徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

Longing for

 今日は何もない休み。今週は土曜に夜勤があったりと変則的な日程でしたので、こんな平日のど真ん中に休みが入ったりしております。折角の休みですのでどこか出かけるのもビジュアルノベル漬けになるものありですね。

 今回はC93の新作音楽CDを紹介します。そろそろM3-2018春が近づいてまいりましたので(公式HPはこちらからどうぞ)、まだ紹介していないものを紹介してしまおうと思います。

Longing for - 7uta.com
 7uta.comさんはボーカリストであるnayuta氏を中心とした音楽制作サークルです。7utaはなゆたと読みますか、これはnayuta氏の名前と7つの歌という意味を掛け合わせているとの事です。私が7utaさんの作品を手にとったのは今回が初めてでして、切っ掛けは今回の新作がボーカリストである茶太氏とのコラボレーションだったからです。茶太氏については昔から存じており、これまでも様々な作品を手に取らせて頂いております。その流れで今回の作品に出会ったのですが、nayuta氏もまた茶太氏とは違った色の透明感のあるボーカルで耳に残りました。今回の新作であるLonging forはそんなnayuta氏と茶太氏がボーカルを務める7つの歌が収録されております。この7曲収録されている様子もまたサークルさんらしさですね。楽曲はnayuta氏単独ボーカル曲が3曲、茶太氏単独ボーカル曲が1曲、そしてnayuta氏と茶太氏のツインボーカル曲が3曲という構成でした。ジャンルはアップテンポのポップスからしっとりくるバラード児童曲の様な可愛い曲まで様々でした。とにかく癒されます。ゆるーい気持ちになる事が出来ます。何か難しい事を考えている時に聞くと、気持ちが楽になって悩みも悩みでなくなるような気持ちにしてくれます。仕事に行く直前とか、逆に仕事で疲れて帰ってきた時に聞くのが良いかも知れません。一番のお気に入り曲は1曲目のお茶ガールという曲ですね。2人の追いかけるような掛け合いが清々しいです。是非過去の7uta.comさんの曲も聞いてみたいと思いました。是非多くの人に聞いて頂きたいです。

 私もそれなりの期間同人音楽に関わってきましたが、未だに知らないサークルさんがありますからね。それでも全てのサークルさんを網羅するなどとても出来ませんので、知っているサークルさんから足を広げていくのが良いですね。
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  1. 2018/04/18(水) 09:27:51|
  2. 音楽CD
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知的戦闘力を高める独学の技法

 今日は夜勤明け。いつもよりちょっと忙しい夜勤で仮眠の時間が殆どなかったので、帰ってきてから夕方くらいまで寝たり起きたりしてました。前職場であれだけ夜勤やってたのに、暫く夜勤から離れるだけでこれだけ辛くなるんですね。

 今日もここ最近読んだ本を紹介します。これは本屋の新刊コーナーで見かけた一冊です。普通のビジネス書と思っていたのですが、むしろここから先に繋がる実りがある一冊でした。

知的戦闘力を高める独学の技法 - 山口 周
 2017年にダイヤモンド社で発行された本です。著者である山口周氏は、外資系コンサルタントを行っておりますがそれに対する専門的な教育を受けた訳ではありません。では何故氏が外資系コンサルタントになれたのか、それがこの本のタイトルになっている通りで独学によって知識戦闘力を高めたからです。知識戦闘力とは何でしょうか?この本では、実用的に使える知識として定義しております。例えば、現在世の中には様々なビジネス書が溢れておりそれらを一心不乱に読んでいる人も多いのではないかと思います。ですが、氏曰くただ闇雲に知識を集めるだけでは十分ではないそうです。知識の中には必要な物もあればゴミもある、自分の戦略に対して応えられる知識が大切である、得た知識を抽象化して応用を効かせる、そういった工夫を繰り返すことでで実用的な知識=知識戦闘力に繋がるのだそうです。これにた私も反省するべき点が多くありました。私もまた、闇雲に読書に走りとりあえずインプットしていた時期がありました。ですが、これもある程度繰り返すとだんだん同じ事柄を言っている事に気づくんですよね。こうなってくると、少しずつ必要な知識とゴミの区別が付いてきたのかなと思っております。そして、この本の特徴としてはところどころにいわゆる名著と呼ばれる本のフレーズを引用している点があります。各々のフレーズが何を意味しているのか、それが氏の言葉で分かりやすく解説しているのです。これが知識戦闘力を高めた人の言葉なのかと感心してしまいました。言葉の節々に教養の高さが伺えるんですよね。最後の章では氏がオススメする各分野における知識戦闘力を高める本を紹介しております。まずはこれらの本を手に取り、気になった点はアンダーラインを引きながら読んでみようと思います(この手法もまたこの本の中でするべしと言われていた事です)。同時に、過去に読んだ本も改めて読んでみて、大切なところをピックアップしてみるのも良いと思いました。そして、知識がクロスオーバーしたある日突然の閃きが生まれる喜びに出会えたらと思っております。

 そしてこの本の中で印象的だった言葉に「あらゆる本は過去の名著に由来する」がありました。あらゆる学びの先に本が生まれるのであれば、その原点を探っていくと過去の名著にぶつかるのでしょうね。これからどの本を読むかの参考になります。
  1. 2018/04/15(日) 20:27:17|
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私は障害者向けのデリヘル嬢

 今日は普通の日勤。ここ最近はまた一気に気温が上がって、私が住んでいるさいたま市も夏日になったみたいです。実際のところ、風向きで気温は劇的に変わりますからね。暫くは安定しない日々が続きそうです。

 ここ最近読んだ本を紹介します。これも人からオススメされた本ですね。タイトルを見て、一瞬で惹かれてしまいましたので直ぐに注文して読んでみました。

私は障害者向けのデリヘル嬢 - 大森 みゆき
 2005年にブックマン社で発行されたノンフィクションです。この本を読んだ切っ掛けですが、ビジュアルノベルを制作しているサークルである活動漫画屋さん(公式HPはこちらからどうぞ)と大晦日にお話しした時にオススメされた事です。活動漫画屋さんの作品に「片輪車と雪女」という作品があります(レビューはこちらからどうぞ)。この作品の中に、まさに「障害者向けのデリヘル嬢」が登場するのです。活動漫画屋さんのオススメという事、そして「障害者向けのデリヘル嬢」とはどのような仕事なのか、純粋に興味を惹かれましたので読んでみました。内容は、大森みゆき氏(源氏名)が6ヶ月間障害者向けのデリヘル嬢として仕事をした経験を赤裸々に語ったものでした。そして、障害者と触れ合う中で自分の気持ちがどう変わっていったかを書いておりました。障害者と言っても勿論様々な方がいます。歩けない方、目の見えない方、寝たきりの方、言葉を出せない方、割と動ける方、家族に隠したい方、そんなどんなお客さまに対してでも、みゆき氏はプロ意識を持って接している様子が伺えました。実際のところ、みゆき氏が勤めていた会社は教育体制やバックアップ体制が不十分だったようです。加えてみゆき氏はヘルパーの経験がある訳ではありません。ですが、そんな事はお客さまには関係ない。今、目の前で接しているのは自分なんだ。という意識が凄いと思いました。そして、性欲というものは食欲・睡眠欲と同じ人間の基本的な欲求です。それを自由に発散できないもどかしさは単純に辛いと思いますし、だからこそこういったサービスが必要だと強く思いました。最後にみゆき氏は障害者という差別についても語ってました。実際のところ、みゆき氏もお客さまから「どうしてこんな仕事をしてるの?」と訊かれるのだそうです。そして、それがとても悲しいのだそうです。何故なら、その質問が自ら健常者と障害者を明確に区別しているからです。性欲を発散させるのも、恋をするのも、結婚するのも、そのどれも健常者と障害者で違わないのです。合わない人は合わないし合う人は合う、それだけの話です。綺麗事だという人もいたみたいです。それでも、この6ヶ月の経験で見て見ぬ振りは出来ないと感じたそうです。私も、この本を読みましたので見て見ぬ振りは出来ませんね。また知らない現実を知る事が出来ました。

 本当、本は良いですよ。著者が長い年月と思考を経てまとめた内容に気軽に触れる事が出来るのですから。これ程お得な趣味は無いです。ましてや、人に勧められるという事は本そのものとそれを勧めた人についても知る事が出来ますからね。
  1. 2018/04/12(木) 20:25:23|
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DANCERUSH STARDOM

 今日は夜勤明け。最近花粉の種類が変わったのか、今まで鼻に来てた症状がにシフトしてる気がします。ここ数日はアイボンで定期的に洗眼してます。これでサッパリするって事は、間違いなく目の中に花粉が入ってるんですね。

 そして今日ですけど、平日の夜勤明けという事でいつものDDRとなる運びでした。ですが、今日はDDRだけではなくタイトルにあります通りDANCERUSH STARDOM公式HPはこちらからどうぞ)という新しいアーケードゲームで遊ぶ事がメインでした。DANCERUSH STARDOMとは、KONAMIで発表されたダンスシミュレーションゲームです。初めて私がDANCERUSH STARDOMに触れたのは今年のJAEPO2018に参加したときですね(記事はこちらからどうぞ)。自由度の高いフィールド様々なノーツに合わせて体を動かす仕様に素直に面白そうと思いました。JAEPO2018当日は待ち時間があまりにも長く諦めましたが、3/23という早い段階から順次全国のゲーセンで稼働を開始し始めました。私はDDRを趣味としているのですが、実はダンスゲームが好きだから始めたのではないのです。当時収録されていたDancemaniaシリーズの楽曲が好きだったからです。今となってはDDRそのものの面白さも加わって当たり前のように楽しんでますが、そういう意味でDANCERUSH STARDOMをプレイするかどうかは半分半分でした。ですが、絶対にDANCERUSH STARDOMをプレイしようと決めた切っ掛けがありました。それはBUTTERFLYという曲のkors kリミックスが収録される事が分かったからです。BUTTERFLYという曲は、きっと殆どの人が知っていると思います。曲名は知らなくても、曲を聞けば「ああ、この曲か」と思うと思います(参考動画はこちらからどうぞ)。正直な話、BUTTERFLYが無ければDDRをやってなかったと思います。それだけ思い入れの強い曲であり、再びゲーセンで聞けるのを楽しみにしておりました。そして実際にDANCERUSH STARDOMをプレイしての感想ですが、素直に面白かったです。右足と左足でステップを踏むノーツはDDR共通であり、それにスライドという動作が加わり実にダンスらしいと思いました。始めは戸惑いましたが、何回か練習したら割と様になってた気がします。他にも飛んだりしゃがんだりと上半身の動きも大きく、全身運動ですので譜面の難易度の割には結構体力を使う印象でした。レベルは現時点でLv1~Lv10まであるのですが、初めてプレイした私でもLv9までは難なくクリア出来ました。まだ稼働したてのタイトルですので敷居も低いと思います。まあ、そもそもダンスゲームって基本的に目立つんですけどね。けど、そんな事を気にしてはいけませんね。実際に遊んでみると本当に面白いですので、是非ゲーセンに行く機会がありましたら触れてみて下さい。私もDDRの準備運動として定期的にやっていこうと思います。

 ちなみにDANCERUSH STARDOMをプレイする切っ掛けになったBUTTERFLYのkors kリミックスですが、なんと最後の解禁曲になっていて今日は出来ませんでした。ズルいですよね、この曲を前面に出してきてすぐに出来ないんですもの。こうなったら解禁するまでプレイするしかありませんね。
  1. 2018/04/09(月) 20:00:36|
  2. DDR(BEMANI関係)
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つくば

 今日は普通の日勤。今週は珍しく夜勤のない1週間でした。月曜日から金曜日まで毎日出勤するって、こんなにも長いんですね。たまに夜勤が欲しくなります。

 先週の土曜日ですが、同人ビジュアルノベル界隈の方々とお花見をしてきました。お花見開催の1週間前に黒柴亭というサークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)の代表であるぢょほほん氏からお誘い頂きました。とりあえず決まっているのはつくばで行うという事のみでした。確かに私の知っている範囲でもつくばにはクリエイティブな方が沢山いる印象でしたので、どのようなメンバーでの開催になるか楽しみでした。蓋を開けたら全部で9人での開催となりました。そのうちつくばに居住している方は4人。今回はそんなつくば在住の方々に場所取りや段取りなどを主導して頂きました。本当私は上げ膳据え膳状態で、その心遣いがとても嬉しかったですね。お花見の会場はつくばエクスプレス研究学園駅から徒歩5分の公園でした。今回初めてつくばに降り立ったのですが、第一印象はとにかく綺麗で広いでした。道路は区画整備されており、そしれ車道も歩道もとても広く視界が広く感じました。そして街づくりが新しいので建物も公園もとても綺麗でした。これは住むにはとても良い環境だと思いましたね。なるほど、こういう環境でクリエイティブな事をしてるんだなと思いました。12:00に研究学園駅に到着し、12:10にはお花見会場で合流してました。そこからはもうザックバランと言いますか、割とハチャメチャな事しか話してませんでしたね。ぶっちゃけ人には聞かせられない話題ばかりで、まさに桜とお酒様様だなと思いました。最終的に16:30くらいまでお花見を楽しみ、片付けを終えてからお店に入ってもう少しお話ししてました。最終的につくばを離れたのは18:30、一日つくばを満喫する事が出来ました。作品を通して、こうしてリアルで普通に会えてお話しできる間柄は素直に嬉しいですね。またこういった企画には無用に首を突っ込んでみようと思います。声を掛けてくれたぢょほほん氏やつくば在住で準備をして頂いた方々を始め、参加した皆さんお疲れさまでした。

 思えば今シーズンちゃんと花見をしたのは後にも先にもこの1回だけでした。それが最高のシチュエーションで出来ましたので楽しかったですね。
  1. 2018/04/06(金) 19:41:59|
  2. 日記
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ひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE 待っててね、東京さんっ!

 今日は普通の日勤。4月に入って会社的に新しい1年の始まりですね。新社会人の皆さんはさぞ緊張している事だと思います。当時の自分を思い出します。

 今振り返っても感動が蘇りますね。先週の木金で両親と神奈川観光したという記事を書きましたが、その金曜日の夜にひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE 待っててね、東京さんっ!というライブに参加してきました(公式HPはこちらからどうぞ)。とても心が温かくなる、尊いライブだったと思っております。

 ひなビタ♪とは、KONAMIと富士見書房とのコラボレーションで送っているWeb連動型音楽配信企画です(公式HPはこちらからどうぞ)。「商業施設の発展で寂れてしまった生まれ故郷の日向美商店街(ひなたびしょうてんがい)を盛り上げるべく5人の少女たちが町興しのためにバンド活動を始める」というバックストーリーの元、KONAMIの音楽ゲームブランドであるBEMANIを始めWebやラジオで音楽配信を行っております。最近は漫画や小説などのメディアミックスもよく行われており、ゲーセンやアニメイトなどに行けば目にする機会も割とあるのではないでしょうか。私が初めてひなビタ♪にちゃんと触れたのはDDRめうめうぺったんたんという曲が収録されてからでした(参考音源はこちらからどうぞ)。始めは「ノリの良い電波だな」くらいにしか思ってなかったのですが、その後jubeatREFLEC BEATにも収録されている事を知りました。そうしているうちにいつの間にかひなビタ♪の楽曲のみならずキャラクターにも注目するようになり、気が付けばアルバムも殆ど予約して買う程になりました。この日記を見ている方は気づいているかも知れませんが、私はひなビタ♪超好きです。アルバムもBITTER SWEET GIRLS!Chocolate Smile Girls!!シンクロノーツHome Sweet HomeバイナリスターSWEET SMILE HEROESと殆ど買ってますからね。ひなビタ♪の魅力は、登場人物のパーソナリティがしっかりしている事とそのパーソナリティに合った楽曲だと思っております。それがカッチリしているからこそキャラクターコンテンツとして確立しており、その上で定期的に楽曲を配信しておりますので後はファンが増えていくだけですね。BEMANIシリーズを嗜んでいる方はもちろん、楽曲やキャラクターそのものから入った方も数多くいるのではないでしょうか。

 そして、そんなひなビタ♪も活動して5年以上経過しております。そしてついに単独のライブイベントを開催する運びとなりました。それがタイトルにもなっている「ひなビタ♪ライブ2018 SWEET SMILE PARADE 待っててね、東京さんっ!」です。普段は倉野川で活動している日向美ビタースイーツがいよいよ東京でライブするというバックシナリオがあります。このライブの凄いところ、それは本当に日向美ビタースイーツのキャラクターがライブをしているところです。このライブを実現したもの、それはLive2Dというアニメーション技術、実際の生演奏を担当した演奏者たち、そしてひなビタ♪を愛している多くの方々の気持ちです。何も知らない人が見たら、ステージに移されている映像に声援を送っているだけの図に見えると思います。でも、そうじゃないんですね。本当に、目の前に日向美ビタースイーツがいるんです。だからみんな声を掛けるんです。「頑張れー!」「泣くなー!」「可愛いー!」って。私は思いました。これがライブの魅力なんだと。生身の人間が演奏するだけではないんだなと。大切なのはキャラクターを愛し大切に思う心なんだなと。よくよく考えてみて下さい。映像に対して本気で声援を送る行為って、凄く高尚な事だと思いませんか?私はとても尊いと思いました。不覚にも泣いてしまいました。確かに映像かも知れません、作り物かも知れません、それでもこれだけ多くの人を巻き込み魅了したのは事実です。好きなものは全力で好きになる、それを体現したようなライブでした。私もずっとひなビタ♪が好きで良かったと思いました。ひなビタ♪、これからも応援していきます。今回ライブに参加された全ての倉野川市民の皆様、お疲れさまでした。

 日向美ビタースイーツのメンバーである和泉一舞のデビュー曲であるイブの時代ッ!の中に「いつか東京でカリスマとよばれるわっ」っていう歌詞があるんですよね。やっとこの夢が叶ったんだなって、本当自分の事のように嬉しく思いました。とってもとっても、ありがとうございました。
  1. 2018/04/03(火) 20:48:51|
  2. イベント
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神奈川観光

 今日は何もない休み。昨日一昨日は私の両親が東京観光するという事でこっちに来てました。毎年恒例になってまして、私も普通に楽しんできました。

 私の両親が毎年この時期に東京観光に来るのはもはや定番になっております。そして、目的地や食べるものについて全て両親が予め決めており、私はそれに付き添うだけです。折角の東京観光ですので、その辺りのリサーチは毎度の事ですが立派だと感心します。そして今回は東京ではなく神奈川横浜周辺鎌倉周辺を周る事にしたみたいです。とりあえず10:00みなとみらい駅に集合して、そのまま鎌倉を目指しました。鎌倉のメジャーな観光地と言えば鶴岡八幡宮鎌倉大仏ですね。その例に漏れず、まずは江ノ電にのって長谷駅に向かい鎌倉大仏を見てきました。長谷駅から鎌倉大仏までの道は決して広くはなく、その上観光客や観光バスがひしめいておりましたので中々歩き難かったですね。まあ、これが観光地というものだと思います。鎌倉大仏を拝んでそのまま名物であるしらす丼を食べました。実は、このしらす丼についてはちゃんと調査しておらず、たまたま入ったお店がまあボッタクリで失敗しました。その代わり、口直しで食べた手巻きしらすは美味しかったですね。そして鎌倉駅に戻り鶴岡八幡宮にお参りしてきました。これは行きは正面の大通りを通り、帰りは小町通りという商店がひしめき合う通りを通ってきました。ついでにお土産も買えましたので良かったです。その後は横浜に戻り、元町商店街で買い物をしました。父親が贔屓にしているキタムラという鞄専門店がありまして、ここに行く事が目的でした。自分もついでに小銭入れを買ってきました。その後はマリン&ウォークの中にあるPEANUTS DINERに行きました。これは母親が好きなスヌーピーをあしらったレストランです。この日は満員でしたのでグッズだけ買ってきました。その後ホテルにチェックインし、夜は横浜駅側の焼き肉屋に行きました。ちなみにホテルはランドマークタワーにある横浜ロイヤルパークホテルでした。流石、地上150mの眺めは絶景でしたね。これは口では伝えられないです。それでいてツアー金額ですので思ったよりも安く泊まれました。翌日は明治神宮にお参りして築地でお昼を食べました。そして東京駅でお土産を買ってそのまま見送りました。いつも通りの家族旅行でしたが、行く場所行く場所が私にとっても新鮮で単純に楽しかったですね。また来年が楽しみです。

 実際のところ、普通の観光地って中々一人では行かないんですよね。知り合いとか家族とか、複数人で行くのがワイワイ出来て楽しいです。聖地巡礼は1人が良いですけどね。
  1. 2018/03/31(土) 09:19:18|
  2. 日記
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しんがり 山一證券最後の12人

 今日は普通の日勤。なんですけど、年度末は何かと忙しくて今週来週はちょっと仕事に時間を割きそうです。今週末はちょっとイベントもありますので、明日が勝負になりそうです。

 今回も最近読んだ本を紹介します。お知り合いの方からオススメされた本で、タイトルとあらすじを読んでこれは絶対に読まなければいけないと思いました。

しんがり 山一證券最後の12人 - 清武 英利
 2015年に講談社で発行された文庫です。皆さんは、山一證券というかつて日本に存在した名門証券会社をご存知でしょうか。そして、その証券会社が1997年に経営破綻を迎えた事をご存知でしょうか。私自身、1997年の時は小学6年でしたのでこの出来事がどれ程社会に影響を与えたのか理解しておりませんでした。ただ記憶に残っているのは、どのテレビ局でもこの報道しかしていなかった事、日本にとって時代の転換を迎えた出来事だった事です。そして、そんな経営破綻をした山一證券の清算業務を行った人達がいた事をご存知でしょうか。それが、タイトルにもなっている「山一證券最後の12人」と呼ばれる方々です。しんがりとは、負け戦のときに、最後列で敵を迎え撃つ者たちの事を指します。つまり、しんがりがどれだけ働いても敵から勝つという事はないのです。それでも会社の為に説明責任を果たす、全ての社員の将来を心配する、という使命感に溢れた人達の生き様を見せてくれました。本書はノンフィクションです。ですが私にはまるでドラマの1幕を見ているかのようでした。誰もが命の危険に晒されており、それでも前を向いて報われない仕事に取り組むのです。途中、しんがりの1人に「どうしてそこまで会社の為に頑張るのか?」と問う場面がありました。それに対しての答えは「家族が病気になったら損得考えずに看病するでしょう?それと同じです。」でした。彼らにとって山一證券は家族同然でした。またプロとしての誇りを持っており、尻拭いは絶対にするという使命感を持っておりました。山一證券が経営破綻して20年が経過しました。現在でも、しんがりの方を始めかつて山一證券で働いていた人は定期的に集まっているそうです。何だかんだで山一證券が好きなんだと思います。この本は、同じ会社の人は同じ方向を向くべき、全員の意見を共有するべきというプロとしての基本的な事を伝えております。総ページ数400の大長編ですが、是非多くの人に読んでもらいたいと思いました。

 もしも自分がいま勤めている会社が倒産するとわかったらどうするでしょうか。自分の仕事位は最後まで終わらせてから去るでしょうか、それとも一目散に去るでしょうか。こればっかりは、その時になってみないと分かりませんね。
  1. 2018/03/28(水) 00:00:17|
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名古屋COMITIA52

 今日は何もない休み。そしてタイトルにあります通り名古屋COMITIA52というイベントに参加してきました。イベント含め名古屋含め時間いっぱい楽しんできました。

 名古屋COMITIAは、その名の通り名古屋で開催されるコミティアです(公式HPはこちらからどうぞ)。いわゆる地方コミティアの1つでして、今回で52回目となる歴史ある即売会となっております。名古屋COMITIAは年2回行われるみたいでして、春と秋という調度コミケの隙間を縫うように開催されます。地方コミティアとはいえ名古屋という大都市で開催されるイベントですので、元々どんなものか気にはなっていました。ですが、今回は自分の知っているサークルさんが参加されまして、そのサークルさんは私も関わっているビジュアルノベル部公式HPはこちらからどうぞ)の参加サークルさんでもあります。そうなれば、もう行かない理由はありませんでした。加えて、愛知で活動している同人サークルであるDreamerEaterさん(公式Twitterはこちらからどうぞ)の代表であるぬーやん氏と連絡を取り、一緒に回る事にしました。DreamerEaterさんもまたビジュアルノベル部の参加サークルさんであり、個人的にもぬーやん氏とは色々お話ししたい事がありましたので楽しみにしておりました。大宮を8:00過ぎに出発しました。東京から名古屋まで新幹線で約1時間45分掛かりますので、名古屋COMITIAに行く前にぬーやん氏とお昼を食べたかったのでこの時間の出発でした。予定通り11:17には名古屋駅でぬーやん氏と合流し、お昼は名古屋名物である山本屋本店という味噌煮込みうどんのお店に行きました(公式HPはこちらからどうぞ)。その後13:00くらいに名古屋COMITIAの会場である名古屋国際会議場に到着しました。名古屋COMITIAは全部で500サークルが参加しており、広い会場で多くの参加者がいて盛り上がってました。500サークルは全部のサークルをゆっくり回るのに調度良い数だと思いました。実際知っているサークルさんに先に挨拶してから回って、トータルで1時間半くらいで回り切る事が出来ました。気になった本も買えましたし、自分が気付いてなかったのですがまさかの別の知り合いとも会えましたし、楽しい時間でした。最終的に14:30くらいに会場を出ました。その後はぬーやん氏と名古屋の気になるスポットを回ったり、駅ナカでお茶したりして18:00くらいまでで一緒にいました。ぬーやん氏とは同人ビジュアルノベルの話だけではなくお気に入りの作品も被ってましたので喋っていて時間が経過するのが早かったですね。他にもサークル事情ですとか自分のレビューに対する考え方とか、結構突っ込んだ内容だった気がします。名残惜しかったですが明日も仕事ですのでこの時間で切り上げました。今度はきっと5月のイベントで会えると思いますので、それが楽しみですね。最初から最後まで名古屋COMITIAと名古屋を楽しませて頂きました。また機会があったらブラリ行ってみたいと思いました。今日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 やっぱり知っている方がいるっているのは嬉しいですね。同じ旅行でも楽しさが何倍も違いますもの。またどこかに行く事があれば、そこに住んでいる方には声掛けていきたいと思います。
  1. 2018/03/25(日) 21:59:56|
  2. イベント
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ダークサイド・スキル

 今日は何もない休み。外は雨やが降ってましたので引き篭もってました。もう4月も目前というのに雪ですからね。今の時期は本当に気温の変化が激しいので体調管理注意ですね。

 今回も最近読んだ本を紹介します。新刊コーナーに比較的長く鎮座しておりましたので、本屋に通う人であれば目にした事はあるのではないかと思います。

ダークサイド・スキル - 木村 尚敬
 2017年に日本経済新聞出版社で出された本です。タイトルだけ見ますと、何やら悪めいた内容の本に思えます。ですが、最後まで読んでみてそんな事は一切なく、むしろ社会人生活を送る上で絶対に大切にしなければいけない事が書いておりました。ダークサイドスキルの対局として、ブライトサイドスキルというものを上げておりました。これは一般的に社会人として身に着けるべきと称されるもので、ロジカルシンキング・プレゼンテーション能力・資料作成能力の事です。勿論これらのスキルも大切であり、一般的に知られている事だと思います。対してダークサイドスキルとは、人を動かす力・空気を作る力・嫌われる力と言っております。これもまた大事なスキルだと思いますが、公には口に出されない事だと思います。両者の違いは、定性的であるかどかだと思うんです。前者は目に見えるスキルですが、後者は目に見えないスキルです。センスが問われるスキルと言い換えられるかも知れません。ですが、このセンスが問われるスキルを発揮するに欠かせない心構えがありました。それは自分の軸をちゃんと持つ事です。人を動かすにしても、空気を作るにしても、行動に一貫性が無ければ周りはついてきません。案外、部下も上司もあなたの事を見ているものです。そして、自分の軸からずれる事があれば例え嫌われても部下を守る、それがダークサイドスキルの本質だと思いました。この本では他にも幾つかのポイントが書かれておりました。それら全てが軸を持っている事がベースとなっております。今あなたが行っている仕事の目的は何か、会社の目指す方向性は何か、お客さんが求めているものは何か、そういったものを見つめ直し、あなたが成し遂げたい事を見定めていきましょう。その実現のために、ダークサイドスキルは大きく役に立つと思います。

 結局のところ、ダークサイドになる覚悟を持って行動するという事が肝要なのかも知れません。自分の軸を持つとはそういう事です。小手先ではない信念を持つ事の大切さを感じる事が出来ました。
  1. 2018/03/22(木) 06:57:09|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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