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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2019年春アニメ感想

 今日は普通の日勤。来週ですが、一週間まるまる海外出張で暫く日本を離れます。私、実はこれまでの人生で一度も海外に行った事が無いんです。正直不安しかありませんけど頑張ってきます。

 今日は2019年春まで見ていたアニメで放送終了したものの感想を書こうと思います。特に今回は一年以上見続けていた長寿アニメが終わりましたので感慨深いです。

Fairy gone フェアリーゴーン★★★★
P.A.WORKSの力を垣間見た気がしました。とにかく一話一話の作り方が丁寧で、作画や動きも細かく非常にレベルが高いと思いました。何よりもオリジナルアニメですので先の展開は誰にも分かりません。だからこそアニメらしく作品を作り込む事が出来たのかなと思っております。特に凄いと思ったのはバトルシーンです。妖精という存在を交えた戦闘は力の関係や動きが読めず、のめりこむ様に見てしまいました。併せてボーカル曲が良い味を出しており、素直にカッコいい演出だと思いました。後はどの登場人物も魅力がある中であまり記号的なキャラクターはいなかったかなと思いました。表の顔があれば裏の顔がある、内に秘めた想いはなかなか外に出る事はありません。そんな複雑な人間模様など、記号的に描ける筈がないのだろうと思いました。まだ今作は1期目との事です。2期目は現在2019年の秋に放送予定ですので、ここからどのように盛り上がっていくのか楽しみです。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION★★★★★
新幹線とロボットという夢のコラボレーションが実現したシンカリオン、1年半という長い放送期間を終えてここに終幕しました。とにかくJR各社が後援している事による非常にリアルな描写が魅力的でした。駅や電車は勿論ですが、設備関係の描写も本物に即しており実際の鉄道を意識している事が伝わりました。またJR各社の車両が登場するという事でそれぞれの地域の街並みや特産も沢山登場し、素直に観光したくなりました。主人公たちが小学生というのも人気に拍車が掛かったのだと思います。やはり子供は電車が好きで、ロボットが好きですからね。そして作品全体のテーマとして繋がりと進化がありました。1人では出来なくても皆で繋がれば夢は実現できる、これまでは出来なくても変化していく事で物事を進化させる事が出来る、アニメだけではなく現代社会でも大切にしていきたい事柄を訴えておりました。子供だけではなく大人にも十分心に響いたのではないでしょうか。改めて、新幹線を好きになる事が出来るアニメでした。映画化もされるみたいですので、これからの展開も楽しみです。

 今回シンカリオンは完全に子供向けのアニメでしたが、子供向けだからこそその素直な主張が伝わりました。真っ直ぐな気持ちは子供も大人も変わらないなと、そこに突き進む気持ちは失ってはいけないなと思いました。
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  1. 2019/07/04(木) 20:37:16|
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2019年春アニメ

 今日は久しぶりに何もない休み。最近は休みの日は外に出てて平日も飲み会が多い日が続いてましたので、今日くらいは1人の時間を楽しみます。

 大分時間が経ってしまいましたが、今期見ているアニメを紹介しようと思います。今期新しく見ているのは2つです。どちらも完全に自分の好みで、もしかしたら予測出来ている方もいると思います。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
前に日記の中で書きましたが、私は基本的にビジュアルノベルのアニメ化について否定的な見解を持っております。理由は、既にシナリオ・絵・音楽が揃っているのに別媒体で発表する事で却ってビジュアルノベルでのテンポ感や雰囲気を損なってしまうのではないかと思っているからです。事実、幾つかの作品は正直酷い出来と言い切れるものもあり、アニメ化する事で逆効果になってしまうのではないかと思うほどでした。だからこそ、1996年に発表されたこの超大作であるこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOがアニメ化すると聞いて、期待半分不安半分という気持ちでした。この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの魅力、それを語るのは容易いですが敢えて一言で言えば菅野ひろゆき氏の作り出す世界観かと思います。シナリオやシステム等の個々の要素は勿論ですが、それの美しいまでの融合がこの作品を歴史的な物にしていると思っております。言ってしまえば、ほどんどシナリオについて手を加える余地が無いという事です。下手にリメイクしたり改変する事はそれだけで雰囲気を損なうだけですので、やるとしても原作のテキストやシナリオをそのまま流用するしかないのです。そういう意味で、このアニメ化には多少期待しています。改悪する余地が無いはずだからです。現在7話まで見ておりますが、ややアニメ的設定はあるものの原作に忠実であり世界観やアイテムの説明も丁寧にされております。是非、このままのペースで最終話まで行って欲しいと思っております。楽しみです。

Fairy gone フェアリーゴーン
私が大好きなP.A.WORKSによるオリジナルアニメです。妖精が兵器として使われている世界の物語であり、自らの体に妖精を宿した妖精兵と呼ばれる兵士が活躍する事で戦争が幕を下ろしたところから物語が始まります。ですが、表向き終わった戦争ですが裏ではその火種がくすぶっており、何よりも戦争によって被害を受け大切な人を失った気持ちは消える事がありません。主人公であるマーリヤもまた、そんな戦争と妖精に巻き込まれた一人です。自分にとっての大切な人を探すために、戦争が終わってからも様々な組織に加担しながら戦いに身を置く生活をしております。彼女を始め妖精に関わった人がどのような道を歩むのか、毎話毎話楽しみに見ております。特徴は、バトルシーンの臨場感ボーカル曲にあると思っております。人間と妖精と兵器が混在するバトルは先が想像できず、また一人ひとりの力量も把握しておりませんので単純にハラハラします。普通に全員強いので面白いです。そしてボーカル曲ですが、OPとEDがカッコ良いのは勿論ですがそれ以上に挿入歌が良い味を出しております。メタル系の楽曲をバトルシーンで使ってくれますので、緊張感とスピード感を演出してくれます。とてもセンスが良いと思いました。過去に放送された天狼 Sirius the Jaegerとテイストが似ており、流石はP.A.WORKSのオリジナルアニメだと思いました。一話一話、続きを楽しみに見ております。

 アニメは毎週の楽しみになっているのが良い効果を生んでいるのかも知れません。大変な事や辛い事があっても、次回があるから頑張れるっていうのは、割と馬鹿に出来ないかなと思うんです。
  1. 2019/05/25(土) 09:18:20|
  2. アニメ
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とある魔術の禁書目録III 感想

 今日は楽団の練習日。ここ最近は通常の練習に加えてアンサンブルや他の演奏会に向けた練習も重複してますので、平日も含めて比較的楽器に触れる機会が多くなっております。忙しいですけど、人前で吹ける機会がある事は素直に嬉しい事ですね。

 今回はタイトルにあります通りアニメとある魔術の禁書目録IIIの感想です。2018年の秋から放送開始して2クールという事で約半年間楽しませて頂きました。

とある魔術の禁書目録III★★★★
とある魔術の禁書目録について、私は原作のライトノベルを読んでおりません。そういう意味で、学園都市・イギリス清教・ローマ清教・ロシア清教の組織構造や関係性について、とても全てを把握しているとは言えませんし理解しているとも言えません。それでも、非常に多くの登場人物が複数の場面で入り乱れ物語が進んでいく様子に素直に圧倒されました。特に、アクセラレータの打ち止めに対する決意を語る場面、上条当麻が自身の正体に迫る場面、浜面と滝壺が寄り添う場面は必見でした。今回のIIIをもってライトノベルの無印版が終わったとの事です。今後、連載が続いている新約がアニメ化されるのかは分かりませんが、是非再びこの雰囲気を楽しみたいと思いました。面白かったです。

 何度か呟いている気がしますけど、私はファンタジーをしっかり深く書いている作品が大好きです。やや設定に矛盾がある事など特に気にせず、その作品の中でクローズしている世界観をどれだけ綿密に書いているかが自分の中では大切ですね。
  1. 2019/04/20(土) 08:06:05|
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2018年秋アニメ感想

 今日は夜勤明け。ここ最近、寒さのレベルがまた一つ上がった気がします。もうアノラックだけではなく下も履かないととてもやってられません。インフルエンザも流行っているみたいですので、体調第一で頑張りたいですね。

 そういえばまだ2018年秋に見ていたアニメの感想を書いてませんでしたので書こうと思います。今期は前季のアニメを含んでも本数は少なめでしたので、一週間に一日でまとめて見ていた気がします。

バキ★★★☆☆
格闘漫画の金字塔である刃牙シリーズを、アニメーションで充分に堪能させて頂きました。今作はいわゆる「最凶死刑囚編」をアニメ化したものであり、原作を忠実に再現した展開に懐かしさを覚えました。バトルの様子は迫力ありましたし、血が噴き出て歯が零れ落ちる様子が隠される事もなくリアルさがありました。何よりも、刃牙シリーズの特徴と思っている筋肉隆々な肉体豊か表情が健在であり、これだけで「刃牙だな~」って思いながら見てました。後は、ナレーションなどにどこか昭和的な懐かしさも感じました。もちろん最凶死刑囚編は平成で書かれたものですが、現代の多彩なアニメの中でバキの表現方法がある意味目立っていた為かも知れません。是非刃牙シリーズが好きな方や、昔少し見た事がある方など、幅広い年齢層の方に楽しめると思いました。

色づく世界の明日から★★★★★
最後まで唯々美しいアニメだと思いました。色が見えない主人公が色が見えるようになるまでを描いた真っ直ぐな青春学園ものでした。P.A.WORKSの技術を集めた色の表現はとても立体的で、1つの芸術鑑賞を行っている気分でした。シナリオは高校生らしい悩みあり葛藤あり恋あり嫉妬ありのエピソードでした。それでも最後はみんな笑顔で文化祭を迎える、その流れが素敵でいつまでも見ていたいと思いました。それでも、瞳は未来から来た存在ですのでいつまでも一緒にいることは出来ません。それハッキリ実感してからの展開は思わずホロリとしてしまいました。総じて一本の映画を見ているかのような素晴らしい完成度でした。併せて長崎の街並みをリアルに再現しておりましたので、一度聖地巡礼もしてみたいと思いました。魔法屋って、本当にあるんですかね?私にも星砂を売って欲しいと思いました。ありがとうございました。

 今期も昔から知っている懐かしい作品のアニメ化や、大好きなP.A.WORKSの作品を見れて良かったです。今のところ2019年冬は新規で何も見るつもりはありませんけど、話題になった作品があったら見るかも知れません。
  1. 2019/01/10(木) 16:23:28|
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2018年秋アニメ

 今日は楽団の練習日でした。ここ最近は何だかんだで毎週楽団関係の用事が入っている気がします。おかげ様で、演奏の方はすこぶる調子が良いです。今日も狙い通りの音が出せてかなり満足でした。

 10月も中盤を超えてきましたので今期見ようと思っているアニメを紹介します。今期は割と本数を絞りましたね。元々、こんなものです。

とある魔術の禁書目録III
あの人気ライトノベルであるとあるシリーズの久しぶりのアニメ化です。科学と魔術が交差する学園都市を舞台としたSFアクションものです。前期であるとある魔術の禁書目録IIが放送されたのが2010年です。スピンオフであるとある科学の超電磁砲を勘定しても、実に5年振りのアニメ化となるんですね。第一話を見て、何と言いますか懐かしいと思ってしまいました。主人公上条当麻の語りから始まり、中沢伴行氏のオープニングが流れてくるんですもの。第一話という事でこれまでの主要なキャラクターがほぼ全員登場し、ああこんな話だったなと思い出してきました。ライトノベルですので軽い気持ちで見ていこうと思います。

色づく世界の明日から
今期のP.A.WORKS枠です。またもや美しいアニメーションを見せてくれるんだなと見る前から楽しみにしておりました。舞台は魔法が存在する現代の日本です。主人公は2078年からタイムスリップして来た引っ込み思案の女子学生。色が見えない彼女が、2018年の舞台での出会いを通して色を取り戻していく物語が始まるみたいです。もうとにかく色が綺麗です。元々作画の綺麗さに定評のあるP.A.WORKSですが、今回はストレートに色をテーマにしていますのでより輝いて見えます。シナリオもシリアスでありながら青春もので、今後思春期の男女がどのように気持ちを見せてくれるのか楽しみです。

 今期は新規で2本になります。先期以前から見ているアニメを足すと合計4本になります。この位の本数が調度いいですね。ちょっとした時間に思い出したように見ても十分追えますもの。
  1. 2018/10/20(土) 21:36:56|
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2018年夏アニメ感想

 今日は普通の日勤。昨日突発で会社の先輩と飲んできたのですけど、その時行ったいかの墨というお店がメチャメチャ良かったです(公式HPはこちらからどうぞ)。料理もおいしく、雰囲気も良く、ややお値段高めでしたがそんな事が気にならないくらいでした。関東だと新宿大宮にしかないみたいですので、是非行ってみて下さい。

 9月も終わり、前期見ていたアニメの多くが終わりました。今回は前期まで自分が見ていたアニメの感想を書こうと思います。なんだかんだで毎期それなりの本数になってしまっているのが驚きですね。

ISLAND…☆☆☆☆☆
これ以上俺を失望させるな。真面目にやれ。

はたらく細胞★★★☆☆
毎話毎話楽しく見させて頂きました。可愛らしいキャラクター達が織りなす体の細胞の働き、とても勉強になりました。見始めた切っ掛けは、正直血小板ちゃんでした。流行りに乗ったといえばそれまでですが、アニメだからこそ表現できた作品だと思いました。こういう子供から大人まで見れるアニメというものに久しく触れていなかった気がします。アニメを教材にする必要は無いと思いますが、楽しめて勉強になるのは単純に一石二鳥だと思います。これからも1つ2つとこういう楽しめて勉強になるアニメが放送されたらと思いまいた。二期に期待ですね。

フルメタル・パニック! Invisible Victory★★★★
1話見た瞬間から感動してしまいました。リアルに動くロボットバトル、相良宗介と千鳥かなめの情熱的で且つやるせない気持ちの表れ、その後展開される宗介が千鳥を追うまでの軌跡、ナムサクで掴んだ小さな糸から真実にたどり着こうとする行動、そのどれもが誠実であり心を動かされました。そしていよいよ登場したレナード・テスタロッサとアマルガム達との戦いです。原作を読んでおりませんのでこの先どのような展開になるのか、また原作とアニメで展開がどれだけ違うのかは分かりませんが、是非とも来期の製作と放送を期待したいです。ライトノベルらしい、リアルさと熱さとSFさを兼ね備えた作品でした。

天狼 Sirius the Jaeger★★★★
今期のP.A.WORKS枠です。恥ずかしながら、放送開始時はこのアニメの存在を知らなくて、途中から一気に追いかけて最後まで見ました。昭和初期という時代設定の中で、人間と人狼とヴァンパイアの生き様を描いたサスペンス・アクションです。背景や動きが美しいのは流石のP.A.WORKSですが、それ以上に時代設定が丁寧で細かい発言や文化や服装などに非常に気を使っている様子が伝わりました。何よりも登場人物の生き様がカッコ良かったですね。天狼の匣を巡る駆け引きと想い、それが誰一人として欠ける事無く描かれておりました。オリジナルアニメはやっぱりP.A.WORKSだな、と思わせる作品だったと思います。

シュタインズ・ゲート ゼロ★★★★★
今期のISLANDや前に見たCHAOS;CHILDとかでも書いておりますが、私は基本的にビジュアルノベルのアニメ化に良い印象を持っておりません。既にビジュアルノベルで音と絵が揃っているのに、それをアニメ化しても仕方が無いのではないかと。むしろアニメはビジュアルノベルと違い自分のテンポで読めない分違和感しか感じず、尺もあらかじめ決められている為不自然なカットや圧縮があったりします。ですが、このシュタインズ・ゲート ゼロにはそんな要素は殆どありませんでした。むしろ、原作で言いたい事がしっかりと理解され、それを踏まえたアニメオリジナルで大変驚きました。そう、ビジュアルノベルをアニメ化するのであればこの位の拘りがないと!是非原作と合わせてアニメも是非見てほしいと久しぶりに思えました。

ルパン三世 PART5★★★★★
毎話毎話ドキドキしながら見させて頂きました。ルパン三世のテンションそのままに、スマホを活用した現代のネット社会を舞台としたシナリオと構成は見事なマッチングでした。新キャラであるアミ・エナンを始めとして、全ての登場人物が印象に残りました。他にも過去のアニメシリーズやテレビスペシャルのキャラクターや舞台も登場し、昔からのファンにも楽しめる内容でした。ルパン三世とは何者なのか、そんな根本的で且つ誰も知らないテーマに真正面から向き合った内容に感服です。今ならハッキリという事が出来ます、ルパン三世はヒーローだと。また新作が見てみたいと素直に思いました。最高でした。

 今期は昔からの懐かしいアニメ、ビジュアルノベルのアニメ化、オリジナルアニメと割と多彩だった気がします。何れにしてもアニメ化という事で敷居が下がっていると思いますが、やはり原作があるものは原作で触れなければいけないなと思いました。
  1. 2018/10/06(土) 21:45:21|
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聲の形 感想

 昨日今日とずっと吹奏楽漬けの2日間でした。昨日は名古屋に遠征にいって、今日は普通の定期練習でした。2日連続でしたので、今日の練習はすこぶる調子が良かったです。やっぱり毎日吹く事が一番ですね(今はとても出来ませんが)。

 つい先日ですが、タイトルにあります通り聲の形というアニメを見ました(公式HPはこちらからどうぞ)。世の中的に非常に注目が集まっていたアニメという事でいつか見ようと思っていたのですが、たまたまNetflixで配信しているのを知ったのでこの瞬間しかないと思い一気に見ました。正直、もっと早く見ておけばよかったと思いました。

 2016年9月17日に公開された作品です。奇しくもこの年は映画「君の名は。」が公開された年でもあり、興行収入としては「君の名は。」の方に大きな注目が集まりました。それでも、「君の名は。」に隠れる事は無くこの「聲の形」も非常に評価の高い作品として多くの方に支持されておりました。「君の名は。」については過去に日記の方で感想を書いております。正直、自分にとってはただただ劣情と気恥ずかしさを覚えただけの作品でした。ですがこの「聲の形」からは、アニメーションだからこそ出来る表現と人間誰しも抱える弱さコミュニケーション不全というものに焦点を当てた考えさせられる作品に思えました。以下ネタバレになりますので、ご覧になりたい方は[聲の形感想]の続きを読むからどうぞ。反転です。

[聲の形 感想]の続きを読む
  1. 2018/09/02(日) 22:15:44|
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2018年夏アニメ

 今日は普通の日勤。やっと猛暑期間が終わったんでしょうか、今日は随分涼しかったです。まあ、この気温を涼しいと思っている時点で、既に熱中症なんですけどね。

 7月も後半に差し掛かりましたので今期見ようと思っているアニメを紹介します。今期は多くもなく少なくもない本数になっております。

ISLAND
私もTwitterですぐ呟きましたが、とりあえずゲーム未プレイで今後やろうと思っている人は絶対に見てはいけません。理由を言う事すらネタバレになりますのでこれ以上言えませんが、私の言葉を信じてくれるのであれば直ぐに見るのを中止して下さい。作画は凄く良いんですよ。空中幼彩氏の原画の魅力を良く活かしたキャラクター達がアニメで生まれ変わってます。だからこそ、これはゲームをプレイし終わった人がダイジェストで振り返る為のアニメだと思っております。実際、ものすごいスピードでゲームのシナリオを謎っております。あまりにも上澄み過ぎます。気を付けましょう。

バキ
板垣恵介氏原作のグラップラー刃牙シリーズの中からバキがアニメ化されました。私も刃牙シリーズは漫画ではグラップラー刃牙とバキまでは読みましたので、ちょうど中身は知っております。漫画との比較が面白いですね。アニメだとこんな風に表現されるんだと楽しませてもらってます。まあ、シナリオ展開はかなりゆっくりですね。一撃一撃の描写に時間を掛けているからなんだと思っております。バキの魅力はその鍛え抜かれた肉体とそれぞれのキャラクターの主義のぶつかり合いだと個人的に思っております。それをじっくりと楽しんでいこうと思います。

はたらく細胞
正直、流行りに乗ってしまいました。Twitterで血小板ちゃんの画像が流れたのを見て、気が付いたら見てしまってました。普通に面白いですね。体の中で働いている細胞を擬人化して紹介する、教育アニメのお手本のような内容でした。個人的には、血小板ちゃんの可愛さ目当てだけで見るのはちょっと苦しいかなと思いました。ですが、間違いなく血小板ちゃんが切っ掛けになりました。良い意味で釣られて良かったと思っております。一話一話、特定の症状を題材にして体の中の動きを紹介しております。自分の中にも彼らが生きていると思うと、もっと体を大事にしなければと思ってしまいます。

 今期は新たに3つ見ようと思います。先期から見ているアニメも割と継続しておりますので、現在進行形で7つ見ている事になります。それなりの本数ですので、出来るだけ日付を分散させて計画的に見ていきたいですね。
  1. 2018/07/26(木) 23:09:01|
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2018年春アニメ感想

 今日は普通の日勤。ここ最近は仕事が忙しかったり突発的な飲み会が発生したりで中々自分の時間が取れませんでした。今日も飲み会に誘われたのですけど、あまり旨味の無さそうな面子でしたので断りました

 6月も終わりましたので、前期で放送終了したアニメの感想でも書こうと思います。4月~6月は2クールアニメが重複した事もあり結構な本数を見ておりました。それも一区切りつきます。

バジリスク ~桜花忍法帖~☆☆☆☆
 正直言って、シナリオの超展開とか設定の崩壊とかは然程気にしてはいないんです。一番残念なのは、甲賀忍法帖のような忍法バトルが見られなかったという事です。伊賀と甲賀の瀬戸際の戦い、それぞれの得手不得手を入り交ぜた戦略、そういったバトル要素が全くありませんでした。戦いそのものはどこか単調であり、何故忍び達が死んで生きたのか良く分かりませんでした。そして最終的に伊賀と甲賀、徳川、成尋の目的は何だったのでしょうか。その辺りが丸投げになっていたのも残念でした。どう読み解いても不完全と言いますか中途半端に終わってしまった感が否めません。原作はどうなっているのか分かりませんが、それを特に確かめる事もないと思います。

踏切時間★★☆☆☆
踏切を舞台とした小さなエピソードを積み上げた踏切時間、四コマ漫画を見るかのように楽しませて頂きました。踏切の特徴、それは踏切が鳴っているのになかなか電車が来ないこのじれったい感覚だと思っております。この手持ち無沙汰な時間だからこそ、今まで見えなかったものが見えたり感じなかった事が感じたりするのかなと思っております。そして、身動きが取れないんですよね。何しろしゃ断管で封鎖されているのですから。そんな一瞬の特異な空間の日常を楽しませて頂きました。何だかんだで一話が一番好きでした。踏切の鉄臭さ、電車が通る時の走行音、方向指示器、そのような踏切らしさが一番溢れていた気がします。皆さんも、踏切が鳴っていてもイライラする事無く様々な想いを巡らせてみては如何でしょうか。

カードキャプターさくら クリアカード編★★★☆☆
 本当久しぶりにCCさくらの世界を味わう事が出来ました。さくらは可愛いですし、ケロちゃんのテンションも変わらずですし、知世も小狼もこんな感じだったなと思い出しました。今の年齢で見る事で改めて実感した事、それはCCさくらはちゃんと少女向けに作られたアニメだという事です。優しい世界、分かり易い展開、コーディネートに拘った演出、それらは諄い位作中で徹底しておりました。原作をリスペクトし、過去の雰囲気を大切にしている事が伝わりましたね。最後打ち切りのような形で終わってしまったのが非常に残念でした。完結しない作品はどうしても後味が悪くなってしまいます。是非、続きという形で再びCCさくらの世界を味わえればと願いますね。楽しかったです。

ウマ娘 プリティーダービー★★★★
いつものP.A.WORKSらしい爽やかな雰囲気の中で、競走馬に対する確かなリスペクトを感じる作品でした。私は元々競馬については殆ど興味を持ってませんでした。有名な馬の名前くらいは知っていましたが、その馬が何故有名なのかは知りませんでした。ですが、今回このウマ娘を通してかつて話題を掻っ攫った名馬達の歴史を知る事が出来ました。サイレンススズカが最後復帰した時に何故誰もが泣いていたのか、その理由も知る事が出来ました。実際の競走馬の歴史実況のセリフにも史実をふんだんに織り交ぜており、よく研究して作られた事が伝わりました。いわゆる萌え化と言えばそれまでかも知れません。ですが、切っ掛けが萌えでもそこから史実を知っていけば良いのではないか、そんな事を思いました。流石はP.A.WORKS、感動しました。

 という訳で1月から見ていたアニメ4月から見ていたアニメのうち4本が終わりました。懐かしいものからトレンドなものまで、ジャンルも様々で毎週楽しみでしたね。7月からもみたいアニメが控えてますので楽しみです。
  1. 2018/07/05(木) 20:36:20|
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2018年春アニメ

 今日は何もない休み。ここ3日間は多方面の飲み会やら懇親会やらが被って地味に忙しかったです。今日は一日頭痛が止まなかったので、明日からは復活して欲しいです。

 4月も後半に差し掛かりましたので今期見ようと思っているアニメを書こうと思います。正直、今期は見たいアニメが多すぎで嬉しい悲鳴です。ここまで集まってしまうのかとビビってます。

ルパン三世 PART5
皆さん大好き、あの世界一有名な泥棒アニメであるルパン三世シリーズの最新作です。有名なテーマ曲に乗せていつものルパン三世が展開されております。ですが今はスマホやSNSが当たり前に普及している現代です。これまでの古典的な技やトリックが通用するのか気になってました。ですがそんな事はまるっきり杞憂でした。何しろ、第一話からスマホやSNSをテーマにした盗みや犯罪がメインとなっているのですから。今回の敵はこれまでとは一筋も二筋も違うやり方で攻めてきます。ですが、それら現代のデバイスや文化も駆使して盗みを行うルパン三世の活躍、楽しみです。

フルメタル・パニック! Invisible Victory
こちらも往年のファンにとっては待ちに待った新作なのではないでしょか。ライトノベルで人気となりアニメ化にもなったフルメタルパニックシリーズの最新作です。三作品目であるフルメタル・パニック! The Second Raid2005年に放送されましたので、実に13年ぶりとなるんですね。第一話を見て、あの懐かしい緊張感そのままでハラハラしました。と言うよりも、作画の細かさやCGを駆使した動きのある演出に素直に見入ってました。また相良宗介や千鳥かなめの活躍が見れると思うと楽しみです。細かい部分でだいぶ忘れているところもあるので、保管しながら見ていきたいですね。

ウマ娘 プリティーダービー
今期のP.A.WORKS枠です。もうP.A.WORKSの時点で見る事は決まっておりました。ウマ娘とはCygamesによるスマートフォン向けゲームアプリであり、そのメディアミックスが今作になります。ウマ娘とは、普通の女の子に耳としっぽが生えており走力が人間のそれを大きく上回る以外は普通の女の子です。そんな彼女たちが活躍する様子は素直に微笑ましいです。何よりも、登場人物が多く賑やかですので目移りしてしまいますね。レースの後にはコンサートもありとアイドル要素も備えております。涙あり笑いありのシナリオは裏表がなく、安心して見れるのも特徴ですね。毎回楽しく見ようと思います。

踏切時間
何と言いますか、タイトルに惹かれてしまいました。踏切を待っているその時間で繰り広げられる青春、なる程その発想はありませんでした。アニメとしては一話4分にも満たない短編であり、気楽に見る事が出来ます。第一話を見たのですけど、気が付けば10周位していた気がします。まずはキャラクターが可愛いですし、そして当たり前の日常が微笑ましいです。実際のところ踏切はあまり関係ありませんでしたが、この日常感は今期見ているアニメのどれにも当てはまらないものです。短編アニメですので気軽に見ていこうと思います。

シュタインズ・ゲート ゼロ
あのシュタインズゲートの正統続編がアニメ化となりました。STEINS;GATE2009年に発売されたビジュアルノベルであり、いわゆる5pbで展開している科学アドベンチャーシリーズの1つとなっております。想定科学と称される通りリアルに寄り添った科学描写と一介の学生が世界を相手にする展開、そして何度も同じ時間を繰り返す辛さを表現したシナリオが多くの人の共感を得たのではないかと思っております。そんなSTEINS;GATEの正統続編と位置付けられてるのがSTEINS;GATE 0であり、STEINS;GATEとSTEINS;GATE 0を合わせる事で本編の完結となります。そんなSTEINS;GATE 0のアニメ化という事で見ない理由はありませんでした。STEINS;GATEのネタバレ満載ですので原作をプレイもしくはアニメを見ていない方は今すぐにでも原作をプレイして欲しいですね。そして可能であればまずゲームの方をプレイして欲しいです。

 という訳で今期は新たに5つ見ようと思います。前期から見ているアニメが全て2クールでしたので、現在進行形で8つ見ている事になるんですね。これだけ大量に見るなんて5~6年振りです。出来るだけ分散させて継続していこうと思います。
  1. 2018/04/22(日) 18:14:26|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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