徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

季節と色

 つい先ほど家に帰ってきました。C92が終わってから暫くはビジュアルノベルを消化したり同人音楽CDを取り込んだりしてまして、一昨日16日から3日間は帰省してました。いつも通りの帰省、それでも季節を変えて色々な景色を見せてくれる地元はいつ帰っても好きですね。

 今年の夏は、関東ではやけにが続いていて気温が低い状況でした。その分地元はいつも通りの気温でしたので関東よりも地元の方が暑いくらいでした。実際、帰省した日と次の日は好天に恵まれ有意義でした。特に私の地元には加茂水族館公式HPはこちらからどうぞ)というクラゲで有名な水族館があり、まだお盆期間中という事で大変な混在となっております。これで雨も重なったら散々だったのでしょうけど、そうではなくて良かったです。夏が暑いのは全国共通です。地元でも蝉の鳴き声がひっきりなしで、山の緑は濃く夏真っ盛りといった感じでした。加えて観光客が多くいい意味での賑わいを見せておりました。夏は空の薄い青海の濃い青、そして山の濃い緑が印象的ですね。GWに帰った時とは全く違った景色を見せてくれます。海水浴客もいて、自分も海に入ればよかったと今更ながら思っております。ところが今日は一転となりました。雨になれば海は濁り、空の色と海の色は同じ灰色に変わります。普通であれば積極的に外を歩く事は無いと思いますけど、自分はあえて散歩してました。特に夏の成長著しい草木に囲まれた神社が雨に濡れてうっそうとしている様子はかなり好きだったりします。虫の声はやむ事無く、むしろ歩くたびに葉っぱに隠れた虫たちが湧いてくる様子が楽しいです。夏と田舎と雨、この組み合わせはある種の記号的神秘性を持っていると勝手に思っております。「ああ、夏だなぁ」って思うのです。直射日光眩しい姿が表の夏であれば雨に濡れてうっそうとしている姿は裏の夏。その両方を見る事が出来て非常に満足でした。

 季節と色は本当に切り離す事が出来ないですね。特に自然豊かな田舎であればよりその傾向が顕著な気がします。山を見るだけで今の景色が何となく分かる。そんな風にいつまでも残って欲しい景色というものがあると思います。
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  1. 2017/08/18(金) 19:48:07|
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C92三日目

 先ほど帰宅しました。今日はC92の三日目。3日間行われた世界最大の同人誌即売会もこれにて終了です。ここから冬まで、レビュアーとしての頑張りどころですね。

 私は今回一日目三日目に行きました。一日目の目的は同人ノベルゲームと同人音楽でしたが、三日目も変わらず同人ノベルゲームでした。ですが、三日目はメインとして男性向創作です。平たく言えばエロの日、同人誌がメインの日となっております。それでもエロ重視の同人ノベルゲームサークルさんが幾つか参加しておりますし、ここを見ておきたいと思い参加することにしました。また同人ノベルゲームサークルさん以外にも知り合いのサークルさんがおりましたのでご挨拶したいという目的もありました。そういう意味もあり一日目よりも装備も軽めにして、出発時間も遅めに設定して臨みました。

 出発は9:00前でした。コミケは10:00開場ですので、私の場合は9:00に出ると10:00にはとても間に合いません。ですが、待機列が全部捌けるのは大凡11:30です。その為この時間で行けば調度列が動き出したタイミングで合流しストレスなく入場できると踏みました。実際国際展示場駅に到着したのは10:15でした。予想よりもちょっと早く到着してしまい、20分程度待ちの時間がありました。ですが言い方を変えれば20分しか待っておらず、10:40には列が動き出し11:00前には入場する事が出来ました。ハッキリ言って、特別な目的があればこの程度で十分だと思います。徹夜は論外ですが、始発で来る必要もないと思います。特に三日目は一日目よりも気温が高く、また直射日光も時より覗いてましたので長時間外でいる事そのものがリスクですからね。コミケにおける最大の熱中症対策は日差しを浴びないこと、であるならば外の待機列は短ければ短いほど良いですね。

 ですが、三日目の恐ろしさはここからです。一般的に三日目は3日間の中で一番人が来ると言われております。それは男性向創作の日である事と、男性向創作のサークルさんが一番多い事が理由だと思っております。そしてそれはそのままホールの窮屈さに直結しており、この窮屈さが一番の問題になっております。誇張表現でもなんでもなく、前に進みたくても前に進めないどころか後ろに戻されるのです。まるでなるがままに流される濁流のよう、人の波がもつ力の大きさを体感できる貴重な機会です。もちろんそんなものは味わいたくありません。私も最低限ご挨拶したいサークルさんに顔を出し、最低限の買い物をして早々に脱出しました。脱出したのは12:30、入場したのは11:00でしたので大凡1時間半の滞在でした。まあ、目的が達成されればこんなものです。あの人がごった返してる雰囲気は実は嫌いではないのですが、命と作品の危機を感じましたので帰る事にしました。

 という訳であっという間のC92三日目でした。一日目とまた違った雰囲気は三日目ならではであり、作品とその作品を求める人の熱気に圧倒されました。実際は湿度MAXで人がごった返してて、お世辞にも環境がいいとはとても言えません。島サークルを回ろうと思ってもそこにすら人が殺到してのんびり見れませんでしたからね。それでも知っている方とお話して近況を語り合ったのは素直に嬉しかったですし、自分自身これからも頑張っていこうという気持ちになりました。コミケの終わりは次のコミケへの始まりでもあります。製作者にとっては次の創作の始まり、プレイヤーにとっては次の即売会までの消化の始まりです。コミケこそが創作活動の基点ですね。自分も色々と頑張りますので、皆さんも是非健やかな創作ライフをお楽しみ下さい。また次回お会いしましょう!

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  1. 2017/08/13(日) 17:19:38|
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C92一日目

 いよいよ待ちに待ったC92が始まりました。年2回行われる世界最大の即売会です。3日間で約50万人もの人が集まる大イベントであり、沢山の人が想いを込めた作品との出会いの場であります。私もそんな作品達とその作品を作った方々とその作品を求める方々に出会う為に毎回参加しております。

 世の中的に「コミケは戦場」とはよく聞く言葉だと思います。ですが私にとってコミケは戦場などではなく同窓会の様な物だと思っております。それでも、かつての私にとってやはりコミケは戦場でありました。目的の作品を手に入れる為に入念に作戦を練る、周りの誰よりも先に目的のサークルへたどり着く、まるで自分以外は全て敵であるかのような雰囲気はまさに戦場でした。ですけど、そう思っていたのは実は自分だけでした。と言うよりも、一人一人の心持ちで戦場にもなれば同窓会にもなるんですね。列に並ぶ事もなく、島中にある沢山の作品とそれを作られた方々とお話する、これのどこに戦場の要素があるのでしょうか。壁サークルの長蛇の列に並ばなくなって久しく、そんな過去の記憶も懐かしみながら一日目のC92を楽しませて頂きました。

 一日目の目的は同人ノベルゲーム同人音楽です。例年同人ノベルゲームと同人音楽は三日目に配置されていたのですが、前回からどちらも一日目となっております。加えて今回は新しくできた東7、8館でした。慣れない場所ですが、地図通りに配置されているだけですので実際回るのはそれほど大変ではありませんね。そして今回も活動漫画屋さん(公式HPはこちらからどうぞ)の手伝いで先に入場する事が叶いました。前回前々回に引き続き設営売り子を手伝いさせて頂きまして、私自身それなりに面白さを感じておりました。自分が作った作品云々に関わらず自分が説明してそれを手に取ってもらうのはこの上ない喜びです。夏の炎天下の下に長時間並ばなくても良いという事も勿論ですし、いつも本当感謝しております。当日は4:30に目を覚まして5:30に家を出発、7:30にはビッグサイトに到着してました。割と常識的な時間の行動で、体調も万全でした。

 そして10:00の開場を迎え、始めの1時間は買い物と挨拶をしておりました。今回事前にチェックしたサークルさんの数は70でした。これは新刊があるサークルさんではなく過去に作品を購入させて頂いたサークルさんの数です。目的は買い物ではなくご挨拶する事です。それでも流石に数が多いので、10:00の開場前から出来る限りご挨拶させて頂き、開場後はあまり1つのサークルさんに留まる事のないよう努めました。これはコミケでの注意点でもあります。折角多くの人に作品を手に取って頂く機会ですからね。それを特定の人1人で専有するのは褒められるものではありません。最大でも1分くらいの滞在でした。その分事前にご挨拶出来ましたので問題ありませんでした。

 その後は再び活動漫画屋さんに戻り休憩がてら売り子をしておりました。今回活動漫画屋さんではいえのかぎ公式HPはこちらからどうぞ)という新作を発表しておりました。前作のよつどもえ公式HPはこちらからどうぞ)から実に2年振りの新作という事で、開始早々から求める人が殺到しました。そして12:00を待たず全て完売し、その後も新作を求める人が後を立ちませんでした。いや~すごかったですね。これも単に活動漫画屋さんのブランド力と言いますか、過去作の評判が良かったからだろうと思っております。他にも自分の知り合いの方も何人か顔を出して下さり、またお隣のサークルさんと雑談したりと終始楽しい時間でした。

 その後は一般参加者として来ているプレイヤーの方々と合流し、駄弁ったり手に入れた作品の確認などをしておりました。最近は割と集まるメンバーも決まってきた印象ですが、今回は初めてコミケに参加された方々もいてそれぞれが注目している作品を知る事が出来ました。もちろん即売会だけの話に留まらず皆さんの最近のトレンドとかザックバランで、まさに同窓会の様子でした。話していて何となく分かるのですけど、皆さんが勧める作品は既に皆さんプレイしているんですよね。それだけ面白い作品であるという事でもありますし、何よりも同じ作品について語り合う事は純粋に楽しいです。私もつい最近ひぐらしのなく頃にという作品をプレイし終わったのですが(レビューはこちらからどうぞ)、ネタバレの会話に参加出来て嬉しかったですね。そんな感じであっという間の時間でした。

 そしてそのまま16:00となり、そのまま同じメンバーで打ち上げに行ってきました。今回は全部で13人での開催で、おすすめ同人紹介公式HPはこちらからどうぞ)のみなみ氏が主催してくれました。場所は前回も行った焼肉屋で、なんと飲み放題食べ放題時間無制限なのです。終わりを気にしなくて良くてずっと好きなものについて話してしまいました。作品の感想ですとか、ビジュアルノベルに求めるものですとか、将来の展望ですとか、とにかく何でもです。そして同じことを話す周りの人達の様子をみてとてもエネルギーを貰いましたね。これがあるから即売会は楽しいです。会場で話すのも楽しいですけど、人ごみですし落ち着きませんからね。最終的に22:30位まで飲んでまして、0:30に無事帰宅しました。

 そんな感じのC91一日目でした。朝から夜までずっとコミケづくし、疲れましたけどそれ以上に楽しい時間でした。本当、まるで夢のような時間でしたね。コミケという非日常の空間、それを会場にいる皆が共有している雰囲気が伝わりました。コミケは戦場ではなく自分が表現したいものを表現できる場所です。そしてそんな表現物を作った方や求める方と出会える場です。好きなものに囲まれた空間が楽しくないはずがありませんね。また同じ出会いに恵まれますように、しばらくは自分の活動に専念していこうと思います。今回お会いした全ての皆さん、ありがとうございました!
  1. 2017/08/12(土) 12:01:31|
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電気外祭り 2017 SUMMER in 大宮

 先ほど家に帰ってきました。今日はタイトルにあります通り電気外祭り公式HPはこちらからどうぞ)というイベントに参加してきました。明日から始まるC92の前哨戦として、十分に楽しめたイベントでした。

 電気外祭りとは、2009年から美少女ゲームブランドであるminori公式HPはこちらからどうぞ)が主催しているグッズ販売イベントです。その雰囲気はコミケの企業ブースに非常に似ており、さながらコミケ0日目の様相を見せてくれます。私も電気外祭りに参加するのは今回が2回目で、1回目は2015年の冬に新宿での開催でした。その時に枕の超長蛇の列に並びサクラノ詩のCDを買ったことは今でも記憶に新しいです。今回の電気外祭りですが、何と大宮での開催でした。現在自分は大宮に住んでいるという事で、徒歩でも行ける距離感に感激し何としても行こうと決めました。もちろん欲しいグッズはありました。ですがそれ以上に大宮での開催という事実だけで参加することは確定しておりました。当日は4:30くらいに目が覚め、5:00に家を出て5:30前には会場である大宮ソニックシティに到着しておりました。既に200人程度の人が集まっておりましたが、その殆どは前泊か徹夜なんでしょうね。東京や新宿からの始発列車の時間を勘定して、前泊か徹夜か自分みたいに歩いて来た人でないとこの時間にいるのは有り得ないんですもの。そんな感じで地の利を圧倒的に活かしての電気外祭りとなりました。そして今回も知り合いの方何人かに声を掛けさせて頂き、色々とお話する事が出来ました。実際自分が今回購入したグッズの半分は知り合いの方にお願いして手に入れたものでした。こういうイベントでは、知り合いの方と協力したりお願いするのもまた大切ですね。今回は9:00に開場して、実質10:00には全ての買い物が終わっておりました。むしろそれから合流してからの雑談の方が11:30くらいまで続き、長い時間でした。同人誌即売会では時に買い物に本気を出さざるを得ない時がありますが、こういった企業のグッズ販売イベントはむしろ買い物がメインであり本気の出しどころです。戦う時はちゃんと戦うのです。協力したりお願いするのもまた戦い方です。そしてそれが終われば後はゆっくりとした時間になります。買い物の時間、終わってからの雑談の時間、それら全てが楽しい時間でした。今回も一人では出来なかった事が出来ました。お会いした皆さん、本当にありがとうございました。

 さて、電気外祭りが終わったらいよいよコミケが始まるなという感覚になります。この日記を投稿し終わったら最終のサークルチェックと持ち物チェックを行い、明日に備えようと思います。明日はC92の一日目同人ゲームの日ですので私にとっては明日が本番です。
  1. 2017/08/10(木) 16:10:41|
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C92準備

 今日は夜勤明け。台風直撃が心配されましたが何とか回避できました。それでも圧倒的な湿気と高音で逆に熱中症になるかと思いましたね。熱中症の真の敵は、汗で熱を発散できない事ですね。

 いよいよ今年の夏コミであるC92まであと3日となりました。気が付けばもう3日後なんですね。楽団の練習や日々の夜勤をこなしていたらもうこんな時期ですよ。その為今日は一日C92に向けた準備をしておりました。コミケに対する準備は主に3つです。1つ目は当日持っていく物の準備、2つ目はサークルチェック、3つ目は事前に予約できる物の予約です。当日持っていくものですが、これはこれまでの経験を活かして割と定着化されつつあります。夏コミにおいて一番大切なのは暑さ対策です。過去に日記でも書いておりますが最高気温35℃以上の気候で何十万人という人間がひしめく環境はハッキリ言って異常ですからね。かと言って、そればかりに重点を置きますと荷物が多くなってしまい、肝心の戦利品を持ち帰る事が大変になります。その為暑さ対策の道具と買い物用の道具、そして持ち帰り用の道具を効率よく持って行く必要がある訳です。その為私はいつもコミケ終了時は日記の中で持ち物リストをメモしており、それを基本として持っていくようにしております。C90はこちらC91はこちらにまとめておりますので是非参考にしてみて下さい。サークルチェックは、ROM版のカタログを購入した事で非常に効率が上がりました。特にありがたいのが、過去に作ったチェックリストをそのまま流用出来るという事ですね。これまでは紙のカタログで1から全てチェックしていたのですが、ROM版はスタートから過去に調べたサークルさんがピックアップされておりますのでそれにプラスしていくだけです。加えて色別に整理出来ますので、必ず立ち寄るところ、様子を見るところ、既に予約したところと分類分けも出来ます。当日はここから印刷したチェックリスト紙のカタログを持っていく予定です。事前に予約するのは主に同人音楽です。ここ最近は同人ゲームで行列が出来るという事は希になりましたが、同人音楽は人気サークルになりますと30分程度は普通に並びます。ですがこういったサークルさんは基本的に事前通販しておりますので、あらかじめ予約しておけばいざ当日売り切れても問題ありません。何よりも持ち帰る時の重量を減らせるのが一番ですね。今回は合計31,490円分予約してしまいました。とりあえず一通りの準備は終わりました。これで明日にでも足りないものを買い足して終了です。コミケは年2回しかありません。ベストを尽くしても尽くし過ぎる事はありません。まだ見ぬ作品に出会う為に、健康に帰ってくる為に、そして沢山の人とお話する為に、今回も精一杯頑張ろうと思います。

 そして今回のコミケでも売り子を行わせて頂くことになりました。行うのは活動漫画屋さんです(公式HPはこちらからどうぞ)。半分位は席を外しているかも知れませんが、タイミングが合えば是非お話しましょう。そして是非作品を手に取ってみて下さい。
  1. 2017/08/08(火) 22:51:31|
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ドラえもん ギガゾンビの逆襲

 今日は楽団の練習日。C92まで一週間切ってるというのに何も準備しておりませんので、サークルチェックと事前予約出来る物の精査くらいはいい加減始めようと思います。今年も暑い夏が始まりますね。

 HPのこのHPについてでこっそり書いておりますが、私はドラえもん ギガゾンビの逆襲(以下ギガゾンビの逆襲)というファミコンソフトが大好きです。1990年に発売されたRPGであり、ドラえもんの長編アニメシリーズをモチーフとしております。システムは非常にシンプルなターン制、複雑なフラグも無く当時小学生低学年だった自分でもクリア出来た程でした。それでも真面目にレベルを上げないと先に進めない正当性、場面に合った素直で直球なBGM、ドットが綺麗で丁寧に描かれているキャラクターやモンスターが印象的であり、今でも定期的にプレイしております。そして、最近ですがこのギガゾンビの逆襲のマップをお手軽に見たいと思い、自分で作ってみました(ページはこちらからどうぞ)。作り方は至ってシンプル、実際にゲームをプレイしながら画面を保存して繋げるだけです。ですがこのシンプルな作業がとても大変でした。何しろマップの隅から隅まで歩かなければいけないのですからね。普段気にしなかったマップの端っこまで足を進める、画面を保存する、の繰り返しです。おかげ様で無駄にゆうき(一般的なレベルの事)が上がってしまってザコ敵を一掃出来るようになって楽しいですね。攻略情報も何もありません。ただマップを歩くだけです。本当に自己満足需要無視のページとなっております。それでも自分が欲しいと思っていたものが作れましたのでとても満足です。まだ作成途中ですが、そう時間を置かず完成できると思います。自分が欲しいものを自分で作るのは存外楽しく飽きが来ませんからね。そしてマップを作りながら「あんな事もしてみたい」「こんな事もしてみたい」と色々アイディアが浮かんでくるんですよね。マップを完成させたらそのアイディアも実行に移すかも知れません。技術力もなくシンプルなページですが、もし興味があったらご覧になってみて下さい。あくまで自己満足のページですが、要望があったら可能な限り更新してみようと思います。

 今はファミコンなどのレトロゲームもダウンロードで遊べるようになっております。昔からのゲームファンにとって嬉しい事ですね。ゲームの面白さはグラフィックや技術力だけではないですからね。レトロゲームをやり直すとゲーム性というものについて考えさせられます。
  1. 2017/08/06(日) 09:47:45|
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ねこぜさんが無理やりラジオ番組のDJをさせられている件について

 今日は夜勤明け。まるで梅雨に逆戻りしたような気候になっております。気温は低くなってるんですけど湿度が高いので結果的に暑いんですよね。こういう時は昼よりも夜の方が熱中症になりやすい気がします。

 実はまだM3-2017春で入手したCDについて整理出来ていませんでした。C92まで2週間切ってますのでいい加減全部紹介し切ろうと思います。今回紹介するCDはCLOCKWORK SQUAREというサークルさんのねこぜさんが無理やりラジオ番組のDJをさせられている件についてです。

ねこぜさんが無理やりラジオ番組のDJをさせられている件について - CLOCKWORK SQUARE
CLOCKWORK SQUAREさんは音楽・ビジュアルノベル・小説など様々な創作活動を行っているサークルさんです。私がCLOCKWORK SQUAREさんを知った切っ掛けはM3を一緒に回った知り合いの方からの紹介でした。CLOCKWORK SQUAREさんは非常に気さくな方ばかりで、初対面の私でも雑談を楽しませて頂きました。また当日は私が過去にレビューしたtransit -an Extrasolar human(s)-という作品(レビューはこちらからどうぞ)を制作されたmacrophageさんというサークルの代表である伴坂氏もいらっしゃいました。今回の新作の中でCLOCKWORK SQUAREさんとコラボされたご縁でいらっしゃったという事で、偶然の再会が嬉しかったですね。ねこぜさんが無理やりラジオ番組のDJをさせられている件については、CLOCKWORK SQUAREさんのメンバーであるねこぜ氏がお送りするラジオパートオリジナル楽曲を収録した全25トラックからなるCDです。非常にボリュームがあるだけではなく、ラジオパートの面白さと楽曲の他ジャンル感がごった煮な雰囲気を作っておりました。このCDのコンセプトはおもちゃ箱との事。子供の時にワクワクした気持ち、何が入っているのか分からない興奮、それを表現しておりました。実際聞いてみて、本当に先にどんなトラックが待っているのか分からないんですよね。ラジオパートはカオスですし、オリジナル楽曲はボーカロイドもあれば女性ボーカルや男性ボーカルもあり同じ様な曲が一つもありませんでした。本当にラジオ番組を再現しているかの様な出来栄えに驚き、BGM替わりとして今も聞いております。また上でも書きましたが、伴坂氏との対談や合作曲も入っておりこの辺りの雰囲気もラジオらしいです。楽しい気持ちにさせてくれる1枚です。現在ダウンロード版も販売しております。多くの方に聞いて頂きたいですね。オススメです。

 最近はラジオに関わる機会が多くなっている気がします。先月ゲストとして参加させて頂いたF.T.W.さんのラジオ『Hello F.T.W.』もそうです(過去記事はこちらからどうぞ)。今はスマホで簡単に録音できる時代ですし、こういうアプローチで創作を行う方法もあるんですね。
  1. 2017/08/03(木) 21:58:48|
  2. 音楽
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アンサンブルのミニコンサート

 今日は私が所属している楽団のメンバーで、アンサンブルのミニコンサートを行ってきました。演奏時間は10分とあっという間でしたけど、純粋にアンサンブルそのものを楽しめた時間をでした。

 私が所属している楽団では、大人数で行う合奏だけではなく3~8人で行う小編成の合奏も行っております。定期的にお客さんの前で発表できる機会に恵まれ、今回のミニコンサートもそんな機会の1つでした。アンサンブルの特徴は指揮者がいないことです。目の前でタクトを振る人がいませんので、メンバーの呼吸だけで曲を作らなければいけないのです。もちろん大人数での合奏でも周りの音を聞いて呼吸を合わせる事は大切です。ですがアンサンブルほどメンバー全員の呼吸や息遣いが聞こえる訳ではなく、また誰一人として欠ける事が許されませんので緊張感が違ってきます。だからこそ曲を通した時の吹ききった感はとても爽快なものであり、練習で大変だった思い出なども蘇りとても印象深いものになるのです。今回のミニコンサートでは、自分達以外にも2チーム参加し、合計3チームでの演奏となりました。曲数も各チーム2~3曲演奏し、合計8曲約30分のコンサートでした。1チームあたり10分の演奏でしたが、この10分の演奏に向けて5月くらいから週1くらいのペースで練習してきました。通し練習をしてその都度録音を確認し、欠点を修正するの繰り返しで仕上げてきました。ちなみに、本番では練習通り吹ける事は殆どありません。本番特有の緊張感とお客さんに見られているという事のプレッシャー、そして普段と違う環境で何かしらのトラブルが付き物です。まあ、そんな本番らしい空気感もまた楽しいものであり、リハーサルから本番までずっとこの非日常な空気を堪能してました。結果としてお客さんに拍手を頂き、また自分たちとしても多少のミスはあれ大きく崩れることなく吹き切ることが出来ました。反省することは反省しますが、まずは純粋にアンサンブルを楽しめた事が嬉しかったですね。メンバーと呼吸を合わせること、曲を作り上げること、お客さんに聞いてもらうこと、その全てが達成出来た気がします。またこういったコンサートの機会はありますので、日程が合えば是非参加していきたいですね。楽しい一日でした。

 そして今回チームを組んだメンバーとは11月に行われるアンサンブルコンテスト(以下アンコン)にも一緒に出場します。元々アンコンに向けた練習は行ってきましたが、今回はアンコンで吹く曲とは別の曲で臨みました。アンコンに向けてのステップアップにも繋がったミニコンサートになったと思っております。
  1. 2017/07/31(月) 00:35:35|
  2. 吹奏楽
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センスは知識からはじまる

 今日は夜勤明け。今日でやっと自分が抱えている仕事の一山を超えました。後はちょっとした残務処理だけ残ってますのでそれを淡々とこなすだけです。

 先日ファタモルライブ大阪に行ったという記事を書きましたが、移動中の新幹線内で何冊か気になっている本を読んでました。少し前にコーヒーが冷めないうちにという本を読んだのですがこれは行きの新幹線内ででして、帰りの新幹線内ではまた別の本を読んでました。

センスは知識からはじまる - 水野学
 2014年に朝日新聞出版で出された水野学著の一冊です。この本に出会った切っ掛けは本屋の新刊コーナーでたまたま見かけた事です。正直言って、タイトルを見た瞬間即決で購入しておりました。私が漠然と疑問に思っていたもの、それの答えが書いてあるかも知れないと思ったからです。皆さんは「センス」という言葉の意味をどのように理解しているでしょうか。辞書的な意味としては「五感」であり、転じて一般的には美的感覚感性といった意味として捉えていると思います。ですが実際のところセンスというものについてかなり漠然と言いますか曖昧に捉えているのではないでしょうか。センスが良い悪いとはよく言いますけど明確な定義がない、それが故に何を持ってセンスが良いのかが分からない。ひと握りの才能ある人だけが持ち合わせているものとして捉えがちです。ですがこの本ではセンスの意味を明確に定義し、どうしたらセンスの良い仕事が出来るかを提示しております。著者が定義するセンス、それは数値化できない事象を最適化することだそうです。例えば、流行のファッションがあったとしてもそれをそっくり真似しても自分がセンスよく見える訳ではありません。また会社で業績を上げるスキルを持っていても働きがいがあるかと言ったらそうとも言えません。何が言いたいのかと言いますと、世の中の物事は一概に数値化出来ない様々な要素が組み合わさっているという事です。だからこそ、そういった要素を見極め最適化する事がセンスの良さに繋がります。その為に著者が大切にしている事は知識を身につけることです。人間が「センスがいい」と思う背景には、その人が持つ感性だけではなく一般常識や世の中の風潮があります。言ってしまえば、ある程度統計を取ればセンスのないという事は絶対に回避出来るのです。そしてその為には様々な知識が必要であり、日々それを吸収していく事が大切だとしております。一般常識を知る、王道を知る、自分が興味なかった分野を知る、そしてその上で取捨選択する。この繰り返しがセンスの良い仕事を生み出すのだそうです。センスはひと握りの天才のものではない、だからと言って一朝一夕で身に付けられるものではない。日々の研鑽と努力によって身に付くという事を教えられました。センスに悩んでいる方、センスを諦めている方、センスとは何か気になる方に是非オススメです。

 この本を読んでみて、自分もまたセンスについて思い込みが先行していたんだなと思いました。そしてセンスを身に付ける努力を怠っていたんだなという事にも気づかされました。何事も知ってみるという事、その繰り返しがいつかセンスのある仕事に繋がればと思っております。
  1. 2017/07/28(金) 17:23:35|
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リノンアドベンチャー

 今日は何もない休み。平日の休みですのでDDRやってました。先週もDDRやってて一週間以内でプレイするのは久しぶりでしたが、大切なのは頻度ではなく平日に休みかどうかという点ですね。

 DDRも現在稼働しているDDR Aというバージョンが稼働開始してからかれこれ1年4ヶ月になろうとしております。デザインを一新し、収録楽曲のジャンルもEDMを中心に東方曲などこれまでにないものを入れて新しい風を感じております。イベントも定期的に行っております。特にEXTRA EXCLUSIVEと呼ばれるEXTRA STAGEでのみ選択できるイベントはいわゆるボス曲を提供するイベントであり、難易度の高い楽曲ばかりで多くのDDRerの壁となって立ちふさがっております。そんなEXTRA EXCLUSIVE専用の楽曲もいよいよ通常解禁されるようになり、通常プレーで出来るようになっております。それがタイトルにありますリノンアドベンチャーというイベントです。EXTRA STAGEの4回ミスると死ぬ縛りから解放されて非常に攻略しやすくなりました。前にCome to Lifeという曲について記事を書きましたが、これもEXTRA EXCLUSIVEの曲であり通常解禁されて一曲目から出来るようになっております。そんなリノンアドベンチャーですが、7/13のアップデートでいよいよ最終編に突入しました。これまで登場した全てのEXTRA EXCLUSIVE楽曲が解禁されるのは勿論ですが、解禁された先でついにボス曲中のボス曲がお出ましとなりました。それはENDYMIONという曲です(参考音源はこちらからどうぞ)。難易度はこれまでのどの楽曲と比べてピカ一で難しいものであり、ストリングスの綺麗な音色と暴力的なパーカッションの組み合わせが独特の雰囲気を作り出しております。特にEXPERTは際立っており、並みのLv18と比べで上位の難易度でありクリアするだけでも難しいです。ですが、仕掛けはこれだけではありませんでした。このENDYMIONのEXPERTを950,000点以上で突破しますとENCORE EXTRA STAGEが出てきたのです。そこに登場した曲はACE FOR ACES。正にDDR Aを象徴するタイトルです。ですがENCORE EXTRA STAGEには非常に特殊な条件が付いております。それはATTACK! PERFECT FULL COMBO!!、つまりGreat以下もしくはフリーズアローを1つでも切るだけで即死んでしまうのです。この超難易度に世界中のDDRerが挑みました。1歩でも更新するたびに動画を投稿し、それを世界中のDDRerが検証してさらに歩を進める、そんな人類とDDRの戦いが繰り広げられました。そしてリノンアドベンチャーの最終章開始から僅か9日、アメリカのfungah氏によってついにACE FOR ACESが突破されました。その様子はTwitterツイートはこちらからどうぞ)やyoutube動画はこちらからどうぞ)で大変な賑わいとなり、世界中のDDRerが興奮した事と思います。私自身は全然DDRが出来ていない事もありそもそもリノンアドベンチャーを登っている状態です。というよりも、そもそもENDYMIONのEXPERTをクリアできる気がしません。それでも、世界中のDDRerが興奮し盛り上がる様子を見ていて自分の事のように嬉しくなります。そして、ACE FOR ACESを突破した先に待っていたのはENDYMIONのCHALLENGE。まだまだリノンアドベンチャーは終わらなそうです。これもきっと、世界のトッププレイヤーがまもなくクリアしてくれると思っております。楽しみです。

 ちなみに上で書いたENDYMIONのEXPERTですが、早くもPFC達成されておりました。達成したのは韓国のFEFEMZ氏。もう人間離れし過ぎているのですが、氏ならPFC達成しても納得してしまいますね(動画はこちらからどうぞ)。
  1. 2017/07/26(水) 19:18:29|
  2. DDR(BEMANI関係)
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
第2回のべるちゃんコンテスト審査担当。
第10回同人ゲーム制作勉強会講師担当。
ノベルゲーム部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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