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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

DanceDanceRevolution A Original Soundtrack、DanceDanceRevolution 20th Anniversary Non Stop Mix Mixed by DJ KOO

 今日は夜勤明け。夜勤明けはその後どれだけ仮眠取っても普通に寝て起きたテンションには戻らないんですよね。こういうアンニュイな時はアンニュイらしいテンションで過ごすしかないですね。

 そういえばだいぶ前に購入したこのCDを紹介しておりませんでした。DDR好きの自分にとってこれ程待ちわびたCDもありません。全世界のDDRファンもまた待ちわびた事と思います。

・DanceDanceRevolution A Original Soundtrack
・DanceDanceRevolution 20th Anniversary Non Stop Mix Mixed by DJ KOO
過去に日記でも書いておりますが、2018年9月26日を持ってDanceDanceRevolutionは稼働して20年を迎えました特設ページはこちらからどうぞ)。これを皮切りに、現在DDR界隈で様々なイベントを開催しておりファンを盛り上げております。その中の1つとして、20周年時に稼働していたDanceDanceRevolution A(以下DDR A)のサウンドトラックが発売される事、そしてDJ KOO氏によるノンストップメガミックスのCDが発売される事が挙げられました。DDR Aについては2016年3月30日に稼働開始しており3年近くも稼働している長いバージョンとなっております。その中で様々なイベントや新曲の発表があり、結構な曲数となっておりました。その為サウンドトラックも2枚組となっており、よくぞ全てを収録してくれたと思っております。実際、DDR Aになってから北米のプレイヤーが多く来日したり、ENDYMION等の超高難易度の楽曲が生まれたりと、確実に大きな変化を生んでおります。そんな多くの人にとって思い出深いDDR Aのサウンドトラックという事で、多くの人が楽しみにしていたのではないでしょうか。実際、The 8th KACでもDDR Aのサウンドトラックが発表された時の盛り上がりは凄く皆同じ気持ちだったんだなと安心しました。続いてノンストップメガミックスですが、こちらは本当にDDRの20年を振り返る事が出来るアルバムとなっております。昔からDDRをプレイしている人は知っていると思いますが、DDRはDancemaniaとタイアップして始まっております。そしてそのDancemaniaの特徴は全てのトラックに切れ目を入れずノンストップで流すノンストップメガミックスにあります。勿論当時のDDRのサウンドトラックもこの流れを組んでおり、1枚目は普通のサントラで2枚目はノンストップメガミックスという構成でした。そんな伝統を守った、DDRの20周年にふさわしいアルバムだと思いました。初代からの一番人気曲であるButterflyから始まり、ENDYMIONまで繋ぐという壮大なメドレーです。最後にはDJ KOO氏が所属しているTRFのEZ DO DANCEで閉めるという粋も込められておりました。是非全てのDDRファンの方に訊いて欲しいと思いますし、これ一枚聞けばDDRの歴史をなぞれますのでこれまで触れてこなかった方にも聞いて欲しいですね。

 現在最新バージョンであるDDR A2Oが稼働して大凡2ヶ月となっております。新曲や段位認定などの要素で未だに盛り上がりに底が見えません。多くのファンによって支えられてる作品だなと思っております。
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  1. 2019/06/17(月) 19:42:44|
  2. 音楽CD
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ホーキング、最後に語る 多宇宙をめぐる博士のメッセージ

 今日は夜勤明け。先週で色々とタスクが終わったと思ったのですけど、今週からまた新たなタスクが生まれました。それでも先週ほどの忙しさではありませんので、ある程度自分の時間は取れると思います。

 ここ最近本の記事を書いてませんでしたが、ストックは溜まっておりますので書ける時に書いてしまおうと思います。

ホーキング、最後に語る 多宇宙をめぐる博士のメッセージ - スティーヴン・W. ホーキング
2018年7月に発売された本です。著者であるスティーヴン・W・ホーキング氏は理論物理学者です。車椅子の物理学者と言えば皆さんお分かりかと思います。ホーキング氏は2018年3月14日に亡くなっておりますが、理論物理学者としての功績は非常に大きく、特に宇宙物理学においてホーキング氏の論文を欠くことは出来ません。そんなホーキング氏の最後の論文とされているのが「永久インフレーションからの滑らかな離脱?」であり、この本ではこの論文の解説とホーキング氏に馴染みのある佐藤勝彦氏のインタビューが収録されております。正直言って、内容は難解です。何しろ、これまで積み上げてきた宇宙物理学の知識がある事が大前提なのですから。宇宙は膨張する、ですがそれは永遠に続くものではない、ではそれを証明する理論は?簡単に言えばそういった大局的なアプローチの1つとしてこの論文があります。解説を読んだからと言って誰でもわかるものではありません。宇宙物理学を最低限学部4年レベルで理解している事が必須になると思います。ですけど、そんなホーキング氏の最終論文にこんなに簡単に触れる事が出来るのです。宇宙の深淵を探し続けたホーキング氏の最終論文、もはや学術的以上に読み物として触れる価値があると思いました。ページ数的には90ページとなっております。前半は佐藤勝彦氏とトマス・ハートッホ氏が語るホーキング氏との思い出、中半で白水徹也氏による最終論文の解説、後半でホーキング最終論文「永久インフレーションからの滑らかな離脱?」の翻訳という構成となっております。難しければ前半部分だけでも良いと思います。ホーキング氏がどれだけ宇宙物理学への功績残したのか、それを感じて頂ければと思います。

 生涯現役でい続ける、そしてその最後を多くの人が見届けてくれる、これ程幸せな人生もないと思いました。今後100年以上名前が残る人だと思います。
  1. 2019/06/13(木) 17:26:10|
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同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2018

 今日は久しぶりに何もない休み。この日記を更新したら何が何でもDDRをプレイしに行きます。DDRも2ヶ月程間が空いてしまいましたからね。足がすっかり訛ってますので取り戻します。

 そして昨日ですが、タイトルにあります通り同人ゲーム・オブ・ザ・イヤー2018(以下どげざ2018)に参加してきました。どげざもこの日記ではすっかりお馴染みになっているかも知れません。おすすめ同人紹介公式HPはこちらからどうぞ)というサイトを運営しているみなみ氏が、2018年度にプレイした同人ゲームを勝手に表彰するイベントです。ここで書いている勝手というのは、言葉通りみなみ氏が一人で企画し一人で選考して一人で表彰しているという事です(勿論サークルさんの許可は取っております)。世の中にある同人ゲームを広めたい、もしくは同人ゲームを知る切っ掛けになって欲しい、その為にこれだけの企画を継続し続けております。そんなみなみ氏の熱意に惹きつけられ、私も今回で7回目の参加となります。今回も新しい同人ゲームに触れる為に、そしてそんな同人ゲームに惹きつけられら人達とお話する事を楽しみにしておりました。

 今年もみなみ氏の車で一緒に会場に向かいました。9:30に大宮で合流し、会場には10:30位に着きました。その後11:00で開場となり会場設営や機材準備などを行いました。どげざも回を重ねる毎に準備の手順などが洗練されていき、スムーズに配信の準備が完了しました。そうこうしているうちに次々と観覧者が集まり、最終的に40人近くとなりました。そんな感じで特にトラブルもなく14:00の開始を迎えました。今回も複数のタイトルに対して複数の部門で選考されており、このジャンルの幅の広さに驚かされます。私もレビューをしている中で思っている事ですが、レビューを書くという事は作品をプレイするだけではなくその作品について何か湧き出る物があるという事です。逆に言えば、湧き出るものが無ければレビューは書けないのです。そういう意味で、好きな物やお気に入りの物の方が湧き出るものが多いのは理解できると思います。何が言いたいのかといいますと、みなみ氏はあらゆるジャンルについて湧き出るものがありそれを文字だけではなくプレゼンとして表現しているという事です。このパッション、私も日々真似していきたいと思っております。そんな感じで発表会が終わり、その後の懇親会も含めて21:00に解散となりました。再びみなみ氏の車に揺られ、22:30過ぎに大宮に帰ってきました。沢山の人と会話をし、また新しい出会いもあり朝から夜まで同人ゲームに触れる事が出来た1日でした。

 どげざの記事の度に書いておりますが、どげざの意義は作品に優劣をつける事ではなく作品を知ってもらう事だと思っております。世の中にある無数の作品に対してノミネートされた作品はごく僅かですし、ましてや受賞した作品はほんの一握りです。だからと言って、多くの作品が劣っているのかと言えばそんな事はありません。何故なら、上でも書きましたがこれはみなみ氏が勝手に作品を選んで表彰しているだけだからです。大切なのは、賞を貰えた貰えなかったではなく沢山の作品を知る事が出来た出来なかっただと思っております。実際、みなみ氏のみならず他人と趣向が全て一致している事などまずありません。今回みなみ氏が紹介した作品の中に、何となく自分の琴線に触れる作品が見つかればそれで成功なのだと思います。そして、そんな作品から繋がって新しく別の作品を自分から発掘する事が出来れば万々歳です。どげざはあくまで切っ掛けであり、ここから是非自分だけの同人ゲームを見つけて頂ければと思っております。改めまして、今年もこのような企画をして頂いたみなみ氏に最大限の感謝を。そして今回どげざ2018に参加された全ての皆さん、ありがとうございました。

 後は、サークルさんの言葉が本当に優しかったのも印象的でした。「レビュー書いて頂いてありがとうございます」って言って頂いて、むしろ私にとっては「作品をプレイさせて頂きありがとうございます」ですからね。これからも自分らしいレビューが書ける様頑張ります。
  1. 2019/06/10(月) 08:05:12|
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大哺乳類展2

 今日は社内の試験がありました。ここ最近は本来業務ではない謎の出張が多くて、加えて今日の試験に向けた勉強などもしてましたので本当に自分の時間がありませんでした。それもこれで終わりですので暫くは好きに生きます!

 前に砂糖菓子の白馬という個展を見に行ったという記事を書きましたが、その後は上野の国立科学博物館に行きました。目的は大哺乳類展2という特別展示を見る事でした(公式HPはこちらからどうぞ)。大哺乳類展2については、私が愛読しているNewtonという雑誌の広告から知りました。その名の通り、哺乳類という生き物の生態を言葉と剥製をふんだんに使用して紹介している展示でした。今回の展示には明確なコンセプトがありまして、それは「哺乳類が生き残る術」というものです。展示は全部で5つのセクションに分かれておりまして、それぞれロコモーションの基本・ロコモーション・哺乳類の分類と系統・食べる・産む育てるとなっております。それぞれのセクションで哺乳類がどのように生き残るかにフォーカスを当てて紹介しておりました。例えば、肉食動物と草食動物の追い追われる2者の骨格や走り方の解説、様々な哺乳類の歯の剥製の展示、異性を惹きつける方法や性器の形状、といった感じです。時に映像を使ったりと、とても丁寧に解説しておりました。国立科学博物館の展示は、本当視覚的に惹きつける術やポイントを理解して貰う術を熟知しているのが凄いと思いますね。子供や大人など、全然造詣が違う人たちでも楽しめる内容だと思いました。後は、やっぱり子供連れが多い印象でしたね。哺乳類を扱ってますがここは動物園ではありませんので、未就学児はちょっと退屈そうでした。少なくとも、学術的にとても意味のある展示でしたので、是非多くの方に見て頂きたいと思いました。楽しかったです。

 大哺乳類展2は6/16(日)までやっております。土日はかなり混雑しますので、行けるのであれば平日がおすすめです。
  1. 2019/06/08(土) 18:35:02|
  2. 日記
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平砂アートムーヴメント

 今日は普通の日勤。今週は仕事の山で、ちょっとビジュアルノベル読む暇もDDRする暇も無さそうです。その分、来週からは少し弾けるつもりです。ちょっと踏ん張ります。

 先日ZEYOというお店に行ったという記事を書いたのですが、その後真っ直ぐ帰るのではなく筑波大学内にある平砂学生宿舎に行ってきました。平砂学生宿舎とは、筑波大学に通う学生の為の宿舎です。大学時代に学生寮に通った事がある方であれば何となくイメージが湧くと思いますが、得てして学生寮という物は設備が古く良い住環境であるとは言い難いです。実際私が新潟大学時代東北大学院時代に住んでいた学生寮も中々のオンボロでした。今回行った筑波大学の平砂学生宿舎もまさに同様な感じで、昭和の香りが漂う雰囲気が哀愁漂います。この平砂学生宿舎ですが、建物の老朽化もあり宿舎としての利用が停止になったとの事です。そして、この宿舎を利用してアートを行おうという企画が行われました。それがタイトルにあります平砂アートムーヴメントです(公式HPはこちらからどうぞ)。これは、筑波大学生を中心とした55名の方が自身のアート作品をこの平砂学生宿舎に展示する試みです。宿舎として使われなくなった場所をアートとして再利用するという試みと、ボロボロの建物という題材を好きに使って良いという魅力が素晴らしいと思いました。展示は、宿舎内の各部屋やトイレなどの部屋で行われました。それぞれの部屋には当然ドアがあるのですが、入口に作品のタイトルと作者の名前があり、扉を開ければそこにアートが広がるのです。この想像する楽しみもまた魅力だと思いました。今回私は筑波大学出身である職場の後輩と来たのですが、部屋に入る前にどんな展示なのがお互い予想しながら入りました。インスピレーション溢れる作品ばかりですので当然予想など当たりません。だからこそ、扉を開くまでのワクワク感が楽しかったです。展示も、学生らしい真っ直ぐなものばかりでした。視覚に訴える物、音を使用した物、謎解きがある物、全く意味が分からない物、とにかく様々でした。どの展示もちょっと見て理解できるものではなく、部屋の隅から隅まで味わい尽くしたいと思わせる物でした。正味1時間30分くらい見て回っていた気がします。本当、学生宿舎というセットとアートの組み合わせが最高でしたね。ここから新たな才能が旅立っていくのかと思うと本当楽しみです。良い展示会でした。

 ちなみに一緒に回った筑波大学出身である職場の後輩もまた、この平砂学生宿舎の出身でした。部屋の間取りや炊事場なども紹介してもらいました。学生宿舎の不便さは、やっぱりどこも共通なんですね。
  1. 2019/06/04(火) 21:12:36|
  2. 日記
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ZEYO

 今日は何もない休み。今週は出張とそれに伴う飲み会が多い週でした。来週もちょっとその傾向が残りそうですので、暫くはじっくりビジュアルノベルを読む時間は取れなさそうです。時間あるときに集中するようにしないとですね。

 そして今日のお昼ですが、タイトルにあります通りZEYOというお店に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。ZEYOとは筑波大学傍にある茨城県唯一のカレーうどん専門店です。今回このZEYOに行った理由ですが、過去にRanRanというお店に行った事と同じです。4th clusterさん(公式HPはこちらからどうぞ)というサークルさんの作品にCampus Notesシリーズ公式HPはこちらからどうぞ)という物があります。筑波大学を舞台としたビジュアルノベルであり、実際の筑波大学を舞台とした設定はそれだけで筑波大学の魅力を伝えるものです。そんなCampus Notesシリーズの外伝であるBill of Fare公式HPはこちらからどうぞ)では、筑波大学に馴染みのある食事処を紹介しております。そこで紹介されているお店がRanRanでありZEYOであるという事です。今回も前回と同様に筑波大学出身である職場の後輩と一緒に行ってきました。ZEYOの特徴、それは徹底的に学生に対して安くメニューを提供する精神です。カレーうどんそのものの値段は元から据え置きなのですが、これに各種コロッケや天ぷらや卵やご飯などのトッピングが追加できます。普通であれば100円~200円程度の提供ですが、学生さんの場合は10円とか30円とかになります。そして、ボリュームはかなりあります。普通サイズでも割とタップリなうどんの量という印象でした。加えて、今回私はチャレンジ1kgのメガ盛りに挑戦しました。折角のZEYOですからね、普通に食べて終わるのは勿体ないという物です。基本メニューはカレーうどん・クリーミーカレーうどんというカレーうどんをマイルドにしたものであり、それにトッピングを加えたり量を増やしたりする感じです。開店の11:30を狙って行ったのですが、瞬く間に満席になり行列が出来てました。長居する訳にはいかず、チャレンジ1kgを約9分で食べきって出ました。このカレーうどん、ご飯との相性も抜群でした。スルスル食べれましたので正直負担では無かったですね。そんな感じでZEYOを楽しませて頂きました。こんな良心的な食事処があるなんて、本当筑波大学生は恵まれてますね。また別の食事処を求めて来ようと思います。

 これにてBill of Fareで紹介しているお店も残り1つです。ですが、後輩から教えて貰ったいわゆる三大重食と呼ばれるお店も2つ控えております。まだまだ筑波大学に行く日は出来そうです。また、Bill of Fareについてはノベルスフィアさんで配信しておりますのでこちらから直ぐにプレイできます
  1. 2019/06/01(土) 20:40:22|
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川越奏和奏友会吹奏楽団 第43回定期演奏会

 今日は普通の日勤。最近はクソ熱い日と仕事の嵩みでもう週の半分に来たかという感じです。このまま週末になってしまう気がしますので、今日みたいな日を大切にしないとですね。

 先日ですが、タイトルにあります通り川越奏和奏友会吹奏楽団の定期演奏会を聴いてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。川越奏和奏友会吹奏楽団は埼玉県川越市を拠点に活動している吹奏楽団です。アマチュアではありますがその実力は大変高く、多くのCD出版や日本人作曲家の初演演奏などを行っております。高校生の時に初めて川越奏和奏友会吹奏楽団の名前を知って以来、音楽CDを購入したり関東に就職してからは演奏会に足を運んだりとすっかりファンとなっております。毎年都合が付けば必ず聴きに行く饗宴公式HPはこちらからどうぞ)を始め、定期演奏会やファミリーコンサート過去の記事はこちらからどうぞ)も聴きに行きました。きっと、これからも定期的に足を運ぶのだと思います。会場はここ数年共通であるウェスタ川越公式HPはこちらからどうぞ)です。新しいホールですので綺麗ですし、とても響きの良い空間となっております。今年の定期演奏会は、なんと言っても今年の吹奏楽コンクールの課題曲である「あんたがたどこさ」の主題による幻想曲に注目しました(参考音源はこちらからどうぞ)。何故なら、作曲者である林大地氏はこの川越奏和奏友会吹奏楽団に所属しているからです。演奏前には司会の方と指揮者である佐藤正人氏とのトークも行われ、改めてこの曲に対する意気込みや想いを聴く事が出来ました。他にも邦人作曲家の曲を中心に、非常にレベルの高いサウンドを聴かせて頂きました。楽器の鳴りやダイナミクスは、個人個人の練習の成果に加えて合奏での合わせの賜物だと思いました。2時間の演奏会でしたがあっという間という印象で、最後には「ブラボー!」の掛け声もありました。毎年そうですが、来て良かったと思える演奏会でした。次回はファミリーコンサートでしょうか、是非日程を開けていこうと思っております。

 音楽性を高めるには一流の音楽を聴く事が大切だと、佐藤正人氏も話しておりました。最近色々な演奏会に足を運んでいるのはそういう意味もあります。良い演奏を聴いて「良い演奏だな」って思う以上の感性を持ちたいと思いました。
  1. 2019/05/29(水) 21:00:32|
  2. 吹奏楽
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2019年春アニメ

 今日は久しぶりに何もない休み。最近は休みの日は外に出てて平日も飲み会が多い日が続いてましたので、今日くらいは1人の時間を楽しみます。

 大分時間が経ってしまいましたが、今期見ているアニメを紹介しようと思います。今期新しく見ているのは2つです。どちらも完全に自分の好みで、もしかしたら予測出来ている方もいると思います。

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
前に日記の中で書きましたが、私は基本的にビジュアルノベルのアニメ化について否定的な見解を持っております。理由は、既にシナリオ・絵・音楽が揃っているのに別媒体で発表する事で却ってビジュアルノベルでのテンポ感や雰囲気を損なってしまうのではないかと思っているからです。事実、幾つかの作品は正直酷い出来と言い切れるものもあり、アニメ化する事で逆効果になってしまうのではないかと思うほどでした。だからこそ、1996年に発表されたこの超大作であるこの世の果てで恋を唄う少女YU-NOがアニメ化すると聞いて、期待半分不安半分という気持ちでした。この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの魅力、それを語るのは容易いですが敢えて一言で言えば菅野ひろゆき氏の作り出す世界観かと思います。シナリオやシステム等の個々の要素は勿論ですが、それの美しいまでの融合がこの作品を歴史的な物にしていると思っております。言ってしまえば、ほどんどシナリオについて手を加える余地が無いという事です。下手にリメイクしたり改変する事はそれだけで雰囲気を損なうだけですので、やるとしても原作のテキストやシナリオをそのまま流用するしかないのです。そういう意味で、このアニメ化には多少期待しています。改悪する余地が無いはずだからです。現在7話まで見ておりますが、ややアニメ的設定はあるものの原作に忠実であり世界観やアイテムの説明も丁寧にされております。是非、このままのペースで最終話まで行って欲しいと思っております。楽しみです。

Fairy gone フェアリーゴーン
私が大好きなP.A.WORKSによるオリジナルアニメです。妖精が兵器として使われている世界の物語であり、自らの体に妖精を宿した妖精兵と呼ばれる兵士が活躍する事で戦争が幕を下ろしたところから物語が始まります。ですが、表向き終わった戦争ですが裏ではその火種がくすぶっており、何よりも戦争によって被害を受け大切な人を失った気持ちは消える事がありません。主人公であるマーリヤもまた、そんな戦争と妖精に巻き込まれた一人です。自分にとっての大切な人を探すために、戦争が終わってからも様々な組織に加担しながら戦いに身を置く生活をしております。彼女を始め妖精に関わった人がどのような道を歩むのか、毎話毎話楽しみに見ております。特徴は、バトルシーンの臨場感ボーカル曲にあると思っております。人間と妖精と兵器が混在するバトルは先が想像できず、また一人ひとりの力量も把握しておりませんので単純にハラハラします。普通に全員強いので面白いです。そしてボーカル曲ですが、OPとEDがカッコ良いのは勿論ですがそれ以上に挿入歌が良い味を出しております。メタル系の楽曲をバトルシーンで使ってくれますので、緊張感とスピード感を演出してくれます。とてもセンスが良いと思いました。過去に放送された天狼 Sirius the Jaegerとテイストが似ており、流石はP.A.WORKSのオリジナルアニメだと思いました。一話一話、続きを楽しみに見ております。

 アニメは毎週の楽しみになっているのが良い効果を生んでいるのかも知れません。大変な事や辛い事があっても、次回があるから頑張れるっていうのは、割と馬鹿に出来ないかなと思うんです。
  1. 2019/05/25(土) 09:18:20|
  2. アニメ
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Wind Orchestra con Amore 2019

 今日は夜勤明け。ここ最近は仕事で嬉しい出来事が割とあってモチベーションは上がってるんですけど、同時に仕事の量も増えてますので今日も昼まで残業してました。こういう時に気をつけるのが、エンジンが切れた時の落差だと思います。安定したクオリティを出せる様、常に意識し続ける事が必要ですね。

 先日ですが、Wind Orchestra con Amore 2019という吹奏楽団の演奏会を聴いてきました(公式Twitterはこちらからどうぞ)。聴きに行った切っ掛けは私が所属している楽団のメンバーがこの吹奏楽団に所属している事でした。他の吹奏楽団の演奏会を聴きに行くのはそれだけで楽しく参考になりますし、昨年に引き続き出来るだけ沢山の演奏会に参加したいという気持ちもありましたので是非聴きに行こうと思ってました。場所は練馬駅から徒歩1分のところにある練馬文化センター大ホールでした。折角なので同じ楽団のメンバー合わせて4人で聴いてきました。この吹奏楽団の特徴は、指揮者である時任康文先生の元に集まったこの日限りの吹奏楽団という点です。私はこの時任康文先生の事は存じてませんでしたが、周りの人は結構知っている人がいまして有名な方みたいです。実際、演奏を聴いて表情が見えるような独特の指揮法が印象的でした。音楽の解釈には様々な形がある、それを体現するかのような指揮に気が付けばプレイヤーも観客も巻き込まれていた気がします。途中、司会者と時任康文先生の愛嬌あるMCも楽しかったですし、何よりもプレイヤー全員がとても楽しそうに吹いている姿が印象的でした。全部で2時間の演奏会はそのプログラムも結構ボリュームのある内容で、お腹いっぱいでしたね。とても満足度の高い演奏会でした。やっぱり、吹奏楽団を作るのは指揮者だなと思います。特にアマチュアは程度の差はあれ素人ですので、どのような指揮者に導かれるかでサウンドは全然変わる気がします。これからは吹奏楽団の名前だけではなく指揮者にも注目してみようと思いました。

 中学高校の吹奏楽部は、正直顧問の指導方法が全てだと思っております。技術も、取り組み姿勢も、考え方も、何もないところから始まるんですから。本当、指揮者って凄いと思います。
  1. 2019/05/22(水) 14:16:42|
  2. 吹奏楽
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BRA★BRA FINAL FANTASY みんなdeえらぼー! with Siena Wind Orchestra

 今日は何もない休み。ここ最近は出張が多くてそれと同時に飲み会も多い日々を送っております。こんな日々だからこそ土日は休肝日としたいところですが、昨日は楽団の練習があってその後飲んでしまいました。今日は飲まずに済みました。

 そして今日ですが、タイトルにあります通りBRA★BRA FINAL FANTASY みんなdeえらぼー! with Siena Wind Orchestraというコンサートを聴いてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。BRA★BRA FINAL FANTASYとは、SQUARE ENIXの代表作であり世界を代表するRPGであるFINAL FANTASYで使用されている楽曲を、吹奏楽にアレンジし演奏するコンサートです(公式HPはこちらからどうぞ)。製作総指揮は殆どの楽曲を作曲されている植松伸夫氏であり、演奏は日本を代表するプロの吹奏楽団シエナ・ウインド・オーケストラです(公式HPはこちらからどうぞ)。非常に豪華なステージである事もありこれまでも当日の演奏を収録した音楽CDは買っておりましたが、実際に聴きに行った事はありませんでした。BRA★BRA FINAL FANTASYも今年で5周年という事で、是非聴いてみようと思い足を運びました。シエナ・ウインド・オーケストラと言えば、来場者参加型の企画で有名な印象です。その精神はBRA★BRA FINAL FANTASYでも生かされており、実際に楽器を持ち込んでいる方も沢山おりました。公式HPの中で予め課題曲を公開しており、同時に譜面も公開しております。多くの方が今回のBRA★BRA FINAL FANTASYに備えて練習してきたのだと思います。そして今回のBRA★BRA FINAL FANTASYは、副題にみんなdeえらぼー!とあります通り演奏する楽曲の一部を当日の演奏の中で決めるという企画がありました。具体的には、幾つかの候補曲を提示し、それに対してブラボー!の声や拍手の音が大きい楽曲を演奏します。これは凄いと思いまいた。シエナ・ウインド・オーケストラはどの楽曲が来ても大丈夫なよう全部練習しております。当然選ばれない楽曲もあります。それだけ準備を重ねてきており、それだけ来場者と一体となる演奏会を作りたいという想いがあったのだと感じました。他にもアンサンブルによる演奏もあり、吹奏楽の醍醐味が詰まったステージでした。私はTubaという大きい楽器を担当している事もあり今回持ち込みは遠慮しました。今回のBRA★BRA FINAL FANTASYでも、実際にTubaを持ち込んだ方はいませんでした。ですけど、次回は持ち込んでみようかなと思いました。私が大好きなFINAL FANTASYと吹奏楽の融合、植松伸夫氏とシエナ・ウインド・オーケストラのコラボ、こんな贅沢な時間はありませんね。最高のステージをありがとうございました。

 楽曲のアレンジも面白かったですけど、単純にプロの吹奏楽を聴けたのが良かったです。PPからFFまで、あそこまでホールに音が響くんだなと驚きの連続でした。あれだけ上手になるには、毎日毎日吹かないととても成し遂げられないのでしょうね。
  1. 2019/05/19(日) 20:53:24|
  2. 吹奏楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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