徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

吹奏楽アレンジCD

 今日は夜勤明け。そしてここ一ヶ月全くDDRが出来てませんでしたので今日は無理やり強行しました。久しぶりの割に足はよく動いてくれましたけど、結局今回もACE FOR ACESにはたどり着けませんでしたね。次こそはたどり着きます。

 今回はTGS2017で入手した音楽CDを紹介します。過去の記事でも書きましたが、私がTGSに行く目的はほとんどSQUARE ENIX MUSIC公式HPはこちらからどうぞ)で新作CDを買う事です。今でこそコンシューマーの作品は殆どプレイしませんが、昔からFINAL FANTASYシリーズKINGDOM HEARTSシリーズが好きで音楽CDの殆どは手に取っております。そして、ここ最近ですが新作CDの中で吹奏楽アレンジのCDが増えてきている印象です。SQUARE ENIXも新作のサントラだけではなく、過去曲のアレンジテーマに沿ったベストアルバムなど色々な新作CDを作っております。それでも多少マンネリ化している印象で、本当の意味での新作CDではない部分があります。ですが、今回のように吹奏楽アレンジは私のような吹奏楽を趣味にしている人には恰好のネタであり、何よりも生音は演奏団体の数だけ音楽がありますのでそれが魅力です。今回は吹奏楽アレンジのCDが3枚もありましたのでそれぞれ紹介していこうと思います。

BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 3
BRA★BRA FINAL FANTASYとは、その名の通りFINAL FANTASYの楽曲をBRASSで楽しもうという趣旨でスタートしたコンサートです。初めて開催されたのが2015年でして、今年で3年目となります。演奏は日本の吹奏楽界では知らない人がいないあのシエナ・ウィンド・オーケストラが行っております(公式HPはこちらからどうぞ)。自分の楽器を持っていけば誰でも参加できるコンサートで有名なあのシエナという事もあり、このBRA★BRA FINAL FANTASYも参加型の演奏会だったみたいです。そんなBRA★BRA FINAL FANTASYのツアーで演奏された楽曲を収録したのが本シリーズであり、その第三弾となっております。曲はいくつかのナンバリングタイトルから選択されており、何かしらプレイされた方であれば必ずや知っている曲が入っていると思います。ジャンルもバトル曲・フィールド曲・イベント曲など様々で、構成にも拘りを感じました。

トランペット・トロンボーン・ピアノによる「ドラゴンクエスト」Ⅳ~Ⅵ名曲選
こちらはタイトルの通りですね。金管楽器であるトランペットトロンボーン、そしてピアノのトリオによるアンサンブルです。ここでアンサンブルについて少し補足します。アンサンブルはフルバンドと違い少人数で行いますので、1人のミスが如実に表れ場合によっては楽曲そのものの進行を止めてしまいます。それだけプレッシャーが大きく、しかも今回は3人ですのでかなりの緊張感だったろうと想像できます。ですがそこは流石のプロです。むしろ「俺の音を聞け!」と訴えてくるかのような歌い方に、3人とは思えない重厚感を感じました。楽曲も多くの方に支持されているIV、V、VIから選ばれており、タイトル曲・フィールド曲・バトル曲とこちらも満遍なく揃えておりました。元々が管楽器を使用している楽曲もあり、親和性もピッタリでしたね。

KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album
そして個人的に一番欲しかったのがこのKINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Albumです。まさかKINGDOM HEARTSシリーズまで吹奏楽アレンジされるとは思ってもみませんでした。このCDは2016年に東京・大阪・名古屋で公演されたKINGDOM HEARTS Concert -First Breath-の楽曲が収録されております。KINGDOM HEARTSシリーズといえばディズニーとコラボレーションした世界感で有名であり、必然的に楽曲もオーケストラ寄りの荘厳なものとなっております。その為吹奏楽アレンジとの親和性は非常に高く、まるで元々のゲーム音源を聞いているかのようでした。楽曲も人気どころを完全に抑えている感じで、ライトなファンからコアなファンまで誰にも楽しめる構成でした。言ってしまえば、Dearly BelovedHand in HandAnother Sideが収録されているだけで完璧でした。演奏は何と全日本吹奏楽コンクールの課題曲参考音源を担当している事で有名な大阪市音楽団です(公式HPはこちらからどうぞ)。全てが豪華、最高の1枚でした。

 今回は吹奏楽アレンジのCDを紹介しました。正直ギリギリまでこの記事のカテゴリを「音楽」「ゲーム」「吹奏楽」のどれにするか悩んでいたのですけど、折角なので吹奏楽にしました。これを切っ掛けに吹奏楽へ興味を持ってくれる方が増えると嬉しいですね。
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  1. 2017/10/18(水) 20:53:04|
  2. 吹奏楽
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同人ノベゲマBBQ

 ここ最近は冷たい雨が降り続いている関東です。気温も一気に下がって、秋を通り越して冬になってしまうんじゃないかっていう気候ですね。冬を感じさせる冷たい雨、こういう日はとあるビジュアルノベルを思い出してしまいます。

 そして今日はタイトルにあります通り、同人ビジュアルノベルのプレイヤーの方々でBBQしてきました。知り合いの方が企画して下さいまして、声をかけて頂き嬉しかったですね。今日はC92が終わって丁度2ヶ月です。そしてC93までも約2ヶ月です。日程的にもまるで狙ったかのような最高のタイミングでした。C92が終わって丁度2ヶ月ですので、皆さんそれぞれお気に入りの作品はプレイされている様子でした。私も今日まで全部で13本の作品をプレイしてきており、加えて話題になっているタイトルは抑えてきたつもりですのでその辺のお話も出来ればと思っておりました。時間は15:00から3時間で、全部で10人での開催になりました。顔なじみの方ばかりでしたが、だからこそ気心が知れて遠慮なく話す事が出来ました。話題の作品については、テーブルごとに分かれて活発に議論が展開され大変盛り上がり楽しかったです。少し私の話ですが、ここ最近は10月に異動になり加えて楽団の活動が活発になってきて同人ビジュアルノベルを読めていない現状がありました。趣味と仕事のバランス、そして趣味と趣味のバランスが歪んでおり、無意識にイライラしていた気がします。そういう時だからこそ、こうして直接人と会って会話するのはとても大切だと思いました。同人ビジュアルノベルの話をするのは勿論楽しかったですけど、加えてこうした近況も少し話せて少しスッキリ出来た気がします(話をされた方はたまったもんじゃないでしょうけどね)。C93まで約2ヶ月、まだまだプレイしたい作品は沢山ありますので改めてギアを入れて頑張っていこうと思います。今日話させて頂いた皆様、ありがとうございました。

 ちなみに、今日個人的にどっぷりと話した作品はこれこれこれこれです。自分が好きな作品が他の人もプレイされているのはそれだけで嬉しいですね。同時にそれぞれがそれぞれの好きな点があり、それが微妙に違っているのもまた面白かったです。
  1. 2017/10/15(日) 21:04:35|
  2. 日記
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hello、Summer Focus、MagicRecord

 今日は夜勤明け。新しい職場に異動して初めての夜勤でした。仕事の忙しさ的にはそれほど変わりませんけど、勤務体系が変わったのが一番不慣れでしたね。睡眠のリズムを掴むのが大変そうです。

 今回はC92で入手した同人音楽CDを紹介します。前に紹介してからかれこれ1ヶ月弱経過しておりまして、もうM3-2017秋公式HPはこちらからどうぞ)が目の前に迫ってますのでちょっとまとめ気味に行きます。今回は茶太氏がボーカルを担当している作品です。

hello - my sound life
my sound lifeさんは茶太氏iyuna(現solfa)というユニットの合同サークルです。solfaさん(公式HPはこちらからどうぞ)はiyunaという2人組のユニットを中心とした音楽制作集団で、ビジュアルノベルを中心に数多くのボーカル曲を担当しております。my sound lifeさんのCDは過去にlotusportal twoの2枚を聞かせて頂き、ロックと茶太の融合を楽しませて頂きました。今回の新作であるhelloポップをイメージして作られたそうです。1曲目でありアルバムのタイトルにもなっているhelloという曲は通り快活でアップテンポであり、ポップな雰囲気の象徴でした。そして使用している楽器の多くにギターエレキベースがあり、やはり得意なのはロックなんだなという事が滲み出ておりました。ですが3曲目のskydivingと5曲目の~ in the airインストであり、4曲目のwaterflowingという曲はポップではなく切なさが進行するバラードでした。ポップをテーマとしておりながら全くそんな雰囲気を感じない楽曲です。ですが逆にこの曖昧さがmy sound lifeらしさであり、こういった仕上がりになった事に非常に納得しているようでした。まさに切なさキラキラロックですね。それでも最後にはちゃんと新しい朝という曲でポップに占めておりますし、始まりと終わりでポップなら十分ポップだなと思わせる1枚でした。

Summer Focus - ウサギキノコ
ウサギキノコさんは上で書いたmy sound lifeさんのボーカルである茶太氏の個人サークルです。茶太氏の歌声に滲み出ている優しさは、もはや誰もが認めるところだと思います。加えて発音が良く歌詞がしっかりと聞こえますので何度も繰り返し聴いて噛み締めたくなります。今回のアルバムは15枚目でして、タイトルの通りをテーマにしております。1曲目でありタイトルにもなっているSummer Focusという曲はアップテンポなポップであり、それでも貴重な夏が終わってほしくないなという若干の哀愁を感じる聴けば聴くほど味がある1曲です。途中にはおどけた楽曲やバラードもあり、それら全てが夏の一幕を演出しておりました。個人的に一番好きな曲は夕凪という曲ですね。太陽が燦々と降り注ぐ昼とは打って変わって、夕日が沈んだ暮れなずむ空と風のない凪という雰囲気が切なさを演出します。それでもこれもまた夏らしい姿なんですね。静かな雰囲気とそれにアクセントを加える後半のピアノの独奏が、まるで今日が終わってほしくないなという声に聞こえました。まさに夏コミに相応しい1枚でした。

MagicRecord - HUMMING LIFE
HUMMING LIFEさんは個人の作詞作曲家である日向そら氏の個人サークルです。この日記の中での登場回数もなかなかなものになりました。特徴はとにかく穏やかで優しい雰囲気です。茶太氏のボーカルもそうなのですが、絶対にボーカルの表に出ないBGMが一番の要素だと思っております。得てして尖ったものが目立つ傾向にある同人音楽のなかで、ここまで一貫して穏やかで優しい雰囲気を貫いているHUMMING LIFEさんが大好きです。今作は魔法×音楽をテーマとしております。その為楽器にはバイオリンを中心にクラリネットなどの管楽器も用い、ファンタジーな雰囲気を演出しております。ですが全ての曲を聞いてみて面白いなと思ったのが、魔法をテーマにしておりながら魔法が出てこない事です。魔法ではなく魔法みたいなものが溢れております。こうだったらいいのに、ああだったらいいのに、そんな羨望や願いが赤裸々に詰まった歌詞は、読むだけで魔法を信じたくなるものばかりです。それが優しい音色に乗り、私たちに届けれくれるのです。まさにHUMMING LIFEさんらしい1枚だと思いました。どの曲もオススメです。

 今回は茶太氏がボーカルを務めているCDを紹介しました。茶太氏の曲は本当作業用BGMに向いております。耳に優しいんですよね。それでいてじっくりを歌詞を聞けばまた味わいが出てくる、様々なジャンルで茶太氏をフィーチャーするサークルさんが出るのも納得です。
  1. 2017/10/13(金) 18:11:09|
  2. 音楽
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ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

 今日は普通の日勤。と言うよりも日勤が普通になりましたので普通の日勤という言い方がもはや違うのかも知れませんね。少しずつ新しい部署の仕事に慣れてきた気がしますが、まだまだですので精進です。

 2ヶ月くらい前に読んだ本なのですが、結構お気に入りですので紹介してみようと思います。電車の広告にもありましたので見た事がある方もいるかも知れません。

ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと - 本田 直之
 2012年3月に発売された本です。この本を読もうと思った切っ掛けは、単純に人から勧められたからです。私はこの本を読むまでノマドライフという言葉を知りませんでした。というよりもノマドという言葉の意味すら知りませんでした。ノマドとは遊牧民という意味です。それが転じて現在では一ヶ所に留まらず様々な形態で仕事を行うライフスタイルの事を指しております。現在IoTの発達や雇用形態の変化などに伴い、当然働き方も変化してきております。終身雇用が当たり前でなくなってから久しく、大企業が一瞬にして倒産してしまう事も珍しくありません。先行き不透明な時代だからこそ多くの人が生き方を模索しており、その一つの形態としてノマドライフという選択があるのだと思います。ちなみにこの本は単純にノマドライフを送る為の方法が書かれている訳ではありません。というよりもノマドライフを送る為の方法なんて殆ど書いておりません。書いてあるのは、今の自分の生き方の中で何がノマドに必要で何がノマドに不必要なのか、ノマドライフを始めるにあたり必要な心構えは何なのかという事です。「こういう考え方のあなたはノマドライフはおススメしない。でもそれが悪い事では無い。」ハッキリとこう言っております。だからこそ、自分がノマドライフを送りたい、今の生活から少しでも変化したいと思っている人は是非真剣に読んでみて欲しいです。本書は全部で4つの構成に分かれており、ノマドライフとは?・仕事への実践・生活への実践・思考への実践となっております。それぞれの章でノマドライフの意義とそこに至る為の具体的なプロセスが書いており、ノマドライフを始めるつもりがない人でも良い切っ掛けになると思います。自分の中ですぐにでも実践したいのは「選択して捨てる事の大切さ」ですね。人生の中で多くの人が多くの選択をし、それが切っ掛けで多くの人間関係が出来ていると思います。つまり、何かを捨てるという事はそれを切っ掛けに出会った人との繋がりも捨てるという事です。それはとても心苦しい事。ですが、実は人との繋がりってそう簡単に切れないんですね。むしろ、自分の人生において決心して捨てた分時間に余裕が出来、合わせて人間関係も新しい形で残るのです。会社との繋がり、地域との繋がり、趣味との繋がり、その他多くの繋がりで成り立っている現代社会です。その中で捨てるという事を考える事は自分の人生において大きな決断だと思います。ノマドライフは場所や立ち場に縛れない生活ですので、そりゃ日々が拾うと捨てるの連続ですね。これもまたあなたがノマドライフを送るにふさわしいかを判断する基準になります。自分が触れてこなかったノマドライフという生き方、目指すかどうかは置いておいて、ここに書かれている実践は少し真似してみようと思いました。

 最近HPのゲームレビューダウンロード先の追加未完結作品の明示という更新を行いました。実はこの作業は家では殆ど行っておらず、外に出ていて空いた時間にノートパソコンで作ったのがほとんどです。ちょっとノマドライフっぽい事をしてみました。
  1. 2017/10/10(火) 21:55:27|
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大学の先輩の結婚式

 今日から世間は三連休。雨の心配がありますが、割と明日からは晴れるみたいで旅行日和になりそうですね。私は今日は大学の先輩の結婚式で、明日明後日は楽団の演奏会と綺麗に予定が埋まっております。

 今回の結婚式は、大学時代の部活の先輩の結婚式でした。私は大学時代は吹奏楽部に所属しておりまして、その延長で現在も会社の楽団に所属し楽器を吹き続けております。中学高校でも吹奏楽部に所属していたのですが、まだこの頃は吹奏楽の面白さがよく分かっておらずとりあえず先輩や先生の言うことに従って吹いていた感じでした。ですが大学に入ってから自分たちでステージを作ったり演奏会を企画するようになり、本当の意味での面白さが少しずつ分かってきた気がします。同時に色々な人に迷惑をかけてしまい、正直問題児だったと振り返っております。それでもこうして自分を結婚式に招待して頂き嬉しかったですね。結婚式には自分以外にも何人か同じ部活の方が参加しておりました。やはり先輩の同級生の方が多く参加しており、同時に自分含め同じパートの後輩も参加してました。学年的に2年の範囲の方ばかりでしたし、大学時代同じステージに乗った方ばかりでしたので何も気兼ねなくお話する事が出来ましたね。今でも楽器を吹いている人・もう辞めてしまった人・結婚して子供が生まれた人などそれぞれ人生も様々で、それでも充実しているようでした。結婚式も大学時代の下らないエピソードが展開され、そのギャップで語られる新婦さんの涙を誘うエピソードが印象的でしたね。どこまでも大学時代のノリでありながら、この日を境に先輩の人生が進んでいくんだなと感じました。会場が山形県ということで地元の食材を使用した料理は懐かしさもありとても美味しかったです。合わせて果物の生産数が多い土地柄を生かしたワイン、冬の厳しさと米の美味しさを生かした日本酒なども振舞われ、とても良い結婚式だったと思います。明日楽団の演奏会があるという事で披露宴のみの参加でしたが、時間いっぱい楽しませて頂きました。これからも末永くお幸せである事を祈っております。

 ちなみに行きは偶然同期と会いましたので新幹線中ずっと一緒でした。帰りもその同期と1つ上の先輩と3人で一緒に帰ってました。ホント下らない話ばかりしてて、大学時代に帰ったかのようでしたね。
  1. 2017/10/07(土) 22:17:20|
  2. 日記
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Xiloroライブ

 今日は日勤。昨日から新しい職場での仕事が始まっております。前に勤めていた職場は夜勤だらけの職場でしたけど今の職場は0ではないですが殆ど夜勤がなく日勤ばかりで、逆にこの朝起きて夜寝る普通の生活に慣れるのに時間が掛かりそうです。

 そして先日10/1(日)ですが、タイトルにあります通りXiloro(読み方はシロロ)さんのライブに行って来ました。Xiloroさんは主にバンド形式の楽曲を作っている音楽ユニットです(公式HPはこちらからどうぞ)。というよりも、同人ビジュアルノベルを作っているChloro(読み方はクロロ)さん(公式HPはこちらからどうぞ)からの派生サークルです。Chloroさんが作られたビジュアルノベルでは様々なジャンルの楽曲が使われているのですが、ボーカル曲の多くはロックでありどの曲も耳に残っておりました。叩きつけるドラム、ギュイーーンと奏でられるエレキ、そして熱の入ったボーカル、ロックは特に演奏者の情熱が伝わりやすいジャンルだと思っております。Xiloroさんの作品はこれまでもM3などのイベントで手に取らせて頂きました。1stアルバムであるTwo Of Earth2ndアルバムであるDig A Pearのどちらも聞かせて頂き、次の一手がまさかライブだとは思いませんでした。知り合いの同人サークルさんに情報を頂いたことで何とか見逃さず聞きに行くことが出来ましたね。会場は新宿MEGA ROCKというライブハウスでした(公式HPはこちらからどうぞ)。比較的最近オープンしたライブハウスであり、普段はバーとしても営業しております。ライブハウスらしいこじんまりとした広さであり、20人も入ればいっぱいになるスペースでした。むしろこの狭さが良かったです。本当にXiloroさんが好きな人しか集まってない訳ですからね。当日は私を含め同人ビジュアルノベル界隈の方も何人か来ておりました。後はXiloroさんのリアルなお知り合いの方が大半でしたね。30分というあっという間の時間でしたが、アルバムの曲を中心に生Xiloroを見れて楽しかったです。演奏はきっちり、雰囲気はゆるーりとしたXiloroさんらしいライブだったと思います。また次回ライブをするかは分かりませんが、もし開催するのであれば是非聴きに行きたいですね。そしてM3などの即売会で会えるのを楽しみにしております。

 ライブが終わった後は一緒にいた同人ビジュアルノベル界隈の知り合いとご飯食べてました。本当に何も下調べしないで会場に来たので、知り合いが来るとか何も情報を掴んでませんでした。それだけに当日会場で会えただけで嬉しかったですね。ライブも、ライブ終わってからも楽しい時間でした。
  1. 2017/10/03(火) 22:04:34|
  2. 音楽
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サクラクエスト感想

 今日は何もない休み。来週から新しい職場という事で昨日今の職場での業務が終わり、私物など色々引き上げてきました。今日はその辺を含め部屋の掃除してます。

 9月も終わるという事で今期放送されているアニメも放送終了してきております。今回はタイトルにあります通り今期見たアニメであるサクラクエストの感想を書こうと思います。

サクラクエスト★★★★★
P.A.WORKSでシリーズ化しているお仕事シリーズの第3弾です。お仕事シリーズは過去作である花咲くいろはSHIROBAKOの2作がとても印象深く世の中的にも評判が良かったという事で、今作も毎話非常に楽しみに見させて頂きました。P.A.WORKSのお仕事シリーズは、可愛い女の子が仕事をしている様子をただ描いているだけではありません。仕事を通じて社会とどう向き合うか、人とどのようにコミュニケーションを取っていくかなどを伝えております。サクラクエストで扱っていたテーマ、それは過疎化が進む田舎の現状とそれを打開するために大切な事でした。目立った観光資源も産業もない田舎である間野山に国王として赴任してきた主人公小春由乃、彼女と彼女の元に集まった4人の女の子の合わせて5人でとにかく間野山に人を呼び込む為に奮闘しておりました。ですが、彼女たちだけが頑張っても意味がありませんでした。間野山の発展には間野山に住む人全ての方の気持ちが大切である、それを1年かけて彼女たちは学んでいきました。他所から人を集めればいいのか、自分たちの生活が持続出来ればいいのか、今の産業を発展させたいのか、伝統を守っていきたいのか。これという正しい答えはありませんでした。答えを決めるのは彼女たちであり間野山の人達でした。ですが、彼女たちの活動から間野山の人達は自分の住んでいる故郷について真剣に考える切っ掛けを貰いまいた。他所者の国王が真剣に考え奮闘しているのです、ここで自分達が何もしなければもうただ消えてなくなるだけですね。話数を重ねていく中で、町の人達が少しずつ交流を深め団結していく様子がとても丁寧に描かれておりました。時には失敗もしました。上手く行かない事もありました。自分の将来に悩むこともありました。それでも上がり下がりしながらも少しずつ成長し成果を収めていく様子が自分の事の様に嬉しかったです。物語後半、小春由乃は「仕事って本気で取り組まないと面白くない」といってました。これは仕事のみならず全ての事に当てはまると思います。町の発展について、自分の将来について、伝統について、皆が真剣に考えた結果が最後のみずち祭りの成功に繋がったのだと思いました。このお話は間野山が町おこしに成功する話ではありません。5人の女の子と間野山の人達が目の前の課題について真剣に考えた奮闘記です。今後も彼女たちの生活は続きます。それは決して足を止めてはいけない事です。ですが、みずち祭りを成功させ新たな門出を迎えた彼女たちであれば、きっと未来に向かって歩み続ける事が出来るのだと思いました。そんな温かい作品を、ありがとうございました。

 仕事って本気で取り組まないと面白くない、これは私のリアルな生活でも実感しておりますね。仕事って忙しければ忙しい程のめり込みハマれると思います。辛いんですけど面白い、これがたまに癖になります。
  1. 2017/09/29(金) 11:06:42|
  2. アニメ
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1年10ヶ月

 今日は夜勤明け。そしてこれが今の職場での最後の夜勤でした。10/1で異動に伴い新しい職場へ移る事になりました。ここ最近は仕事の引継ぎや荷物の移動などの作業を行ってました。

 現在の職場に異動したのは2015年12月1日でしたので、1年10ヶ月お世話になった事になります。前は宇都宮の職場で、主に現場設備の保全や障害時の対応を行う部署でした。今回の職場は現場設備の施工を行う部署でした。言葉だけですと違いが分かりませんが、保全業務は現在ある状態を保ったり不良が発生したら直ぐに処置する業務ですので急な呼び出しがあったりと割と不規則な生活リズムになる傾向でした。対して施工業務は工事内容に基づいてある程度計画的に進められますので生活リズムは安定してました。ですがその施工計画そのものが非常にタイトでして、夜勤の数だけで言えば単純に2倍以上のボリュームになっていた気がします。ピーク時は2連続3連続の夜勤は当たり前で、給料は増えましたが平日は殆ど家にいなかったという時期もありました。体力的には今までいた職場の中で一番きつかったですね。特に去年の秋~冬辺りは仕事の忙しさと楽団の忙しさがもろに重なって、結構多くの方に迷惑を掛けてしまいました自分の体を大切にする事、休む時は休むという事の大切さを学ばせて頂きました。ただ、仕事に没頭せざるを得なかった環境というのは仕事について真剣に取り組んだ時期でもあり、同時に今の仕事について好きになる切っ掛けにもなりました。正直な話、今の仕事が好きか嫌いかと訊かれたら間違いなく好きと答えます。いわゆるハマるという奴ですね。まだ異動しなくてもいいとすら思ってます。まあ、こればっかりは会社や人事の関係がありますので自分の一存では決められませんからね。名残惜しいですけど、その分新しい環境でも頑張るだけですね。今回の職場で、施工の大変さと休む事の大切さ、そして仕事に没頭する事の楽しさを学ぶ事が出来ました。職場の方々もみな良い人ばかりで、人間関係的にも健やかに過ごす事が出来ました。ここで学んだ事を活かして、次の職場でも仕事に没頭していこうと思います。

 早速今日新しい職場に挨拶に行きまして、簡単に業務の説明を受けてきました。新しい職場もまた埼玉ですので住んでいるところは変わりません。生活は直ぐに慣れると思いますので、また仕事頑張りますか!
  1. 2017/09/28(木) 20:35:12|
  2. 日記
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TGS2017

 今日は夜勤。ですけど仕事は夜のみですので日中は何もない休みです。そして昨日はタイトルにあります通り東京ゲームショウ2017公式HPはこちらからどうぞ)に行ってきました。

 東京ゲームショウ(以下TGS)にも関東に就職してから毎年行くようにしておりますね。日本最大のゲームの祭典という事で、行ったことがなくても名前くらいは皆さん知っているのではないでしょうか。そしてこれも毎回の恒例になってますね、TGSは中学高校時代の友人と一緒に行くことにしております。これまでは前日に合流しどこかのホテルに泊まって翌日始発で会場に行くようにしておりました。ですが今回は普通に当日の朝に家で起きてそのまま会場に向かいました。TGSもですね、慣れると狙いが定まってきてそれによって当日どのくらいの時間に到着すればいいか分かるようになるんですね。今回はお互いの目的を精査して、まあ前日入りしなくても大丈夫だろうという事で普通に日帰りでの参加となりました。そんな時間感覚て来た事もあり、会場である幕張メッセに到着したのは8:00でした。勿論すでに大勢の来場者で溢れかえっており、毎年の事ですが活気の凄まじさを感じております。私がTGSに行く目的のほとんどはSQUARE ENIX公式HPはこちらからどうぞ)関係です。ドラゴンクエストシリーズFINAL FANTASYシリーズなど、もはや知らない人はいない有名RPGを幾つも発表しております。私も昔からFFシリーズはとても好きであり、あいにく最新作であるFFXV公式HPはこちらからどうぞ)はまだ未プレイですが殆どのナンバリングタイトルは追いかけております。他にはKINGDOM HEARTSシリーズもお気に入りで、これも初代から今までほとんどのタイトルをプレイしております。今回の一番の目的はSQUARE ENIX MUSIC公式HPはこちらからどうぞ)でした。これも毎回の事ですが、会場限定CD新作CDなどが発表されますので必ず手に入れております。この新作CDというのが実に狡くてですね、最新タイトルだけではなく過去作のアレンジコンサートのビデオ作品や生音など、とにかく何かしらの作品に触れた方であれば絶対に引っかかるCDばかりなんです。今回であればFFXVをプレイしてなくても需要が有るという事ですね。加えて過去作も殆ど購入する事が出来ます、何しろラインナップが87タイトルですからね。という訳で10:00に開場してからまずはSQUARE ENIXブースに行き11:30からのステージイベントを見てきました。その後SQUARE ENIX MUSICに行き目的のCD達を買ってきました。ついでにインディーズゲームブースにお知り合いの方がいましたので顔を出してきました。そんな感じで大凡14:30には会場を出ました。とにかく盛り上がりが凄く、それだけでゲームショウという雰囲気を感じる事が出来ました。体力的には中々厳しくなってきましたが、単純に楽しいですのでこれからも遊びに行くんでしょうね。最近はめっぽうビジュアルノベルやDDR中心になってますが、FFシリーズとKHシリーズは未だに続けてますし好きですので新作が出るのであれば追いかけていこうと思います。

 ちなみに今回SQUARE ENIX MUSICでは全部で10枚購入しました。新作は勿論、過去作で持っていないものも予め調査して買ってきました。まさか35,000円相当も使うとは思っても見ませんでしたけどね。
  1. 2017/09/24(日) 10:21:26|
  2. イベント
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どっちつかずなボクら、Ancient souls ~Oblivion~、FairiA~幻想妖精絵本~

 今日は平日の休みでしたので4週間振りのDDRをやってきました。ですがホームにしているゲーセンのDDR筐体がメンテ不良でして、代わりに行ったゲーセンもまさかのメンテ不良。3つ目でようやくまともに踏める筐体にたどり着きました。次に踏む時には直っているといいですね。

 今回はC92で入手した同人音楽CDを紹介します。前に日記で一番目欲しかったCD二番目に欲しかったCDを紹介しましたので、ここからはジャンルごとに何枚かまとめて紹介していきます。まずは女性ボーカルです。

どっちつかずなボクら - にゃーろんず
にゃーろんずは作編曲家であるbassy氏とボーカリストであるchika氏のユニットです。bassy氏についてはもうこの日記の中でもう何度も何度も紹介しておりますのでここでは割愛します。様々な種類の楽曲を作ることが出来る方ですが、最近は童謡のような単純で分かりやすいメロディの曲がトレンドのようです。そしてchika氏の囁くような歌声は、歌うというよりも語りかけると言った方が相応しいかも知れません。とにかく優しい気持ちになる事が出来ます。今作はミニアルバムという事で4曲の楽曲が収録されております。正直優劣なんて付けれないのですが、一番のお気に入りは2曲目のバスルーム・ロマンスという曲ですね。「自分が背負った傷をバスルームの泡に乗せて全部消してしまえ!」という歌詞がお気に入りです。

Ancient souls ~Oblivion~ - カヒーナムジカ
カヒーナムジカはボーカリストであるカヒーナ氏の個人サークルです。過去にはBarbarian On The Grooveという音楽制作ユニット(公式HPはこちらからどうぞ)で専属のボーカリストとして活躍しており、同人商業問わず様々なシーンで歌声を聴くことができます。私の中でのイメージは荘厳ですね。透明感のある歌声でありながら力強さがあり、シンセサイザーやパーカッションの音圧に引けを取らない存在感を見せてくれます。今回のアルバムには全部で6つの楽曲が収録されております。その中にはPCゲームの主題歌や音楽ゲームに収録された曲などもあり、ここ最近のカヒーナ氏の活躍を見る事が出来ます。一番好きな曲は未来へのプレリュードという曲ですね。アップテンポでありながら4つ打ちのドラムはスピード感と重厚感を出しており、その中で上下に激しく変化する音階を歌い切るカヒーナ氏のボーカルに惚れます。聴き応え抜群です。

FairiA~幻想妖精絵本~ - 葉月ゆら
葉月ゆら氏は女性ボーカリストです。氏についてもこの日記の中で何度も紹介しておりますね。私の中でのイメージはダークファンタジーです。世の中的にもダークメルヘンの女王などと言われているみたいです。それ程に氏の楽曲はファンタジー色に溢れており、氏の歌声も同様にとにかく甘ったるくネットリとしており世界感にマッチしております。もう完全に中毒ですね。抜け出せない魅力に捕まってしまいました。今回のアルバムも勿論ダークメルヘンです。特徴としては民族音楽的な楽器と音階を使っている事ですね。一番好きな曲は闇妖精と魔法の子猫という曲です。ちなみに、私が好きな曲はどんな曲か?という問いがあったら最も的確に答えを提示している曲と言えるかも知れません。一言で言えばゴシックです。途中猫の鳴き声などの遊び心に溢れ、弾むように歌う葉月ゆら氏の歌声も大変お気に入りです。

 今回は3枚のCDを紹介しました。共通点は女性ボーカルである事以外では私の日記の中でレギュラー的な存在になっている事ですね。好きなものは好きなんだから、紹介する記事が増えるのは当たり前ですね。
  1. 2017/09/20(水) 00:34:58|
  2. 音楽
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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