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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2018年夏アニメ

 今日は普通の日勤。やっと猛暑期間が終わったんでしょうか、今日は随分涼しかったです。まあ、この気温を涼しいと思っている時点で、既に熱中症なんですけどね。

 7月も後半に差し掛かりましたので今期見ようと思っているアニメを紹介します。今期は多くもなく少なくもない本数になっております。

ISLAND
私もTwitterですぐ呟きましたが、とりあえずゲーム未プレイで今後やろうと思っている人は絶対に見てはいけません。理由を言う事すらネタバレになりますのでこれ以上言えませんが、私の言葉を信じてくれるのであれば直ぐに見るのを中止して下さい。作画は凄く良いんですよ。空中幼彩氏の原画の魅力を良く活かしたキャラクター達がアニメで生まれ変わってます。だからこそ、これはゲームをプレイし終わった人がダイジェストで振り返る為のアニメだと思っております。実際、ものすごいスピードでゲームのシナリオを謎っております。あまりにも上澄み過ぎます。気を付けましょう。

バキ
板垣恵介氏原作のグラップラー刃牙シリーズの中からバキがアニメ化されました。私も刃牙シリーズは漫画ではグラップラー刃牙とバキまでは読みましたので、ちょうど中身は知っております。漫画との比較が面白いですね。アニメだとこんな風に表現されるんだと楽しませてもらってます。まあ、シナリオ展開はかなりゆっくりですね。一撃一撃の描写に時間を掛けているからなんだと思っております。バキの魅力はその鍛え抜かれた肉体とそれぞれのキャラクターの主義のぶつかり合いだと個人的に思っております。それをじっくりと楽しんでいこうと思います。

はたらく細胞
正直、流行りに乗ってしまいました。Twitterで血小板ちゃんの画像が流れたのを見て、気が付いたら見てしまってました。普通に面白いですね。体の中で働いている細胞を擬人化して紹介する、教育アニメのお手本のような内容でした。個人的には、血小板ちゃんの可愛さ目当てだけで見るのはちょっと苦しいかなと思いました。ですが、間違いなく血小板ちゃんが切っ掛けになりました。良い意味で釣られて良かったと思っております。一話一話、特定の症状を題材にして体の中の動きを紹介しております。自分の中にも彼らが生きていると思うと、もっと体を大事にしなければと思ってしまいます。

 今期は新たに3つ見ようと思います。先期から見ているアニメも割と継続しておりますので、現在進行形で7つ見ている事になります。それなりの本数ですので、出来るだけ日付を分散させて計画的に見ていきたいですね。
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  1. 2018/07/26(木) 23:09:01|
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2018年春アニメ感想

 今日は普通の日勤。ここ最近は仕事が忙しかったり突発的な飲み会が発生したりで中々自分の時間が取れませんでした。今日も飲み会に誘われたのですけど、あまり旨味の無さそうな面子でしたので断りました

 6月も終わりましたので、前期で放送終了したアニメの感想でも書こうと思います。4月~6月は2クールアニメが重複した事もあり結構な本数を見ておりました。それも一区切りつきます。

バジリスク ~桜花忍法帖~☆☆☆☆
 正直言って、シナリオの超展開とか設定の崩壊とかは然程気にしてはいないんです。一番残念なのは、甲賀忍法帖のような忍法バトルが見られなかったという事です。伊賀と甲賀の瀬戸際の戦い、それぞれの得手不得手を入り交ぜた戦略、そういったバトル要素が全くありませんでした。戦いそのものはどこか単調であり、何故忍び達が死んで生きたのか良く分かりませんでした。そして最終的に伊賀と甲賀、徳川、成尋の目的は何だったのでしょうか。その辺りが丸投げになっていたのも残念でした。どう読み解いても不完全と言いますか中途半端に終わってしまった感が否めません。原作はどうなっているのか分かりませんが、それを特に確かめる事もないと思います。

踏切時間★★☆☆☆
踏切を舞台とした小さなエピソードを積み上げた踏切時間、四コマ漫画を見るかのように楽しませて頂きました。踏切の特徴、それは踏切が鳴っているのになかなか電車が来ないこのじれったい感覚だと思っております。この手持ち無沙汰な時間だからこそ、今まで見えなかったものが見えたり感じなかった事が感じたりするのかなと思っております。そして、身動きが取れないんですよね。何しろしゃ断管で封鎖されているのですから。そんな一瞬の特異な空間の日常を楽しませて頂きました。何だかんだで一話が一番好きでした。踏切の鉄臭さ、電車が通る時の走行音、方向指示器、そのような踏切らしさが一番溢れていた気がします。皆さんも、踏切が鳴っていてもイライラする事無く様々な想いを巡らせてみては如何でしょうか。

カードキャプターさくら クリアカード編★★★☆☆
 本当久しぶりにCCさくらの世界を味わう事が出来ました。さくらは可愛いですし、ケロちゃんのテンションも変わらずですし、知世も小狼もこんな感じだったなと思い出しました。今の年齢で見る事で改めて実感した事、それはCCさくらはちゃんと少女向けに作られたアニメだという事です。優しい世界、分かり易い展開、コーディネートに拘った演出、それらは諄い位作中で徹底しておりました。原作をリスペクトし、過去の雰囲気を大切にしている事が伝わりましたね。最後打ち切りのような形で終わってしまったのが非常に残念でした。完結しない作品はどうしても後味が悪くなってしまいます。是非、続きという形で再びCCさくらの世界を味わえればと願いますね。楽しかったです。

ウマ娘 プリティーダービー★★★★
いつものP.A.WORKSらしい爽やかな雰囲気の中で、競走馬に対する確かなリスペクトを感じる作品でした。私は元々競馬については殆ど興味を持ってませんでした。有名な馬の名前くらいは知っていましたが、その馬が何故有名なのかは知りませんでした。ですが、今回このウマ娘を通してかつて話題を掻っ攫った名馬達の歴史を知る事が出来ました。サイレンススズカが最後復帰した時に何故誰もが泣いていたのか、その理由も知る事が出来ました。実際の競走馬の歴史実況のセリフにも史実をふんだんに織り交ぜており、よく研究して作られた事が伝わりました。いわゆる萌え化と言えばそれまでかも知れません。ですが、切っ掛けが萌えでもそこから史実を知っていけば良いのではないか、そんな事を思いました。流石はP.A.WORKS、感動しました。

 という訳で1月から見ていたアニメ4月から見ていたアニメのうち4本が終わりました。懐かしいものからトレンドなものまで、ジャンルも様々で毎週楽しみでしたね。7月からもみたいアニメが控えてますので楽しみです。
  1. 2018/07/05(木) 20:36:20|
  2. アニメ
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2018年春アニメ

 今日は何もない休み。ここ3日間は多方面の飲み会やら懇親会やらが被って地味に忙しかったです。今日は一日頭痛が止まなかったので、明日からは復活して欲しいです。

 4月も後半に差し掛かりましたので今期見ようと思っているアニメを書こうと思います。正直、今期は見たいアニメが多すぎで嬉しい悲鳴です。ここまで集まってしまうのかとビビってます。

ルパン三世 PART5
皆さん大好き、あの世界一有名な泥棒アニメであるルパン三世シリーズの最新作です。有名なテーマ曲に乗せていつものルパン三世が展開されております。ですが今はスマホやSNSが当たり前に普及している現代です。これまでの古典的な技やトリックが通用するのか気になってました。ですがそんな事はまるっきり杞憂でした。何しろ、第一話からスマホやSNSをテーマにした盗みや犯罪がメインとなっているのですから。今回の敵はこれまでとは一筋も二筋も違うやり方で攻めてきます。ですが、それら現代のデバイスや文化も駆使して盗みを行うルパン三世の活躍、楽しみです。

フルメタル・パニック! Invisible Victory
こちらも往年のファンにとっては待ちに待った新作なのではないでしょか。ライトノベルで人気となりアニメ化にもなったフルメタルパニックシリーズの最新作です。三作品目であるフルメタル・パニック! The Second Raid2005年に放送されましたので、実に13年ぶりとなるんですね。第一話を見て、あの懐かしい緊張感そのままでハラハラしました。と言うよりも、作画の細かさやCGを駆使した動きのある演出に素直に見入ってました。また相良宗介や千鳥かなめの活躍が見れると思うと楽しみです。細かい部分でだいぶ忘れているところもあるので、保管しながら見ていきたいですね。

ウマ娘 プリティーダービー
今期のP.A.WORKS枠です。もうP.A.WORKSの時点で見る事は決まっておりました。ウマ娘とはCygamesによるスマートフォン向けゲームアプリであり、そのメディアミックスが今作になります。ウマ娘とは、普通の女の子に耳としっぽが生えており走力が人間のそれを大きく上回る以外は普通の女の子です。そんな彼女たちが活躍する様子は素直に微笑ましいです。何よりも、登場人物が多く賑やかですので目移りしてしまいますね。レースの後にはコンサートもありとアイドル要素も備えております。涙あり笑いありのシナリオは裏表がなく、安心して見れるのも特徴ですね。毎回楽しく見ようと思います。

踏切時間
何と言いますか、タイトルに惹かれてしまいました。踏切を待っているその時間で繰り広げられる青春、なる程その発想はありませんでした。アニメとしては一話4分にも満たない短編であり、気楽に見る事が出来ます。第一話を見たのですけど、気が付けば10周位していた気がします。まずはキャラクターが可愛いですし、そして当たり前の日常が微笑ましいです。実際のところ踏切はあまり関係ありませんでしたが、この日常感は今期見ているアニメのどれにも当てはまらないものです。短編アニメですので気軽に見ていこうと思います。

シュタインズ・ゲート ゼロ
あのシュタインズゲートの正統続編がアニメ化となりました。STEINS;GATE2009年に発売されたビジュアルノベルであり、いわゆる5pbで展開している科学アドベンチャーシリーズの1つとなっております。想定科学と称される通りリアルに寄り添った科学描写と一介の学生が世界を相手にする展開、そして何度も同じ時間を繰り返す辛さを表現したシナリオが多くの人の共感を得たのではないかと思っております。そんなSTEINS;GATEの正統続編と位置付けられてるのがSTEINS;GATE 0であり、STEINS;GATEとSTEINS;GATE 0を合わせる事で本編の完結となります。そんなSTEINS;GATE 0のアニメ化という事で見ない理由はありませんでした。STEINS;GATEのネタバレ満載ですので原作をプレイもしくはアニメを見ていない方は今すぐにでも原作をプレイして欲しいですね。そして可能であればまずゲームの方をプレイして欲しいです。

 という訳で今期は新たに5つ見ようと思います。前期から見ているアニメが全て2クールでしたので、現在進行形で8つ見ている事になるんですね。これだけ大量に見るなんて5~6年振りです。出来るだけ分散させて継続していこうと思います。
  1. 2018/04/22(日) 18:14:26|
  2. アニメ
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2018年冬アニメ

 今日は夜勤明け。平日ですので今年初めてのDDRをやってきました。ちょっとはしゃぎ過ぎたのか、いつもよりも足の筋が突っ張ってる気がします。これは明日間違いなく筋肉痛ですね。

 1月も中盤に入りましたので今期見ようと思っているアニメを書こうと思います。前期は1つも見てませんでしたが、今期は結構見たいのが多くなりました。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION
シンカリオンとは、その名の通り新幹線から変形する巨大ロボットです。2015年からJR東日本・小学館・タカラトミーの3社によって立ち上げられたプロジェクトだそうです。初めて自分がシンカリオンを見たのは、JR東京駅の壁広告でしたね。まさか新幹線がロボットになる時代が来るとは思いませんでした。そして、まさかシンカリオンがアニメ化するとは思ってもみませんでした。どれだけリアルな情報が入っているのか興味があり見てみました。第一話を見た感想ですが、もう本当にJR東日本が監修してるんですね。東京駅や新幹線車内、そして鉄道博物館の様子がリアルに再現されているだけでも凄いのですが、保線士の様子、駅の効果音、現美新幹線などの言葉一つ一つに拘りがあるのが凄かったです。個人的に一番気に入った点、それはアバンで謎のロボットと戦うときに司令官が「在来線の始発まで何としても倒すぞ!」って言ったことですね。そこがモチベーションなんだって感動しました。少年ロボットものとしても面白いですが、鉄道が好きな方にとっても十分楽しめると思います。

バジリスク ~桜花忍法帖~
2003年からヤングマガジンで連載され、その後2005年にアニメ化された「バジリスク ~甲賀忍法帖~」の続編になります。私が甲賀忍法帖を見て思ったこと、それは「アニメでここまで表現するんだ」の一言です。血や死体がゴロゴロですのはもちろんですが、それ以上に想像を超える忍法合戦の嵐が興奮を誘いました。それぞれの特技をぶつけ合い、最終的に1人が生き残るシナリオは2クールの長さを感じさせないものでした。そんな甲賀忍法帖から10年後を舞台としたのが今作「桜花忍法帖 バジリスク新章」であり、また甲賀忍法帖のような忍法バトルが見れるのかと楽しみにしておりました。第一話を見た感想ですが、流石にまだいきなりトンパチやる感じではありませんでした。というよりも、甲賀忍法帖では伊賀と甲賀という対立が明確でしたが、原作を読んでませんので桜花忍法帖ではまだモチベーションが分かりません。まずはどのようなシナリオなのか、そしてそれぞれのキャラクターの能力や人間関係を確認したいと思います。

カードキャプターさくら クリアカード編
果たしてどれ程の人がこのアニメを待った事でしょうか。1996年からなかよしで連載が始まった魔法少女漫画です。CLAMPの代表作であり、数多くの人間をオタクに変えたなどの逸話も聞かれます。私も改めてこのカードキャプターさくらの魅力を振り返ってみたのですが、非常に多くの属性が込められ、そしてインモラルな要素を含んでいる漫画だったなと思っております。桜が可愛いのは勿論ですが、どのキャラクターも丁寧に描いておりまた想像力を働かされるカップリングが絶妙だと思いました。アニメでは、そのキャラクターやシナリオもさることながら坂本真綾のプラチナがロングヒットになるなど大きな注目を集めました。そんなカードキャプターさくらの実に18年ぶりの新作アニメです。物語は単行本最終話からの純粋な続きです。クロウカード編・さくらカード編と続き、そしてクリアカード編となっております。第一話を見てみて、桜の素直な可愛さそのままに「ああ中学生になったんだな~」って感慨深く思いました。背も伸び、落ち着きがあるんですね。それでも少女性を失わない魅力、流石だと思いました。

 今回は割と往年のファンにとって嬉しいアニメという感じになりました。10年越しの新章というのは思いの他ワクワクするものですね。当時の気持ちを振り返りながら見てみようと思います。
  1. 2018/01/16(火) 20:31:18|
  2. アニメ
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君の名は。感想

 今日は何もない休み。一昨日から三連休だったのですが、楽団の定期演奏会が近いので一昨日と昨日は一日練習でした。流石に2日連続でずっと楽器吹きっぱなしだと疲れますね。それでもいい具合に仕上がってきました。

 先日帰省したときですが、ちょうど地上波で君の名は。公式HPはこちらからどうぞ)が放送されるという事で見てみました。世の中的に非常に話題になった作品ですので、さてどんなものかと思い楽しみにしてました。以下感想をまとめてみましたけど、余りにもひどい(というよりも痛々しい)内容ですのでご覧になりたい方は[君の名は。感想]の続きを読むからどうぞ。反転です。
[君の名は。感想]の続きを読む
  1. 2018/01/08(月) 11:21:05|
  2. アニメ
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サクラクエスト感想

 今日は何もない休み。来週から新しい職場という事で昨日今の職場での業務が終わり、私物など色々引き上げてきました。今日はその辺を含め部屋の掃除してます。

 9月も終わるという事で今期放送されているアニメも放送終了してきております。今回はタイトルにあります通り今期見たアニメであるサクラクエストの感想を書こうと思います。

サクラクエスト★★★★★
P.A.WORKSでシリーズ化しているお仕事シリーズの第3弾です。お仕事シリーズは過去作である花咲くいろはSHIROBAKOの2作がとても印象深く世の中的にも評判が良かったという事で、今作も毎話非常に楽しみに見させて頂きました。P.A.WORKSのお仕事シリーズは、可愛い女の子が仕事をしている様子をただ描いているだけではありません。仕事を通じて社会とどう向き合うか、人とどのようにコミュニケーションを取っていくかなどを伝えております。サクラクエストで扱っていたテーマ、それは過疎化が進む田舎の現状とそれを打開するために大切な事でした。目立った観光資源も産業もない田舎である間野山に国王として赴任してきた主人公小春由乃、彼女と彼女の元に集まった4人の女の子の合わせて5人でとにかく間野山に人を呼び込む為に奮闘しておりました。ですが、彼女たちだけが頑張っても意味がありませんでした。間野山の発展には間野山に住む人全ての方の気持ちが大切である、それを1年かけて彼女たちは学んでいきました。他所から人を集めればいいのか、自分たちの生活が持続出来ればいいのか、今の産業を発展させたいのか、伝統を守っていきたいのか。これという正しい答えはありませんでした。答えを決めるのは彼女たちであり間野山の人達でした。ですが、彼女たちの活動から間野山の人達は自分の住んでいる故郷について真剣に考える切っ掛けを貰いまいた。他所者の国王が真剣に考え奮闘しているのです、ここで自分達が何もしなければもうただ消えてなくなるだけですね。話数を重ねていく中で、町の人達が少しずつ交流を深め団結していく様子がとても丁寧に描かれておりました。時には失敗もしました。上手く行かない事もありました。自分の将来に悩むこともありました。それでも上がり下がりしながらも少しずつ成長し成果を収めていく様子が自分の事の様に嬉しかったです。物語後半、小春由乃は「仕事って本気で取り組まないと面白くない」といってました。これは仕事のみならず全ての事に当てはまると思います。町の発展について、自分の将来について、伝統について、皆が真剣に考えた結果が最後のみずち祭りの成功に繋がったのだと思いました。このお話は間野山が町おこしに成功する話ではありません。5人の女の子と間野山の人達が目の前の課題について真剣に考えた奮闘記です。今後も彼女たちの生活は続きます。それは決して足を止めてはいけない事です。ですが、みずち祭りを成功させ新たな門出を迎えた彼女たちであれば、きっと未来に向かって歩み続ける事が出来るのだと思いました。そんな温かい作品を、ありがとうございました。

 仕事って本気で取り組まないと面白くない、これは私のリアルな生活でも実感しておりますね。仕事って忙しければ忙しい程のめり込みハマれると思います。辛いんですけど面白い、これがたまに癖になります。
  1. 2017/09/29(金) 11:06:42|
  2. アニメ
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2017年春アニメ感想

 今日は普通の日勤。最近はまさに「梅雨!」といった天候ですね。しとしととが降り湿度も高い、それでいて気温も高いので蒸し暑い。現場には正直不向きですね。

 今日で6月も終わるという事で今期放送されているアニメも放送終了してきております。今回はタイトルにあります通り今期見たアニメの感想を書こうと思います。今期は3本だけ見ておりまして、その内2本について最終回を迎えておりました。

笑ゥせぇるすまんNEW★★★☆☆
藤子不二雄氏原作のブラックユーモア溢れる笑ゥせぇるすまんの新バージョンでした。現代社会に生きる人たちの磨り減った心の様子とその隙間にヌッと忍び込む喪黒福造の掛け合いは健在で、新バージョンという事でネット関係スマホを巡ったものなど内容も現代に符合させたものになっておりました。印象的だったのは喪黒福造の行動が割とお茶目だった事ですね。敬語を使い何食わぬ顔してお客様に擦り寄る様子はそのままでしたが、表情が変わらない分あの短足でチョコチョコ動く様子や声色が変わる様子が逆に際立ってました。そして人間の弱い部分やいい加減な部分が露呈されるシナリオはそのままで、最後は「ドーン!!!!」されてしまう結末は相変わらずでしたね。自分も社会人になったからこそ色々と頷ける部分が沢山あり、変な話他人事ではないよなと思ってしまいました。

有頂天家族2★★★☆☆
森見登美彦氏原作の小説である有頂天家族の第2期です。京都に暮らすたぬき・天狗・人間の面白可笑しい日常を描いた作品で、コミカル溢れる様子小気味よい掛け合いが印象的でした。京都の街並みも再現され、それでいてたぬき達の化け合戦や天狗・人間との勢力争いも楽しかったです。この作品は生真面目に見るものではありません。落語のような掛け合い・屁理屈だらけの掛け合いを半分受け流して見るものです。何しろこの作品に登場する人物のほとんどは阿呆なのですから。阿呆が阿呆に行動し生活する、そんな様子が楽しいのです。今作は第2期という事で二代目の帰朝というシナリオがアニメ化されたものでした。是非原作も読んでみたいと思わせましたね。「面白きことは良きことなり!」、この言葉通りの愉快な内容でした。

 という訳で今期はこの2本を見ておりました。どちらも軽いテンションで見れるのが良かったですね。私にとってアニメは暇つぶしですが、まさに暇をつぶすにちょうど良い雰囲気でした。
  1. 2017/06/30(金) 19:50:23|
  2. アニメ
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2017年春アニメ

 今日は何もない休み。4月は仕事始めの月という事で忙しさはそうでもなく、今日も普通に休みを取れたりします。それでも夏までのまとまった仕事は貰ってまして、GW明けから本格的に現場が動き出しますのでその為の下準備は必要です。スムーズに仕事を回せるよう努めていきたいですね。

 4月も半ばに差し掛かるという事でそろそろ今期見ようと思っているアニメを紹介しようと思います。ここ最近はシーズンで1本しか見てませんでしたが、今期はちょっと気になるタイトルがありましたので複数になってます。

笑ゥせぇるすまんNEW
あの笑ゥせぇるすまんが新バージョンになって帰ってきました。現代社会に生きる人たちの磨り減った心の様子とその隙間にヌッと忍び込む喪黒福造の掛け合いが特徴的で、そのブラックユーモアにあふれた雰囲気は多くの人の印象に残っているのではないでしょうか。この作品は社会人になってから触れることでその面白さが際立つと思います。誰もが一度は叶えたいと思う願いを叶えてくれる、そしてその結果破綻してしまうシナリオは現実世界の縮図のようです。あなたも喪黒福造に「ドーン!!!!」されないよう気を付けないとですね。

有頂天家族2
私の大好きなP.A.WORKSが今期もアニメを制作してくれました。2013年に放送された久米田康治原作である有頂天家族の続編です。古来より間と狸と天狗が深く結びついて反映してきた京都を舞台としており、日本的な小ネタや皮肉が効いた小気味よいテイストが印象的でした。基本的に面白可笑しい内容であり、時にシリアスな場面があっても最後はチャンチャンって終わってくれる安心感があります。今作も続編ということでその雰囲気は変わらず、P.A.WORKSが作り出す雰囲気に浸れると思うととても楽しみです。

サクラクエスト
そしてP.A.WORKSは今期もう1つアニメを制作してくれました。花咲くいろはSHIROBAKOとP.A.WORKSシリーズ化しているお仕事シリーズの第3弾です。短大を卒業する予定であるも就職先が見つからない主人公が田舎の町起こしを手伝うというプロットであり、冒頭からワクワクさせてくれます。個人的にですが、P.A.WORKSのお仕事シリーズというだけでもう神作である事が約束されていると思うんですよね。丁寧なキャラクター設定にわかりやすい展開、そして背景描写の徹底さは一般的なものと比べて頭一つ抜けていると思っております。オリジナルアニメで先の展開も分からないという事で、毎回の放送が楽しみです。

 という訳で今期見るアニメはこの3つです。まさかP.A.WORKSがダブルで出してくるとは思いませんでした。嬉しい悲鳴ですね。地味にテレビアニメのシリーズ作品とアニメ映画は全て見ておりますし、これからも追いかけていこうと思っております。
  1. 2017/04/12(水) 09:34:52|
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アニメ版CHAOS;CHILD 感想

 今日は楽団の練習日。新しい年度になったという事で楽団も新スタートです。今は4月末にある演奏会に向けての練習を行っております。今日も日記書き終わったら練習に出発します。

 年度が変わったという事は冬のアニメが終わったという事ですので、今回はタイトルにありますアニメ版CHAOS;CHILDの感想を書こうと思います。前に日記の中であまりオススメしないと書きましたが、本当にその通りになってしまったと思っております。

CHAOS;CHILD★★☆☆☆
あまりこういう事を書くと波風が立ちますので控えてはいるんですけど、今回はどうしても書かなければいけないと思っております。私は常々ビジュアルノベルとアニメは親和性が低いと思っております。ビジュアルノベルはシナリオと音楽と絵が組み合わさった表現物ですが、アニメにもシナリオと音楽と絵があり割と近しいものがあります。違いといえばテキストウィンドウがある事と動きがある事ですが、視覚的聴覚的な違いはそこまでありません。何が言いたいのかといいますと、ビジュアルノベルをアニメ化した時にどうしても既存のイメージとの差異が気になってしまうという事です。一度ビジュアルノベルというジャンルで作品が完成しております。それはシナリオだけではなく雰囲気作りやテンポ感も含めてです。だからこそ、それを崩してまでアニメ化する意味は何だろうと。そう思うわけです。今回見ていたアニメ版CHAOS;CHILDはまさにその典型であり、20時間以上かけて進めていくシナリオを13話≒6時間程度に圧縮しております。その為エッセンスのみ吸い上げたような構成であり、細やかな演出や雰囲気作りが損なわれておりました。過去に「アニメ版はCHAOS;CHILDの面白さの上澄みだけをすくい取った様にどんどんシナリオが展開していきます」と書きましたがまさにその通りでした。「あくまでゲームを最後までプレイした人が思い出しながら見るもの」だったと思います。そしてこの作品にとってネタバレは厳禁です。当然アニメを見れば全てのネタがバレてしまいます。それがとても勿体無い。ビジュアルノベル版の先の見えない展開にドキドキしながら読み進めるあの感覚が失われるのは残念でなりません。原作未プレイで見た方は仕方がありませんが、まだ見ていない方はネタバレをくらう前に是非原作をプレイして欲しいですね。

 実際原作未プレイの方は細かな伏線や人物関係や専門用語を理解できたのでしょうか?なんとなく雰囲気で流してしまったのではないでしょうか?私にとっては良い復習になりましたが、その点が気になりますね。
  1. 2017/04/02(日) 08:49:15|
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アニメ版CHAOS;CHILD

 今日は楽団の練習日。いよいよ来週が本番という事でここ最近は午前中からずっと通し練習をメインにしております。吹けないところはもう無いですけど、周りの音を聞いてもっと自分の音を寄せる事は出来ますので後は気持ちの問題ですね。

 1月に入って後半に差し掛かるという事で、そろそろ今期見ようと思っているアニメについて書こうと思います。今期も1本のみでして、実は情報公開の時から絶対に見ておこうと決めておいたものです。

CHAOS;CHILD
5pb.で展開されている「科学アドベンチャーシリーズ」の第4弾タイトルであり、2014年にXBOX360版が発売してからPS3、PS4、PSVita、Win版とプラットフォームを広げ展開されているのがこのCHAOS;CHILDです。ジャンルは妄想科学アドベンチャーという事で、科学的な事実関係から物語が展開していくも主人公をはじめとした登場人物の妄想がトリガーとなるファンタジー要素も兼ね備えたSFです。実際の渋谷を舞台とした設定が非常にリアルでかつドラマティックな展開が人気となり、私自身ゲームレビュー94点もの点数を付けさせて頂きました。そんなCHAOS;CHILDがいよいよアニメ化されるという事で、期待半分不安半分で第一話を見させて頂きました。結論から言いまして、ゲーム版に触れていない人は見るべきではありません。CHAOS;CHILDは渋谷で起きているニュージェネレーションの狂気の再来と呼ばれる事件を主人公宮代拓留を中心とした新聞部のメンバーが緻密に追い求めていく様子が魅力です。それは期待あり恐怖ありで、ゲーム上の演出効果もあってプレイヤーを惹きつけるものでした。こちらから能動的に読み進める事で演出効果が活かされるのです。総プレイ時間も私で36時間であり、シナリオをなぞるだけでは表面的にしか理解できず彼らの苦悩や設定の深さを知る事は出来ません。残念ながら、アニメ版はCHAOS;CHILDの面白さの上澄みだけをすくい取った様にどんどんシナリオが展開していきます。長さの制約があるとは言えあまりにも展開が早いです。これでは作品の魅力を味わえずネタバレだけ食らってしまいます。あくまでゲームを最後までプレイした人が思い出しながら見るものだと思っております。是非ゲームをプレイした後に見て欲しいですね。オススメはしません。

 という訳で今季はこの1本を見ようと思います。私はもうCHAOS;CHILDをプレイ済みですので裏側を含めで思う存分楽しむ事が出来ます。だからこそアニメ化を楽しみにしてましたし、あの時既にこうだったんだな~なんてニヤニヤしながら見るつもりです。これこそプレイ済みの特権ですね。
  1. 2017/01/21(土) 23:43:09|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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