイトルにあります通り川越奏和奏友会吹奏楽団の定期演奏会を聴いてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。川越奏和奏友会吹奏楽団は埼玉県川越市を拠点に活動している吹奏楽団です。アマチュアではありますがその実力は大変高く、多くのCD出版や日本人作曲家の初演演奏などを行っております。高校生の時に初めて川越奏和奏友会吹奏楽団の名前を知って以来、音楽CDを購入したり関東に就職してからは演奏会に足を運んだりとすっかりファンとなっております。毎年都合が付けば必ず聴きに行く饗宴公式HPはこちらからどうぞ)を始め、定期演奏会やファミリーコンサート過去の記事はこちらからどうぞ)も聴きに行きました。きっと、これからも定期的に足を運ぶのだと思います。会場はここ数年共通であるウェスタ川越公式HPはこちらからどうぞ)です。新しいホールですので綺麗ですし、とても響きの良い空間となっております。今年の定期演奏会は、なんと言っても今年の吹奏楽コンクールの課題曲である「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲に注目しました(参考音源はこちらからどうぞ)。何故なら、作曲者である林大地氏はこの川越奏和奏友会吹奏楽団に所属しているからです。演奏前には司会の方と指揮者である佐藤正人氏とのトークも行われ、改めてこの曲に対する意気込みや想いを聴く事が出来ました。他にも邦人作曲家の曲を中心に、非常にレベルの高いサウンドを聴かせて頂きました。楽器の鳴りやダイナミクスは、個人個人の練習の成果に加えて合奏での合わせの賜物だと思いました。2時間の演奏会でしたがあっという間という印象で、最後には「ブラボー!」の掛け声もありました。毎年そうですが、来て良かったと思える演奏会でした。次回はファミリーコンサートでしょうか、是非日程を開けていこうと思っております。

 音楽性を高めるには一流の音楽を聴く事が大切だと、佐藤正人氏も話しておりました。最近色々な演奏会に足を運んでいるのはそういう意味もあります。良い演奏を聴いて「良い演奏だな」って思う以上の感性を持ちたいと思いました。
  1. 2019/05/29(水) 21:00:32|
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Wind Orchestra con Amore 2019

 今日は夜勤明け。ここ最近は仕事で嬉しい出来事が割とあってモチベーションは上がってるんですけど、同時に仕事の量も増えてますので今日も昼まで残業してました。こういう時に気をつけるのが、エンジンが切れた時の落差だと思います。安定したクオリティを出せる様、常に意識し続ける事が必要ですね。

 先日ですが、Wind Orchestra con Amore 2019という吹奏楽団の演奏会を聴いてきました(公式Twitterはこちらからどうぞ)。聴きに行った切っ掛けは私が所属している楽団のメンバーがこの吹奏楽団に所属している事でした。他の吹奏楽団の演奏会を聴きに行くのはそれだけで楽しく参考になりますし、昨年に引き続き出来るだけ沢山の演奏会に参加したいという気持ちもありましたので是非聴きに行こうと思ってました。場所は練馬駅から徒歩1分のところにある練馬文化センター大ホールでした。折角なので同じ楽団のメンバー合わせて4人で聴いてきました。この吹奏楽団の特徴は、指揮者である時任康文先生の元に集まったこの日限りの吹奏楽団という点です。私はこの時任康文先生の事は存じてませんでしたが、周りの人は結構知っている人がいまして有名な方みたいです。実際、演奏を聴いて表情が見えるような独特の指揮法が印象的でした。音楽の解釈には様々な形がある、それを体現するかのような指揮に気が付けばプレイヤーも観客も巻き込まれていた気がします。途中、司会者と時任康文先生の愛嬌あるMCも楽しかったですし、何よりもプレイヤー全員がとても楽しそうに吹いている姿が印象的でした。全部で2時間の演奏会はそのプログラムも結構ボリュームのある内容で、お腹いっぱいでしたね。とても満足度の高い演奏会でした。やっぱり、吹奏楽団を作るのは指揮者だなと思います。特にアマチュアは程度の差はあれ素人ですので、どのような指揮者に導かれるかでサウンドは全然変わる気がします。これからは吹奏楽団の名前だけではなく指揮者にも注目してみようと思いました。

 中学高校の吹奏楽部は、正直顧問の指導方法が全てだと思っております。技術も、取り組み姿勢も、考え方も、何もないところから始まるんですから。本当、指揮者って凄いと思います。
  1. 2019/05/22(水) 14:16:42|
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BRA★BRA FINAL FANTASY みんなdeえらぼー! with Siena Wind Orchestra

 今日は何もない休み。ここ最近は出張が多くてそれと同時に飲み会も多い日々を送っております。こんな日々だからこそ土日は休肝日としたいところですが、昨日は楽団の練習があってその後飲んでしまいました。今日は飲まずに済みました。

 そして今日ですが、タイトルにあります通りBRA★BRA FINAL FANTASY みんなdeえらぼー! with Siena Wind Orchestraというコンサートを聴いてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。BRA★BRA FINAL FANTASYとは、SQUARE ENIXの代表作であり世界を代表するRPGであるFINAL FANTASYで使用されている楽曲を、吹奏楽にアレンジし演奏するコンサートです(公式HPはこちらからどうぞ)。製作総指揮は殆どの楽曲を作曲されている植松伸夫氏であり、演奏は日本を代表するプロの吹奏楽団シエナ・ウインド・オーケストラです(公式HPはこちらからどうぞ)。非常に豪華なステージである事もありこれまでも当日の演奏を収録した音楽CDは買っておりましたが、実際に聴きに行った事はありませんでした。BRA★BRA FINAL FANTASYも今年で5周年という事で、是非聴いてみようと思い足を運びました。シエナ・ウインド・オーケストラと言えば、来場者参加型の企画で有名な印象です。その精神はBRA★BRA FINAL FANTASYでも生かされており、実際に楽器を持ち込んでいる方も沢山おりました。公式HPの中で予め課題曲を公開しており、同時に譜面も公開しております。多くの方が今回のBRA★BRA FINAL FANTASYに備えて練習してきたのだと思います。そして今回のBRA★BRA FINAL FANTASYは、副題にみんなdeえらぼー!とあります通り演奏する楽曲の一部を当日の演奏の中で決めるという企画がありました。具体的には、幾つかの候補曲を提示し、それに対してブラボー!の声や拍手の音が大きい楽曲を演奏します。これは凄いと思いまいた。シエナ・ウインド・オーケストラはどの楽曲が来ても大丈夫なよう全部練習しております。当然選ばれない楽曲もあります。それだけ準備を重ねてきており、それだけ来場者と一体となる演奏会を作りたいという想いがあったのだと感じました。他にもアンサンブルによる演奏もあり、吹奏楽の醍醐味が詰まったステージでした。私はTubaという大きい楽器を担当している事もあり今回持ち込みは遠慮しました。今回のBRA★BRA FINAL FANTASYでも、実際にTubaを持ち込んだ方はいませんでした。ですけど、次回は持ち込んでみようかなと思いました。私が大好きなFINAL FANTASYと吹奏楽の融合、植松伸夫氏とシエナ・ウインド・オーケストラのコラボ、こんな贅沢な時間はありませんね。最高のステージをありがとうございました。

 楽曲のアレンジも面白かったですけど、単純にプロの吹奏楽を聴けたのが良かったです。PPからFFまで、あそこまでホールに音が響くんだなと驚きの連続でした。あれだけ上手になるには、毎日毎日吹かないととても成し遂げられないのでしょうね。
  1. 2019/05/19(日) 20:53:24|
  2. 吹奏楽
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YOKOHAMA ROBINS

 今日は普通の日勤。いよいよ今年度も今週で最後という事で仕事の方も区切りをつける時期となっております。同時に来年度に向けて大きな仕事も動き出す時期でもありますので、飛躍の1年にしたいですね。

 先日ですが、初めてマーチングのコンサートを聴いてきました。その名もYOKOHAMA ROBINSと言いまして、1990年に創立されたマーチングバンドです(公式HPはこちらからどうぞ)。聴きに行った切っ掛けは、私が所属している吹奏楽団のメンバーが兼任していた事です。吹奏楽は座奏(座っての演奏)によるものが多いですが、歩いて演奏するいわゆるマーチングと呼ばれるものも長い歴史があり伝統があります。しかし、マーチングはその規模の大きさが故に学生時代に経験するには限られた学校でないと出来ず、どうしても座奏と比べてマーチングの経験者は低いです。加えて、楽器を吹くだけではなく隊列を成した動きや姿勢など求められる技術は非常に高いです。だからこそ、完成されたマーチングは多くの人を魅了し惹きつけるのだと思っております。今回知り合いから教えて貰い、これは良い機会だと思い聴きに行きました。会場は横浜文化体育館でした。マーチングですのでコンサートホールではなくこうした広い会場になります。17:30開場という事で17:00には着いたのですが、既に長蛇の列が出来ておりました。中に入って分かったのですが、マーチングは正面席で見ないとその魅力が最大限に伝わりません。各楽器のベルは正面を向いてますし、何よりも隊列は正面を基準に作られておりますので最も美しく見えます。そういう意味で、良い席を求めて早くから並ぶんですね。演奏会の感想ですが、正直1回見ただけでは全然足りないです。全体の動きを見ようと思ったら個々の動きが見えないですし、個々の動きを見ていたら全体の動きが分からないですし、何度も見てその全ての動きを見たいと素直に思いました。そして、100人規模のブラスバンドが一斉に正面を向いて吹き鳴らした時の音圧が凄まじかったですね。たったの一音でここまで震わせる事が出来るんだなと感動しました。そして、楽器のみならずカラーガードと呼ばれるパフォーマンスを行う人たちの動きも花を添えてました。綺麗に決まった時は自然と拍手が出てました。そんな感じであっという間の2時間でした。圧倒的な迫力で、座奏とはまた違った面白みがありました。是非他のマーチングコンサートに足を運びたいと思いました。素敵な時間をありがとうございました。

 あと気づいたのですが、メンバーの平均年齢が低いという事ですね。メンバーの多くは大学生、それに次いで高校生と社会人という感じです。やはり、あれだけの動きを持続するには体力も必要ですよね。
  1. 2019/03/26(火) 20:57:39|
  2. 吹奏楽
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第22回饗宴

 今日は月曜日ですけど休み。溜まった有休を消化しなければいけないので3月は変なタイミングで休みを入れてます。最近お腹の脂が気になってきましたので積極的にDDRは踏みに行くようにしてます。今日も行く予定です。

 昨日ですけど、タイトルにあります饗宴という演奏会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。数えてみたら、自分は今回で8回目の参加でした。もうこの時期の恒例的な演奏会となっております。饗宴とは21世紀の吹奏楽実行委員会という団体が運営している演奏会で、全ての楽曲が邦人の未発表曲という特徴があります。演奏会というよりも内覧会の様相が強いですね。饗宴の趣旨は幾つかあるのですが、その中のメインに「吹奏楽のレパートリーを増やす」という物があります。現在、日本において吹奏楽の編成という物は本当に多種多様になっております。ですが、それは望んて多種多様になっているのではなくどうしても人数が少ないからという理由もあります。饗宴では、そうした実情も踏まえて単純に高難易度の曲や大編成の曲だけではなく、中学生でも吹ける曲や小編成でも吹ける曲も幾つか選んでおります。事実、演奏者はプロの団体ではなく全てアマチュアです。しかも、高校生や大学生といった学生団体もいます。そういったアマチュアの団体が演奏できる、そこに意味があると主催者の挨拶に書いておりました。実際、私が所属している楽団でも何曲か饗宴の楽曲を演奏させて頂いております。確実に新しい楽曲ですので、是非沢山の団体に演奏して欲しいと思いました。今回は全部で13曲聴く事が出来ました。演奏時間は14:00から始まり17:30と結構長丁場でした。途中休憩なども挟みましたので実際は2時間30分程度だったでしょうか。多種多様な楽曲を聴けてとても楽しかったですし、自分達でもやってみたいという曲もありました。ちなみに、ホールでは実際に演奏された曲のスコアが見れたり各出版ブースでCDやスコアが買えたりします。このお客さんとの距離の近さも魅力でした。また次回この時期に開催されますので、忘れないように聴きに来ようと思います。

 あと個人的に印象的だったのは、選ばれた作曲家の方の平均年齢が低くなったという事です。普通に20代中盤の方が何人も選ばれていて、よくもまああんな立派な曲を書けるなと感心してました。いずれにしても、若い人が入ってくるのは良い事ですね。
  1. 2019/03/11(月) 09:05:50|
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Woody Madmen Orchestra

 今日は月曜日ですけど先週金曜土曜と夜勤だったので休みです。夜は先日異動した後輩が久しぶりにこっちに顔を出すので飲み会になりそうです。平日休みなので普段ならDDR踏みに行くんですけど、次が決まっているので止めております。

 昨日ですけど、タイトルにありますWoody Madmen Orchestraというアマチュア吹奏楽団の定期演奏会を聴いてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。私が所属している楽団のメンバーが所属しているという事で、是非聴いてみたいと思い足を運んでみました。今回は自分だけではなく楽団のメンバー何人かと一緒に聴きに行きました。演奏会や映画って、聴いている時や見ている時は黙々としてて終わってから感想を語り合うのが醍醐味かなと思っております。簡単な言葉でも自分の気持ちを声に出して、それに共感がもらえたら嬉しく思います。会場はJR川越駅最寄りにあるウェスタ川越というところです(公式HPはこちらからどうぞ)。私、このウェスタ川越には割と何度か足を運んでおります。最近では川越奏和奏友会吹奏楽団という吹奏楽団の第13回ファミリーコンサートを聴いてきました。とても綺麗で広く響くホールで、何度足を運んでもびっくりさせられます。そして本番の感想ですが、まずはコンサートメンバー全員が楽しそうに演奏してました。メンバーの笑顔や笑い声、拍手の代わりに靴でドコドコやる様子が印象的でした。そして、全体的に若いメンバーが揃っているのか音に勢いがありました。特にひな壇のトランペットやトロンボーンといった直管系の音がダイレクトに響いてきて、弾ける場面での爆発力が気持ち良かったです。勿論全体的に個々の実力が高く、素直に上手だなと思いました。選曲はメインの幻想交響曲 作品14を中心にボリュームのあるものばかりでした。曲によって練習量の違いも感じましたが、一人ひとりが作りたい音楽を意識して吹いている印象でした。始めから終わりまで楽団の色が良く見えた演奏会でした。これで入場無料というのが凄いですね。楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 そして終わってからは大宮に戻って楽団のメンバーとかしら屋で飲んでました。気が付いたら0:00超えてましたからね。今日DDRしなかったのは胃もたれも原因だったりします。
  1. 2019/02/25(月) 11:33:10|
  2. 吹奏楽
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プロフィール

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Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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