徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

2236ツアー

 先ほど大宮に帰ってきました。昨日と今日ですが、通算4回目になる西暦2236年(以下2236)の聖地巡礼に行ってきました。ですが今回は今までの聖地巡礼とは違い、タイトルの通り私の知り合いの方何人かと一緒に行ってきました。

 2236の聖地巡礼についてはこちらにまとめておりますのでご覧頂ければと思います。そして上でも書いておりますが、2236の聖地巡礼は過去に3回も行っております。私自身、同じ作品について聖地巡礼とはいえ1人で3回も行く事は殆どありません。それでも何度も足を運んでいる理由は、2236の舞台となっている妙高高原周辺の自然がとても豊かだからです。特に初めて聖地巡礼に行ったときにお世話になったモン・セルヴァン公式HPはこちらからどうぞ)のマスターに、妙高高原の魅力について色々と教えて頂きました。妙高高原は自然豊かな観光地で春夏秋冬で様々な顔を見せてくれます。2236の聖地巡礼をするという事は妙高高原の自然に触れるという事です。であるのならそれぞれの季節で妙高高原の自然を堪能しなければと思いました。1回目に行きましたので、2回目に行きました。これは日帰りという事で割と駆け足な聖地巡礼でした。3回目に行きました。しかも2236の聖地巡礼は殆ど行わず、純粋にスキーを楽しんできました。そして今回は春の聖地巡礼です。春夏秋冬の集大成という事で、自分1人ではなく2236をプレイした知り合い何人かに声を掛けて一緒に行くことが叶いました。

 実は複数人で聖地巡礼に行こうという話は2年前から出ておりました。初めて行った時の喜びを皆で味わいたいと思い話題にはしておりました。ですがその後自分の異動が重なり中々まとまった時間が取れず計画を止めておりました。それでもいつか行いたい、そして行うのであれば自分が一番綺麗だと思っているこの春の時期に行いたいと思っておりました。そして異動して1年以上経過し、やや仕事も落ち着いてきましたのでようやく重い腰を上げタイトルの通り2236ツアーを決行する事にしました。具体的な日程についてはもう3ヶ月前から相談させて頂き仮押さえしておきました。そして今回は複数人という事でレンタカーで行こうと決めました。過去3回は全て電車での移動でしたので車での聖地巡礼は初めてとなります。私自身、車は仕事で普通に乗ってますのでスキルとしては問題ないと思っております。ですが今回の巡礼で乗る車は普段乗らないミニバンタイプであり、加えて妙高高原はアップダウンの激しい地形ですのでその辺りの不安要素はありました。まあ、そこはスケジュールに余裕を持って普通に安全運転していれば何も問題はありませんでした。何よりも皆でワイワイ盛り上がりながらの時間はそれだけで楽しかったです。

 計画は1泊2日で組みました。行く場所は、私が過去に行った2236のスポットと妙高高原周辺の観光スポットにしました。道のりや細かい場所についてはこれまで何度も行ってましたので迷う心配はありませんでした。こういう時に車での移動は便利でしたね。そして同じ2236スポットや観光スポットでも、知り合いと回るとこうも楽しいものかという事を実感しました。同じ景色でもそれを周りの人と共有できるってもの凄く幸せな事なんですね。特にモン・セルヴァンでの夜の時間はみんなリラックスしており、そんな中で温泉に入ったりお酒を飲みながら好きな同人ビジュアルノベルの話をしたりメンバーが持ってきてくれた異能力ポーカー詳しくはこちらからどうぞ)で遊んでいる時間が一番楽しかったです。本当、まるで学生時代の修学旅行の様でしたよ。社会人になっても趣味だけの繋がりでここまで楽しい時間と空間を作れるんだな、と感激してしまいましたね。いつまでも終わらないで欲しい、そんな夢のような時間を過ごさせて頂きました。

 今回は初めての試みという事で、2年前に話題に出した時のメンバーに限定して行わせて頂きました。ですが私の知り合いで他にも2236をプレイされている方は沢山おり、是非このように同じ時間を共有したいと思っております。今回初めて2236ツアーを企画し実際に実行して、ちゃんと最後まで完遂出来るという事が分かりました。そして、こんな楽しい事は1回きりにしたくないと思いましたので、聖地巡礼に限らずまた何らかの形で旅行会が出来ればと思いました。割とエネルギーを使った企画でしたのですぐに2回目とはならないと思いますが、しばらく充電しまた皆さんとお会いし旧交を温めた時に発起できればと思っております。今回2236ツアーに参加された皆さん本当にありがとうございました。幸せでした。また、是非よろしくお願いします!
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  1. 2017/05/21(日) 19:32:30|
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TRIFLE -BEST ALBUM-

 今日は平日の休み。GWが終わってそろそろ2週間になるというところですけど、正直もうそんなに時間経ってたのかと驚いております。未だにM3やCOMITIAの戦利品が鎮座しておりますので、少しずつ整理していかないといけませんね。

 という訳で少しずつM3-2017春で入手したCDの感想でも書いていこうと思います。M3-2017春の新譜についてはその殆どを通販で購入しました。ようやく全ての作品が届きましたのでここから本格的に聞き込んでいくつもりです。第一弾はこちらの作品です。

TRIFLE -BEST ALBUM- - ちびっこフォーク
ちびっこフォークさんの新作であるTRIFLE -BEST ALBUM-です。タイトルにベストアルバムとついております通り、ちびっこフォークさんのこれまでの作品から選曲された20曲と新曲1曲を含んだアルバムとなっております。ちびっこフォークはシンガーソングライターである星名優子氏の個人サークルです。私が初めてちびっこフォークさんの作品に触れたのは4年前に入手したCHIBI CHOCOというシングルでした。可愛らしい歌声ファンタジーさを感じるサウンドがお気に入りで、その後も即売会がある度に新作はチェックしております。いい機会だったので数えてみたら、これまで7枚の作品を購入しておりました。ですが既に生産終了のものも含めてこれまで20枚近くもリリースしていたのは驚きでした。今回のベストアルバムはそんな過去作品も含め全てのタイトルから選曲しておりますので、私のように途中から知ったファンの方にも嬉しい1枚です。全ての楽曲を聞いてみて、自分の想像以上に幅の広い作風を持っているという事に気づきました。今回のベストアルバム用に書き下ろされた新曲Everlasting JourneyはアップテンポのEDMでしたし、他にはしっとりとしたバラード、ノリの良りジャズ、ハイテンポなテクノポップなど様々でした。ファンタジーやゴシックメルヘンだけではありませんでした。ますます興味を持ちましたね。是非これからも素敵な音楽を届けて欲しいと思いました。

 ちびっこフォークさんも今年で活動10年目を迎えるそうです。何事も継続する事は立派だと思います。そしてその軌跡は確かな自信となって残り続けると思いますね。
  1. 2017/05/19(金) 09:56:41|
  2. 音楽
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アンコンへの練習

 今日は普通の日勤。どことなく安定しない天気が続いてますが、梅雨入りにはちょっと早いですよね。本格的な梅雨に入るまでに、出来るだけ現場の仕事を進めたいですね。

 最近たまにTwitterで呟いてますが、今年もアンサンブルコンテスト(以下アンコン)に出場する事にしました。アンサンブルとは3~8人という小編成での演奏の事です。指揮者がおらずお互いの呼吸のみで合わせますので、通常の大人数での合奏と比べて緊張感が全然違います。逆に言えばそれだけお互いの音をよく聞く必要がありますのでやりがいがあり、それこそがアンコンの醍醐味です。昨年度もアンコンに出場したのですが、結果は散々でしたので今年は昨年よりもずっと早くメンバーを結成し既に練習を始めております。今回は金管五重奏で出場します。昨年度は金管八重奏だったのですが、昨年の反省として8人ですとどうしても全員揃うタイミングが少なかったという点がありました。また人数が多い分ハーモニーの練習が疎かになってしまい、そこをバッサリと審査員の方に指摘されました。その為今回は人数を5人に絞り、昨年以上に細かく綿密に練習を積むことにしました。アンコンは各団体5分以内という制約があります。逆に言えばこの5分の為に多くの時間を使って音を仕上げるのです。一昨日の練習では、頭からたった16小節の部分を通常よりもテンポを落として何度も何度も繰り返しました。ただ繰り返すだけではなく2人、3人と吹く人を絞り、吹かない人が音を確認し指摘し合いました。昨年はやってこなかった練習です。というよりも、これがアンコンに出る団体の練習です。まさに高校生の部活動の姿そのものです。アンコン本番が近づくにつれ神経が磨り減っていく奴です。正直シンドいですしどうしても集中力が続きません。ですけど、それとは別に懐かしいなとも思ったんです。そういえばアンコンってこんな感じだったな、って思いました。少なくとも去年よりはモチベーションが上がっている気がします。それでも良い成績が取れる訳ではありません。同じ練習を他の団体もしているのですから。せめて、昨年よりは良い成績を取りたいとは思っております。まだまだ始まったばかりです。

 アンコンの本番は11月です。練習を始めたのは3月後半ですので、半年以上かけて行う計画です。折角今年も声を掛けて頂きましたので、その想いに応える意味でもやれる範囲でやっていこうと思います。
  1. 2017/05/15(月) 22:13:27|
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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

 今日は普通の日勤。今週は珍しく夜勤が1日もありませんでした。この暇があるうちに1ヶ月先くらいまでの書類をチマチマと作ってました。これで暫くは夜勤が終わってもすぐ帰れる!

 今回は本の感想を書こうと思います。GW中に帰省していた途中の電車内で読んでました。

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント - ロバート・キヨサキ
全世界で1,000万部以上読まれているロバート・キヨサキ氏「金持ち父さん貧乏父さんシリーズ」の一冊です。私が過去に同じ著者の金持ち父さん貧乏父さんを読み、それを勧めてくれた知り合いの方が次に読んで欲しいと差し出されたのがこの金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントです。お金に関する哲学を書いた1冊目から更に踏み込んだ内容になっており、お金の出入りの違いがどのような心持ちに基づいているのか書いてありました。キャッシュフロー・クワドラントとは著者が提唱した概念であり、収入のあり方を4つのグループに分類してカテゴライズしたものです。4つの概念とはE・S・B・Iの事であり、それぞれemployee(従業員)self-employee(自営業者)business owner(ビジネスオーナー)investor(投資家)を意味します。人間は必ずこのどれかに属して収入を得ており、それぞれでお金に対する考え方が違っているのです。多くの人が属しているのはEだと思います。いわゆるサラリーマンですね。S開業医個人弁護士でしょうか。そしてこの本が一つ目標にしているのはBやIになる事です。4つの概念で、E及びSとB及びIで明確に線を引く事が出来ます。それは自分が働くかそうでないかです。Bはビジネスオーナーですので働くのは従業員とシステムです。Iお金がお金を呼ぶ状態ですね。金持ち父さんシリーズでは、自由な時間を裕福度として捉えている傾向にあります。もちろん人によって働き方やお金の得方は様々ですし幸福の形は様々です。だからこそ、圧倒的にEやSの人が多い現代社会でBやIという生き方を考えてみる切っ掛けになると思います。この本では、E・S・B・Iそれぞれに属している人の考え方や概念についても触れております。そして多くの人はEやSに共感するのです。だからこそ、BやIを知った時に新たに見えるものがあるのだと思います。もしあなたの周りにBやIで生計を立てている人がいたら、是非話を聞いてみるのが良いと思います。この本では、周りの人の話を聞くことの大切さも書いております。EやSの人が、独学でBやIになるのは非常に困難ですからね。目まぐるしく変化する現代だからこそ読んでみて欲しい1冊だと思いました。

 前にキャッシュフローゲームというボードゲームで遊んだという記事も書きましたが、まさにこれがEやSの人がBやIになる事のシミュレーションでした。流石、同じ作者が考案したゲームだと思いました。
  1. 2017/05/12(金) 20:52:25|
  2. 日記
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COMITIA120

 今日は何もない休み。世の中的には昨日までGWですが、私は今日まで休みにして明日から仕事始めです。久しぶりに何もしないグダグダした一日でしたね。連日の疲れが出たのかも知れません。

 GWのイベントの中で私が一番楽しみにして力を入れていたのは、タイトルにありますCOMITIA120公式HPはこちらからどうぞ)及びノベルゲーム部公式HPはこちらからどうぞ)でした。自分が前日まで準備してきた事は過去の日記前回の日記で書いておりますので、今回は当日の動きや全てを終えて思ったことなどを書こうと思います。今回もノベルゲームソムリエとして作品紹介などをさせて頂きましたが、それ以外にも当日の本部の運営打ち上げの幹事もやらせて頂きました。私もノベルゲーム部にソムリエとして関わったのが今回で3回目なのですが、1回目のCOMITIA1122回目のCOMITIA116以上に今回は運営側として深く関われたと思っております。経験がある方は分かると思いますけど、大小関わらず組織を動かすって大変なんですよね。どんな小さな事でもしっかりと全員で情報共有しないとスケジュール通り進んでくれない、持ち物1つとっても把握しないとトラブルに繋がる、ましてやノベルゲーム部についてはずっとオンラインでの打ち合わせだけ直接顔を合わせるタイミングは当日(運営側については前日)しかありませんでしたので、どんな方が来るかや上手くいくか行かないかは本当に不安でした。ですが、その分様々な事態を想定してスケジュールを組みましたのでほとんど大きなトラブルなく最後まで運営することが出来たと思っております。

 運営側としては前日の17:00に打ち合わせを行いその後運営だけでキックオフの飲み会をしてました。その後都内の宿に泊まり、翌日は7:00に宿を出発して7:45には東京ビッグサイトに到着してました。そこからは荷物の搬入やチラシ配り、本部設営などを休みなくしているうちにあっという間に開場時間である11:00を迎えてましたね。当日初めてお会いするサークルさんとの挨拶も出来ましたし、何よりも皆さん協力的な方ばかりでしたので余裕を持って準備する事が出来ました。開場してからは基本的に本部に待機しており、一般参加者にチラシを配りながらノベルゲーム部の企画を説明してました。今回は私の個人的な知り合いの方何人かにも声かけまして、皆さん顔を出してくれましたので嬉しかったですね。そして私の事をHPやTwitterのみで知っている方が何人か会いに来てくれたんですよね。「すみません、もしかしてM.Mさんですか?」「はい、そうです!」「ああ初めまして!いつもレビュー見させて頂いております!」このようなやり取りが出来て本当に嬉しかったです。そしてこれこそが即売会の醍醐味だと思います。ネットでしか話をした事がない人や個人的にファンの人に直接顔を合わせて話が出来る、これ程嬉しい事はありませんね。そんな感じで、ノベルゲーム部本部を中心に各ゲームサークルさんとお話させて頂き、また他のサークル部活動の方ともお話してあっという間に閉会の16:00を迎えてました。

 その後は場所を変えて18:00から打ち上げとなりました。貸切スペースを借りて完全に自分たちだけの場での打ち上げでした。今回打ち上げの幹事を私が引き受けたのは、この貸切スペースを借りたかったというのもあったんですよね。今までは居酒屋での開催でそれも楽しかったのですが、貸切スペースの方が周りを気にしなくても良いですし飲み物もすぐ出てきますのでストレスありませんでした。何よりもザックバランに皆さんが会話をしている姿を見て本当に嬉しかったです。私も作品の感想や今後のノベルゲーム業界の話ができて有意義でした。途中各サークルさんの紹介運営側の挨拶を挟み、20:30で無事に終了となりました。その後は別組でラーメンを食べに行ったり、更にその後宿で一緒に泊まる組と夜中ずっと雑談してたりしました。いつまでも終わらない祭りを楽しんでましたが翌日は楽団の練習があり、自然とお開きになりました。前日の17:00から当日、翌日の9:00までずっとノベルゲーム部の方と一緒に過ごした時間でした。

 振り返って本当に夢のような楽しい時間だったと思っております。何しろこの日のために3ヶ月も前からずっと準備してきたのですからね。全ては5/6のCOMITIA120で無事運営が出来ること、それを第一の目標として動いてきました。合わせて新しい知り合いの方も出来ました。次に繋がるお話をすることも出来ました。私自身、これからもレビューを継続していくモチベーションになりました。細かい部分を話せばもうキリがないのでこの辺りで終わりにしようと思いますが、自分の好きな事について主体的に動けるのは本当に楽しいという事を学ばせて頂きました。ノベルゲーム部はこれからも継続していきます。次はどのような形になるか分かりませんが、また同じ趣味を持った方々と出会い話をして楽しい時間を過ごせればと思っております。変わり映えのしないHPですが、たまに遊びに来てくれると嬉しいです。これからも是非M.Mの部屋をよろしくお願いします。今回ノベルゲーム部に関わった全ての皆さん、ありがとうございました。
  1. 2017/05/08(月) 17:59:05|
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COMITIA120前日

 いよいよ明日はCOMITIA120公式HPはこちらからどうぞ)です。今回のGWの中で一番力を入れているイベントであり、私にとってはノベルゲーム部公式HPはこちらからどうぞ)のソムリエとしてお勤めする日でもあります。今日は1日ずっと明日の準備を行っており、夕方に最後の打ち合わせをしてそのまま本番に向かいます。

 ノベルゲーム部に参加させて頂くことは過去の日記の中でも書いておりました。活動そのものは2月から動き始め、明日のCOMITIA120までの約3ヶ月はノベルゲーム部での活動も並行でやらせて頂きました。ノベルゲーム部の活動に参加するのは今回で3回目となります。役割はノベルゲームソムリエです。その名の通り、ノベルゲームを一般参加者の方にオススメするのが仕事です。まさに私にピッタリの役割だと思っております。今回はソムリエとして、事前に3つの成果物を出させて頂きました。1つ目は電子ソムリエです(現物はこちらからどうぞ)。これはお目当ての作品を1人1人の好みに合わせてフローチャート形式で紹介するものです。初めてノベルゲーム部に関わらせて頂いてから毎回作っております。2つ目はNAVERまとめです(現物はこちらからどうぞ)。有名なWebキュレーションサービスであり、これは前回初めて作成し今回2回目となっております。3つ目はTwitterでの作品紹介です(現物はこちらからどうぞ)。これは私が過去に行っていた【M.M 同人ゲーム紹介】リベンジも兼ねておりました。過去のノウハウも活かしつつ、短い文字数で出来るだけ要点を伝えられるようにしました。今回以上3つの成果物を出させて頂きましたが、過去に作ったものの反省を活かしどれも自分なりのアレンジ(セルフアレンジ)を加える事が出来ました。電子ソムリエは選択肢の精査を。NAVERまとめはタイムリーな更新を。Twitterの作品紹介は属性の記述を。時間は掛かりましたがそれなりに納得できるものが出来たと思っております。その全ては明日のCOMITIA120で1人でも多くの方にノベルゲームに触れてもらう為です。当日は私も1日ノベルゲーム部本部におりますので、是非足を運んで頂ければと思います。よろしくお願いします。

 唯一の心配は天気なんですよね。明日は全国的に雨の予報。雨で客足が遠のくのもそうですけど、設営に手間取りそうなんですよね。こればっかりは神頼みですね。
  1. 2017/05/05(金) 13:54:19|
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新緑

 一昨日から今日まで帰省してました。GWの前半と後半で大切なイベントがありますので、調度この狭間のタイミングで帰ることにしました。3日間とも天気が良くて最高の気候でしたね。

 私、地元の景色でこの5月の時期が一番好きだったりします。私の地元である山形県鶴岡市は日本海に面しているという事で、夏や冬は割と厳しめな気候だったりします。夏はフェーン現象で想像以上に暑く、冬は西高東低の気圧配置が容赦ない海風をもたらしてくれます。まあ夏と冬が厳しい気候なのは割と色々なところでそうなのだと思いますけど、好きなのが秋ではなく春のこの時期である事には別に理由があります。それは新緑の山がとても綺麗な事です。私の実家は海と山に挟まれた田舎の漁村にありまして、平地は殆どありません。山形県鶴岡市は庄内平野に属しており日本有数の米どころです。ですがそんな田んぼの風景は自分にとってそれ程思い入れはありません。あるのは海と山の景色です。そして、山の色が色付き始めるのがこの5月なのです。冬は当然吹雪ですのでというよりも灰色の風景がデフォルトです。3月・4月になって流石に雪が溶けて吹雪かなくなっても、まだまだ山の木々はつぼみ茶色の風景です。それが5月になってようやく色付き始めるんですね。ああ、やっと春が来たなと強く感じます。加えて山桜もポツポツと有り、針葉樹林も有ります。新緑、深緑、桃の3色が絶妙なバランスで山を彩るんです。これは写真では表現できませんね。加えて海の水色空の空色も加わります。遠くを見れば出羽富士と言われている鳥海山の白も見えます。実家に帰省するたびに地元の風景を見て回るのですが、やっぱりこの時期の地元が一番綺麗だなと確信しました。様々な色に染まる地元の風景は観光地にはない魅力があると思います。もし5月に何かしらの用事で山形県に来た時は、是非海沿いの道を車で走ってみて下さい。ついでに地元に金を落として下さい。

 ちなみに私の地元にはクラゲが世界一展示してある水族館詳しくはこちらからどうぞ)があります。今日はGW後半初日という事で家の前も県外ナンバーの車が渋滞を作ってました。嬉しいんですけど住んでる身としては車の出し入れが大変だったりするんですよね。
  1. 2017/05/03(水) 20:46:10|
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M3-2017春

 世の中はGW真っ最中かと思いますが、私も例に漏れず長期休みを満喫しております。GWは同人系のイベントもあり楽団の練習もあり、実家に帰省もありで割と予定が詰まっており楽しくなりそうです。

 そして今日は、タイトルにあります通りM3-2017春に参加してきました。M3公式HPはこちらからどうぞ)についてはこの日記の中で何度も書いておりますのでお馴染みです。音系オンリーの即売会で、毎年春と秋の2回開催されております。私が同人で求めているものはビジュアルノベル音楽です。まさに私の為にあるような即売会ですね。初めて参加してから今回で記念すべき10回目となりました。会場の構成や雰囲気にも十分慣れましたので、余裕を持って歩く事が出来ております。今回は始めから終わりまで知り合いの方と一緒に回っておりました。最近はM3に限らず即売会を1人で回る事は随分減った気がします。同人ノベルゲーム関係を中心に必ず知り合いの方が関わっており、その中の誰かしらの方とコンタクトを取り一緒に回る機会に恵まれております。即売会って、自分1人で回っても勿論楽しいんですけど自分以外の方と回る事で見える景色が変わるんですよね。自分の知らないサークルやジャンルを知る事が出来てとても新鮮な気持ちになる事が出来ます。今回はありがたい事にほとんど自分の用事に付き合って頂きました。少しでも参考になって頂けたら幸いです。そして今回は殆ど買い物はしませんでした。代わりにサークルや一般で参加している知り合いの方とずっと雑談してました。今回はいつも以上に知り合いの方が多く参加しており、ご挨拶し雑談しているだけであっという間に時間が過ぎていきました。M3は意外と同人ノベルゲームの方々も参加しております。BGMボーカルで関わっている方、ドラマCDを出している方、実際に音楽CDを作っている方といった感じです。ノベルゲームを中心に、このような形で繋がりが増えていくのはとても嬉しい事です。12:30に入場して閉会の15:30まで本当に充実したM3でした。また次回のM3に限らず、各種即売会でお話できれば幸いですね。今日お会いした全ての皆さんありがとうございました。そしてM3お疲れさまでした。

 さて、次の即売会はいよいよCOMITIA120です。私としては3回目のノベルゲーム部、つまりノベルゲームソムリエとしての日です。出来るだけ多くの人に参加していただき、そして出来るだけ沢山の作品を宣伝できるよう頑張ります。
  1. 2017/04/30(日) 19:24:14|
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バイナリスター

 今日は普通の日勤。実は今日を持って一足先にGWに入らせて頂きます。土日に夜勤があった分の休みを後半に持ってきましたので超ロングな連休を作ることに成功しました。

 先日日向美ビタースイーツ♪Home Sweet HomeというCDの記事を書かせて頂きましたが、日向美ビタースイーツ♪のCDを買ったという事は勿論ここなつのCDも買ったという事です。

バイナリスター - ここなつ
 ここなつもまたひなビタ♪公式HPはこちらからどうぞ)に登場するボーカルユニットです。双子である東雲夏陽東雲心菜によるアイドルユニットであり、EDMエレクトロニカな楽曲が多い印象です。実は私、個人的にひなビタ♪のキャラクターの中で東雲夏陽が一番好きなんです。と言うよりも東雲夏陽のソロ曲であるツーマンライブがとてもお気に入りで、そこから東雲夏陽にはまっていった感じですね。ですがここなつの魅力は双子でありながら性格が違う2人がお互いを思いやっている歌詞です。今回のアルバムであるバイナリスターには全部で4曲のオリジナル曲が収録されているのですが、それぞれにストーリーがあり2人がお互いに声を掛け合うようなデュエットが魅力的です。個人的に一番好きな曲はデュアルメモリという曲ですね。ここなつお得意のEDMと彼女たちがアルバイトで働いている中華料理屋ロンロンをイメージさせる中華系サウンドの融合が本当素晴らしいです。4曲とも全てジャンルが違いますので、必ずやお気に入りの1曲が見つかると思います。ここなつやひなビタ♪を好きな方は勿論、そうでない方も是非このひなビタ♪という音楽配信企画の魅力に触れて欲しいですね。

 最近はゲームセンターでもよくひなビタ♪のキャラクターを見ます。キャラクターのビジュアルや人物も大変魅力的ですからね。どんな形からひなビタ♪に触れても全然構わないと思いますが、是非一番の魅力である音楽にたどり着いて欲しいですね。
  1. 2017/04/26(水) 21:19:47|
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北陸旅行

 今日は何もない休み。昨日と一昨日で会社の旅行で北陸に行ってきました。その疲れからか今日は10:00くらいまで寝てましたね。まあ、疲れというよりも旅館でずっと徹マンやってたから単純に寝不足だっただけなんですけどね。

 今回旅行で行ったのは富山石川でした。私自身富山と石川は割と何度か行ったことがあります。目的はまあ分かる人には一発で分かるのですが、P.A.WORKS関係のアニメ聖地巡礼です。true tearsは富山県南砺市を中心として富山県全体に広がっており、花咲くいろはは石川県金沢市を中心として石川県全体に広がっております。加えてtrue tearsの巡礼については合計3回行った事がありますし(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)、花咲くいろはについては3泊4日で行きましたからね(聖地巡礼レポはこちらからどうぞ)。どちらの巡礼も、ただスポットを巡るだけではなく街の景色や雰囲気を楽しむ事ができて非常に楽しかったです。今回の旅行は1泊2日ですので有名どころの観光スポットを抽出して向かいました。具体的には、富山県ではますのすしミュージアム新湊きっときと市場氷見漁港場外市場ひみ番屋街富山の海鮮物を堪能できるスポットばかりでした。石川県では金沢だけでしたが、兼六園金箔貼り体験とこちらも金沢らしさを堪能できるスポットばかりでした。加えて会社の人と一緒の旅行ですので、単純に1人で行くよりも楽しいですね。こういう有名どころの観光地を巡る旅行は絶対に複数で行くのが楽しいと思っております。有名という事は多くの人が支持しているという事です。それだけ共感性が強いという事ですからね。逆に聖地巡礼は自己満足の世界ですので1人の方が良いと思います。周りを気にせず自分のペースで納得できるまで出来ますからね。また今回は富山の観光バスで各スポットを回りました。バスガイドの方が車窓の風景や富山、石川の歴史を語ってくれましたので勉強になりましたね。やっぱり普通に観光するのであれば現地の人の話を聞くのが一番です。そんな感じで普通に富山、石川を楽しんだ1泊2日でした。

 でも冒頭で書きましたが、もう旅館での徹マンが何だかんだで一番響きましたね。これもこの会社の旅行の恒例行事みたいなものなんですけど、それでもあそこまで部下に対して上司がむしり取らなくても良かったんじゃないですかねぇ。
  1. 2017/04/23(日) 11:35:04|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部2016ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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