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徒然なるM.M

私ことM.Mの徒然ない日常を綴った日記

鉄道博物館リニューアル

 今日は楽団の練習日。来週本番がありまして、その関係で今週は練習回数がいつもより多めになっております。忙しいっちゃ忙しいんですけど、その分良い音が出せてる気がしますので悪くは無いですね。

 そして昨日ですけど、タイトルにあります通り鉄道博物館に行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。鉄道博物館とは、JR東日本が創立20周年記念事業として埼玉県さいたま市に開館した博物館です。その名の通り鉄道に関する様々な展示がしてあり、大人から子供まで楽しめる内容となっております。実は私、これまで鉄道博物館には3度行っております。1度目は就職して埼玉に引っ越す直前に友人と、2度目は就職してから両親と、3度目は確か4年前だった気がします。そういう意味で、実は割と鉄道博物館の中についてはよく知っております。ですが、今回行ったのには幾つか明確な理由がありました。1つは知り合いの方との話の中で行ってみようとなった事、もう1つは2018年7月5日にリニューアルして展示スペースが大幅に拡張された事です。この拡張された展示スペースですが、これまでの展示とは少しコンセプトが違っておりました。それは言ってしまえば鉄道事業の裏の姿の紹介です。拡張スペースでは、主に仕事ブース・歴史ブース・未来ブースと別れております。仕事ブースでは、JR東日本の仕事の中身を紹介しておりました。駅・車掌・運転士といったよく見る仕事から、保線・電力・建築・信号といった設備系の仕事まで余す事無く紹介しておりました。実際の鉄道設備も展示してあり、個人的には結構踏み込んだ展示だなと思いました。素直に興味津々と見させて頂きました。歴史ブースでは、鉄道が誕生してから現在までの歴史を実際の設備を交えて紹介しておりました。これがかなりマニアックでして、レールや枕木の形状や種類からどのように信号機が付くのかといったシステム面まで丁寧に展示されていました。そしてそれらが歴史と共に進歩していく様子が流れるように見れました。実際、ここだけで2時間くらい使ってしまいましたからね。未来ブースでは、これからの鉄道のモデル図が示されておりました。タッチすら必要としない改札AIによる車と鉄道の融合など、新しい鉄道の形が紹介されておりました。この拡張スペースだけで既に閉館30分前になってましたね。お知り合いの方の提案にも関わらず自分の方がテンション上がってみてしまいました。正直、1日では全てじっくり見る事は出来ません大人1,300円ですが、それ以上の見どころがあると思います。場所も大宮駅からニューシャトルで3分と立地も良いですので、是非一度見てみては如何でしょうか。オススメです。

 鉄道って、車両や時刻表だけではないんですね。設備系の技術があってこそ今の高密度輸送が可能になっている、それを改めて確認する事が出来ました。
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  1. 2018/11/11(日) 21:38:00|
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言壺

 今日まで2泊3日で会社の研修に行ってました。研修の様な実務から離れる場面って、気分転換になると同時に1つの物事に対して集中して考えを巡らせる良い機会だと思っております。今回も事前に質問事項や資料をまとめて臨みましたので、かなり身になった3日間だと思っております。

 今日は最近読んだ本を紹介します。自分は割と親書を読む傾向にあります。理由は、物語はビジュアルノベルで充分味わっているからだと思っております。そういう意味で、本で物語を読むのは久しぶりかも知れません。

言壺 - 神林 長平
2011年に発売されたSF小説です。読んだ切っ掛けですが、実はよく分かっていないんです。何故か自分のメモ帳に「言壺」という言葉が記録されていて、調べてみたらこの小説に行き当たりました。とりあえず昔の自分が何か意味を持ってメモったんだろうという事で、直観を信じて読んでみました。この作品では、全部で9つの言葉を巡る物語が収録されております。そして、その殆どに「ワーカム」と呼ばれる文章作成支援装置が関係しております。このワーカムが非常に有能でして、使用者の打ち込んだ言葉や文章からどんどん学習し、最終的には漠然としたイメージから的確な文章を生み出してしまうのです。頭の中で朧げに思っていた物、それを勝手に文章にしてくれるのですからこれ程楽なものは無いですね。加えて文章の校正もしてくれますので、今まで物書きが苦手だった人でも簡単に長編物語が書けそうです。ですけど、そう上手く事が運ぶはずがありませんね。この作品は小説家の主人公が書きたいと思っている「私を生んだのは姉だった」という言葉から始まり、最後までこの文章に振り回される事になります。ワーカムはこの文章を許しません。何故なら矛盾してるからです。ですけど主人公はどうしてもこの文章を書きたいのです。どうやったらこの文章を書けるのか。ワーカムとの戦いは様々な方向に飛び火していきます。言葉の在り方という物をよく考えさせられるシナリオだと思いました。他にも時代や場所を変えたエピソードもあり、そこではワーカムも様々な形態に変化しております。現代でもビッグデータを基にディープラーニングによってどんどんAIが進化しております。ワーカムが登場するのは、決して遠い未来ではないかも知れません。そして、ワーカムが登場した時そこに書かれている文章は自分が書いていると自信を持って言えるでしょうか?それは殆どワーカムが書いたのではないでしょうか?そんな不思議な気持ちになる事が出来る小説でした。物を書いた事がある人は是非読んでみて下さい。面白いです。

 小説は基本的に文字しかありませんので、想像力が大きな意味を持つと思っております。自分の頭の中で登場人物や場面を想像する、読んだ人の数だけ情景があると思うと面白いですね。
  1. 2018/11/09(金) 23:06:10|
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デジゲー博2018

 今日は普通の日勤。先週は水曜日からまいてつの聖地巡礼に行ってましたので、昨日今日とやや仕事が溜まり気味でしたので地道に消化してました。明日から研修でまた暫く大宮を離れます。何だかんだでどこかに出かけてますね。

 先週の日曜日ですが、タイトルにあります通りデジゲー博2018というイベントに行ってきました(公式HPはこちらからどうぞ)。これは同人・インディーズゲームオンリーの即売会・展示会でして、今回で6回目の開催となります。会場が秋葉原UDXという都心のど真ん中ですので、行く気満々の人は勿論ちょっと立ち寄りたい人にも気軽に顔を出せます。私も同人ビジュアルノベルが大好きですので、このデジゲー博も日程が合えば毎回参加しております。サークルさんの割合的にビジュアルノベルは少ないのですが、10以上のビジュアルノベルのサークルさんが参加しており知っているサークルさんもいましたので行かない理由はありませんでした。デジゲー博は何度か参加しているのですが、回を重ねるごとに規模が大きく参加者も多くなっている印象です。特に今回は4Fの会場が2分割されており、より大規模なゲームを出店するサークルさんが増えておりました。今や同人・インディーズでもVRスマホ・Nintendo Switchといった媒体は当たり前ですからね。多種多様なゲームが見れて楽しかったです。今回も、今まで知らなかったビジュアルノベルのサークルさんの作品を手に取らせて頂きました。気のせいかも知れませんが、デジゲー博で入手する作品は何故かお気に入り作品の割合が多い印象です。そもそものサークル数が少ないですので、じっくりとお話して吟味して手に取るからかも知れません。正味40分程度の滞在でしたが、とても賑やかで楽しい雰囲気を感じる事が出来ました。また次回参加しようと思います。

 デジゲー博くらいのイベントですと、正直サークルチェックの必要がないんですよね。全部回ればいいんですもの。そういう時に、知らないサークルさんや作品に出会えるのが何よりの喜びですね。
  1. 2018/11/06(火) 21:33:21|
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まいてつ聖地巡礼

 先週ですが、タイトルにあります通りまいてつの聖地巡礼に行ってきました。初めてゲームをプレイしてから是非一度は行っていたいと思っており、今回それが実現出来て嬉しかったです。

 まいてつとは、Loseという美少女ゲーム制作ブランドが2016年に発表した作品です(公式HPはこちらからどうぞ)。私がこの作品に興味を持った切っ掛けはE-moteによってヌルヌル動くキャラクターの演出でした。ですがその後調べてみたら、まいてつというタイトルの通り鉄道をテーマとして扱っている事が分かり、また熊本県人吉市を中心とした舞台が丁寧に取材されている事が分かりました。実際にプレイしてみて、E-moteによる演出・鉄道についての幅広い知識・人吉の魅力が伝わる内容でした。個人的にはボーカル曲が大変気に入ってしまい、オープニング曲であるレイル・ロマネスク参考動画はこちらからどうぞ)やグランドオープニング曲である未来行き☆列車参考動画はこちらからどうぞ)にはいたく惚れこんでおります。まいてつという作品を集約したようなボーカル曲、それが生まれる元になった舞台を丁寧に回りたいと思い、今回聖地巡礼を行いました。

 聖地巡礼を行うにあたって必ず達成したい事が2つありました。1つは人吉市の街並みを堪能する事、もう1つはJR九州で運行しているSL人吉に乗る事です(公式HPはこちらからどうぞ)。まいてつが人吉市を舞台としているという事で人吉市の街並みを堪能するのは当たり前なのですが、それ以上にSL人吉という存在そのものがメインヒロインであるハチロクそのものであります。この作品は一度廃れた鉄道を復興させながら街を発展させていく物語であり、その象徴とも呼べるのがハチロクなのです。実際、JR九州も10年前にこのSL人吉を復活させました。その物語性もまた、まいてつに通じるものがあります。その為、日程はとにかくSL人吉に乗る事を基準に決めました。その後熊本に住んでいるお知り合いの方にお会いしたいと思い、最終的に3泊4日の行程を組みました。3泊の巡礼は花咲くいろは西暦2236年以来という事で、楽しむ事は勿論ですがミスなく回る事も大事な要素でした。

 熊本という事で羽田から飛行機で移動する事にしました。今回の聖地巡礼ですが、実は8月後半から具体的に動き出しておりました。飛行機には早割という特典がありますからね。2ヶ月前から予約してました。その後すぐに宿を手配しました。一日目は熊本のお知り合いの方と飲むという事で熊本市街地のビジネスホテルにしました。二日目と三日目は人吉市にある老舗の旅館にしました。ホテルも旅館も特に決めはありませんでした。ネットで調べて、何となく評価が高くてそれなりの値段の場所にしました。結果として、両方とも素晴らしいお宿でした。後は、最終日に出発するSL人吉を予約しました。実は、SL人吉の予約は1ヶ月前から始まるのですが、油断していて予約を忘れていました。気付いたのは出発の3週間前、既に席は埋まってました。ですが絶対にキャンセル待ちが出ると期待して毎日張り付き、たまたま空いた席を取る事が出来ました。これで準備は整いました。

 1日目はお昼に羽田を出ました。熊本に着いたのは15:00前で、そこからバスで熊本市へ向かいました。16:00前にはチェックイン出来て、少し休んでから熊本市の街並みを見て回ってました。復興中の熊本城とかも見れて良かったです。知り合いとは熊本市の繁華街である通町筋にあるお店で飲みました。お店はお知り合いの方に探して頂きました。凄く接客が丁寧なお店で、気持ちよくお話出来て飲めましたね。その後はホテルに戻り、次の日に備えて直ぐに寝ました。と言いますのも、この日は夜勤明けでしたのでいきなり疲れが襲い掛かってきたという感じでしたね。こんな感じで聖地巡礼が始まりました。

 2日目は10:00前にホテルチェックアウトして人吉に向かいました。今回の聖地巡礼で重要視した事に、余裕あり過ぎるというレベルの余裕を持たせる事があります。わざと駅で1時間乗り換え待ちしてみるとか、そんな感じです。理由は単純に余裕を持ったスケジュールを組む事と、周りの景色をのんびり堪能する為でした。聖地巡礼って、目的の聖地を確認してはい終わりでは味気ないと思うんです。シャトルランみたいな聖地巡礼では何一つその街の魅力や情緒が分かりません。聖地を確認するのは勿論、街並みやお店、食べ物や人などにも良く触れて回ってました。最終的に人吉に到着したのは13:00、まだチェックインには早かったのでそのままくま川鉄道公式HPはこちらからどうぞ)という第三セクター鉄道に乗って終点まで行きそのまま帰ってきました。勿論聖地ですからね。お宿にチェックインしたのは17:30、創業100年以上の歴史を誇る芳野旅館公式HPはこちらからどうぞ)という場所でして、正直その風情漂う雰囲気とお部屋作りに感動してしまいました。1日目のビジネスホテルとのギャップもそう思わせたのかも知れません。部屋でくつろぎ、温泉に入って3日目に供えました。

 3日目は8:00から行動開始しました。この日はキャリーバックも宿に預けてますので歩き回れる唯一の日でもありました。まずは徹底的に人吉市街地を歩き回りました。人吉市は球磨川を中心とした歴史溢れる街です。人吉城は日本の城100選にも選ばれておりますし、球磨川で育てられたお米を使った球磨焼酎はこの地の特産です。他にも青井阿蘇神社など1,000年以上の歴史を持つものもあれば、鉄道ミュージアムSL館といった鉄道色溢れる場所もありました。一番面白かったのは球磨川を肌で感じられるくま川下りでしたね(公式HPはこちらからどうぞ)。船頭さんが解説してくれながら約60分の舟下りを堪能しました。一通り聖地を周り人吉の観光地を周り、まだ時間がありましたので銭湯でのんびり汗を流してました。そんな感じで歩きっぱなしの3日目でした。万歩計を見たら30,000歩歩いてましたからね。かなり疲れましたが満足度の高い日でした。

 4日目は最終日という事でSL人吉で帰るだけでした。ですが人吉駅発車が14:38ですのでまだまだ時間はありました。その為3日目に行けなかった人吉市のスポットを回ってました。10:00にチェックアウトし、そのままキャリーバックを転がしながら街を歩いてました。球磨焼酎の工場を見学したり、実際に試飲したりと、まだまだ見る場所は沢山ありましたね。12:00になり、人吉駅に帰ってきました。調度駅前では物産展を行っており、なんとまいてつのグッズも販売してました。知らなかったのですが、PS4版の発売に合わせて人吉でイベントをしていたみたいですね。道理でそこら中にまいてつのチラシやポスターが貼ってあったわけです。そうしているうちにSL人吉が入線してきました。そこからはずっと写真を撮ってました。初めて転車台が回るところも見ました。私だけではなく沢山の人がハチロクを見てましたね。鉄道ファン、まいてつファン、様々な方がいたのだろうと思います。そしていよいよ人吉を離れました。最後まで街の人が手を振っていたのが印象的でしたね。17:14に熊本駅に到着し、そのまま空港に向かい、最終的に23:40に大宮に帰ってきました。

 という訳で駆け足でしたがまいてつ聖地巡礼でした。とにかく人吉の人達の温かさと鉄道の人を楽しませる工夫が印象的でした。帰りたくない、それが正直な感想でした。ですけど、日常をしっかりとこなしてこそ聖地巡礼は活きるのだと思います。まいてつで扱っていた人と人が繋がる大切さと未来へ生きる事の意義を、自分達で体現しなければ行けませんね。また人吉に行く日を目指して、いつもの日常を生きていこうと思います。レイル・ロマネスクから始まり未来行き☆列車で終わる聖地巡礼でした。お世話になった全ての皆さん、ありがとうございました。
  1. 2018/11/05(月) 21:42:32|
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M3-2018秋

 今日は普通の休み。そしてタイトルにあります通りM3-2018秋というイベントに行ってきました。毎年春と秋に開催されるイベントで、私にとっては欠く事が出来ないものとなっております。

 M3公式HPはこちらからどうぞ)についてはもうこの日記の中ではお馴染みになっている気がします。音系オンリーの即売会です。初めて参加したのはM3-2012秋でしたので、かれこれ6年の付き合いになるんですね。世の中的に有名なアーティストの同人作品を求めて、そしてまだ知らない音楽を求めて毎回参加しております。最近はビジュアルノベル関係のサークルさんも含め、結構顔見知りの方も増えてきた気がします。今回だけでも自分がプレイしたビジュアルノベルのサークルさんが5サークルもいました。即売会は、そうしたサークルさんとの距離が近い事が本当に嬉しいですね。音楽の話は勿論、近況をお話したりビジュアルノベルの感想を伝えたり、ザックバランにお話する事が出来ました。今回は久しぶりに開会である11:00に会場に到着しました。待機列はありましたが、10分程度で入場する事が出来ました。その後まずは壁を中心とした作品を入手したいサークルさんを一気に回ってしまいました。その後はお知り合いのサークルさんにお邪魔して、色々雑談をしてました。この時点で13:00でして、後は全てのサークルさんをなぞるように回ってました。25,000円とそれなりに資金を用意していたのですが、気が付いたら1,000円札が全て無くなってました。この時点で14:00、頃合いでしたのでこれにて流通センターを離れました。3時間ずっと歩いてお話してましたが、良い具合の疲れ具合で閉める事が出来ました。M3もCOMITIA公式HPはこちらからどうぞ)と同じく程よい混雑具合が調度良いです。コミケ公式HPはこちらからどうぞ)は世界最大の即売会ですのでそもそもの取り組み姿勢が違いますが、M3やCOMITIAの様にちょっと散歩で行く位の感覚の即売会は純粋に楽しめます。次回は2019年4月28日開催みたいですので、またその時に流通センターに行ければと願いますね。今日お会いした全ての皆さん、ありがとうございました。

 そして気が付けばC95まで調度2ヶ月となりました。もう年末が近づいているんですね。C94の新作もまだそれなりに積んでますので、どこまで消化できるかです。実際、全部は難しそうですね。
  1. 2018/10/28(日) 18:28:34|
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書いて覚える?

 今日は普通の休みでしたけど、とある資格試験の受験日でした。地味にこの日の為に半年前から少しずつ勉強してきまして、密かに気合を入れて臨みました。ですけど、受験し終わってみて、正直手応えはないですね。

 皆さんはどんな風に試験勉強をしますか?高校生の時は、よく先生から「書いて覚えろ」的な事を言われた記憶があります。基本的には、教科書や参考書を読んで練習問題や過去問を解くの繰り返しだと思います。ちなみに、私は実は書いて覚えるのが大嫌いなんです。理由は特にありません。学生時代の定期テストも、高校入試も、大学入試も、資格試験も、全部読むだけでした。どうしても、書いて覚えるのが面倒くさかったんです。もしこれで成績が悪かったり試験に落ちたりしたら、きっと書いて覚えるのが正解なのだと思います。ですけど、幸い自分はそれなりの結果を出せましたので書いて覚える事はしてきませんでした。今回の資格試験も、とりあえず過去問は5年分くらい見て読むくらいで殆ど手を動かす事はしませんでした。前日に一回だけ時間配分を掴むために昨年の問題を解いてみたくらいです。今日の試験は前半の90分後半の120分合計210分のボリュームで、実際のところ前半の90分は個人的に良く出来たと思いました。9割は行かなくても8割は行けたかなと思っております。ですけど、後半の120分がズタボロでしたね。多分、5割も行ってないんじゃないかって思ってます。理由ですけど、もしかしたら書いてこなかったからかも知れないなと思いました。根本的に時間が足りなかったんです。手を動かすのに、凄く躊躇してしまったんですね。自分は頭の中で答えの全体像をイメージしてから書くのですけど、それをまとめる時間がありませんでした。正直、120分全力で頭を回転させたなと思いました。凄く疲れましたし、やり切った感はありました。ですけど、時間が足りなかったんです。一応埋めるは埋めたんですけど、振り返ってみて確実に間違っている部分が分かっております。悔しいですね。後は、前に確かに理解したはずの部分が抜けていたのもありました。これが一番勿体ないなと思いました。確実に点を取れるところで取れなかった、この辺の詰めの甘さも感じました。何れにしても、思ったよりもショックでしたね。元々難しい試験とは聞いてましたけど、ここまでとは思ってもみませんでした。合格したらラッキーですね。また来年、もっと確実性を上げて臨まなければと思いました。とりあえず、少し離れてリフレッシュしようと思います。

 試験終わったらパーッとしようとか思ってたんですけど、全然そんな気にならないんですよね。まさか、自分でもここまで本気だったとは思ってませんでした。試験中もう少し冷静になれたら、休憩時間にもう少し参考書を見ておけば、そんな事ばかり思い出してしまいます。
  1. 2018/10/27(土) 23:13:38|
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ZERO to ONE 君はゼロから何を生み出せるか

 今日は夜勤明け。体力があったらDDRでもしに行ってたんですけど、ちょっとしんどかったので一日部屋に引き篭もってました。眠い時は寝るのが一番ですね。

 今日は最近読んだ本を紹介します。この最近は割と外に出る機会が多かったので、合間合間で読んでいた本が結構積みあがってます。そういう意味で、最近と言う程最近ではないかも知れません。

ZERO to ONE 君はゼロから何を生み出せるか - ピーター・ティール (著),ブレイク・マスターズ (著),瀧本 哲史 (序文),関 美和 (訳)
2014年NHK出版で出された本です。著者であるピーター・ティール氏は1998年にPayPalを共同創業した起業家として有名であり、今や誰もが使用しているFacebookの黎明期に初めて外部から投資をした事で企業のスタートアップに関わる第一人者として認識されております。この本は特に起業を目指している人に読んで頂きたいと書かれておりますが、そんな事は無く是非会社に所属している多くの人に読んで頂きたいです。タイトルになっているZERO to ONEとは、直訳すれば0から1になるという意味です。これは何もないところから何か価値のあるものを生み出す事であり、起業して成功する為に最も大切な事だと説いております。皆さんも身に覚えがあると思います。以前吉野家・松屋・すき家で牛丼のデフレ競争が行われました。全国チェーン牛丼屋というブランドが競合した為に、お客さんを取り合ってしまったのです。他にもソーシャルゲームは様々な物が生まれては消えを繰り返しております。決して、サービスや品質が悪いという事ではありません。むしろ、サービスや品質を向上していったからこそお客さんの取り合いになり、同時に疲弊してしまったという事です。これは1からnになる事であり、一般的には競争を促し水平展開を繰り返す事で社会全体の価値を向上させる効果として知られております。この本では、起業を考えるのであれば1からnではなく、0から1でなければならないと言っております。どことも競合しないサービス・製品・デザイン、それは唯一無二のものであり独占を生み出します。そしてそれが新しい未来を作ると言っておりました。本の後半では、0から1を生み出すにあたって気を付けなければいけない心構えや、営業活動の大切さ、人間とAIの関係、エネルギー問題の真実などについても触れており、これまで常識だと思っていた事に独自の考えを見せてくれます。始めはどんな小さなことでも構わないそうです。まさにコロンブスの卵ですね。そして自分が見つけたアイディアを小さく検証してみて、それが10年20年先でも生き続けると思えた時、きっと未来の大起業家として名を知られる事になるのだと思いました。

 とりあえず、自分がやりたいと思った事はやってみるんだと思うんですね。何よりも、まずは自分の気持ちです。誰かに言われた事とか、他の人がやっている事の方が、かえって続けていくのは大変な気がします。
  1. 2018/10/23(火) 17:27:46|
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2018年秋アニメ

 今日は楽団の練習日でした。ここ最近は何だかんだで毎週楽団関係の用事が入っている気がします。おかげ様で、演奏の方はすこぶる調子が良いです。今日も狙い通りの音が出せてかなり満足でした。

 10月も中盤を超えてきましたので今期見ようと思っているアニメを紹介します。今期は割と本数を絞りましたね。元々、こんなものです。

とある魔術の禁書目録III
あの人気ライトノベルであるとあるシリーズの久しぶりのアニメ化です。科学と魔術が交差する学園都市を舞台としたSFアクションものです。前期であるとある魔術の禁書目録IIが放送されたのが2010年です。スピンオフであるとある科学の超電磁砲を勘定しても、実に5年振りのアニメ化となるんですね。第一話を見て、何と言いますか懐かしいと思ってしまいました。主人公上条当麻の語りから始まり、中沢伴行氏のオープニングが流れてくるんですもの。第一話という事でこれまでの主要なキャラクターがほぼ全員登場し、ああこんな話だったなと思い出してきました。ライトノベルですので軽い気持ちで見ていこうと思います。

色づく世界の明日から
今期のP.A.WORKS枠です。またもや美しいアニメーションを見せてくれるんだなと見る前から楽しみにしておりました。舞台は魔法が存在する現代の日本です。主人公は2078年からタイムスリップして来た引っ込み思案の女子学生。色が見えない彼女が、2018年の舞台での出会いを通して色を取り戻していく物語が始まるみたいです。もうとにかく色が綺麗です。元々作画の綺麗さに定評のあるP.A.WORKSですが、今回はストレートに色をテーマにしていますのでより輝いて見えます。シナリオもシリアスでありながら青春もので、今後思春期の男女がどのように気持ちを見せてくれるのか楽しみです。

 今期は新規で2本になります。先期以前から見ているアニメを足すと合計4本になります。この位の本数が調度いいですね。ちょっとした時間に思い出したように見ても十分追えますもの。
  1. 2018/10/20(土) 21:36:56|
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COMIC1☆14、chara1 oct.2018

 今日は夜勤明け。夜中で一気に気温が下がってかなり寒かったです。10月ももう後半ですのでこのまま一気に冬の様相が近づくんですかね。

 先日ですけど、タイトルにありますCOMIC1☆14公式HPはこちらからどうぞ)とchara1 oct.2018公式HPはこちらからどうぞ)というイベントに行ってきました。COMIC1オールジャンルの同人誌即売会chara1キャラクターコンテンツイベントで、これまで毎年春に行われていた即売会ですがここ最近は秋の今の時期にも開催されるようになっております。同人誌即売会とキャラクターコンテンツイベントという事で似て非なるイベントですが、どちらもオタク色が強いイベントですので同日開催によって来場者が増えているように思えます。私も毎回予定が空いていればほぼ必ず行くようにしております。商業と同人のビジュアルノベルをプレイしている方であればどちらもヒットしますからね。ですが、今回は明確に目的がありました。chara1 oct.2018のNavelブース(公式HPはこちらからどうぞ)にてまだ手に入れていないサントラ各種を購入する事、同じくchara1 oct.2018の『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』にてトークショウを聞いてサークルさんと会話する事、COMIC1☆14にてお知り合いの同人ビジュアルノベルサークルさんにお会いする事です。特に『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』については、同人サークルでありながらchara1 oct.2018に出展という事で果たしてどんな仕掛けを打ってくるのか楽しみにしておりました。東京ビッグサイトに到着したのが11:30、そこからまずはchara1 oct.2018に行ってNavelからサントラ各種を購入しました。次に一旦COMIC1☆14に行ってサークル巡りをしてきました。同人ビジュアルノベルのサークル数は正直少なかったですが、幾つか知っているサークルさんが出ていて良かったです。欲にゆにっとちーずさん(公式HPはこちらからどうぞ)の最後のサークル参加に立ち会えたのは嬉しかったですね。その後は再びchara1 oct.2018に戻り、『CisLugI-シスラギ-』×『FATALTWELVE』に行ってきました。改めて紹介ですが、CisLugI-シスラギ-はNextVillageという同人サークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)が製作されたビジュアルノベル、FATALTWELVEはあいうえおカンパニーという同人サークルさん(公式HPはこちらからどうぞ)が製作されたビジュアルノベルです。どちらも今年発表されたタイトルの中で注目度が高く、そんな実力派同人サークルが組んでchara1 oct.2018に参加ですので何かが起こると思っておりました。自分が見たのは13:00からのトークショウでした。両サークルの代表者がそれぞれの作品を紹介すると共に、制作にまつわる裏話をネタバレ無しで語ってくれました。当日は全部で20~30人位の方が観覧してました。前の方には熱狂的なファンの方もいて、サークル冥利に尽きると思いました。全体を通して盛り上がっている印象で、素晴らしい企画力だと思いました。という訳でそれなりに動きまわったCOMIC1☆14とchara1 oct.2018でした。目的の物も買えましたし目的のサークルさんにも会えましたし、何よりもコンテンツを楽しんでいる人が沢山いたのを見れて良かったです。次回は来年春です。また来ようと思います。

 実はCOMIC1☆14については事前にカタログ買えなかったんですよね。気付いた時には完売してました。だからこそ前情報無しでとりあえず行ってみたという感じでした。その辺のテキトウな感じが、自分らしいと思ております。
  1. 2018/10/18(木) 14:34:25|
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新世界

 今日は久しぶりに何もない休み。土日を絡めた夜勤が入ると、その振替で月曜日が休みになるのはよくある事だったりします。平日の休みですので、これからきっとDDRしに行くんでしょうね。

 ここ最近ですが、楽団の練習で名古屋大阪に出かける事が良くあります。これは11月に控えた演奏会が大阪での開催で、その練習がある為です。それでも2ヶ月に1回程度ですけどね、練習がてら、普段いかない土地の雰囲気を味わうのは役得ですね。先週も一泊二日で大阪に行ってきました。練習そのものは1日目だけだったのですが、17kgもあるTubaを背負って帰るのがしんどかったのでこの日は大阪に泊まる事にしました。で、折角大阪に泊まるのであれば大阪在住のお知り合いの方と飲みたいと思い、何人かに声を掛けさせて頂きました。そしてばかすか公式HPはこちらからどうぞ)のまきなさんとコンタクトが取れ、新世界串揚げを食べてきました。私、新世界に行ったのは今回が初めてでした。通天閣とか名前だけはよく聞くのですが、実際に見た事は無かったんです。それが今回このような形で実現して嬉しかったですね。後は、単純に串揚げ屋の数がメチャメチャ多かったです。しかもどの店舗もド派手な佇まいで、デカい置物とか幟だらけとか見てるだけで楽しかったです。今回は味の大丸というお店で飲みました。串揚げだけではなくたこ焼きも食べられて、大阪のど真ん中を満喫できた感じでした。2時間程度でしたが、正直あっという間でしたね。ビジュアルノベルの話を中心に近況を話していたらもうそんな時間になってました。本当は串揚げ発祥のお店とかかすうどんのお店とかも行きたかったのですが、混雑や時間切れで行けませんでしたので次回は是非行きたいですね。楽しい大阪でした。

 普段行けない土地に行くのであれば、やっぱりその土地で生活している人に訊くのが一番ですね。自分では絶対に見つけられないお店だったと思います。
  1. 2018/10/15(月) 09:48:39|
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プロフィール

M.M

Author:M.M
HPでビジュアルノベルのレビュー等を公開しております。
ビジュアルノベル部ソムリエ担当。
【ビジュアルノベル】同人多め
【DDR】元DP足紙さま?
【吹奏楽】楽器はTuba

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