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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

とある魔術の禁書目録III 感想

 今日は楽団の練習日。ここ最近は通常の練習に加えてアンサンブルや他の演奏会に向けた練習も重複してますので、平日も含めて比較的楽器に触れる機会が多くなっております。忙しいですけど、人前で吹ける機会がある事は素直に嬉しい事ですね。

 今回はタイトルにあります通りアニメとある魔術の禁書目録IIIの感想です。2018年の秋から放送開始して2クールという事で約半年間楽しませて頂きました。

とある魔術の禁書目録III★★★★
とある魔術の禁書目録について、私は原作のライトノベルを読んでおりません。そういう意味で、学園都市・イギリス清教・ローマ清教・ロシア清教の組織構造や関係性について、とても全てを把握しているとは言えませんし理解しているとも言えません。それでも、非常に多くの登場人物が複数の場面で入り乱れ物語が進んでいく様子に素直に圧倒されました。特に、アクセラレータの打ち止めに対する決意を語る場面、上条当麻が自身の正体に迫る場面、浜面と滝壺が寄り添う場面は必見でした。今回のIIIをもってライトノベルの無印版が終わったとの事です。今後、連載が続いている新約がアニメ化されるのかは分かりませんが、是非再びこの雰囲気を楽しみたいと思いました。面白かったです。

 何度か呟いている気がしますけど、私はファンタジーをしっかり深く書いている作品が大好きです。やや設定に矛盾がある事など特に気にせず、その作品の中でクローズしている世界観をどれだけ綿密に書いているかが自分の中では大切ですね。
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  1. 2019/04/20(土) 08:06:05|
  2. アニメ
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翔んで埼玉

 今日は普通の日勤。久しぶりに普通の時間に帰って来れた気がします。仕事をしたり楽器を吹いたりするのはそれで楽しいですけど、だからこそビジュアルノベルを読むのがもっと楽しくなるんですね。

 今回はタイトルにあります通り翔んで埼玉の感想を書こうと思います(公式HPはこちらからどうぞ)。空前絶後のディスりを売りにした本作ですけど、本当に笑いましたしご当地愛を感じました。ネタバレありですのでご覧になりたい方は続きを読むからどうぞ(反転です)。
 
[翔んで埼玉]の続きを読む
  1. 2019/04/17(水) 20:28:34|
  2. 日記
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DDR A2O

 今日は夜勤明け。そして、現在話題沸騰の翔んで埼玉を見てきました(公式HPはこちらからどうぞ)。私は埼玉県出身ではないですけど、そんな私ですら笑えましたので是非埼玉県出身の人は必ず見て欲しいですね。後ほど感想書きます。

 先日ですけど、タイトルにあります通りやっとDDRの最新作であるDDR A2O(読み方はエースツーオー)をプレイしてきました(公式HPはこちらからどうぞ)。過去の日記でも書いておりますが、DDRは2018年9月26日をもって稼働開始から20年を迎えました。稼働した1998年当時は大変な話題となり社会現象とも呼ばれたDDRですが、世の中の趣味の多様化などにより幾度も終了の危機を迎えました。それでも日本のみならず世界中のファンに支えられてここまで稼働し続ける事が出来ました。そんなDDRですので、20周年をお祝いする様々なイベントを開催しております。今回のアーケード新作であるA2Oはそんな20周年イベントの集大成であり、新たな歴史を紡ぐバージョンとなります。前作であるDDR Aからほぼ3年振りとなる新バージョンという事で、私もプレイ出来るのをとても楽しみにしておりました。今回は実際に筐体に触れてみての感想を書こうと思います。

・20th Anniversary Model
まずは何と言っても一新された筐体に惹かれます。Twitterでは#黄金のDDRというハッシュタグで宣伝していた程です。その名前に偽りなく。筐体全体が金色で統一されており、そこら中にLEDが散りばめられておりとっても華やかに仕上がっております。勿論それだけではなく、画面がこれまで以上に大きくなりそれに伴い譜面も大きく表示されるようになりました。あまりにも大きすぎるので、私がホームにしているSpica大宮南銀店ではステップと画面にかなりの距離を設けてました。それでも有り余るくらいの大きさでした。ステップも改良されている感じで、踏んだ時の沈み込みが殆どありませんでした。まあ単純に新しくなったという事かも知れませんけど、素直に踏みやすく足に馴染みました。1つだけ良いか悪いか判断が分かれるのが、画面の傾きが無くなって地面に対して垂直になった点です。そのおかげで矢印が近づいてくるように見えてしまいますので、ちょっと判定調整に時間が掛かりましたね。慣れの問題かも知れません。

・コースモードの追加
今作からコースモードが復活しました。コースモードとは、予め決められた4つの楽曲を連続して踏むモードです。連続しておりますので曲と曲の休憩が殆どなく、4曲連続で踏む体力が要求されます。そしてリザルトは通常の1曲の時と同じルールで出されます。AAAは999,000点以上ですし、PFCもMFCもあります。4曲連続になった事でより高スコアを取る事が難しくなっている印象でした。

・段位認定の追加
そして上で書いたコースモードの真骨頂が段位認定です。IIDXでずっと採用されているモードがDDRにもやって来ました。段位認定は、予め決められた4曲を連続で踏むのは同様ですが、段位によって曲のレベルが明確に違います。単純に低い段位はレベルが低く、高い段位はレベルが高いという事です。現在は初段から八段まで公開されており、八段の構成はLv16が3曲とLv17が1曲です。今の私では厳しいでしょうね。とりあえず今回は五段までクリアしてきました。もう少し上の段位まで行けそうですけど、初段から連続で踏んで疲れましたのでこの程度で。ちなみに、かつてDDRにもDance Drillという段位認定と同じモードがありました。一番の違いは、曲の途中でハイスピードが変更できる事ですね。分かる人には分かると思いますが。かつてのDance Drill Lv7はBPM65とBPM300が同じコースにありながらハイスピードが変更出来ませんでしたからね。だいぶやり易くなったなと思いました。

・DDR Aを踏襲
それ以外のシステムは、基本的にDDR Aを踏襲している感じでした。それでも、全体的に金色の背景や変わったシステムBGMが新しい雰囲気を感じさせてくれます。個人的に嬉しかったのは、DDR Aで出したリザルトを引き継いでくれた事ですね。これまでのDDRは、バージョンが変わると同時にスコアが全てリセットされて再びクリアしなければいけませんでした。まあ、DDRは体力が物を言うゲームですのでバージョンが変わったタイミングの年齢で再びスコアに挑戦するのはアリかなと思ってました。それでも、一度出したスコアが消えるのはやはり寂しかったので、今回残ってよかったと思っております。

 という訳で、ほぼほぼ前作のDDR Aを踏襲しつつ幾つかの追加要素を加えた感じの内容でした。とにかく筐体が目立ちますし画面が大きくなりましたのでそれだけで十分でした。後はA2Oの新曲もどことなく未来に向かっている雰囲気を感じました。これまでのコンセプトとは違った楽曲を揃えている印象ですね。まだまだ稼働したばかりですし、現時点で旧筐体でのバージョンアップは行われておりませんのでこれからどのように展開していくのか楽しみにプレイしていこうと思います。
  1. 2019/04/14(日) 20:55:41|
  2. DDR(BEMANI関係)
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WARZ0NE

 今日は普通の日勤。ここ最近は楽団の練習や突発的な飲み会が多く、平日は殆どPCに向かってない(つまりビジュアルノベルを読んでない)気がします。忙しい事は嬉しい事なんですけど、やっぱり何事も偏るのは良くない気がします。少し積極的にPCに向かうようにします。

 今回はC95で購入したCDを紹介します。気が付けばM3-2019春まで3週間切ったという事実にちょっと驚いております。既に新年度がスタートして半ばに差し掛かってますので、紹介したいCDは早めに紹介してしまいます。

WARZ0NE - sakuzyo
sakuzyo氏は同人音楽制作レーベルDiverse System公式HPはこちらからどうぞ)に所属しているコンポーザです。BMSを中心としてテクノ・ハードコア・ピアノ・ストリングスなど多彩なジャンルの楽曲を製作しております。私のイメージはとにかく何でも描ける人という感じですね。最近はストリングスやピアノを使用した楽曲の印象が強いです。何れにしても、sakuzyo氏ならではのジャンルを限定しない独特の雰囲気がお気に入りです。今回紹介しているWARZ0NEは、文字通り戦争をイメージしたインストゥルメンタル集です。全部で9曲収録されており、戦闘をイメージさせる様々な楽曲が収録されております。戦闘のイメージと聴くと、一般的にはゴアテクノの様な重いサウンドを想像されると思います。ですがsakuzyo氏がイメージする戦闘のイメージはそれだけではありませんでした。戦いの最中を想像させるエレキギターバリバリのサウンドもあれば、戦い後の物静かな印象を想像されるストリングスなサウンドもあり、やはり幅の広さが際立つナンバーとなっております。戦闘も、街の中の銃撃戦もあれば森の中のゲリラ戦もあり、確かに一辺倒ではないよなと改めさせられました。何れにしても、インストゥルメンタルですので作業用BGMに最適です。メロディはそこまで主張しませんので何となく流しながら別の作業を行うのに調度良いと思いました。これまでのファンの方は勿論、初めての方にも是非sakuzyo氏のサウンドに触れて欲しいですね。

 インストゥルメンタルのCDはボーカルがありませんのでどうしても宣伝が難しい気がします。特定のジャンルに特化しているといった独自の要素を表に出さないとアピールし難いのが理由かと思います。そんな中でもsakuzyo氏のCDは毎回買ってますので、このまま是非付き合っていければと思っております。
  1. 2019/04/11(木) 20:50:58|
  2. 音楽CD
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メモの魔力

 今日は楽団の練習日。新年度になり、仕事と楽団の両方で昨年度とはちょっと違った1年になりそうです。確実に言えるのは、どちらもそれなりに忙しくなるという事です。今までより更に無駄な時間を無くする努力が必要ですね。

 今回は最近読んだ本を紹介します。久しぶりにストレートに熱量を伝えてくれる本でした。自分の事を理解する事の大切さを伝えれくれる一冊です。

メモの魔力 - 前田裕二
2018年12月に発売された本です。私を含め、多くの社会人の方が「メモを取れ!」と言われたと思います。メモは大切である、その気持ちはとりあえず誰もが持っていると思います。私自身はここ何年かでメモに対する認識を大きく変えております。社会人になってから数年は毎日日記のようにメモを取ってました。ですが、それからまた数年はパッタリとメモを取る事を止めました過去に取ったメモを一切見返さない自分に気付いたからです。ですけど、ここ数年は逆にメモを取るようになりました。正確に言えば、思い立った事をすぐに文字に記録するようになりました。メモの幅が仕事だけではなく私生活に伸びたという事です。そんな感じで、恐らくは皆さん自己流のメモの取り方をお持ちなんだと思います。正しいメモの取り方なんてあるのだろうか、そんな事を漠然と思っていた時にこの本に出会いました。この本で伝えようとしているメモ、それは仕事の備忘録とかそんなスケールの小さな事ではありませんでした。メモを通して自分を知る、メモを通して想像力を広げる、そんな自分の人生に訴えかける為にメモは大切だと言っております。皆さんに認識を改めてもらいたい事、それはメモは記録の為ではなく知的財産の為に取るという事です。メモを事実の羅列だけで終わらせない、そんな活用術が記されております。例えば、街をふと歩いていて「あの人カッコいい(可愛い)」と思ったとします。そしたら、その思いをメモするのです。そしてそこから何故カッコいい(可愛い)と思ったのかを考えて抽象化してみるのです。スタイルが良いから?顔立ちが良いから?服が素敵だから?様々な理由が浮かぶと思います。そして、そこから更にどう応用できるかも考えるのです。自分も同じブランドの服を買おうとか、顔を上げて歩こうとか、そんな感じです。普段であれば中々メモしない一瞬の思考だと思います。ですが、そんな思考を忘れずメモに残す事で想像力を鍛えられます。そして、後半では自己分析の大切さを書いてました。著者は就活の時に、自己分析ノートを30冊も作成したそうです。とにかく徹底して、例えば好きな色は?と訊かれたらパターンによって3種類もスラスラ口から出てくるのだそうです。そして、そんな風に自分を理解していると自分の軸が見えてきて、自分の生き方が見えてくるのだそうです。世の中に蔓延している様々な同調圧力やマナーと呼ばれている物、そういったものからの解放も出来るかも知れません。そんな風に、非常に情熱的な内容が書かれておりました。始めはただメモのちょっとしたテクニックが書いてあると思いました。ですがそんな小さな視点では収まらない、考えさせられる事が満載でした。私も、今のメモのスタイルから少し進化させて自分を理解してみようと思いました。オススメです。

 自分自身を理解して想像力を持って生きる、これが出来る人は強いですね。生き方にブレがありませんので、思考と行動が一致するんですもの。
  1. 2019/04/07(日) 07:57:48|
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東京観光と横浜泊まり

 昨日今日と、田舎から私の両親が東京に観光で来てましたので付き合ってました。割とこの時期の恒例行事になってまして、都内の観光が出来るという事で密かに楽しみにしておりました。

 両親が東京に観光に来るスタンスですので、基本的には全てのプランを両親が決めてきます。行く観光地や食べる物、それを自分が案内するというスタンスです。ここ最近は横浜がブームになっているみたいでして、今回も観光こそ都内でしたがホテルはみなとみらいにある横浜ベイホテル東急にしてました。東京と横浜でしたら電車で30分で着きますので、全然遠くはありませんからね。まずは1日目ですが、都内の2大パワースポットと言われている明治神宮の清正井、そして日本橋にある小網神社に行きました。清正井は毎年恒例なのですが、小網神社は初めて行きましてビルに囲まれた中にひっそりと建っている様子が印象的でした。その後は大森にあるしながわ水族館に行ってきました。水族館については、うちも地元にニッチな水族館がありますので単純に水族館そのものに興味はありました。流石は都内の水族館という事で、魚の種類が多くショーのスケールも大きかったです。ちゃんとそれぞれの水族館の個性という物を感じる事が出来ました。その後横浜に戻り、馬車道にある焼き肉屋で美味しい肉を食べてからホテルでマッタリしました。2日目は上野公園の桜を見に行きました。地元はまだ桜どころか雪が降っているレベルですので、都内の有名な桜の名所を1つ見ておこうという感じです。平日にもかかわらず人でごった返してましたね。その後は浅草に行って浅草寺にお参りして、そうこうしているうちに帰りの新幹線が近づいてきましたので東京駅でお土産を買って別れました。本当、都内の観光スポットの数は多いですね。見ようと思えばどこもかしこも観光地ですからね。また来年、どこに遊びに行けるのか楽しみにしてます。

 最近思ったのですが、観光地や博物館やイベントは1人で行く時と2人で行く時で違った楽しみがあります。1人で行けば自分のペースで見れますし、2人で行けば感想を言い合えますし、同じスポットでもまた別の理由を付けて見て回りたいですね。
  1. 2019/04/04(木) 19:31:07|
  2. 日記
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城北中央公園

 今日は普通の日勤。エイプリルフールだったり新元号が発表されたりと、中々賑わいのある一日だったのではないでしょうか。良くも悪くも、新しい年度になったんだなと感じさせます。

 先日ですが、同人界隈でお世話になっているお知り合いの方々とお花見してきました。昨年もつくばでのお花見に声を掛けて頂き、今年も同じメンバーで開催できる事を嬉しく思っております。場所は東京都練馬区にある城北中央公園という場所で行いました。主宰された方の家が近いという事と、都内で人が集まりやすいという事で選ばれました。この日私は夜勤明けだったという事で、集合時間である12:00ギリギリに到着する感じでした。事前の手伝いは殆ど出来ませんでしたが、代わりに幾つかお酒を持参してきました。今回は全部で14人での開催でしたが、参加された方々に共通点が殆どないという面白い状況でした。音楽を生業にしている人、ビジュアルノベル制作を生業にしている人、筋トレが趣味の人、声の仕事をしている人、唯の飲み友達、と言った感じです。レビュー書いている人なんて私しかいませんでしたしね。そんなごった煮な感じのお花見でしたが、だからこそ様々なお話を訊く事が出来楽しい時間を過ごす事が出来ました。実際、ビジュアルノベルの話も出来ましたし、新しい作品を知る事も出来ましたしね。そんな感じで、おおよそ17:00位までダラダラとお酒を飲みつまみを食べながら過ごす事が出来ました。こんなにマッタリとしたのも久しぶりだったかも知れません。本名も知らず半分以上知らない人同士のお花見でしたが、是非また同じメンバーでこういった場で集まりたいと思いました。幹事の方を始め皆さんお疲れさまでした。そして声を掛けて頂きありがとうございました。

 お花見もタイミングですからね。今回も寒すぎず暑すぎず、天気にも恵まれて最高のお花見日和でした。桜の季節は短いので、みんなお花見するんですね。
  1. 2019/04/01(月) 20:32:45|
  2. 日記
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MABOROSHI INTERFACE; fictional soundtrack

 今日は何もない休み。昨日は私が今年度取得したとある資格の表彰式がありました。その後に表彰式参加者で軽く飲もうとなって気が付いたら24:00になってました。今日はずっと家に引き篭もってました。

 今回はC95で購入したCDを紹介します。音楽CDも定期的に聴いて記事にしたいと思っているのですが、音楽の感想を文字に起こすのは思いの外難しく時間が掛かってしまいます。音楽のレビューを積極的に行っている人は尊敬しますね。

MABOROSHI INTERFACE; fictional soundtrack - HUMMING LIFE
HUMMING LIFEさんは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。毎回その柔らかくて落ち着いたサウンドがお気に入りて作品を手に取らせて頂いております。ボーカリストである茶太氏の歌声との親和性も高く、唯一無二の雰囲気と作っていると思っております。そんなHUMMING LIFEさんのC95の新作が今回紹介しているアルバムです。タイトルを見る限り、何が別作品のサウンドトラックの様に見えます。ですが実際はそうではなく、架空のファンタジーをモチーフにしてサウンドトラック風に制作した作品です。その為、音楽と共にジャケットに封入してある歌詞カードと共に聴く事で意味を持ちます。主人公は幻術使いであるトウルという少女です。幻術使いという事で、自作自演の魔物退治のショーを見せながら街を渡り歩き生計を立てておりました。ですがトウルが見せるのはあくまで幻術、本物の魔物を倒す力はありません。いつしかそのような命の危険を伴う場面に出会い、挫折を味わう事になります。……とまあこんな感じの物語が書かれており、その場面を演出するかのようにBGMが宛がわれております。その為、全部で17曲収録されているのですがその大半はインストゥルメンタルです。ボーカル曲は少ないですので、HUMMING LIFEさんのアルバムとして聴くよりは本当に物語を楽しむ感覚で聴くのが良いです。実際、楽曲のジャンルは様々で街の様子や洞窟の様子、挫折の場面や戦闘の場面など情景が目に浮かぶような曲ばかりです。HUMMING LIFEさんが描くファンタジーを是非楽しんでみて下さい。オススメです。

 音楽を聴いて何か映像や文字を連想してしまう、これって今まで生きてきた中で無意識に刷り込まれたイメージが為せる事なのだと思います。そしてそのイメージが多くの人にとって共通である、これってもう立派な文化だと思います。
  1. 2019/03/29(金) 18:23:06|
  2. 音楽CD
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YOKOHAMA ROBINS

 今日は普通の日勤。いよいよ今年度も今週で最後という事で仕事の方も区切りをつける時期となっております。同時に来年度に向けて大きな仕事も動き出す時期でもありますので、飛躍の1年にしたいですね。

 先日ですが、初めてマーチングのコンサートを聴いてきました。その名もYOKOHAMA ROBINSと言いまして、1990年に創立されたマーチングバンドです(公式HPはこちらからどうぞ)。聴きに行った切っ掛けは、私が所属している吹奏楽団のメンバーが兼任していた事です。吹奏楽は座奏(座っての演奏)によるものが多いですが、歩いて演奏するいわゆるマーチングと呼ばれるものも長い歴史があり伝統があります。しかし、マーチングはその規模の大きさが故に学生時代に経験するには限られた学校でないと出来ず、どうしても座奏と比べてマーチングの経験者は低いです。加えて、楽器を吹くだけではなく隊列を成した動きや姿勢など求められる技術は非常に高いです。だからこそ、完成されたマーチングは多くの人を魅了し惹きつけるのだと思っております。今回知り合いから教えて貰い、これは良い機会だと思い聴きに行きました。会場は横浜文化体育館でした。マーチングですのでコンサートホールではなくこうした広い会場になります。17:30開場という事で17:00には着いたのですが、既に長蛇の列が出来ておりました。中に入って分かったのですが、マーチングは正面席で見ないとその魅力が最大限に伝わりません。各楽器のベルは正面を向いてますし、何よりも隊列は正面を基準に作られておりますので最も美しく見えます。そういう意味で、良い席を求めて早くから並ぶんですね。演奏会の感想ですが、正直1回見ただけでは全然足りないです。全体の動きを見ようと思ったら個々の動きが見えないですし、個々の動きを見ていたら全体の動きが分からないですし、何度も見てその全ての動きを見たいと素直に思いました。そして、100人規模のブラスバンドが一斉に正面を向いて吹き鳴らした時の音圧が凄まじかったですね。たったの一音でここまで震わせる事が出来るんだなと感動しました。そして、楽器のみならずカラーガードと呼ばれるパフォーマンスを行う人たちの動きも花を添えてました。綺麗に決まった時は自然と拍手が出てました。そんな感じであっという間の2時間でした。圧倒的な迫力で、座奏とはまた違った面白みがありました。是非他のマーチングコンサートに足を運びたいと思いました。素敵な時間をありがとうございました。

 あと気づいたのですが、メンバーの平均年齢が低いという事ですね。メンバーの多くは大学生、それに次いで高校生と社会人という感じです。やはり、あれだけの動きを持続するには体力も必要ですよね。
  1. 2019/03/26(火) 20:57:39|
  2. 吹奏楽
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新潟大学時代の同期との旅行

 今週の土日は1泊2日で新潟に行ってきました。久しぶりに新潟大学時代の同期との旅行でした。基本的には食って呑んでのグウタラな旅行でしたが、久しぶりの面子との旅行はそれだけで楽しい時間でした。

 計画としては昨年の12月に都内で飲んだ時から始まってました。久しぶりに同期で新潟に遊びに行こうという話が湧いて、そこから日程を調整して3月に焦点を絞って開催となりました。大枠は同期が決めてくれて、そこから細かい部分を打合せしました。まあ、実際は当日のノリと勢いで幾らでも変わってしまいますのであまり意味は無かったかも知れませんけどね。それでも、必ず周ろうと決めたスポットは回れましたし、食べに行きたいお店にも行く事が出来ました。私は新潟大学時代は学生寮に住んでました。ですがその学生寮は耐震補強の関係で取り壊しとなり、現在は更地となっております。その事を知らない人が寮があった跡地を見ても、きっとここに学生寮があったなんて気づかないのでしょう。それ程までに町は変化しており、景色は変わっておりました。それでも、当時よく通っていた食堂や打ち上げで使った飲み屋などは昔の通り営業しておりました。今回の旅行はそうした懐かしいスポットを回る事がメインであり、いわゆる観光は殆どしてませんでした。ですが、新潟は確実に私を含め同期が4年間過ごしていた土地であり、その名残を感じる事が出来たのが良かったです。1日目は昼前に新潟に到着して、それからレンタカーを借りて寮の跡地を見て近くの懐かしの食堂でお昼、それから大学を見て新潟駅に帰り、打ち上げでよく使った中華料理屋で飲み、それから2次会3次会とひたすら飲んでホテルで休みました。2日目は弥彦の方に足を運び、そこから温泉に入ってよく通ったラーメン屋に行き、後は新潟駅に戻りお土産を買いながらやはり飲んでそのまま新幹線で帰ってきました。こんな旅行は同期でないととても出来ませんね。まあ、同期でないとするつもりもありませんけどね。何れにしても、旧交を温められましたし近況も聴けましたし、新潟の街も見て回れましたしとても楽しかったです。次回はいつになるか分かりませんが、また楽しい時間を過ごせたらと思います。

 とりあえず食べ過ぎましたので、暫くは意識的に食べる量を減らさないとですね。もう年も34ですし、体は嘘を付いてくれませんからね。
  1. 2019/03/24(日) 22:31:36|
  2. イベント
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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