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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2019年秋アニメ

 今日は何もない休み。世の中的には3連休ですので旅行などに行っている人もいるかも知れませんね。私は一昨日はイベントがあって昨日は楽団の練習があり、普段通りの生活をしております。今日

 今期のアニメも始まって1ヶ月になるという事で、私が見ている物を紹介したいと思います。懐かしい物とお墨付きの物で安定感があるラインナップになっている気がします。

Fairy gone フェアリーゴーン(第2クール)
2019年の春に放送された「Fairy gone フェアリーゴーン」の2クール目になります。妖精が兵器として扱われている架空の西洋を舞台としたオリジナルアニメで、P.A.WORKSが作り出す雰囲気とクオリティの高さが印象的です。バトルシーンの作りこみは特に素晴らしく、ボーカル曲などを活用して視聴者をのめり込ませてくれます。タイトルに2クールと書いてあります通り、1クール目では話は決着しておらず今回の2クール目を本当に楽しみにしておりました。少しずつ入り組んでくる人間関係と、妖精書や妖精武器の行方も気になってきております。クオリティは1クール目と変わらず非常に高いので安心してみていられます。是非このまま最後まで魅せてくれたらと思っております。

真・中華一番!
週刊少年マガジンで連載している大人気中華料理漫画である中華一番!シリーズの新アニメです。元々中華一番!のアニメは1997年に放送されております。当時私も小中学だった事もあり、大黒摩季のオープニング曲と共に面白かったなと記憶に覚えております。そんな懐かしいアニメがまさか20年の時を経て再び新作アニメとして見られるとは思っても見ませんでした。どんな感じだったかなと第一話を見まして、ああ確かにこんな感じだったなと思い出しました。あの食材や料理から光が溢れ出す演出は流石中華一番!という感じですね。物凄く中華料理が食べたくなります。物語は真・中華一番!の冒頭から始まっております。マオが既に特級厨師になった後ですので、是非その腕前を披露して欲しいと思っております。

 今期は偶然にも過去に見たことがあるタイトルの続編ばかりでしたので、本当安心感がありますね。色々と思い出しながら見ていこうと思います。
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  1. 2019/11/04(月) 09:26:56|
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2019年夏アニメ感想

 何やらまた今週末に台風が接近してくるみたいですね。楽団の本番が予定されているんですけど、もしかしたら中止になるかも知れないです。こればっかりは仕方がないですね。

 今日は2019年夏まで見ていたアニメの感想を書こうと思います。なんだかあっという間に終わってしまったという印象でした。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO★★★☆☆
正直言いまして、この超大作を2クールでまとめた事に最大限の敬意を表すると同時にやはり詰め込み過ぎになってしまったなという印象でした。YU-NOは既に菅野ひろゆき氏の作り出す世界観が完成しておりましたので、これを別媒体で再現する事に意味は無いのではないかと思っておりました。それでも、アニメ化という事で少しでも知名度が広がるのであればそれもまた正解なのかも知れないと思いました。ゲームをプレイせずアニメを見た方は、是非ゲームの方もプレイして欲しいですね。アニメではあれだけテンポよく物語が進んでいきましたが、ゲームではあんなに簡単に進めることは出来ません。何周も何周も繰り返してやっと先に進む事が出来るのです。この途方に暮れる感じもまたYU-NOの魅力だと思っております。物語だけではなくゲーム性も併せてYU-NOだと、アニメをみて改めて感じました。

とある科学の一方通行★★★★
一方通行、カッコ良かったですね。ヒーローなどではない唯の悪党ですが、その一本通った信念は誰もが羨むものだったのではないでしょうか。学園都市で起きた様々な事件を、更に上位の悪で潰すという構図にスカッとしました。そして、ラストオーダーを始めとしたヒロイン達も可愛かったです。本当であれば人から忌み嫌われる存在のはずの一方通行が、一番慕われているのですからね。結局のところ、ヒーローというのは自分でなる物ではなく人が勝手に決める物なのかなと思いました。本人がどう思っていようとも少なくとも私は貴方に感謝している、その気持ちがあるだけで十分なのかも知れません。一方通行の生き方に憧れる人は、結構いるのではないでしょうか。面白かったです。

 実際のところ、YU-NOについて原作を知らない人はアニメを見てどう思ったのでしょうね。YU-NOが生み出した設定や世界観は必ずや後世の作品の源流になっていると思いますので、既視感を感じた人が多かったかも知れませんね。そうであるのなら、YU-NOという作品は成功だったのだと思います。
  1. 2019/10/09(水) 09:11:15|
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天気の子 感想

 今日は、タイトルにあります通り天気の子公式HPはこちらからどうぞ)というアニメ映画を見てきました。3年前に大ヒットした君の名は。過去記事はこちらからどうぞ)を制作した新海誠氏の新作であり、再びあの美しいアニメーションが見れると話題となりました。

 実はTwitterで前情報を幾つか見てしまったのですが、残念ながらそこまで期待しない方が良いといった微妙な感想が多くありました。勿論人の感想を鵜呑みにするつもりはありませんが、程々の期待感を持って見に行く事にしました。結果として、想像よりは面白かったですが見終わった当初は何が言いたかったのか分からず暫く悩んでしまいました。今、ようやく整理出来てきましたのでその感想をネタバレ有りで書こうと思います。ご覧になりたい方は[天気の子 感想]の続きを読むからどうぞ。反転です。

[天気の子 感想]の続きを読む
  1. 2019/09/08(日) 20:53:06|
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2019年夏アニメ

 今日は普通の日勤。昨日後輩と飲んだんですけど、まさかの6時間ぶっ通しで今日は酷い二日酔いに苛まれてました。やっとマシになってきたので、暫くは自愛します。

 そういえば今期見ているアニメについて書いてませんでしたのでここいらで紹介したいと思います。今期新しく見ているのは1つ。地味に好きなシリーズです。

とある科学の一方通行
ライトノベルで有名な「とある魔術の禁書目録」のスピンオフです。私はとあるシリーズについてはアニメでのみ知っているのですが、綺麗な作画と圧倒的な登場人物にも拘らず個性を感じるキャラクターが凄いなと常々思っておりました。II期III期と話が進んでいくにつれて徐々に細かい設定が分からなくなってきておりますので本当は原作のライトノベルを読んだ方が良いのでしょうけど、基本的にはとあるシリーズの雰囲気が好きで感じたいという事で継続して見ております。そして、まさか超電磁砲に続いて一方通行までスピンオフになるとは思っても見ませんでした。元々は純粋な悪役だったと思っていたアクセラレータですが、個人個人の実情を深堀していく中で次第に悪役とかそうしたイメージは無くなってましたね。信念がハッキリしている事に加えて圧倒的な力を持っておりますので、見ていて気持ちが良いです。こざかしい事を一掃してくれるその潔さ、是非最後まで楽しませて頂きたいと思います。

 登場人物に色があるとそれだけで楽しくなってしまいます。物語を動かすのは登場人物ですので、キャラクターが練られていれば物語が練られているのも当たり前ですね。
  1. 2019/08/27(火) 20:59:33|
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2019年春アニメ感想

 今日は普通の日勤。来週ですが、一週間まるまる海外出張で暫く日本を離れます。私、実はこれまでの人生で一度も海外に行った事が無いんです。正直不安しかありませんけど頑張ってきます。

 今日は2019年春まで見ていたアニメで放送終了したものの感想を書こうと思います。特に今回は一年以上見続けていた長寿アニメが終わりましたので感慨深いです。

Fairy gone フェアリーゴーン★★★★
P.A.WORKSの力を垣間見た気がしました。とにかく一話一話の作り方が丁寧で、作画や動きも細かく非常にレベルが高いと思いました。何よりもオリジナルアニメですので先の展開は誰にも分かりません。だからこそアニメらしく作品を作り込む事が出来たのかなと思っております。特に凄いと思ったのはバトルシーンです。妖精という存在を交えた戦闘は力の関係や動きが読めず、のめりこむ様に見てしまいました。併せてボーカル曲が良い味を出しており、素直にカッコいい演出だと思いました。後はどの登場人物も魅力がある中であまり記号的なキャラクターはいなかったかなと思いました。表の顔があれば裏の顔がある、内に秘めた想いはなかなか外に出る事はありません。そんな複雑な人間模様など、記号的に描ける筈がないのだろうと思いました。まだ今作は1期目との事です。2期目は現在2019年の秋に放送予定ですので、ここからどのように盛り上がっていくのか楽しみです。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION★★★★★
新幹線とロボットという夢のコラボレーションが実現したシンカリオン、1年半という長い放送期間を終えてここに終幕しました。とにかくJR各社が後援している事による非常にリアルな描写が魅力的でした。駅や電車は勿論ですが、設備関係の描写も本物に即しており実際の鉄道を意識している事が伝わりました。またJR各社の車両が登場するという事でそれぞれの地域の街並みや特産も沢山登場し、素直に観光したくなりました。主人公たちが小学生というのも人気に拍車が掛かったのだと思います。やはり子供は電車が好きで、ロボットが好きですからね。そして作品全体のテーマとして繋がりと進化がありました。1人では出来なくても皆で繋がれば夢は実現できる、これまでは出来なくても変化していく事で物事を進化させる事が出来る、アニメだけではなく現代社会でも大切にしていきたい事柄を訴えておりました。子供だけではなく大人にも十分心に響いたのではないでしょうか。改めて、新幹線を好きになる事が出来るアニメでした。映画化もされるみたいですので、これからの展開も楽しみです。

 今回シンカリオンは完全に子供向けのアニメでしたが、子供向けだからこそその素直な主張が伝わりました。真っ直ぐな気持ちは子供も大人も変わらないなと、そこに突き進む気持ちは失ってはいけないなと思いました。
  1. 2019/07/04(木) 20:37:16|
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2019年春アニメ

 今日は久しぶりに何もない休み。最近は休みの日は外に出てて平日も飲み会が多い日が続いてましたので、今日くらいは1人の時間を楽しみます。

 大分時間が経ってしまいましたが、今期見ているアニメを紹介しようと思います。今期新しく見ているのは2つです。どちらも完全に自分の好みで、もしかしたら予測出来ている方もいると思います。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
前に日記の中で書きましたが、私は基本的にビジュアルノベルのアニメ化について否定的な見解を持っております。理由は、既にシナリオ・絵・音楽が揃っているのに別媒体で発表する事で却ってビジュアルノベルでのテンポ感や雰囲気を損なってしまうのではないかと思っているからです。事実、幾つかの作品は正直酷い出来と言い切れるものもあり、アニメ化する事で逆効果になってしまうのではないかと思うほどでした。だからこそ、1996年に発表されたこの超大作であるこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOがアニメ化すると聞いて、期待半分不安半分という気持ちでした。この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの魅力、それを語るのは容易いですが敢えて一言で言えば菅野ひろゆき氏の作り出す世界観かと思います。シナリオやシステム等の個々の要素は勿論ですが、それの美しいまでの融合がこの作品を歴史的な物にしていると思っております。言ってしまえば、ほどんどシナリオについて手を加える余地が無いという事です。下手にリメイクしたり改変する事はそれだけで雰囲気を損なうだけですので、やるとしても原作のテキストやシナリオをそのまま流用するしかないのです。そういう意味で、このアニメ化には多少期待しています。改悪する余地が無いはずだからです。現在7話まで見ておりますが、ややアニメ的設定はあるものの原作に忠実であり世界観やアイテムの説明も丁寧にされております。是非、このままのペースで最終話まで行って欲しいと思っております。楽しみです。

Fairy gone フェアリーゴーン
私が大好きなP.A.WORKSによるオリジナルアニメです。妖精が兵器として使われている世界の物語であり、自らの体に妖精を宿した妖精兵と呼ばれる兵士が活躍する事で戦争が幕を下ろしたところから物語が始まります。ですが、表向き終わった戦争ですが裏ではその火種がくすぶっており、何よりも戦争によって被害を受け大切な人を失った気持ちは消える事がありません。主人公であるマーリヤもまた、そんな戦争と妖精に巻き込まれた一人です。自分にとっての大切な人を探すために、戦争が終わってからも様々な組織に加担しながら戦いに身を置く生活をしております。彼女を始め妖精に関わった人がどのような道を歩むのか、毎話毎話楽しみに見ております。特徴は、バトルシーンの臨場感ボーカル曲にあると思っております。人間と妖精と兵器が混在するバトルは先が想像できず、また一人ひとりの力量も把握しておりませんので単純にハラハラします。普通に全員強いので面白いです。そしてボーカル曲ですが、OPとEDがカッコ良いのは勿論ですがそれ以上に挿入歌が良い味を出しております。メタル系の楽曲をバトルシーンで使ってくれますので、緊張感とスピード感を演出してくれます。とてもセンスが良いと思いました。過去に放送された天狼 Sirius the Jaegerとテイストが似ており、流石はP.A.WORKSのオリジナルアニメだと思いました。一話一話、続きを楽しみに見ております。

 アニメは毎週の楽しみになっているのが良い効果を生んでいるのかも知れません。大変な事や辛い事があっても、次回があるから頑張れるっていうのは、割と馬鹿に出来ないかなと思うんです。
  1. 2019/05/25(土) 09:18:20|
  2. アニメ
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とある魔術の禁書目録III 感想

 今日は楽団の練習日。ここ最近は通常の練習に加えてアンサンブルや他の演奏会に向けた練習も重複してますので、平日も含めて比較的楽器に触れる機会が多くなっております。忙しいですけど、人前で吹ける機会がある事は素直に嬉しい事ですね。

 今回はタイトルにあります通りアニメとある魔術の禁書目録IIIの感想です。2018年の秋から放送開始して2クールという事で約半年間楽しませて頂きました。

とある魔術の禁書目録III★★★★
とある魔術の禁書目録について、私は原作のライトノベルを読んでおりません。そういう意味で、学園都市・イギリス清教・ローマ清教・ロシア清教の組織構造や関係性について、とても全てを把握しているとは言えませんし理解しているとも言えません。それでも、非常に多くの登場人物が複数の場面で入り乱れ物語が進んでいく様子に素直に圧倒されました。特に、アクセラレータの打ち止めに対する決意を語る場面、上条当麻が自身の正体に迫る場面、浜面と滝壺が寄り添う場面は必見でした。今回のIIIをもってライトノベルの無印版が終わったとの事です。今後、連載が続いている新約がアニメ化されるのかは分かりませんが、是非再びこの雰囲気を楽しみたいと思いました。面白かったです。

 何度か呟いている気がしますけど、私はファンタジーをしっかり深く書いている作品が大好きです。やや設定に矛盾がある事など特に気にせず、その作品の中でクローズしている世界観をどれだけ綿密に書いているかが自分の中では大切ですね。
  1. 2019/04/20(土) 08:06:05|
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2018年秋アニメ感想

 今日は夜勤明け。ここ最近、寒さのレベルがまた一つ上がった気がします。もうアノラックだけではなく下も履かないととてもやってられません。インフルエンザも流行っているみたいですので、体調第一で頑張りたいですね。

 そういえばまだ2018年秋に見ていたアニメの感想を書いてませんでしたので書こうと思います。今期は前季のアニメを含んでも本数は少なめでしたので、一週間に一日でまとめて見ていた気がします。

バキ★★★☆☆
格闘漫画の金字塔である刃牙シリーズを、アニメーションで充分に堪能させて頂きました。今作はいわゆる「最凶死刑囚編」をアニメ化したものであり、原作を忠実に再現した展開に懐かしさを覚えました。バトルの様子は迫力ありましたし、血が噴き出て歯が零れ落ちる様子が隠される事もなくリアルさがありました。何よりも、刃牙シリーズの特徴と思っている筋肉隆々な肉体豊か表情が健在であり、これだけで「刃牙だな~」って思いながら見てました。後は、ナレーションなどにどこか昭和的な懐かしさも感じました。もちろん最凶死刑囚編は平成で書かれたものですが、現代の多彩なアニメの中でバキの表現方法がある意味目立っていた為かも知れません。是非刃牙シリーズが好きな方や、昔少し見た事がある方など、幅広い年齢層の方に楽しめると思いました。

色づく世界の明日から★★★★★
最後まで唯々美しいアニメだと思いました。色が見えない主人公が色が見えるようになるまでを描いた真っ直ぐな青春学園ものでした。P.A.WORKSの技術を集めた色の表現はとても立体的で、1つの芸術鑑賞を行っている気分でした。シナリオは高校生らしい悩みあり葛藤あり恋あり嫉妬ありのエピソードでした。それでも最後はみんな笑顔で文化祭を迎える、その流れが素敵でいつまでも見ていたいと思いました。それでも、瞳は未来から来た存在ですのでいつまでも一緒にいることは出来ません。それハッキリ実感してからの展開は思わずホロリとしてしまいました。総じて一本の映画を見ているかのような素晴らしい完成度でした。併せて長崎の街並みをリアルに再現しておりましたので、一度聖地巡礼もしてみたいと思いました。魔法屋って、本当にあるんですかね?私にも星砂を売って欲しいと思いました。ありがとうございました。

 今期も昔から知っている懐かしい作品のアニメ化や、大好きなP.A.WORKSの作品を見れて良かったです。今のところ2019年冬は新規で何も見るつもりはありませんけど、話題になった作品があったら見るかも知れません。
  1. 2019/01/10(木) 16:23:28|
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2018年秋アニメ

 今日は楽団の練習日でした。ここ最近は何だかんだで毎週楽団関係の用事が入っている気がします。おかげ様で、演奏の方はすこぶる調子が良いです。今日も狙い通りの音が出せてかなり満足でした。

 10月も中盤を超えてきましたので今期見ようと思っているアニメを紹介します。今期は割と本数を絞りましたね。元々、こんなものです。

とある魔術の禁書目録III
あの人気ライトノベルであるとあるシリーズの久しぶりのアニメ化です。科学と魔術が交差する学園都市を舞台としたSFアクションものです。前期であるとある魔術の禁書目録IIが放送されたのが2010年です。スピンオフであるとある科学の超電磁砲を勘定しても、実に5年振りのアニメ化となるんですね。第一話を見て、何と言いますか懐かしいと思ってしまいました。主人公上条当麻の語りから始まり、中沢伴行氏のオープニングが流れてくるんですもの。第一話という事でこれまでの主要なキャラクターがほぼ全員登場し、ああこんな話だったなと思い出してきました。ライトノベルですので軽い気持ちで見ていこうと思います。

色づく世界の明日から
今期のP.A.WORKS枠です。またもや美しいアニメーションを見せてくれるんだなと見る前から楽しみにしておりました。舞台は魔法が存在する現代の日本です。主人公は2078年からタイムスリップして来た引っ込み思案の女子学生。色が見えない彼女が、2018年の舞台での出会いを通して色を取り戻していく物語が始まるみたいです。もうとにかく色が綺麗です。元々作画の綺麗さに定評のあるP.A.WORKSですが、今回はストレートに色をテーマにしていますのでより輝いて見えます。シナリオもシリアスでありながら青春もので、今後思春期の男女がどのように気持ちを見せてくれるのか楽しみです。

 今期は新規で2本になります。先期以前から見ているアニメを足すと合計4本になります。この位の本数が調度いいですね。ちょっとした時間に思い出したように見ても十分追えますもの。
  1. 2018/10/20(土) 21:36:56|
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2018年夏アニメ感想

 今日は普通の日勤。昨日突発で会社の先輩と飲んできたのですけど、その時行ったいかの墨というお店がメチャメチャ良かったです(公式HPはこちらからどうぞ)。料理もおいしく、雰囲気も良く、ややお値段高めでしたがそんな事が気にならないくらいでした。関東だと新宿大宮にしかないみたいですので、是非行ってみて下さい。

 9月も終わり、前期見ていたアニメの多くが終わりました。今回は前期まで自分が見ていたアニメの感想を書こうと思います。なんだかんだで毎期それなりの本数になってしまっているのが驚きですね。

ISLAND…☆☆☆☆☆
これ以上俺を失望させるな。真面目にやれ。

はたらく細胞★★★☆☆
毎話毎話楽しく見させて頂きました。可愛らしいキャラクター達が織りなす体の細胞の働き、とても勉強になりました。見始めた切っ掛けは、正直血小板ちゃんでした。流行りに乗ったといえばそれまでですが、アニメだからこそ表現できた作品だと思いました。こういう子供から大人まで見れるアニメというものに久しく触れていなかった気がします。アニメを教材にする必要は無いと思いますが、楽しめて勉強になるのは単純に一石二鳥だと思います。これからも1つ2つとこういう楽しめて勉強になるアニメが放送されたらと思いまいた。二期に期待ですね。

フルメタル・パニック! Invisible Victory★★★★
1話見た瞬間から感動してしまいました。リアルに動くロボットバトル、相良宗介と千鳥かなめの情熱的で且つやるせない気持ちの表れ、その後展開される宗介が千鳥を追うまでの軌跡、ナムサクで掴んだ小さな糸から真実にたどり着こうとする行動、そのどれもが誠実であり心を動かされました。そしていよいよ登場したレナード・テスタロッサとアマルガム達との戦いです。原作を読んでおりませんのでこの先どのような展開になるのか、また原作とアニメで展開がどれだけ違うのかは分かりませんが、是非とも来期の製作と放送を期待したいです。ライトノベルらしい、リアルさと熱さとSFさを兼ね備えた作品でした。

天狼 Sirius the Jaeger★★★★
今期のP.A.WORKS枠です。恥ずかしながら、放送開始時はこのアニメの存在を知らなくて、途中から一気に追いかけて最後まで見ました。昭和初期という時代設定の中で、人間と人狼とヴァンパイアの生き様を描いたサスペンス・アクションです。背景や動きが美しいのは流石のP.A.WORKSですが、それ以上に時代設定が丁寧で細かい発言や文化や服装などに非常に気を使っている様子が伝わりました。何よりも登場人物の生き様がカッコ良かったですね。天狼の匣を巡る駆け引きと想い、それが誰一人として欠ける事無く描かれておりました。オリジナルアニメはやっぱりP.A.WORKSだな、と思わせる作品だったと思います。

シュタインズ・ゲート ゼロ★★★★★
今期のISLANDや前に見たCHAOS;CHILDとかでも書いておりますが、私は基本的にビジュアルノベルのアニメ化に良い印象を持っておりません。既にビジュアルノベルで音と絵が揃っているのに、それをアニメ化しても仕方が無いのではないかと。むしろアニメはビジュアルノベルと違い自分のテンポで読めない分違和感しか感じず、尺もあらかじめ決められている為不自然なカットや圧縮があったりします。ですが、このシュタインズ・ゲート ゼロにはそんな要素は殆どありませんでした。むしろ、原作で言いたい事がしっかりと理解され、それを踏まえたアニメオリジナルで大変驚きました。そう、ビジュアルノベルをアニメ化するのであればこの位の拘りがないと!是非原作と合わせてアニメも是非見てほしいと久しぶりに思えました。

ルパン三世 PART5★★★★★
毎話毎話ドキドキしながら見させて頂きました。ルパン三世のテンションそのままに、スマホを活用した現代のネット社会を舞台としたシナリオと構成は見事なマッチングでした。新キャラであるアミ・エナンを始めとして、全ての登場人物が印象に残りました。他にも過去のアニメシリーズやテレビスペシャルのキャラクターや舞台も登場し、昔からのファンにも楽しめる内容でした。ルパン三世とは何者なのか、そんな根本的で且つ誰も知らないテーマに真正面から向き合った内容に感服です。今ならハッキリという事が出来ます、ルパン三世はヒーローだと。また新作が見てみたいと素直に思いました。最高でした。

 今期は昔からの懐かしいアニメ、ビジュアルノベルのアニメ化、オリジナルアニメと割と多彩だった気がします。何れにしてもアニメ化という事で敷居が下がっていると思いますが、やはり原作があるものは原作で触れなければいけないなと思いました。
  1. 2018/10/06(土) 21:45:21|
  2. アニメ
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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