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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

COMITIA127

 今日は普通の日勤。今週は珍しく夜勤は金曜日しかなく、日勤だらけの一週間です。しかも明日は特に用事がないのにも関わらず休みにしました。多分DDRやってますね。

 先日ですが、タイトルにあります通りCOMITIA127という即売会に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。もはや、自分がCOMITIAに行く事は周知するしないに関わらず当たり前の事実になりつつあるみたいです。正解ですので、是非そのままの認識でお願いします。COMITIAはオリジナルオンリーの即売会ですので、製作者が作りたいものがダイレクトに伝わる作品ばかり見る事が出来ます。私が最も好きな即売会でもあり、コミケとは違うマッタリとした雰囲気が気に入っております。COMITIA127に行く事はもう当たり前のことになってましたので、実はカタログは買ったのですがサークルチェックは全くしておりませんでした。Twitterなどでフォロアーの方々の情報は流れておりましたので最低限は抑えてましたけどね。だからこそ、当日サークルを周ってみてお知り合いの方が沢山参加していてとても嬉しく思いました。特に仲良くさせて頂いているサークルさんとは10分以上話をしていた気がします。手に取った作品の数はそこまで多くはありませんでしたが、それ以上に旧交を温めたり情報交換出来たりととても有意義な時間でした。またサークルさんだけではなく知り合いのプレイヤーの方も参加しており、終わってからお昼を食べながらずっと喋ってました。気が付いたら16:00を超えてましたからね。C95の時ひなビタライブもありあまり話す時間はありませんでしたので、こういうタイミングでじっくりお話し出来てとても楽しかったです。そんな感じで、結果としてCOMITIA127開催時間と同じ時間ビッグサイトにいました。即売会の醍醐味を凝縮したような時間だったと思います。作品を手に取る事も勿論出来ましたし、お知り合いの方のオススメの作品も新たに知る事が出来ました。そんな感じで、また次回の即売会に向けて作品を消化していければと思います。お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 即売会は、予定通りに行かないから面白いのだと思いました。思わぬ作品との出会いに思わぬ人との出会い、そんな何か予想外の出会いがあればそれだけで即売会に行った意味があると思っております。
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  1. 2019/02/19(火) 22:14:44|
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蕎麦屋の常識・非常識

 今日は楽団の練習日。今週は帰省してましたのであっという間の一週間でした。明日はCOMITIA127ですので、土日もあっという間に過ぎそうです。

 今日も最近読んだ本を紹介します。今回も新書です。新書くらいですと2時間もあれば読めてしまうのが嬉しいですね。ちょっとした移動の時間で読めますので、調度良い暇つぶしになります。

蕎麦屋の常識・非常識 - 片山 虎之介
2012年に朝日新書で発売された本です。この本を買った切っ掛けは、前に大阪へ楽団の練習で遠征した時に泊まったホテルで何となくテレビを見ていた時にたまたま見かけた事です。その番組で美味しい蕎麦のゆで方のような企画をしてまして、その中でこの本を紹介しておりました。日本人にとって蕎麦は馴染み深い食べ物だと思います。そして、蕎麦を食べる時に一般的に常識とされる事柄は結構多いです。この本では、そんな蕎麦に纏わる常識・非常識を解説したり、蕎麦の歴史を解説したり、様々な有名店を通して色々な形の蕎麦屋さんを紹介したりしております。皆さんも聞いた事があると思います、「蕎麦は新蕎麦が美味しい」「蕎麦は三たてが美味しい」「蕎麦は噛むのではなく啜るのがマナーだ」果たしてこれらの常識は本当なのでしょうか?これらの常識を検討する為に、著者はソバ畑でソバの実が成るところから語っております。美味しい蕎麦を作る工程で大切な事、それは手を抜かない事だそうです。例えば、ソバの実は水捌けがよく寒暖差の大きい土地が適しているとの事です。そして、そんな絶好の土地で実ったソバの実を傷つけないように手作業で収穫するのが良いとの事です。ソバの実は中身が晒された瞬間から香りが抜けていきます。その時間を最大限短くする事が大切だからです。そして収穫されたソバの実を石臼でひき、その後すぐに打っていきます。ちなみに、ソバの実を石臼でひくタイミングは割と地方で差があるようです。収穫して直ぐのところ、2~3ヶ月待ってからひくところ、この辺りはお店によって変わるみたいです。その後ソバを茹でていよいよ蕎麦の完成です。この工程において、少しでも香りと風味を落とさない事が大切と蕎麦屋さんは誰もが口にします。そういう意味で、上で書いた常識は当たってる部分はあれど全てが正解とも限らないようです。実際、本書で紹介している様々なお蕎麦屋さんでその食べ方は全然違っております。それでも共通しているのは、香りを楽しむ事に思えました。美味しい蕎麦を提供するお店の見分け方、それは「盛り蕎麦」美味しいかどうかだそうです。一般的に、「盛り蕎麦」は茹でた蕎麦を冷水で締めたもので「ざるそば」はそれに海苔を乗せたものです。ですが、本来蕎麦の香りを楽しむうえで海苔は不要との事。勿論天ぷらなども蕎麦の香りを楽しむという観点では不要です。「盛り蕎麦」を売りとしているという事は蕎麦そのものを売りとしている事。これはとても参考になりました。本書ではそんな様々な蕎麦屋さんを写真を交えて紹介しております。日本人にとって馴染み深い蕎麦、是非その文化に触れてみては如何でしょうか。

 私が前に宇都宮で仕事をしていた時に日光蕎麦は時々食べていたのですが、美味しい蕎麦屋さんは確かに軒並み盛り蕎麦をメインとして量の種類が細かかった気がします。上で書いた事も割と当たっているんですかね。
  1. 2019/02/16(土) 10:42:14|
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甥と姪

 ついさっき大宮に帰ってきました。一昨日から三日間帰省してました。この時期の帰省は雪と風との勝負でしたが、そんなに荒れる事はありませんでしたので一安心です。

 実際のところ、帰省しても特別にやる事はありませんね。近況を報告したり、逆に地元で変わった事を聴いたり、そんな感じです。とりあえず、家族と親戚含めみんなが元気である事が確認出来ましたのでそれでOKです。ですけど、今回は本当に何もしませんでしたね。一緒にご飯を食べに行ったくらいで、お昼とかずっと昼寝していた気がします。ちょっと自分でもマズいでしょって思うくらいだらけてしまいましたね。まあ、帰省というものはそういうものなのかも知れません。家族でテレビを見てご飯を食べる、そんな日常を送るだけで十分なのかも知れません。一番の楽しみは甥と姪の成長を見る事でしたね。甥は今年3歳、姪は1歳になったばかりです。私が帰省するタイミングは大凡年3回ですので、会うたびに姿が変わってビックリします。特に甥は3歳ですので本当ワンパク。騒がしいったらありませんね。それでも普通に会話が出来るようになっているのが驚きます。私は子供が欲しいかどうかって訊かれるとどうなんだろうって思ってしまうんですけど、実際にこうして甥と姪の成長している様子を見てちょっと欲しいなと思ってしまいました。勿論簡単なことではありませんし、欲しいからといって貰えるものでもありません。それでも、自分の人生を考える良い切っ掛けになっている気がします。たかが帰省で人生だとか自分でも大げさだと思いますけど、今は割と仕事も趣味も安定しているからこそそういう事を思ってしまうのかも知れません。何れにしても、健康第一ですので体には気を付けて頑張っていこうと思いますし家族にも頑張って欲しいと思いました。

 ちなみに帰省の恒例となっている加茂水族館公式HPはこちらからどうぞ)ですが、ここも来るたびに変わっているんですね。ちょっとずつ展示が見やすくなっていたり、お土産の種類が増えていたり、いつもワクワクさせられます。
  1. 2019/02/13(水) 21:08:57|
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論破力

 今日から3日間程帰省します。この時期の日本海側は基本的に吹雪いてますので、毎回帰れるか帰れないかはなんですよね。天気予報を見ますと今のところ安定してますので、このまま行って欲しいです。

 今日も最近読んだ本を紹介します。前回前々回と比較的ページ数の多い本を紹介しましたので、今回は新書です。最近新刊コーナーに並んでましたので、見た事ある方も多いかも知れませんね。

論破力 - ひろゆき
2018年10月に朝日新書から発売された本です。タイトルを見て、正直狙いすぎとすら思ってしまいました。あの匿名掲示板2chの開設者であり、最近ではテレビやネットでも頻繁に顔を見る事が出来るひろゆき氏の本です。皆さんはひろゆき氏に対してどんな印象を持っているでしょうか。私は単純に「頭がきれる人」と思っております。何しろ2chを作った人ですからね。議論をしたら絶対に勝てないんだろうなと思っております。そして、ひろゆき氏は世の中から「論破王」と呼ばれているとの事です。それは、テレビでの振る舞いを見れば何となく分かります。言葉通り、ひろゆき氏が論で負ける様子を見た事が無いから論破王と呼ばれているのだと思います。相手に対して鮮やかに切り返していく様子に、皆さんも何かテクニックやコツがあるんじゃないかと思うと思います。この本では、自身の実体験などを交えてひろゆき氏がどんなスタンスで人と会話しているかなどについて書いております。最後まで読んで、私はどちらかと言えばテクニックよりも気持ちの在り方が大切だなと思いました。ひろゆき氏は、基本的に人から嫌われる事を怖がっておりません。勿論ゼロではないでしょうが、世の中全ての人から支持されるなどあり得ないと分かっているのです。だからこそ事実と感情を切り離して会話が出来る、ここがミソなのではないかと思っております。併せて、ひろゆき氏が持っているのは知識欲です。この人はどんな事を考えているんだろう、どんな事を話すんだろう、そんな事を想像しながら相手と話しています。決して、全ての相手を論破しようと思っていないようです。結果として論破されたと思うのであれば、それはその人の気の持ち様だという事です。人によっては理解できない理屈かも知れません。理解できても自分には真似できないと思うかも知れません。そういう人は、気にしなければ良いと思います。それでもひろゆき氏のような論破力が欲しければ、まずは自分のスタンスをハッキリさせる事が大切だと思いました。自分に自信を持つ事、事実と感情を切り分ける事、これが出来れば自ずと論破力は身に着くと思いました。

 人間には感情がありますので、議論で負けるとどうしても悔しいと思うと思います。それは同時に議論に勝った方も相手に悔しい想いを持たせてしまったと気付くという事です。こういう事を気にする人は、論破力を手に入れるのは難しいという事ですね。
  1. 2019/02/11(月) 09:24:35|
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残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 今日は普通の日勤。明日はどうやらが降るみたいですが、よりによってそんな日に夜勤ですのでもうどうなる事やら。とりあえず風邪だけは引かないように頑張ります。

 今日も最近読んだ本を紹介します。ここ最近は厚めの本を読んでいるかも知れません。私は本でもビジュアルノベルでもボリュームのある物には中々手を出し難いんですけど、一度エンジンが掛かると一気に読めてしまったりしますね。

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する - エリック・バーカー (著)、竹中晃実 (訳)、橘玲 (監訳)
2017年10月に発売された本です。この本もまた、いつも本のやり取りをさせて頂いているお知り合いの方から貸して頂きました。監訳された橘玲氏の本はこれまでも何冊か読んできましたが、目を引くタイトルの通り非常に正論でぐうの音も出ない事を書いておりますのできっと今回の本も純粋に納得出来る内容が書かれているんだろうなと思っておりました。実際、その通りでした。この本では、世の中的に常識だと信じられている成功する法則を科学的に検証して真実か否かを洗い出しております。全ての事象に証拠を用意しておりますので、誰もが納得せざるを得ないと思います。内容は、全部で6つの章に分かれていてそれぞれで常識だと信じられている事柄を解きほぐしております。始めに事例を幾つか紹介し、それらを分析して最後に結論をそれに基づく行動指針を示しております。全ての章がこの構成となっておりますので、とても理解しやすくまた読み易いものとなっております。そして、改めて成功とは何かという事を考える切っ掛けとなりました。成功の基準は、人によって様々だと思います。それこそ、自分で決めなければいけません。世の中的に常識だと信じられている成功の法則、それらは全て誰かが勝手に決めた価値観に基づいていると思いました。実際、この本の中でも「良い人悪い人になるのではなく、自分を許せる人になろう」「自信を持つか持たないかではなく、まずは自分を思いやれる人になろう」と書いておりました。とても救われると思いましたし、優しいと思いました。そんな風に、自分を大切にする事から始める事が成功への鍵なのかなと思いました。その上で、ここに書かれている内容を実践してみれば必ずや自分だけの成功を手に入れる事が出来ると思います。この本は比較的ページ数が多く厚いですが、是非最後まで読んでみて欲しいです。この本を読むにあたって、気に触るあいつよりも成功しようとかそういう考えは持たない方が良いですね。他人と比べるといった相対的な成功ではなく自分だけの成功に至る方法を考えてみて下さい。

 橘玲氏の本は本当にタイトルがズルいですね。逆に、この内容でこのタイトルだったら本当に読んで欲しい方に届かないんじゃないかって思いましたからね。素直で純粋な人は、果たしてこの本を取ってくれるんでしょうかね。
  1. 2019/02/08(金) 20:30:45|
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失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

 今日は普通の日勤。昨日KINGDOM HEARTS IIIをプレイしていてアナと雪の女王のステージを終えたのですが、正直演出の凄さにちょっと泣きそうになってしまいました。PS4の技術もそうですが、それ以上にDisneyパートへのリスペクトを感じました。

 今日は最近読んだ本を紹介します。1月は割とイベントが多くて本の記事はあまり書いてきませんでしたが、それなりに冊数を積んでましたので少しずつ吐き出してみようと思います。

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織 - マシュー・サイド (著)、有枝 春 (訳)
2016年Discoverから発売された本です。読んだ切っ掛けは、いつも本のやり取りをさせて頂いているお知り合いの方から貸して頂きました。皆さんもこれまでの人生の中で失敗した事があると思いますし、その経験から次に活せる事が多々あったと思います。世の中的にも失敗から学べとは誰もが口にしますし、もはや当たり前の認識です。ですけど、実際に失敗からどのように学ぶかを体系的に理解しているでしょうか?失敗から学ぶとは、同じ事をしないという事だけでしょうか?この本では、様々な事例を通して失敗というものを科学しております。例えば、実際的に失敗と思われる事象でも、その事象の解釈を変えて失敗ではなかったとしてしまう事があります。医者が「最前の手を尽くしました」と一言言ってしまえば、医者以外の方は何も言う事は出来ないのです。他にも、情報の発信者と受信者の間で認識が不一致してしまう事もあります。自分はこういうつもりで言ったのでありそういうつもりで言ったのではない、よってこれは言った側(聞いた側)の失敗と切り縮めてしまうのです。どちらの事象も、大切なのは自分自身に問題があると言えるかどうかだと著者は言っております。自分を疑う事に、抵抗のある人はいると思います。それでも、事実をありのままに見つめる事なしに失敗は失敗成りえません。他にも、論理的に最高のものを作るよりもとりあえず作ってみてその結果からフィードバックする方が結果良い成果が生まれるというエピソードもありました。世の中はどうしても想定外の事が付きものですので、どれだけ理論を重ねても一発で最高のパフォーマンスを生み出すのは非常に困難です。だからこそ、小さな改善を積み重ねるというスピード感のほうが重宝される事もあります。この本の中で私が最も実践したいと思ったのは、事前検視と呼ばれる手法です。これは、計画している事柄に対して「失敗しました」と定義してそこから議論する方法です。全員でどうしたら失敗するかという事を予め議論する、そうする事で不測の事態を洗い出すのです。究極の失敗型アプローチと言っておりました。全体を通して繰り返し言っていたのは、失敗を悪と捉えないという事でした。どうしても、人は失敗した人を非難しがちです。ですが、失敗したくて失敗する人はいません。失敗には何かしらの原因がある、そう考えれば人を責めるのは全く非論理的であるという事です。それを、この本の中で沢山の事例を通して教えてくれました。先入観の怖さ、検証する事の大切さ、失敗してもやり抜く力の大切さ、そんな事を教えてくれる一冊でした。

 実際、私も今年行ってきた仕事の中で沢山失敗をしてきました。今は、それらを全てメモ帳で保存して誰もが見えるところに置いてあります。自分と、これからの人が同じ失敗をしない事を祈って。
  1. 2019/02/06(水) 22:04:41|
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KINGDOM HEARTS III

 今日は楽団の練習日。先週ちょうど定期演奏会が終わったばかりですが、早速次の演奏会に向けた音出しを始めます。暫くはマッタリとした感じになるんだろうと思います。

 そしてタイトルにあります通り、ここ最近はKINGDOM HEARTS IIIにずっぽりハマっております(公式HPはこちらからどうぞ)。あまりこの日記の中では書いておりませんが、私はKINGDOM HEARTSシリーズについては2002年に発売された初代からのファンだったりします。初代が2002年ですので、もう17年にもなるんですね。当時は高校生でしたので、随分と長い間触れてきたんだなと懐かしく思っております。FINAL FANTASYシリーズで有名なSQUAREDisneyがコラボレーションするRPGという事で、大変な話題になった事を覚えております。KINGDOM HEARTSの特徴は、Disneyとコラボレーションした世界観の中でキングダムハーツを巡る壮大な物語が展開されている点です。この壮大な物語というのは、その後発売された幾つものタイトルからもその大きさが想像できると思います。2005年KINGDOM HEARTS IIが発売されましたので、私が日記を書き始めた2006年以降ではKINGDOM HEARTS 358/2 DaysKINGDOM HEARTS Birth by SleepKINGDOM HEARTS Re:codedKINGDOM HEARTS 3D[Dream Drop Distance]KINGDOM HEARTS Re:Chain of Memoriesのタイトルをプレイしてきました。そのどれもが複雑に絡み合っており、それらの終着点としてようやく今回のKINGDOM HEARTS IIIとなっております。もうね、世界中でどのくらいの人が待ったのでしょうね。今年こそ今年こそ、と発売を待って遂に2019年ですからね。昨年の東京ゲームショウで、やっと正式にリリースされる事が分かりました。ついに完結の時が来たかと、ワクワクしましたね。

 今回のKINGDOM HEARTS IIIを持って、ダークシーカー編と呼ばれるものが完結するそうです。とりあえず、私はここで一区切りつけようと思います。KINGDOM HEARTSシリーズはスマホアプリであるKINGDOM HEARTS Union χとしても展開しておりますが、これは別のシリーズなのだそうです。流石に待ちましたので、せめてKINGDOM HEARTS IIIはしっかりプレイして物語の完結を見届けようと思います。未だに、キングダムハーツというものがどういう物が分かってませんからね。ソラを中心とした光の戦士達・マスターゼアノートを中心としたXIII機関・カイリを中心とした7つの光・物語の起点となった3人の戦士達、彼らがどう交差するのか楽しみにです。現在20時間程プレイしておりますが、恐らく半分も進んでないでしょね。何故なら、あまりにもマップが広すぎるからです。これがPS4の実力なんだなと本当に驚いております。綺麗なのは勿論ですが、とにかく広いんです。それでいて、宝箱などのトレジャーを始めとした幾つもの極め要素が目白押しです。これを仕上げるにあたって、これまでは1ステージで精々2時間程度で充分回れたのですが今回は5時間あっても足りません。単に自分のプレイが下手くそなんでしょうけどね。それでも飽きる事が無いのは、KINGDOM HEARTSシリーズが作り出す雰囲気なんだろうなと思います。世の中ではもう全部終わってる人もいるでしょうし、自分はせめて2月いっぱいでケリを付けたいと思います。初代から17年経っての完結です。その重みを感じながらプレイを進めていこうと思います。

 という訳で、暫くHPの更新は沈黙すると思います。再びレビューが公開されたら、きっとKINGDOM HEARTS IIIが終わったんだろうな位に思って下さい。
  1. 2019/02/03(日) 10:36:31|
  2. ゲーム
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JAEPO2019

 今日は夜勤明け。そしていつものDDRを踏んできました。職場でインフルエンザ流行っていて自分も体調微妙でしたが、先日のJAEPO2019の中で行われたDDR決勝大会に触発されて踏みに行きました。

 JAEPOとはジャパンアミューズメントエキスポの略で(公式HPはこちらからどうぞ)、アーケードゲームのゲームショウの様なものです。この日記の中でもこの時期のお馴染みのイベントになっている気がします。2010年のAOUの時から可能な限り毎回参加しており、今回で9回目になります。目的はKONAMI Arcade Championship(以下KAC)というKONAMIのアーケードゲームのトップを決めるイベント(公式HPはこちらからどうぞ)のDDR決勝大会を見に行く事です。私が趣味にしているDDR、それの世界一を決定するイベントという事で毎年楽しみにしております。Twitterでしか見る事が出来ない有名選手が目と鼻の先で熱戦を繰り広げる、そんな温度を感じたくて毎回見に行っております。

 ここ最近のKAC DDRは日本だけではなく韓国・アジア・北米のエリアも交えた世界的な物になっております。元々DDRは日本で生まれたゲームではありますが、その人気は海外に広まりその勢いのまま日本に逆輸入された歴史を持っております。DDRにおける海外との歴史もまた非常に長いものとなっているのです。今年DDRは20周年を迎えております。同じ作品が20年更新され続け愛され続ける事は勿論すごい事だと思いますが、海外との繋がりも10年以上続いており同時にこの繋がりが継続している事に嬉しさを感じております。加えて、ここ数年は北米を中心としたプレイヤーの方々がKACを一つの切っ掛けとして日本に集まっており、独自のDDR大会を開催するなど盛り上がりを作っております。まだまだDDRは終わらない、むしろどんどん加速していくようなそんな印象を受けております。

 DDR決勝大会は13:45開始予定という事で、私は12:00に海浜幕張駅に到着し駅そばのお店でお昼を食べました。13:00には会場入りし、そのまま真っ直ぐKONAMIブースへ向かいました。今回の目的はDDR決勝大会ではありますが、もう一つ目玉がありました。それはDDRの新筐体であるDanceDanceRevolution 20th anniversary modelです。これはDDRが稼働20周年を迎えた事を記念して新しく作られた筐体です。もうね、メッチャ豪華でした。全身金ピカで、画面も今までの中で最大サイズでした。これがゲーセンに入ったら目立つこと間違いなしですね。若干モニターの角度が変わっているみたいですので少し感覚が違うみたいですが、その辺りもすぐ慣れるんだと思います。

 そしてDDR決勝大会が始まりました。2週間前に行われたエリア予選大会の様子から、恐らく決勝でも容赦なくLv19が投げ合われる展開になるんだろうなという予想がありました。実際はLv17やLv18も混じりましたが、シングルLv19の5曲の内4曲が投げられるという展開でした。その中でもENDYMIONという曲のChallengeはLv19の中でも最高峰の難しさです。その難易度は、エリア予選大会に出場したランカーがゲージ切れを起こす程です。クリアするだけでも立派、AAなど出せばもう世界TOP20には入るんじゃないかと思います。そんなENDYMIONのChallengeを、今日だけで2回見る事が出来ました。特に決勝戦であるFEFEMZ氏とCHRS4LFE氏の戦いで選ばれた時の興奮は言葉に出来ませんね。解説のgahou氏が「このレベルの楽曲がこの精度で踏まれるのがまさにDDRが20年続いた証」と言ってましたが、私もそう思いました。どんどん難しくなっていく楽曲、そしてそんな楽曲に食らいついて行く世界中のDDRer、そのインフレの激しさに一度は警鐘を鳴らすという事態にもなりました。それでも、ここまでDDRは進化してきたのです。これからも、きっと更に難しい楽曲が生まれるのだと思います。それでも、きっと世界中のプレイヤーが追い付いてくるのだと思います。そんな、DDR20年の歴史を感じる戦いでした。

 そしてDDR決勝大会が終わり、KONAMIの方から告知がありました。全部で3つあったのですが、その中でもDDR Aのサウンドトラックと新バージョンであるDDR A20の発表はテンション上がりましたね。特に新バージョンであるDDR A20は実に3年振りのバージョンアップです。正直な話、私は20周年を迎えたDDRが今後どうなっていくのか分かりませんでした。昨年のJAEPOの日記の中でも書いたのですが、DDRはもしかしたら終わるんじゃないかと思いましたからね。それだけのKONAMIの本気を感じました。ですけど、とりあえず今日の告知を聴いて安心しました。少なくとも、KONAMIはDDRを終わらせる気はない事が分かりました。周りからも「ありがとう!」といった声が飛び交いました。決勝大会に出場した選手も観客も誰もが待ち望んだ告知だったのではないかと思います。新筐体とセットのバージョンアップの様ですので暫く掛かるのかなという印象ですが、いつまでも気長に待とうと思います。

 その後はいつものBEMANIライブを見て帰宅しました。毎回選手の必死なプレイと熱い抱擁に感動してしまうんですよね。この仲の良さと真剣さ、そしてDDRに対する愛を感じる事が出来たイベントでした。自分も自分なりのペースで頑張ろうと思いました。素敵な時間をありがとうございました。
  1. 2019/01/31(木) 21:19:35|
  2. イベント
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和気あいあいさと向上心

 今日は休み。そして昨日は私が所属している楽団の定期演奏会でした。この定期演奏会が1年の活動の集大成であり、定期練習の殆どはこの日に向けての練習でした。

 私もこの楽団に入団してそろそろ8年になろうとしております。もう十分楽団の雰囲気に慣れ、1年の流れもほぼほぼ分かり良くも悪くも安定したテンションで練習に参加してました。ですが、今年は特にうちのパートでは大幅に新しい団員の方が入りガラッと雰囲気が変わりました。勿論それはとても良い事でした。定期練習や本番に加えて、一緒に飲みに行ったりご飯食べに行ったりする時間が凄く新鮮で楽しい時間でした。私が所属している楽団は訳があって日々の練習に中々人が集まりません。そういう意味で、実力や技術的には他の一般団体と比べて正直低いのかなと思っております。実際、一度は入団しても雰囲気の違いから離れてしまう人も少なくありません。勿論それは合う合わないの問題ですので仕方がないのですけど、離れてしまうのは寂しいものです。だからこそ、せめてうちのパートについては入団した人には辞めて欲しくないと思っておりました。それに向けて、パートのメンバーには日頃から出来るだけ吹きたいように吹いてもらう事を意識しました。統率を取るところは取りますが、それ以外のあまり意味のないしがらみは無くするようにしました。その甲斐があったのか、うちのパートは他のパートと比べて間違いなく仲は良かったと思います。逆に反感を買う部分ももしかしたらあったのかも知れません。ですが、そこに拘り悩む事に意味はありません。それは、昨日の定期演奏会の盛り上がりと仕上がりが物語ってました。やっぱり、楽しいと自然と演奏のレベルも上がるんですね。楽器をやっている人って、程度の差はあれ潜在的に上手くなりたいという想いはあると思うんです。そして、その気持ちを引き出すのは自分が所属している楽団の雰囲気があるのだと思います。今回のうちのパートは和気あいあいとしていたのもそうですが同時に向上心もありました。これ以上ない環境だったと思います。早速来週から次の定期演奏会に向けての練習が始まりますが、これからも楽しく切磋琢磨して練習に参加できればと思っております。演奏会を聴きに来てくれた皆さんありがとうございました。

 実際、新しく入団した団員の方はみんな昨年の定期演奏会を聴いて入団を決めてくれましたからね。また、これからも新しい出会いがある事を楽しみにしております。
  1. 2019/01/27(日) 08:45:13|
  2. 吹奏楽
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Dreamy Magic

 今日は夜勤明け。ついに職場でもインフルエンザが流行り始めました。今週末は楽団の定期演奏会が行われますので、せめてそこまではうがい手洗いなど油断せず行わなければですね。

 そろそろC95で入手した音楽CDの感想を書こうと思います。C95での新作同人音楽CDは、実はその殆どはメロンブックスの通販で購入しております。ですがよっぽど忙しいのか、あいにくまだ届いておりません。毎回コミケの直後は一ヶ月くらい時間掛かりますので、気長に待つようにします。

Dreamy Magic - お人形になりたい。
 C95の新作で一番欲しかった音楽CDです。お人形になりたい。さんは、ファンタジー溢れる世界観の楽曲を制作しているサークルさんです。城咲ロンドン氏の描くキャラクターのデザインに象徴される雰囲気が特徴です。楽曲はもうジャケットの通りのファンタジーメルヘンな物ばかり。個人的に一番の特徴はボーカリストだと思っております。今回の新作であるDreamy Magicは新曲が2曲とそのoff vocalの計4曲収録されております。新曲2曲はそれぞれボーカリストが違っており、一曲目のDreamy MagicをAliCE氏、二曲目のFairy Danceを土方蓮奈氏が歌っております。土方蓮奈はこれまでの作品で何度も歌声を聴かせて頂いており、AliCE氏はC94の新作である白百合の咲く夜に過去記事はこちらからどうぞ)の中の楽曲ユニコーンと乙女で聞かせて頂きました。2人とも、とにかく発音が良く歌詞がしっかり聞こえます。それでいて、呟く様な歌声がファンタジーさを演出していてまさにお人形になりたい。の雰囲気そのものを作っております。Dreamy Magicはスローテンポのバラードで途中のキラキラしたサウンドが夢の中を印象させます。Fairy Danceは軽快なポップスでハチロクのテンポがダンスらしさを演出しテンションを上げてくれます。どちらも本当に可愛いです。好きな人には本当にたまらないと思います。ジャケットも可愛いので、是非HPをご覧頂き楽曲を聴いて頂き、是非即売会などで実際にジャケットの方を手に取って頂ければと思います。大好きです。

 お人形になりたい。さんも割と即売会でよく見かけますね。昨年もM3COMITIAで何度もお見かけした気がします。また新作に出会える事を楽しみにしております。
  1. 2019/01/24(木) 11:55:27|
  2. 音楽CD
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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